<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>チュウワウィザード | 令和電子瓦版</title>
	<atom:link href="https://reiwa-kawaraban.com/tag/%e3%83%81%e3%83%a5%e3%82%a6%e3%83%af%e3%82%a6%e3%82%a3%e3%82%b6%e3%83%bc%e3%83%89/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://reiwa-kawaraban.com</link>
	<description>政治、社会、運動、芸能など、様々なジャンルのニュース＆オピニオンサイトです</description>
	<lastBuildDate>Sun, 28 Mar 2021 02:55:08 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.8.5</generator>

<image>
	<url>https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2020/04/icon.jpg</url>
	<title>チュウワウィザード | 令和電子瓦版</title>
	<link>https://reiwa-kawaraban.com</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
	<item>
		<title>チュウワウィザード２着確保 ドバイW杯</title>
		<link>https://reiwa-kawaraban.com/overseas/20210328/</link>
					<comments>https://reiwa-kawaraban.com/overseas/20210328/#comments</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[松田 隆&#x1f1ef;&#x1f1f5;　＠東京 Tokyo&#x1f1ef;&#x1f1f5;]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 28 Mar 2021 02:55:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[海外競馬]]></category>
		<category><![CDATA[チュウワウィザード]]></category>
		<category><![CDATA[ミスティックガイド]]></category>
		<category><![CDATA[Ｏ.マーフィー]]></category>
		<category><![CDATA[北村友一]]></category>
		<category><![CDATA[ドバイワールドカップ]]></category>
		<category><![CDATA[ミシュリフ]]></category>
		<category><![CDATA[クロノジェネシス]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://reiwa-kawaraban.com/?p=9684</guid>

					<description><![CDATA[　Ｇ１ドバイワールドカップが27日（日本時間28日）、メイダン競馬場で行われ、米国のミスティックガイドが優勝した。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: #000000;">　Ｇ１<a href="https://world.jra-van.jp/race/dubai/2021/worldcup/result/">ドバイワールドカップ</a>（芝2000ｍ）が27日（日本時間28日）、ＵＡＥドバイのメイダン競馬場で行われ、米国のミスティックガイド（牡４、Ｍ.スティッドハム厩舎、Ｄ.イーガン騎手騎乗）が優勝、日本のチュウワウィザード（牡６、栗東・大久保龍志厩舎）が２着に入った。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong><span style="color: #000000;">■２頭が出走取り消し波乱の幕開け</span></strong></span></p>
<div id="attachment_9685" style="width: 230px" class="wp-caption alignleft"><a href="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2021/03/086ed23dea187b3edf8f86bb4649b94e.jpeg"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-9685" class="wp-image-9685" src="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2021/03/086ed23dea187b3edf8f86bb4649b94e-300x180.jpeg" alt="" width="220" height="132" srcset="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2021/03/086ed23dea187b3edf8f86bb4649b94e-300x180.jpeg 300w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2021/03/086ed23dea187b3edf8f86bb4649b94e-1024x614.jpeg 1024w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2021/03/086ed23dea187b3edf8f86bb4649b94e-768x461.jpeg 768w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2021/03/086ed23dea187b3edf8f86bb4649b94e-1536x921.jpeg 1536w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2021/03/086ed23dea187b3edf8f86bb4649b94e.jpeg 1701w" sizes="(max-width: 220px) 100vw, 220px" /></a><p id="caption-attachment-9685" class="wp-caption-text">優勝したミスティックガイドとＤ.イーガン騎手（メイダン競馬場YouTube公式チャンネル動画より）</p></div>
