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	<title>キューバ危機 | 令和電子瓦版</title>
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	<title>キューバ危機 | 令和電子瓦版</title>
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		<title>プーチン大統領のブラフにかかった橋下氏</title>
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		<dc:creator><![CDATA[松田 隆&#x1f1ef;&#x1f1f5;　＠東京 Tokyo&#x1f1ef;&#x1f1f5;]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 06 Mar 2022 05:07:52 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[政治]]></category>
		<category><![CDATA[橋下徹]]></category>
		<category><![CDATA[ウクライナ]]></category>
		<category><![CDATA[プーチン大統領]]></category>
		<category><![CDATA[キューバ危機]]></category>
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					<description><![CDATA[　弁護士の橋下徹氏がウクライナ国民に国外退避を勧める発言をして、批判を浴びている。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　弁護士の橋下徹氏がウクライナ国民に国外退避を勧める発言をして、批判を浴びている。国土防衛のために戦うウクライナ国民に敬意を表しつつも、ロシアが瓦解するまで国外に逃げて命を永らえた方が得策であるというもの。この発言はロシアのプーチン大統領のブラフにかかった証左であり、元政治家、弁護士、コメンテーターとして致命的な判断ミスと言えるのではないか。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #000000;">■国外退避も選択肢の１つと主張</span></strong></span></p>
<div id="attachment_13193" style="width: 230px" class="wp-caption alignleft"><a href="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2022/03/ae3eabdbffb38c8f55f0894e30964ef0.jpeg"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-13193" class="wp-image-13193" src="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2022/03/ae3eabdbffb38c8f55f0894e30964ef0-300x180.jpeg" alt="" width="220" height="132" srcset="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2022/03/ae3eabdbffb38c8f55f0894e30964ef0-300x180.jpeg 300w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2022/03/ae3eabdbffb38c8f55f0894e30964ef0-1024x614.jpeg 1024w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2022/03/ae3eabdbffb38c8f55f0894e30964ef0-768x461.jpeg 768w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2022/03/ae3eabdbffb38c8f55f0894e30964ef0.jpeg 1134w" sizes="(max-width: 220px) 100vw, 220px" /></a><p id="caption-attachment-13193" class="wp-caption-text">橋下徹氏（フジテレビ・日曜報道 THE PRIME画面から）</p></div>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　橋下氏はウクライナ情勢について、ここ２、３日、ウクライナ人は国外退避をすべきという主張をしている。３月３日の「めざまし８」（フジテレビ系）に出演時は「祖国防衛のために命を落とすということが一択になるのは、僕は違うと思うんですね。…ロシアが瓦解するまで、ちょっと国外へ退避してもいいじゃないですか。…国外退避することが恥ずかしいことだ、やっちゃいけないことなんだ、売国奴だという批判をおそれてしまうような空気は、僕はおかしいと思う」「国外退避も選択肢の１つとしてあるんですよ」と主張した（東スポWeb・<a href="https://www.tokyo-sports.co.jp/entame/news/4036040/">橋下徹氏　ウクライナ人に国外退避のすすめ「祖国防衛のために命を落とす一択は違うと思う」</a>）。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　さらに６日には「日曜報道 THE PRIME」」（フジテレビ系）で「ある意味、究極の災害なんだから、できる限り多くの人が逃げる、国外退避させることに西側諸国は力を入れないといけない」（スポーツ報知・<a href="https://hochi.news/articles/20220306-OHT1T51020.html?page=1">橋下徹氏、ロシアのウクライナ侵攻で解決策を提言「国際社会がプーチンと話をする…政治的な妥結しかない」</a>）と、同様の主張を繰り返した。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　橋下氏はロシア軍が侵攻し、多くの犠牲者が出ている現状で、国土防衛のために死ぬのではなく、国外に逃げて国を明け渡して命を永らえ、プーチン大統領が死ぬのを根気強く待つことが得策と考えているようである。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　理由にならない理由で一方的に侵攻し、多くの市民を殺害している相手に「戦わずに逃げろ」と言っているのである。国家の独立、国民が平和に生きる権利を放棄しろというのは、人間として生きるのを諦めなさいと言っているに等しい。また、方法論としてもウクライナのような地続きの国家なら国外退避も容易であるが、日本のような島国の場合は逃げられない。その場合「日本人はロシア人の奴隷になっても生き延びるのも選択肢」と言うのであろうか。