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	<title>マイラプソディ | 令和電子瓦版</title>
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	<title>マイラプソディ | 令和電子瓦版</title>
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		<title>武豊騎手はアドマイヤビルゴで東京優駿か</title>
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		<dc:creator><![CDATA[松田 隆&#x1f1ef;&#x1f1f5;　＠東京 Tokyo&#x1f1ef;&#x1f1f5;]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 22 Mar 2020 09:58:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[運動]]></category>
		<category><![CDATA[東京優駿]]></category>
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					<description><![CDATA[　皐月賞トライアル若葉Ｓ（芝2000m）が３月21日に行われ、アドマイヤビルゴ（牡３、栗東・友道康夫厩舎）が１分58秒６のタイムで楽勝した。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: #000000;">　皐月賞トライアル若葉Ｓ（芝2000m）が３月21日に行われ、アドマイヤビルゴ（牡３、栗東・友道康夫厩舎）が１分58秒６のタイムで楽勝した。騎乗した武豊騎手は「クラシックを狙える」とコメント、５月31日のG1東京優駿（日本ダービー・芝2400m）は同馬とコンビを組む可能性が高くなった。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong><span style="color: #000000;">■サトノフラッグはC.ルメール騎手で皐月賞</span></strong></span></p>
<div id="attachment_5648" style="width: 240px" class="wp-caption alignleft"><img fetchpriority="high" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-5648" class="wp-image-5648" src="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2020/03/IMG_7211-300x300.jpg" alt="" width="230" height="230" srcset="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2020/03/IMG_7211-300x300.jpg 300w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2020/03/IMG_7211-150x150.jpg 150w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2020/03/IMG_7211.jpg 567w" sizes="(max-width: 230px) 100vw, 230px" /><p id="caption-attachment-5648" class="wp-caption-text">東京優駿の舞台は東京競馬場</p></div>
<p><span style="color: #000000;">　G2弥生賞をサトノフラッグ（牡３、美浦・国枝栄厩舎）で勝った時点で、武豊騎手は皐月賞・ダービーはこの馬に乗るのではないかと書いたが、その後、C・ルメール騎手が４月19日のG1皐月賞に騎乗することになった。皐月賞の結果と、ダービーを目指すワーケアの前哨戦の結果次第ではあるが、ダービーでも継続騎乗する可能性は高いと思う。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　サトノフラッグが弥生賞を勝った時点で、武豊騎手は若葉Sのアドマイヤビルゴの結果まで待ってという話はあったようである。そのアドマイヤビルゴは初戦は勝ったものの４角では逆手前で走っていたようで、個人的には（このレベルではとてもダービーは間に合わない）と思っていた。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　ところが若葉Sはケタ違いの内容。今更言うまでもないが、2000mを１分58秒６のレースレコードで楽勝。特筆すべきはゴール前の伸び脚で、逃げたキメラヴェリテの勝ちパターンだったが、そこから１頭だけ次元の違う末脚で差し切った。メリーゴーランドが回る中、１頭だけ他の馬より速く動いていた感じだろうか。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　レース後に武豊騎手が「クラシックを狙える」と言い、しかも「皐月賞は使うかどうか分からない」と言っているのだから、この馬でダービーに行くことになりそうである。前に付けられる分サトノフラッグより競馬はしやすいと思うが、どちらが強いかと言われると分からない。単純に時計の比較ならアドマイヤビルゴだろうが、競馬は時計だけではない。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong><span style="color: #000000;">■ダービーまでにどこかで出走権を取らないといけない難しさ</span></strong></span></p>
