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	<title>ロヒンギャ | 令和電子瓦版</title>
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	<title>ロヒンギャ | 令和電子瓦版</title>
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		<title>ミャンマー混乱で女子留学生の嘆き</title>
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		<dc:creator><![CDATA[松田 隆&#x1f1ef;&#x1f1f5;　＠東京 Tokyo&#x1f1ef;&#x1f1f5;]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 02 Feb 2021 11:30:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[国際]]></category>
		<category><![CDATA[アウンサンスーチー]]></category>
		<category><![CDATA[留学生]]></category>
		<category><![CDATA[ロヒンギャ]]></category>
		<category><![CDATA[ミャンマー]]></category>
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					<description><![CDATA[　ミャンマー国軍が実権を掌握してから一夜が明け、留学中のミャンマー人女子学生は悲しそうな表情で母国について話した。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: #000000;">　ミャンマー国軍が２月１日、アウンサンスーチーさんらを拘束して、実権を掌握した。この事態に日本にいるミャンマーからの留学生にも動揺が走っている。日本に留学中のあるミャンマー人女子学生は２日、悲しそうな表情で母国について話した。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong><span style="color: #000000;">■軍の行動後、電話もネットも通じない</span></strong></span></p>
<p><span style="color: #000000;">　ミャンマー軍はアウンサンスーチーさんが率いる国民民主連盟（NLD）が圧勝した2020年11月の総選挙の結果が不正によるものだとして、国家の幹部を拘束し、全土に非常事態を宣言した。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　僕が教える学校の留学生の中にミャンマー人も少なくない。軍の実権掌握から一夜明けた２日、ミャンマーから来た女子留学生Ｓさんは傍目から見ても分かるぐらい落ち込んだ様子であった。「君のウチは大丈夫だった？」と聞くと、「大丈夫でした」との答え。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　彼女は続けた。「昨日は電話もインターネットも全く通じなくなったんです。軍が全て外部と通信ができないようにしたのです。私の父は、衛星経由のネットを利用したらしく、ようやくつながることができました。『みんな無事だ』と言ってました」。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong><span style="color: #000000;">■「みんなスーチーさんを信頼しています」</span></strong></span></p>
<div id="attachment_9138" style="width: 230px" class="wp-caption alignleft"><a href="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2021/02/1000059749_20210201192457_m.jpg"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-9138" class="wp-image-9138" src="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2021/02/1000059749_20210201192457_m-300x169.jpg" alt="" width="220" height="124" srcset="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2021/02/1000059749_20210201192457_m-300x169.jpg 300w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2021/02/1000059749_20210201192457_m-320x180.jpg 320w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2021/02/1000059749_20210201192457_m.jpg 640w" sizes="(max-width: 220px) 100vw, 220px" /></a><p id="caption-attachment-9138" class="wp-caption-text">国連大学の前に集まったミャンマー人（NHK画面から）</p></div>
<p><span style="color: #000000;">　彼女はかなり日本語がうまく、ミャンマーの問題をよく僕に話しかけてきてくれていた。国際的に問題となっているロヒンギャの難民の問題についても「ロヒンギャの難民といっても、ミャンマー人がどれぐらいいるか分かりません。難民と認めてもらうため、ミャンマー人ではない人が『ロヒンギャだ』と言って日本にたくさん来ています。ミャンマー人はみんな知っています」と、日本では報道されないような話をしてくれたこともあった。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　今回の軍の行動に対しては、１日に国連大学（東京都渋谷区）の前にミャンマー人の団体らが1000人ほど集まり（NHK）、アウンサンスーチーさんの写真を掲げ、抗議の意思を示している。Ｓさんはそれには参加しなかったようだが、気持ちは同じようである。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　「みんな、スーチーさんを信頼しています。1988年の時（いわゆる8888民主化運動）は、学生は外に出たため、たくさん殺されました。だから今回は、みんな家の中にいます。危ないのは分かっていますから」。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　彼女の話からすると、ミャンマーの国民も1988年のことがあるから、慎重に構えているのかもしれない。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　僕が何ができるわけでもなく、彼女には「日本で政治活動をする、しないは君の自由だけど、くれぐれも気をつけてください」とだけ言っておいた。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong><span style="color: #000000;">■ミャンマーに自由と平和が訪れんことを</span></strong></span></p>
<p><span style="color: #000000;">　僕はこれまでミャンマー人の留学生を何人か教えてきたが、例外なく授業態度はよく勤勉であった。以前、僕が担当していた留学生のクラスでテストで１番になったのも、別のミャンマー人女子学生だった。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　テストで１番を祝って簡単な表彰式を行い、国歌の「ガバ・マ・チェ」を流したところ、ボロボロと涙を流した話は以前、紹介した（参照：<a href="https://reiwa-kawaraban.com/others/20200216/">ミャンマー女子留学生の涙 東京で流れたガバ・マ・チェ</a>）。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　日本にとってミャンマーはこれから繋がりを深くしていきたい国の１つ。実際に多くの日本企業が進出しているし、また、日本への留学生も多い。今は、一刻も早くミャンマーに自由と平和が訪れることを願うのみである。</span></p>