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　橋下氏がこのような主張をするのは、弁護士としての思想が根底にあるものと思われる。民事訴訟は権利の帰趨を決定するものであり、相手が無謀と思われる行為であっても、自分が納得して譲歩することで紛争解決になり、一件落着する。裁判所もおりを見て和解を勧試するのはそのためで、橋下氏には国家としての存続や、民族自決など、ある意味、個人の命をも上回る概念の存在を軽視し、損得の計算を優先させているものと思われる。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　その点は橋下氏の個人の考えであり、それを発表すること自体は表現の自由の保護の範囲内であろうから、「今後、国政に直接関与してくれるなよ」と言う以外に言葉はない。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #000000;">■橋下氏の致命的な思慮の浅さ</span></strong></span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　ここで考えたいのは、橋下氏の発言はプーチン大統領のブラフにまんまとハマっているのでは、ということであり、元政治家、弁護士、コメンテーターとしては致命的な思慮の浅さのように思えることである。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　僕は国際公法は勉強したが、国際政治学は学んでいないので、ここから先は素人の意見であることを前提に読んでいただきたい。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　大量殺傷能力を有する核兵器は、その性質から実際に使うことは極めて難しい。一発で１つの都市を壊滅させることができる兵器は相手にとって大きな脅威となるが、それは核保有国やその同盟国、支援する国に対しては「使用すれば報復され、使ったのと同等以上の被害を受ける」ことを意味し、実質上、使うことが極めて難しい、使うことができない兵器と言っていい。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　今回、プーチン大統領は２月24日の演説で「攻撃を直接加えれば、どのような攻撃者であっても敗北は免れず、不幸な結果となるのは明らかだ」と核兵器の使用を仄めかした。それに対し、バイデン米大統領は２月26日公開のネット番組で「選択肢は二つある。ロシアと戦争して第三次世界大戦を起こすか、国際法を犯した国にその代償を払わせるかだ。」（毎日新聞電子版・<a href="https://mainichi.jp/articles/20220227/k00/00m/030/071000c">米大統領「選択肢は制裁か第三次世界大戦だ」　制裁の重要性訴え</a>）とし、ジョンソン英首相は訪問先のワルシャワでの記者会見で「ロシアとの直接の戦闘は想定しない。そうなれば事態を制御することは極めて難しくなる。」（TBS NEWS・<a href="https://www.youtube.com/watch?v=merB9BKWKlc">ウクライナ女性が英ジョンソン首相に涙ながらに詰め寄る</a>）と話した。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　つまり、「核を使うぞ」というプーチン大統領の発言をベースに、ＮＡＴＯ（北大西洋条約機構）側は「相手が使いそうなので、使わない」と勝負を避けたことになる。橋下氏の主張・発言も同様の考えがベースになっている。「相手が殺しに来ているから、戦うのをやめて逃げた方がいい」という考えはＮＡＴＯ側と大きな差異はない。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #000000;">■ポーカーに似た国際政治</span></strong></span></p>
<div id="attachment_13197" style="width: 230px" class="wp-caption alignleft"><a href="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2022/03/c8bf9a25c2469cb7ee565be61a5c9b85.jpg"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-13197" class="wp-image-13197" src="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2022/03/c8bf9a25c2469cb7ee565be61a5c9b85-300x180.jpg" alt="" width="220" height="132" srcset="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2022/03/c8bf9a25c2469cb7ee565be61a5c9b85-300x180.jpg 300w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2022/03/c8bf9a25c2469cb7ee565be61a5c9b85-768x461.jpg 768w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2022/03/c8bf9a25c2469cb7ee565be61a5c9b85.jpg 850w" sizes="(max-width: 220px) 100vw, 220px" /></a><p id="caption-attachment-13197" class="wp-caption-text">写真はイメージ</p></div>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　ここで問題になるのは、プーチン大統領は本当に核使用のスイッチを押す気があるか、という点。独裁者が口にした限り可能性が存在するのは間違いないが、「『使う』と言うこと」と「実際に使うこと」の間には大きな壁が存在する。プーチン大統領はスイッチを押した瞬間、ＮＡＴＯ側の反撃で自分の命がなくなるのはほぼ確実で、その後はロシアという国すら存在し得ないかもしれないことを考えれば、簡単にはスイッチは押せない。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　こうした国際社会の微妙な駆け引きは、ポーカーに似ている。ポーカーは相手を疑心暗鬼にさせ、あるいは錯誤に陥らせ、正常な判断をさせないようにした者が勝利を手にできる。その戦略はごく単純である。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;"><strong>（１）</strong>自らの手役が強く相手と戦っても確実に勝てる状況であれば、可能な限り自分の手役は弱いものであるように見せかけ、相手に勝負させる。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;"><strong>（２）</strong>自らの手役が弱く相手と戦ったら負ける状況であれば、可能な限り自分の手役は強いものであるかのように見せかけ、相手が勝負を避けるように仕向ける。