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	ロキタンスキー症候群と特定生殖補助医療法案（後） へのコメント	</title>
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		<title>
		市原恭代 より		</title>
		<link>https://reiwa-kawaraban.com/politics/20250506/#comment-36772</link>

		<dc:creator><![CDATA[市原恭代]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 10 May 2025 09:25:12 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[松田様
ご返信ありがとうございます。
私の全面的禁止への反対は松田様の意見への反対ではありません。
そもそも精子や卵子の欠失や子宮の機能不全は、少数者のものです。
そしてその欠失は、その配偶者(パートナー)にとっては子どもに結びつかない配偶子や子宮の余剰でもあります。
多数派の不妊を経験したことのない人間にとって、配偶子を与えることや子宮を貸すことに、ショックを受け反対するのは当然と思います。私だって、不妊を知る前は同様でしたから。

しかし、何年も何10年も子どもを待ち続けて、なおも得られない少数派の人々にとって、事態は切実なのです。非常事態であり、危機的状況なのです。
安全地帯にいる多くの不妊でない人々が作った法案に感じます。当事者のことを考えた法案ではない。
外国とか国内とかそんな問題ではない。むしろ、国は、不妊の人間のそのパートナーの配偶子の余剰をマッチングすべきです。そして、なぜ、第3者の生殖者介入がなされることになったのか、正々堂々と子どもに話せる環境を作るべきと思います。
慶應大学のAIDも不妊と関係ない人から募集するのではく、妻(パートナー)が不妊の者から受けつけるのが良いと思うのです。卵子や子宮の欠失も、その逆です。パートナーに精子のない者で私のように提供したい者も存在するのです。

誰だってなりたくて不妊になるわけではありません。誰も悪いことなどしたくありません。子どもにとって正当な理由があれば時間をかけて語り合いながら育てることができます。それはすでに特別養子縁組をした家族が本当の家族であることと同様です。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>松田様<br />
ご返信ありがとうございます。<br />
私の全面的禁止への反対は松田様の意見への反対ではありません。<br />
そもそも精子や卵子の欠失や子宮の機能不全は、少数者のものです。<br />
そしてその欠失は、その配偶者(パートナー)にとっては子どもに結びつかない配偶子や子宮の余剰でもあります。<br />
多数派の不妊を経験したことのない人間にとって、配偶子を与えることや子宮を貸すことに、ショックを受け反対するのは当然と思います。私だって、不妊を知る前は同様でしたから。</p>
<p>しかし、何年も何10年も子どもを待ち続けて、なおも得られない少数派の人々にとって、事態は切実なのです。非常事態であり、危機的状況なのです。<br />
安全地帯にいる多くの不妊でない人々が作った法案に感じます。当事者のことを考えた法案ではない。<br />
外国とか国内とかそんな問題ではない。むしろ、国は、不妊の人間のそのパートナーの配偶子の余剰をマッチングすべきです。そして、なぜ、第3者の生殖者介入がなされることになったのか、正々堂々と子どもに話せる環境を作るべきと思います。<br />
慶應大学のAIDも不妊と関係ない人から募集するのではく、妻(パートナー)が不妊の者から受けつけるのが良いと思うのです。卵子や子宮の欠失も、その逆です。パートナーに精子のない者で私のように提供したい者も存在するのです。</p>
<p>誰だってなりたくて不妊になるわけではありません。誰も悪いことなどしたくありません。子どもにとって正当な理由があれば時間をかけて語り合いながら育てることができます。それはすでに特別養子縁組をした家族が本当の家族であることと同様です。</p>
]]></content:encoded>
		
			</item>
		<item>
		<title>
		松田 隆&#x1f1ef;&#x1f1f5;　＠東京 Tokyo&#x1f1ef;&#x1f1f5; より		</title>
		<link>https://reiwa-kawaraban.com/politics/20250506/#comment-36771</link>

		<dc:creator><![CDATA[松田 隆&#x1f1ef;&#x1f1f5;　＠東京 Tokyo&#x1f1ef;&#x1f1f5;]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 09 May 2025 15:18:09 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">https://reiwa-kawaraban.com/?p=19990#comment-36771</guid>

					<description><![CDATA[&lt;a href=&quot;https://reiwa-kawaraban.com/politics/20250506/#comment-36770&quot;&gt;市原恭代&lt;/a&gt; への返信。

貴重なお話をありがとうございます。今回の法案では出自を知る権利について、それに配慮すべきことも盛り込まれています。ご存知かと思いますが、慶應義塾大学病院がAIDのドナーに対して生まれた子からの要請があればドナーの情報を提供する可能性があることを告げた結果、ドナー確保がうまくいかなくなりました。HPを見ると、現在もAID初診の新規予約の受け付けを中止している状況のようです。

市原様のように子供に理解させることができる人ばかりではない、そんな自信がないという人も多いのが実情なのかもしれません。ただ、それでも出自を知る権利に最大限配慮するように定めようというのですから、その権利の重要性は社会的に認知されているのかなというのは感じます。