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		<title>国境なき医師団の倫理なき寄付金集め（３）いいの？ 外務省から助成金1.5億円</title>
		<link>https://reiwa-kawaraban.com/society/20191211-02/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[松田 隆&#x1f1ef;&#x1f1f5;　＠東京 Tokyo&#x1f1ef;&#x1f1f5;]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 11 Dec 2019 12:02:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[社会]]></category>
		<category><![CDATA[国境なき医師団]]></category>
		<category><![CDATA[加藤寛幸]]></category>
		<category><![CDATA[外務省]]></category>
		<category><![CDATA[認定NPO法人]]></category>
		<category><![CDATA[国際協力局国別開発協力第二課]]></category>
		<category><![CDATA[ロヒンギャ]]></category>
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					<description><![CDATA[　認定NPO法人「国境なき医師団日本」（所在地：東京都新宿区、代表：加藤寛幸）は、2018年度に外務省から助成金、約１億5000万円の交付を受けている。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: #000000;">　認定NPO法人「国境なき医師団日本」（所在地：東京都新宿区、代表：加藤寛幸）は、2018年度に外務省から助成金、約１億5000万円の交付を受けている。業者から名簿を買って無差別DM送付を行なっているNPO法人に、公金による助成が行われていることに違和感を覚えるのは筆者だけではないだろう。果たして外務省はこの事態をどう考えているのか。直接、問い合わせた。</span></p>
<p><strong><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">■助成金対象の事業の評価「一層の努力が望まれる」</span></strong></p>
<div id="attachment_4302" style="width: 230px" class="wp-caption alignleft"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-4302" class="wp-image-4302" src="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2019/12/IMG_1101-300x300.jpg" alt="" width="220" height="220" srcset="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2019/12/IMG_1101-300x300.jpg 300w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2019/12/IMG_1101-150x150.jpg 150w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2019/12/IMG_1101-200x200.jpg 200w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2019/12/IMG_1101.jpg 457w" sizes="(max-width: 220px) 100vw, 220px" /><p id="caption-attachment-4302" class="wp-caption-text">外務省は国境なき医師団日本に助成金1.5億円を拠出</p></div>
<p><span style="color: #000000;">　国境なき医師団日本が外務省から助成金の拠出を受けていることは、同団の2018年度事業報告書でも明らかにされている。それによると助成金の額は１億4956万円。バングラディシュで問題になっている避難民のロヒンギャ族の問題に関してのみ使用するという条件で拠出されたという。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　実際、ロヒンギャ問題では国境なき医師団のホームページには多数のニュースが掲載され、同団体が危険な地域で奮闘する様子が伝えられている。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　もっとも外務省が公表している「行政事業レビューシート」では、その活躍ぶりはそれほど評価されていない。行政事業レビュー推進チームの所見としては「今後，国際機関側から新たに拠出の依頼があった場合には、国際機関評価を実施すると共に、これまでの事業レビュー結果を踏まえて、拠出の適否及び規模につき判断する。」と芳しくない所見が掲載されている。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　さらに外部有識者の声もあり「日本のプレゼンスを現地住民に十分理解してもらう一層の努力が望まれる。」と、明確に努力不足とする評価が記されている。要は外務省は結果的に（ムダ銭を支払ってしまった）とも思える趣旨を公表しているのである。</span></p>
<p><strong><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">■名簿購入とDM、外務省は「把握していませんでした」</span></strong></p>
<p><span style="color: #000000;">　助成金が全て効果的に活用されるかといえば、必ずしもそうではないだろうから、結果的にあまり効果を発揮しなかったことは仕方のない部分もある。それよりも問題は業者から名簿を買って無差別DMを送るような団体に公金が支出されていることである。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　実際に助成金を支出した外務省国際協力局国別開発協力第二課にその点を電話で問い合わせたところ、以下のような答えであった。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　「こちらでも国境なき医師団日本の活動を承知しているわけではありません。使い道を指定して助成金を出している状況でして、（国境なき医師団が業者から）名簿を買ってという状況は、こちらとしては把握していませんでした。」</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　国境なき医師団日本では、そうしたことを数年間に渡り行なってきたが、その事実を表に出さないまま外務省に助成金を要求していたのであろう。外務省としても、そのようなことが行われていることまで把握できるわけがない。それは仕方のないことである。</span></p>
<p><strong><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">■外務省内で情報共有、今後の事業の際の参考に</span></strong></p>
<p><span style="color: #000000;">　今後については外務省担当者は「いただいた情報については共有をいたしまして、今後、国境なき医師団との事業をするという場合には、検討する際の参考にさせていただきたいと思います」とのこと。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　さらに、「事業を実際に検討した段階で、それをどこまで考慮するかというのはまた相談しなければならないのかなとは思いますので、今すぐにお答えするのは難しいです。個人的な見解になりますが、そこはもう国境なき医師団日本で検討していただくしかないのかなと思います」ということであった。</span></p>
<p style="text-align: right;"><span style="color: #000000;">（続く）</span></p>
<p><span style="color: #000000;">※筆者は情報をお待ちしています。国境なき医師団日本事務局から手紙が届いたという方、あるいは内部にいらっしゃった方など、情報をお寄せください。</span></p>
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