<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>メールドグラース | 令和電子瓦版</title>
	<atom:link href="https://reiwa-kawaraban.com/tag/%e3%83%a1%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%83%89%e3%82%b0%e3%83%a9%e3%83%bc%e3%82%b9/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://reiwa-kawaraban.com</link>
	<description>政治、社会、運動、芸能など、様々なジャンルのニュース＆オピニオンサイトです</description>
	<lastBuildDate>Sun, 09 Apr 2023 12:39:33 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.8.5</generator>

<image>
	<url>https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2020/04/icon.jpg</url>
	<title>メールドグラース | 令和電子瓦版</title>
	<link>https://reiwa-kawaraban.com</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
	<item>
		<title>リスグラシューがコックスプレート優勝 500万豪ドルの魅力が馬を動かす</title>
		<link>https://reiwa-kawaraban.com/overseas/20191027/</link>
					<comments>https://reiwa-kawaraban.com/overseas/20191027/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[松田 隆&#x1f1ef;&#x1f1f5;　＠東京 Tokyo&#x1f1ef;&#x1f1f5;]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 27 Oct 2019 00:56:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[海外競馬]]></category>
		<category><![CDATA[G1]]></category>
		<category><![CDATA[ディープインパクト]]></category>
		<category><![CDATA[リスグラシュー]]></category>
		<category><![CDATA[メールドグラース]]></category>
		<category><![CDATA[コックスプレート]]></category>
		<category><![CDATA[コーフィールドC]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://reiwa-kawaraban.com/wp/?p=4011</guid>

					<description><![CDATA[　豪州最強馬を決めるレース、Ｇ１コックスプレート（芝2040m）が10月26日、ムーニーバレー競馬場で行われ、リスグラシュー（牝５、栗東・矢作芳人厩舎）が優勝した。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: #000000;">　豪州最強馬を決めるレース、Ｇ１コックスプレート（芝2040m）が10月26日、ムーニーバレー競馬場で行われ、リスグラシュー（牝５、栗東・矢作芳人厩舎）が優勝した。10月19日にはメールドグラース（牡４、栗東・清水久詞厩舎）がＧ１コーフィールドＣ（コーフィールド、芝2400m）を制しており、日本勢の活躍が目立つ。日本調教馬のローテーションが大きく変化しているのを感じさせられる。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong><span style="color: #000000;">■リスグラシューの海外遠征は極めて合理的選択</span></strong></span></p>
<div id="attachment_4012" style="width: 200px" class="wp-caption alignleft"><a href="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2019/10/tokyort.jpeg"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-4012" class="wp-image-4012" src="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2019/10/tokyort-300x300.jpeg" alt="" width="190" height="190" srcset="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2019/10/tokyort-300x300.jpeg 300w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2019/10/tokyort-150x150.jpeg 150w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2019/10/tokyort-768x768.jpeg 768w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2019/10/tokyort-1024x1024.jpeg 1024w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2019/10/tokyort-200x200.jpeg 200w" sizes="(max-width: 190px) 100vw, 190px" /></a><p id="caption-attachment-4012" class="wp-caption-text">今秋リスグラシューは東京ではなく豪州へ向かった</p></div>
<p><span style="color: #000000;">　リスグラシューは今年宝塚記念を制しており、普通であれば秋はエリザベス女王杯が最高の目標になるところであろう。しかし、陣営は見向きもせずに豪州へと渡った。これは宝塚記念優勝馬はコックスプレートへの優先出走権が付与されて輸送費用が出る上、優勝すればボーナスとして200万豪ドル（約１億5000万円）が支払われるという大きなメリットがあるからと思われる。１着賞金は300万豪ドル（約２億2500万円）だから、今回、リスグラシュー陣営は合計で500万豪ドル（約３億7500万円）を手にしたことになる。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　ちなみにエリザベス女王杯の１着賞金は１億500万円、天皇賞・秋の１着賞金は１億5000万円で、２クラ連勝しても２億5500万円と、コックスプレートを優勝した場合の68%に過ぎない。エリザベス女王杯はともかく、天皇賞はアーモンドアイやサートルゥナーリアあたりが待ち構えているのだから勝機は必ずしも高くない。この２クラを連勝するよりは海外で一つ勝つ方が楽、しかも賞金が高いということを考えれば極めて合理的な選択である。</span></p>
<p><strong><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">■海外と国内を同一線上に置いての選択</span></strong></p>
<p><span style="color: #000000;">　以前の海外遠征は、日本で多くの大レースを勝ち、新たな敵を求めて海外へというパターンが少なくなかった。シンボリルドルフやディープインパクトはそのパターンであろう。エルコンドルパサーもそれに近いと思う。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　しかし、今の時代は適クラを求めて国内・国外を同一線上に置いて検討するようである。海外で国内以上の活躍をするのはステイゴールドが代表格だが、エイシンプレストン、エイシンヒカリ、ウインブライトなどはその例と言っていい。メールドグラースは今秋、日本にとどまっていたらＧ１を勝てていたかどうか。次は11月５日のメルボルンＣに出走するようであるが、遠征して馬が自身の未来を切り開いたとも言える。また、トップ級の馬が海外に出ても国内のＧ１戦線が手薄にならないという層の厚さ、全体のレベルアップという日本の競馬全体の事情もある。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　JRAも海外競馬の馬券発売を開始したので、海外遠征を積極的に進めたい考えがあるのは間違いない。そうなるとこの後の日本の競馬は、凱旋門賞は別格として、日本のレースより勝ち目があると見たら積極的に遠征する流れがさらに強まると考えられる。相手関係と賞金を考えれば、香港と豪州は格好の狙い。UAEドバイはさすがに相手が強いが、３月という時期を考えれば古馬は遠征しやすいし、勝てばかなり高い確率で種牡馬入りできるという事情もあり、少なくとも春の天皇賞より、はるかに魅力がある。</span></p>
<p><strong><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">■日本の競馬産業全体の発展につながる勝利</span></strong></p>
<p><span style="color: #000000;">　こうした遠征での成果が続けば、日本の優秀な競走馬を輸入しようという流れになってくるであろう。実際に多くのディープインパクト産駒が欧州で活躍しているし、豪州でもＧ１勝ちを収めたばかり（Ｇ１トゥーラクＨを制したフィアースインパクト）。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　日本の競走馬生産は1992年の１万2874頭をピークに減少し、2018年は7250頭と実に56%に縮小している。もっとも、ボトムは2012年の6837頭で、そこから徐々にではあるが上昇傾向を示している（日本軽種馬協会ＨＰより）</span><span style="color: #000000;">。海外で日本産馬の強さを示す流れが続けば、日本の産業の中でも数少ない成長が見込める産業になる可能性はありそう。そんなことを考えさせられるリスグラシューの快挙であった。</span></p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://reiwa-kawaraban.com/overseas/20191027/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