<p><span style="color: #000000;">　レースは14頭立ての予定が、グレイトスコットが馬場入場後に放馬、さらにミリタリーローがゲートに突進して放馬と、２頭が出走取り消しとなる波乱で始まった。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　レースはハイポセティカルが逃げ、キャッペッザーノが追う展開となり、３番手に人気のミスティックガイド、その内の４番手にチュウワウィザードという並びとなった。ミスティックガイドが３角過ぎから上昇、４角では先頭のハイポセティカルに並びかけ、直線で一気に突き抜けて優勝した。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　チュウワウィザードは直線で抜け出した勝ち馬をジワジワと追い上げ、粘る内のハイポセティカルを交わし、３馬身４分の３差の２着に入った。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　前哨戦のＧ１アルマクトゥームチャレンジＲ３を制したサルートザソルジャーは５着、Ｇ１ＢＣダートマイル２着のヘスースチームは６着。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong><span style="color: #000000;">■チュウワウィザード相手にも恵まれ２着</span></strong></span></p>
<p><span style="color: #000000;">　勝ったミスティックガイドは2004年の米年度代表馬ゴーストザッパーの産駒で、母ミュージックノートはＧ１を４勝という良血。昨年９月のＧ２ジムダンディＳ（ダート９ハロン）で重賞初制覇を達成した。この時の３着がヘスースチームだからレースのレベル自体は低くない。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　その後、Ｇ１ジョッキークラブゴールドカップＳで同じ３歳のハッピーセイヴァーの２着の後、Ｇ３レイザーバックＨ（ダート8.5ハロン）で２着に６馬身差をつける圧勝劇を演じ、ＵＡＥドバイ入りしていた。中東の地で良血開花、今後は米国のトップホースの１頭として、大レースの常連となるものと思われる。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　チュウワウィザードは好位の経済コースを通り、直線でジワジワと追い上げるロスのない競馬で、力を出し切っての２着。よく走ったと言えるが、同時に勝ち馬とはかなりの差があったのは認めざるを得ない。例年に比べ、相当、メンバーが手薄なのに助けられての２着と言っていい（参照：<a href="https://reiwa-kawaraban.com/overseas/20210327-2/">史上最低水準のドバイワールドカップ</a>）。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　とはいえ２着は２着。賞金240万ドル（約２億6400万円）を手にしたのだから馬主孝行であるし、海外の大レースは、参加しないことには好結果は得られないということを自ら証明したのは評価すべきであろう。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong><span style="color: #000000;">■クロノジェネシス２着 惜しまれる馬体の接触</span></strong></span></p>
<p><span style="color: #000000;">　それ以外のレースでも日本勢の健闘が目立ち、Ｇ１<a href="https://world.jra-van.jp/race/dubai/2021/sheemaclassic/result/">ドバイシーマクラシック</a>ではクロノジェネシス、Ｇ１<a href="https://world.jra-van.jp/race/dubai/2021/turf/result/">ドバイターフ</a>はヴァンドギャルド、Ｇ１<a href="https://world.jra-van.jp/race/dubai/2021/goldenshaheen/result/">ドバイゴールデンシャヒーン</a>はレッドルゼルがそれぞれ２着に入った。Ｇ１の４鞍は日本勢が全てシルバーメダルという、やや消化不良の感がありながらも、全体としてのレベルの高さを示した。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　惜しまれるのがドバイシーマクラシックのクロノジェネシス（北村友一騎手騎乗）。直線でラヴズオンリーユー（Ｏ.マーフィー騎手）と２頭で激しく競り合う形になり、２、３度馬体が接触。終始、外に押圧される形になり、外からミシュリフに差し切られた。接触・押圧がなくても勝てたかどうかは分からないが、結果、外のミシュリフに差し切られているのだから、日本のファンからすれば「あれがなければ」という思いは残る。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　Ｏ.マーフィー騎手にすれば競馬はチーム戦ではないから自分が勝ちに行くのは当然で、結果、同じ日本調教馬に迷惑をかけたとしても、それは自身が勝利を求める以上は仕方がない。このあたりが競馬の難しいところなのであろう。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong><span style="color: #000000;">■ミシュリフは２戦で14億円超の賞金</span></strong></span></p>