<p><span style="color: #000000;">　友道調教師は「騎手のこともあるから、皐月賞は分からない」とレース後に語っており、５月２日のG2青葉賞（芝2400m）か同９日のG２京都新聞杯（芝2200m）経由が考えられる。ダービーに出るには本賞金が不足しているため、どこかで出走権を取りに行かないといけないのが悩ましいところ。皐月賞４着と、京都新聞杯・青葉賞の２着のどちらか簡単かという選択も考えないといけない。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　そうなると仮に権利取りに失敗しても、５月９日のプリンシパルS（芝2000m）を含めもう１回チャンスがある皐月賞に行きたくなる気持ちも分からないでもない。仮に皐月賞で権利を取ってしまえばダービーまで中５週、じっくりと調整できるメリットもある。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　そういったことを考え、馬の状態を見つつ馬主と調教師が協議するのであろう。今のままだと武豊騎手は皐月賞マイラプソディ、東京優駿アドマイヤビルゴが最有力なのだろうが、仮にアドマイヤビルゴの馬主が「どうしても皐月賞を使いたい」と言えば、武豊騎手はこちらを選ぶだろう。マイラプソディの将来性は分からないが、春のクラシックは厳しいと思う。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　競馬どうこうより人間模様の方が面白いと感じてしまうのもどうかと思うが、それを含めて今年のクラシックは楽しみ。滅多にない好メンバー・ハイレベルのダービーは観客を入れて実施することを願っている。</span></p>
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		<title>サトノフラッグは武豊騎手で皐月賞ーダービーに行くような気がする</title>
		<link>https://reiwa-kawaraban.com/sports/20200311/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[松田 隆&#x1f1ef;&#x1f1f5;　＠東京 Tokyo&#x1f1ef;&#x1f1f5;]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 10 Mar 2020 18:16:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[運動]]></category>
		<category><![CDATA[弥生賞]]></category>
		<category><![CDATA[東京優駿]]></category>
		<category><![CDATA[武豊]]></category>
		<category><![CDATA[ダービー]]></category>
		<category><![CDATA[ディープインパクト]]></category>
		<category><![CDATA[サトノフラッグ]]></category>
		<category><![CDATA[マイラプソディ]]></category>
		<category><![CDATA[皐月賞]]></category>
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					<description><![CDATA[　武豊騎手がサトノフラッグ（牡３、美浦・国枝栄厩舎）が３月８日に行われたG2報知杯弥生賞ディープインパクト記念（芝2000m）を制した。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: #000000;">　武豊騎手がサトノフラッグ（牡３、美浦・国枝栄厩舎）が３月８日に行われたG2報知杯弥生賞ディープインパクト記念（芝2000m）を制した。報道では今回限りの騎乗のようであり、同馬の皐月賞での鞍上は未定のようである。個人的な見解だが、武豊騎手が乗るのではないかと思っている。</span></p>
<p><strong><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">■戸崎騎手は負傷休養中 皐月賞はほぼアウト</span></strong></p>
<div id="attachment_5342" style="width: 200px" class="wp-caption alignleft"><a href="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2020/03/e869b1aa073696e09e9893722a05374c.jpg"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-5342" class="wp-image-5342" src="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2020/03/e869b1aa073696e09e9893722a05374c-300x300.jpg" alt="" width="190" height="190" srcset="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2020/03/e869b1aa073696e09e9893722a05374c-300x300.jpg 300w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2020/03/e869b1aa073696e09e9893722a05374c-150x150.jpg 150w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2020/03/e869b1aa073696e09e9893722a05374c-200x200.jpg 200w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2020/03/e869b1aa073696e09e9893722a05374c.jpg 671w" sizes="(max-width: 190px) 100vw, 190px" /></a><p id="caption-attachment-5342" class="wp-caption-text">弥生賞を制した武豊騎手とサトノフラッグ（JRA公式サイトのレース動画から）</p></div>