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　基本的にはこの２つしかない。今回のロシアの手役はＮＡＴＯ側からは「核兵器を本当に使う」「核兵器を使うと脅す」のどちらかであるように見えている。一方、プーチン大統領は「実際に使うぞ」と公言し、相手の目に「核兵器を本当に使う」と映るようにしている。そこまでは客観的事実である。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　もちろん、まともな神経、思考回路を持っていれば確実に自分達も滅ぶ道を選ぶはずがないと考え、「プーチンの手の内は『核兵器を使うと脅す』に違いない」と判断する。しかし、自滅に繋がりかねない軍事侵攻を行い、さらにプーチン大統領の精神状態に異常があるのではという分析がなされていること、あるいはそのような分析がされるように仕向けることで「相手はまともな判断力を失っている」「気が狂った独裁者なら、核兵器のスイッチを押しかねない」とＮＡＴＯ側を疑心暗鬼にさせている。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　プーチン大統領の手の内は分からないが、もし、ブラフ（bluff＝脅し）であるなら、ここまでは成功している。橋下氏はそれにあっさりかかり、「本当に撃つ気だぞ、早く逃げろ」と主張しているのは、ある種、滑稽な姿である。百戦錬磨のロシアの大統領と、弁護士出身の元大阪市長では勝負にならないのは当然かもしれない。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #000000;">■ＮＡＴＯ側の”ブラフ返し”</span></strong></span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　ＮＡＴＯ側もあっさりとプーチン大統領のブラフにかかっているとしたら大問題である。しかし、考えようによっては、ＮＡＴＯ側はブラフにかかっているように見せかけているだけなのかもしれない。この先”ブラフ返し”をする可能性がある。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　たとえば、プーチン大統領が核兵器の使用をさらに鮮明にしてきた場合、「核兵器の使用は人類への犯罪。悲劇的な結末を避けるため、悲劇が欧州に及ばないようにするため、いかなる手段をも使って阻止する」とＮＡＴＯ側が宣言したらどうなるか。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　プーチン大統領にすれば、あっさりブラフにかかって勝負を避けた相手が瀬戸際になって「こちらも核兵器を使うぞ」と言ってきたら、（本当に使ってくることを決意したのかもしれない）と疑心暗鬼に陥ってしまうであろう。ＮＡＴＯ側は先にブラフにかかっているように見える分、ブラフ返しは相手を混乱に陥れる効果は低くない。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　互いに疑心暗鬼になった結果、一方が（勝負から降ります）と宣言したのが1962年のキューバ危機でのソ連である。今回も同じような結末にならないとも限らない。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #000000;">■勉強できる人がハマりやすい陥穽</span></strong></span></p>
<div id="attachment_13194" style="width: 230px" class="wp-caption alignleft"><a href="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2022/03/01fa225c1ae136c75e0a55d2e3c186c5.jpeg"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-13194" class="wp-image-13194" src="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2022/03/01fa225c1ae136c75e0a55d2e3c186c5-300x174.jpeg" alt="" width="220" height="127" srcset="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2022/03/01fa225c1ae136c75e0a55d2e3c186c5-300x174.jpeg 300w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2022/03/01fa225c1ae136c75e0a55d2e3c186c5-1024x593.jpeg 1024w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2022/03/01fa225c1ae136c75e0a55d2e3c186c5-768x445.jpeg 768w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2022/03/01fa225c1ae136c75e0a55d2e3c186c5.jpeg 1134w" sizes="(max-width: 220px) 100vw, 220px" /></a><p id="caption-attachment-13194" class="wp-caption-text">高市早苗氏（フジテレビ・日曜報道 THE PRIME画面から）</p></div>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　こうした状況の中、前述の「日曜報道 THE PRIME」」（フジテレビ系）で橋下氏とともに出演した自民党の高市早苗政調会長は「（ウクライナ軍に）最後まで戦ってもらうしかない」と断言した（DMC BD・<a href="https://www.youtube.com/watch?v=Nsf7Ulz5jkI">日曜報道 THE PRIME 2022年3月6日【高市早苗氏に橋下徹が問う！ウクライナ攻防と日本】</a>）。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　このことは、ロシアのブラフによって橋下氏のようにダウンするのではなく、勝負の場から逃げないと言っているに等しい。これが相手のブラフと思われるやり方に対する正しい対処の方法であろう。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　今回の橋下氏の一連の言動は、客観的にはロシアのブラフに恐れてＮＡＴＯ側に「勝負から降りろ」と主張している言動であることは意識した方がいい。「勉強ができるお●●さん」がハマりやすい陥穽に見事にハマった姿であるように、僕には映る。</span></p>
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