&gt;&gt;全面的禁止は愚かな道と感じます。もっと全体をみてください。

これは私の記事に対する批判でしょうか。細かい話をすれば、この法案は全面的禁止ではなく、それに伴う利益供与を禁じただけです。ただし、実質的に全面的禁止とほぼ同義であるのも確かでしょう。

僕も「（代理懐胎そのものを）全面的禁止」ということであれば、「愚かな道と感じます」には同意できます。そのため、法案が成立するのであれば、日本産科婦人科学会は会告の付帯事項にある再検討に踏み切るべきという考えです。

法案にはいい面もあります。しかし、法案が成立することで決定的に影響を受けるＡ子さんのような方が出てきてしまうわけで、そうした人を救済できないのであれば、違憲判決が出される可能性はあるかもしれません。

法案が成立しないことになれば、会告の再検討が行われないように思います。僕は両者は併存し得ないであろうというのが前提です。

そうなると、海外での代理懐胎という高額で医療関係者ではないエージェントが主導的な役割を果たす場だけが選択肢に残るのがいいか、それとも国内で安価で利益供与なしに行われる代理懐胎が認められるのがいいか、という問いかけに、僕は後者を選ぶという考えです。法案に反対しない人は全体をみていないというご意見であれば、それは僕にとって受け入れ難いものです。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://reiwa-kawaraban.com/politics/20250506/#comment-36770">市原恭代</a> への返信。</p>
<p>貴重なお話をありがとうございます。今回の法案では出自を知る権利について、それに配慮すべきことも盛り込まれています。ご存知かと思いますが、慶應義塾大学病院がAIDのドナーに対して生まれた子からの要請があればドナーの情報を提供する可能性があることを告げた結果、ドナー確保がうまくいかなくなりました。HPを見ると、現在もAID初診の新規予約の受け付けを中止している状況のようです。</p>
<p>市原様のように子供に理解させることができる人ばかりではない、そんな自信がないという人も多いのが実情なのかもしれません。ただ、それでも出自を知る権利に最大限配慮するように定めようというのですから、その権利の重要性は社会的に認知されているのかなというのは感じます。</p>
<p>>>全面的禁止は愚かな道と感じます。もっと全体をみてください。</p>
<p>これは私の記事に対する批判でしょうか。細かい話をすれば、この法案は全面的禁止ではなく、それに伴う利益供与を禁じただけです。ただし、実質的に全面的禁止とほぼ同義であるのも確かでしょう。</p>
<p>僕も「（代理懐胎そのものを）全面的禁止」ということであれば、「愚かな道と感じます」には同意できます。そのため、法案が成立するのであれば、日本産科婦人科学会は会告の付帯事項にある再検討に踏み切るべきという考えです。</p>
<p>法案にはいい面もあります。しかし、法案が成立することで決定的に影響を受けるＡ子さんのような方が出てきてしまうわけで、そうした人を救済できないのであれば、違憲判決が出される可能性はあるかもしれません。</p>
<p>法案が成立しないことになれば、会告の再検討が行われないように思います。僕は両者は併存し得ないであろうというのが前提です。</p>
<p>そうなると、海外での代理懐胎という高額で医療関係者ではないエージェントが主導的な役割を果たす場だけが選択肢に残るのがいいか、それとも国内で安価で利益供与なしに行われる代理懐胎が認められるのがいいか、という問いかけに、僕は後者を選ぶという考えです。法案に反対しない人は全体をみていないというご意見であれば、それは僕にとって受け入れ難いものです。</p>
]]></content:encoded>
		
			</item>
		<item>
		<title>
		市原恭代 より		</title>
		<link>https://reiwa-kawaraban.com/politics/20250506/#comment-36770</link>

		<dc:creator><![CDATA[市原恭代]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 09 May 2025 14:03:26 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">https://reiwa-kawaraban.com/?p=19990#comment-36770</guid>

					<description><![CDATA[20年前だったら、私が代理懐胎をしますと手を挙げたでしょう。私は61歳の女性です。2002年、39歳で私は10個の卵子凍結をしました。その3年後にも再び数個の卵子凍結をしました。なぜなら夫が無精子で睾丸を開く手術をしても見つからなかったからです。私達夫婦は15年以上、科学の進歩待ちました。しかし、ラットでは可能性があるところまで来ていますが精子の原細胞、あるいは普通の体細胞から精子を作る技術はヒトまで行っていません。
このかたのロキタンスキー症候群の子宮移殖もまだまだ15年、20年かかると思います。

私は本気で40代の頃、代理母になりたかったです。なぜなら、なぜ自分が代理母を目指して産んだのか、私ならその子供に出自の合理的説明ができます。私も夫の科学の進化を待っているからです。待っている女性に自分の今ある子宮で赤ちゃんを産んで、その受精卵の父母にわたせられたらと思います。