<p><span style="color: #000000;">　サトノフラッグはデビュー戦を戸崎圭太騎手とのコンビで臨み６着。その後、O.マーフィー騎手で２連勝した。今回、戸崎騎手は落馬負傷で戦線離脱中であり、武豊騎手に声がかかったということである。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　戸崎騎手は皐月賞での復帰は難しいとされている。O.マーフィー騎手が再び短期免許を取得してくれればいいが、欧州のハイシーズンに皐月賞、ダービー（東京優駿）</span><span style="color: #000000;">と乗りに来ることは考えられない。そうなるとC.ルメール騎手なのかもしれないが、ワーケアというお手馬がいるだけに簡単ではない。そもそもホープフルS３着、弥生賞２着馬をクラシック前に手放すことは考え難い。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　武豊騎手はマイラプソディというお手馬がおり、そこがネックである。武豊騎手を応援し、武豊騎手と凱旋門賞を勝つことが夢だと公言する松島正昭オーナーを相手に、共同通信杯で４着に終わって「別の馬に乗ります」とは言い難いであろう。ただし、武豊騎手は自身のHPで「今年のボクのクラシックパートナーの最有力は」と表現しており（２月12日付け）、「この馬でクラシックに行く」とは断定していない。共同通信杯の前でこの表現は、その時点では「この馬でダービーを勝てる」という感触までは得ていないことを示していると言っていい。</span></p>
<p><strong><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">■戸崎騎手でダービーを勝てなかったら何と言い訳？</span></strong></p>
<p><span style="color: #000000;">　国枝調教師は皐月賞の騎乗者については、これから考えるということらしいが弥生賞の競馬を見れば調教師も里見治オーナーも武豊騎手の騎乗を希望するであろう。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　仮に国枝調教師が戸崎騎手にこだわれば、デビュー戦６着と敗れた時の騎手を再びダービーで起用することになる。戸崎騎手の技量なら勝てるかもしれないが、昨年のサートゥルナーリアがD.レーン騎手のテン乗りで４着に負けた例を見たばかり。どんなに優れたジョッキーでもダービーで人気を背負う馬を勝利に導くのは困難であることを証明したようなものである。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　戸崎騎手を起用して勝てばいいが、負けたら里見オーナーに言い訳できない。「お前が戸崎にこだわったせいで、このザマだ」と言われたら返す言葉がない。そう考えると国枝調教師も「戸崎の馬なので、戸崎を乗せたい」とは言いにくいだろう。かといって現段階で「本番も武豊騎手に乗って欲しい」と口にすれば、松島オーナーにケンカを売るようなものだから口にできない。</span></p>
<p><strong><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">■武豊騎手の「不可解な４着敗退」の真意は？</span></strong></p>
<p><span style="color: #000000;">　ここから先は僕の勝手な想像なので、結果に責任は持てない。参考程度に読んでほしい。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　マイラプソディが負けた時に、武豊騎手は「不可解な４着敗退」「走ってくれなかった」とHP上でコメントした（２月20日）。「４戦目でポカがあってもボクは悲観しません。後に引きずらない負け」としているが、１～３着馬が１勝馬、決して強くないメンバー相手に４着という結果は、この馬の限界を示すものだと思う。少なくともこの馬がコントレイルに勝って皐月賞、ダービーを勝てるとは思えない。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　強い馬は負ける時でも、それなりに帳尻を合わせるもので、何の不利もないのに１勝馬３頭に先着を許しての４着の時点で春のクラシックはジ・エンドであろう。しかし、武豊騎手はこの時点でこの馬を超えるクラシック候補がいなかったため、自分のためにも前向きなコメントをしたものと思われる。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　一方、サトノフラッグで勝った後には「良馬場なら、もっといい」とコメントした。僕が見る限り弥生賞の内容は完勝と言ってよく、同じメンバーで何回走ってもサトノフラッグが勝つと思わせるものだった。良馬場ならさらに強いということは、ディープインパクトに近い存在になれるぐらいの潜在能力を感じたということだと思う。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　こうした状況を考えれば、最後は松島オーナーが”空気を読み”「武君、あっちに乗れよ」と言い出すような気がする。明らかに自分の馬の方が弱いのにクラシックも乗るように強要すれば、馬主としての品位を疑われる。ここは身を引くことで馬主としての器量の大きさを示すのではないか。単純に考えてほしい。弥生賞を楽勝した馬と共同通信杯４着の馬のどちらが強いかと言われれれば、答えは１つしかない。武豊騎手がどちらに乗りたいかと聞かれれば、やはり答えは１つであろう。</span></p>
<p><strong><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">■スーパーホースは乗り役を選ぶ</span></strong></p>
<p><span style="color: #000000;">　サトノフラッグがディープインパクト級かどうか分からないが、相手関係を考えなければディープインパクトの弥生賞よりは強い内容であった。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　以前、武豊TVで横山典弘騎手が出演時に語っていた。「ディープインパクトぐらいの馬になれば、馬が乗り役を選ぶ」。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　オーナーは乗ってほしい、騎手も乗りたい。そしてファンも期待している。そうなると最後は収まるところに収まるような気がしている。</span></p>
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