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	<title>ツイート | 令和電子瓦版</title>
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	<title>ツイート | 令和電子瓦版</title>
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		<title>新型コロナを「痛快」朝日新聞編集委員の非常識</title>
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		<dc:creator><![CDATA[松田 隆&#x1f1ef;&#x1f1f5;　＠東京 Tokyo&#x1f1ef;&#x1f1f5;]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 14 Mar 2020 06:53:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[メディア]]></category>
		<category><![CDATA[伊丹十三]]></category>
		<category><![CDATA[痛快]]></category>
		<category><![CDATA[朝日新聞]]></category>
		<category><![CDATA[編集委員]]></category>
		<category><![CDATA[ツイート]]></category>
		<category><![CDATA[小滝ちひろ]]></category>
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					<description><![CDATA[　朝日新聞の小滝ちひろ編集委員が３月13日にツイッターで新型コロナウイルスを「痛快」とつぶやき、朝日新聞が翌14日に謝罪する事件があった。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: #000000;">　朝日新聞の小滝ちひろ編集委員が３月13日にツイッターで新型コロナウイルスを「痛快」とつぶやき、朝日新聞が翌14日に謝罪する事件があった。多数の死者が出ている惨事を「痛快」と呼ぶ神経は理解できるものではないが、同編集委員は文化財と古社寺が専門。人命を軽視する記者が宗教家を記事にするのは出来の悪い冗談としか思えない。しかも、過去の記事では自分に都合のいい場合の人の生命・身体に関しては心配りをしているからタチが悪い。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong><span style="color: #000000;">■何が痛快？ 説明・お詫びなしにアカウント削除</span></strong></span></p>
<div id="attachment_5424" style="width: 230px" class="wp-caption alignleft"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-5424" class="wp-image-5424" src="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2020/03/d999c4b355e5c50cac5bfab5b77858e9-300x300.jpg" alt="" width="220" height="220" /><p id="caption-attachment-5424" class="wp-caption-text">朝日新聞には珍しい”全面降伏”（朝日新聞社広報のツイートから）</p></div>
<p><span style="color: #000000;">　小滝編集委員の問題のツイートは３月13日に公開されており、以下のようなものだった。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">「<strong>あっという間に世界中を席巻し、戦争でもないのに超大国の大統領が恐れ慄く。<span style="color: #ff0000;">新コロナウイルスは、ある意味で痛快な存在かもしれない</span>。</strong>」（以下略）</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　これに対して批判が殺到。14日になって朝日新聞はツイッター上で以下のように謝罪した。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">「朝日新聞記者の小滝ちひろ編集委員が13日、ツイッターに不適切な投稿をしました。本社は、報道姿勢と相容れない行為だったと重く受け止め、専門的な情報発信を担う『ソーシャルメディア記者』を取り消しました。本人が説明やおわびなしにアカウントを削除したことも不適切でした。深くおわびします。」</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　朝日新聞にしては珍しい”全面降伏”と言っていい謝罪である。小滝編集委員のアカウントは既に削除され、元のつぶやきは見ることができない。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong><span style="color: #000000;">■過去にも不適切ツイート 死者７人「なにやってんの」</span></strong></span></p>
<p><span style="color: #000000;">　世界で数千人が死亡し、日本でも死者が21人（３月14日午前０時現在、読売新聞から）出ている大惨事を引き起こした新型コロナウイルスを「痛快」とは、人命に対する極度の軽視と言うしかない。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　小滝編集委員は過去にも７人の死者を出した2017年６月、伊豆半島沖での米イージス艦とフィリピン船籍のコンテナ船の衝突事故に関して「不明の乗組員にはお気の毒ですが、戦場でもないところでなにやってんの、と」とツイートして問題になっている。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　これが２度目となる人命軽視のツイートであるから、「つい、うっかり」ではなく、自分と関係のない人間の命など、どうでもいいと確信的に考えているのであろう。他者の痛みに対する想像力が決定的に欠けている人と言って差し支えない。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong><span style="color: #000000;">■故伊丹十三氏襲撃事件では「危うい空気増していないか」と懸念</span></strong></span></p>
<div id="attachment_10763" style="width: 230px" class="wp-caption alignleft"><a href="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2020/03/8f6fdbe3e446c964e2724a21dba54ebc.jpg"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-10763" class="wp-image-10763" src="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2020/03/8f6fdbe3e446c964e2724a21dba54ebc-300x219.jpg" alt="" width="220" height="161" srcset="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2020/03/8f6fdbe3e446c964e2724a21dba54ebc-300x219.jpg 300w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2020/03/8f6fdbe3e446c964e2724a21dba54ebc.jpg 709w" sizes="(max-width: 220px) 100vw, 220px" /></a><p id="caption-attachment-10763" class="wp-caption-text">小滝氏は神社仏閣の取材が専門だった（写真はハワイ出雲大社）</p></div>