<p><span style="color: #000000;">　勝ったミシュリフは２月のサウジカップに続く優勝で、この２戦で稼いだ賞金は1000万ドル＋290万ドルの合計1290万ドル（約14億2000万円）。この後、欧州の安い賞金のＧ１など使うのがバカバカしくなるような稼ぎである。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　こうした状況も踏まえ、日本勢は２、３月はサウジアラビア→ＵＡＥドバイ、帰国前に４月の香港（ＱエリザベスⅡ世Ｃ）という遠征を主流にするのがいいように思う。世界的な競馬のローテーションが構築されつつあるのは競馬関係者にはありがたいことと言えるし、積極的に利用していただきたいと一ファンとして思う。</span></p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://reiwa-kawaraban.com/overseas/20210328/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>2</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>史上最低水準のドバイワールドカップ</title>
		<link>https://reiwa-kawaraban.com/overseas/20210327-2/</link>
					<comments>https://reiwa-kawaraban.com/overseas/20210327-2/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[松田 隆&#x1f1ef;&#x1f1f5;　＠東京 Tokyo&#x1f1ef;&#x1f1f5;]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 27 Mar 2021 05:51:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[海外競馬]]></category>
		<category><![CDATA[ドバイワールドカップ]]></category>
		<category><![CDATA[サウジカップ]]></category>
		<category><![CDATA[アロゲート]]></category>
		<category><![CDATA[チュウワウィザード]]></category>
		<category><![CDATA[ドバイミレニアム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://reiwa-kawaraban.com/?p=9674</guid>

					<description><![CDATA[　ＵＡＥドバイで３月27日、ドバイワールドカップデーが開催される。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: #000000;">　ＵＡＥドバイで３月27日、ドバイワールドカップデーが開催される。メーンのＧ１ドバイワールドカップ（ダート2000ｍ、発走28日1:50）は過去に例を見ないほどの低調なメンバー構成となった。これなら日本から参戦するチュウワウィザード（牡６、栗東・大久保龍志厩舎）でも何とかなってしまいそうな雰囲気である。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong><span style="color: #000000;">■ドバイワールドカップと思えないメンバー構成</span></strong></span></p>
<div id="attachment_9675" style="width: 230px" class="wp-caption alignleft"><a href="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2021/03/dubai.jpg"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-9675" class="wp-image-9675" src="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2021/03/dubai-300x180.jpg" alt="" width="220" height="132" srcset="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2021/03/dubai-300x180.jpg 300w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2021/03/dubai-768x461.jpg 768w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2021/03/dubai.jpg 995w" sizes="(max-width: 220px) 100vw, 220px" /></a><p id="caption-attachment-9675" class="wp-caption-text">メイダン競馬場（メイダンレーシングのTwitterから）</p></div>
<p><span style="color: #000000;">　ドバイワールドカップは世界的には１年の前半の古馬最強を決める戦いという位置付けと言って良かった。欧州はシーズン開幕前に早めに始動する馬が目標とし、米国も前年秋のＧ１ＢＣクラシックを終え、海外遠征しやすく、もちろん、地元ＵＡＥ勢はここを最高目標にするため、例年ハイレベルな戦いが繰り広げられてきた。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　過去の優勝馬を見ても、古くはシガー、シングスピール、ドバイミレニアムと伝説級の名馬の名前が並び、最近でも2016年カリフォルニアクローム（米二冠ほか）、2017年アロゲート（ＢＣクラシックほか）などは米国の最強クラスであった。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　ところが今年は出走14頭で、豪ブックメーカー・ジャストホースレーシングの前売りオッズを見ると、１番人気は世界的には全く無名の米国のミスティックガイド（牡４、M.スティッドハム厩舎）。Ｇ１勝ちはなく、前走Ｇ３レイザーバックH（ダート8.5ｆ）を勝って重賞２勝目をマークしたばかりである。ゴドルフィンの所有馬ということでこちらに回ってきたのだろうが、過去の優勝馬、１番人気馬に比べると数段格落ちは否めない。</span></p>