私たち夫婦はついに子孫なしで終わるかと思われたのですが、奇跡的に、49歳夫46歳妻の時、東北大震災の震災遺児と巡り合い、9か月から養育、1歳半で特別養子縁組して実子扱いとなりました。今、子どもは16歳になります。出自の教育も小さい時からして、去年の夏には子ども本籍ある陸前高田市へ家族で行きました。

今まで悩み苦しみ選んできた道に後悔はないです。子どもも実子だと思っています。
一つだけ、悔しいのは50歳頃、子宮腺筋症で子宮を摘出しており、もう特別養子縁組の子どもがいるのだからでいいでしょうと、それまで10年近くも卵子保存料を払って来ているにもかかわらず、病院に卵子を全部廃棄させられてしまったことです。私は永久保存して卵子の作れない方に差し上げたいと思っていました。

私たちは欠けているものだらけです。精子、卵子がないもの。うまく子宮に着床しない、子宮がない、なぜ欠けたものを互いに埋め合ってはなぜいけないのでしょう。
精子や卵子が無いということは、配偶者には余っている精子と卵子もあるということなのです。余っている子宮もあります。私は夫の無精子症がわかった32歳から特別養子縁組の子どもが来てくれる46歳まで、ずっと自分の子宮を使って代理母をしたいと思っていました。また、私の寿命が尽きても夫の精子が作れる日が来たら、受精卵にして誰かの夫妻に託したかってです。

欠けた生きてきた者たちには、生き様があります。私は卵子提供でも代理母でも、もし子どもが出自を尋ねにやってきたら、ちゃんとなぜそうしたのかを話してあげることができます。なぜ卵子提供しなければならなかったのか、なぜ代理母を志したのか自分の言葉で話せます。
15歳での出自を知る権利は、特別養子縁組と同じです。筋道の通った合理的な説明ができるなら、子どもはちゃんと理解できます。

全面的禁止は愚かな道と感じます。もっと全体をみてください。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>20年前だったら、私が代理懐胎をしますと手を挙げたでしょう。私は61歳の女性です。2002年、39歳で私は10個の卵子凍結をしました。その3年後にも再び数個の卵子凍結をしました。なぜなら夫が無精子で睾丸を開く手術をしても見つからなかったからです。私達夫婦は15年以上、科学の進歩待ちました。しかし、ラットでは可能性があるところまで来ていますが精子の原細胞、あるいは普通の体細胞から精子を作る技術はヒトまで行っていません。<br />
このかたのロキタンスキー症候群の子宮移殖もまだまだ15年、20年かかると思います。</p>
<p>私は本気で40代の頃、代理母になりたかったです。なぜなら、なぜ自分が代理母を目指して産んだのか、私ならその子供に出自の合理的説明ができます。私も夫の科学の進化を待っているからです。待っている女性に自分の今ある子宮で赤ちゃんを産んで、その受精卵の父母にわたせられたらと思います。</p>
<p>私たち夫婦はついに子孫なしで終わるかと思われたのですが、奇跡的に、49歳夫46歳妻の時、東北大震災の震災遺児と巡り合い、9か月から養育、1歳半で特別養子縁組して実子扱いとなりました。今、子どもは16歳になります。出自の教育も小さい時からして、去年の夏には子ども本籍ある陸前高田市へ家族で行きました。</p>
<p>今まで悩み苦しみ選んできた道に後悔はないです。子どもも実子だと思っています。<br />
一つだけ、悔しいのは50歳頃、子宮腺筋症で子宮を摘出しており、もう特別養子縁組の子どもがいるのだからでいいでしょうと、それまで10年近くも卵子保存料を払って来ているにもかかわらず、病院に卵子を全部廃棄させられてしまったことです。私は永久保存して卵子の作れない方に差し上げたいと思っていました。</p>
<p>私たちは欠けているものだらけです。精子、卵子がないもの。うまく子宮に着床しない、子宮がない、なぜ欠けたものを互いに埋め合ってはなぜいけないのでしょう。<br />
精子や卵子が無いということは、配偶者には余っている精子と卵子もあるということなのです。余っている子宮もあります。私は夫の無精子症がわかった32歳から特別養子縁組の子どもが来てくれる46歳まで、ずっと自分の子宮を使って代理母をしたいと思っていました。また、私の寿命が尽きても夫の精子が作れる日が来たら、受精卵にして誰かの夫妻に託したかってです。</p>
<p>欠けた生きてきた者たちには、生き様があります。私は卵子提供でも代理母でも、もし子どもが出自を尋ねにやってきたら、ちゃんとなぜそうしたのかを話してあげることができます。なぜ卵子提供しなければならなかったのか、なぜ代理母を志したのか自分の言葉で話せます。<br />
15歳での出自を知る権利は、特別養子縁組と同じです。筋道の通った合理的な説明ができるなら、子どもはちゃんと理解できます。</p>
<p>全面的禁止は愚かな道と感じます。もっと全体をみてください。</p>
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