<p><span style="color: #000000;">　一方で、小滝編集委員は寺社仏閣への取材が専門で、多くの宗教家の話を記事にしている。人の命を軽視する人が宗教に深く根ざした記事を書くとは、質の悪いジョークでしかない。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　さらに朝日新聞電子版2018年９月28日付けで「<a href="https://www.asahi.com/articles/ASL9B4R26L9BPLZU007.html?iref=pc_ss_date">『ミンボーの女』のひとこと</a>」というコラムの中では、表現の自由が脅かされるような時代に対して危惧を抱いているかのようなことを書いている。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　映画監督であった故伊丹十三氏は1992年５月、制作した映画「ミンボーの女」公開直後に自宅前で暴力団員に襲われて重傷を負った。暴力団と戦う弁護士の物語の映画をつくったことに対して、暴力団による報復が行われたとみられている。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　この記事で小滝編集委員は「伊丹映画になりそうなテーマも、危うい空気も増してはいないだろうか、と。」と結んでいる。「危うい空気」とは、言論などの表現を暴力や権力で押し潰すような時代背景とでも考えているように思える。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　ウイルスに感染して無念の死を遂げた多くの人がいる事態を「痛快」と言い切る人間が、一方で暴力を受けて映画監督が重傷を負った事態を（これでいいのか）と懸念しているのである。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　結局、自分に都合の良い状況の場合の時だけ、他人の生命と身体が大事なのだろう。もはや言うべき言葉もない。</span></p>
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		<title>福島みずほ議員 エアチケットのために民法改正しよう…って正気か？！</title>
		<link>https://reiwa-kawaraban.com/politics/20200127-03/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[松田 隆&#x1f1ef;&#x1f1f5;　＠東京 Tokyo&#x1f1ef;&#x1f1f5;]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 27 Jan 2020 11:25:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[政治]]></category>
		<category><![CDATA[福島みずほ]]></category>
		<category><![CDATA[選択的夫婦別姓制度]]></category>
		<category><![CDATA[エアチケット]]></category>
		<category><![CDATA[ツイート]]></category>
		<category><![CDATA[社民党]]></category>
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					<description><![CDATA[　社民党の福島みずほ参議院議員が１月26日に選択的夫婦別姓制度に関するツイートをした。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: #000000;">　社民党の福島みずほ参議院議員が１月26日に選択的夫婦別姓制度に関するツイートをした。パスポートのＩＣチップに戸籍名しか入っていないために航空チケットが戸籍名になることが多く困るから、選択的夫婦別姓制度を導入しようというもの。エアチケットのために民法改正？　どこまで愚かな国会議員。発券システムを変えればいい話だろ！</span></p>
<p><strong><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">■航空チケットが戸籍名になることが多い…それで？</span></strong></p>
<p><span style="color: #000000;">　まずは問題のツイートをそのまま転載しよう。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　<strong>パスポートのicチップには戸籍名しかはいっていないために海外への航空チケットは戸籍名になることが多い。困っているという声を聞く。夫婦別姓が選択できるように民法を変えるべきだ。「結婚しなければいい」というのは全くの無理解である。政権を変えて選択的夫婦別姓を実現しよう。</strong></span></p>
<div id="attachment_4840" style="width: 230px" class="wp-caption alignleft"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-4840" class="wp-image-4840" src="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2020/01/IMG_0136-2-1-300x300.jpg" alt="" width="220" height="220" srcset="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2020/01/IMG_0136-2-1-300x300.jpg 300w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2020/01/IMG_0136-2-1-150x150.jpg 150w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2020/01/IMG_0136-2-1-768x768.jpg 768w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2020/01/IMG_0136-2-1-1024x1024.jpg 1024w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2020/01/IMG_0136-2-1-200x200.jpg 200w" sizes="(max-width: 220px) 100vw, 220px" /><p id="caption-attachment-4840" class="wp-caption-text">エアチケットのために民法改正？</p></div>
<p><span style="color: #000000;">　航空チケットが戸籍名になることで何が困るのか、まずそこが謎である。仮に「自分が通常名乗っている旧姓になっていないことが心外」ということだとしても、それは法的に保護されるような権利と認められないのは明らか。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　仮にそういう心情を理解し、その不便を解消してあげるとすれば、旧姓でも発券できるように発券制度を変更すればいい。エアチケットを旧姓で発券できるようにし、そこにパスポートのＩＣチップとは異なる情報であることを明記するなど、現場レベルで対処が可能である。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　それができないのであれば、パスポートのＩＣチップに旧姓を入れられないかという検討に入るのが順番。エアチケットが戸籍名になることの不便さを解消するのであれば、そのような手順で問題を解決していけばいい。それで解消できれば、不便を感じている人の要望には100%応えられる。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　エアチケットが不都合を感じるから、政権交代して民法改正しようという主張に誰が納得するのか。目的と手段のバランスを無視した主張の愚かさ、</span><span style="color: #000000;">「自動車による死亡事故が多いから、全ての道路から自動車を締め出そう」と言っているに等しい愚かさであることに気づかないのか、福島議員は。</span></p>
<p><strong><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">■民主主義とは何と無駄の多いシステムか…</span></strong></p>
<p><span style="color: #000000;">　そもそもパスポートに旧姓を記載することは、現行の制度でも例外的に認められることもある。「外国で旧姓での活動実績があり，旧姓表記でないと支障が生じる場合など，渡航にあたり旧姓などの別名も併記する必要がある場合は，その必要性が確認できる書類等を提出していただき，審査の結果，これが認められる場合には，別名併記が可能です」（<a href="https://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/passport/pass_4.html#q16">外務省HP</a>）と明記されている。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　もっとも、「この場合は姓の後に括弧書きで表記されます。なお，この場合，別名併記はあくまでも例外的かつ便宜的な措置であるため，ＩＣチップには記録されません。」（同上）とされている。それが現行の制度であり、それが不満ならパスポートのＩＣチップも変更できるように国会で取り上げればいい。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　このレベルの議員に多額の歳費が支払われていることを思うと、民主主義は何と無駄の多いシステムかと思わざるを得ない。</span></p>
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