<p>▼<a href="https://world.jra-van.jp/race/dubai/2021/worldcup/racecard/">ドバイワールドカップ2021出走表</a></p>
<p><span style="color: #000000;">　２番人気も米国でヘスースチーム（牡４、J.ダンジェロ厩舎）。こちらはＧ１ＢＣダートマイル、Ｇ１ぺガサスワールドカップがともに２着、Ｇ１プリークネスＳが３着と安定しているが、同時に勝ち切れない詰めの甘さが残る。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　３番人気が前哨戦のＧ２アルマクトゥームチャレンジＲ２とＧ１アルマクトゥームチャレンジＲ３を連勝中のバーレーンのサルートザソルジャー（騸６、Ａ.デフリース）という顔ぶれになっている。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　この手薄なメンバーであれば、日本のチュウワウィザードでも３着ぐらいはあるかもしれない。ブックメーカーのオッズでは９番手の評価となっている。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong><span style="color: #000000;">■手薄なメンバーとなった４つの理由</span></strong></span></p>
<p><span style="color: #000000;">　今年はどうしてここまでメンバーが手薄になったのか。考えられる理由は４つである。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">（１）新型コロナウイルス禍</span></p>
<p><span style="color: #000000;">（２）昨年、中止となった影響</span></p>
<p><span style="color: #000000;">（３）サウジカップの創設</span></p>
<p><span style="color: #000000;">（４）賞金の減額</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　一つ目は言うまでもなく、新型コロナウイルスの感染症の世界的な拡大によって、人馬ともに国境を超えて移動させることについてさまざまなリスクが考えられることである。国によるが、レース後に帰国検疫で２週間程度隔離され騎乗できなくなるため、「今年は遠征は控えよう」となるのも当然であろう。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　（２）は（１）に関連するが、昨年はレース６日前に中止が決まっており、今回も”ドタキャン”があるのではないかと疑う人がいても不思議はない。帰国して２週間程度の隔離は覚悟の上で遠征したのに中止になったというのであれば、まさに踏んだり蹴ったり。関係者が慎重になるのも分かろうというもの。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　（３）が案外、大きいように思う。米国勢はサウジカップにチャルラタン、ニックスゴーと強力２頭を送り出し、２、４着を占めた。当然、サウジアラビアからＵＡＥドバイに転戦と思いきや、２頭はサッサと帰国してしまった。サウジカップは1800ｍ、ドバイワールドカップは2000ｍと１ハロンの距離の違いが案外大きい。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　チャルラタンは1800ｍまでしか距離経験がなく、唯一のＧ１勝ち鞍のマリブＳはダート７ハロン戦である。ニックスゴーもＧ１勝ち鞍はマイルと９ハロン（ＢＣダートマイル、ペガサスワールドカップ）。どちらも2000ｍのドバイワールドカップは微妙に長い。これまでなら使っていたかもしれないが、1800ｍのビッグレース（サウジカップ）に全力投球し、帰国して適距離のレースを選んでいく方がシーズンを戦う上では好都合と判断したものと思われる。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　（４）賞金の減額も若干は影響しているかもしれない。ドバイワールドカップデーは９つのレースで総額2650万ドル（約29億2000万円）の賞金が与えられるが、2020年は3500万ドル（約38億5000万円）だった。新型コロナウイルス禍の影響もあるのだろうが、約24.3％の減少。メーンのドバイワールドカップは総額1200万ドル（約13億2000万円）に据え置かれたが、他のレースがその分、大幅減額になっており、帯同馬を含めて考えれば行く価値が減少したのは間違いない。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong><span style="color: #000000;">■海外で勝つ条件は「行くこと」</span></strong></span></p>
<p><span style="color: #000000;">　こうした事情があって、ドバイワールドカップが過去に例をみないほどの低調な顔ぶれになったと考えられる。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　チュウワウィザードはサウジカップで９着と惨敗しており、通常の年ならとても勝負にならないであろう。ところが、上記のような事情から少しは楽しめる状況となってきた。これも勝負の綾というもの。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　その場に行った者だけが優勝する資格を得られるのであるから、海外のビッグレースを勝とうと思ったら、まずは行かないと始まらない。どうか日本代表として頑張っていただきたいと思う。</span></p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://reiwa-kawaraban.com/overseas/20210327-2/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
