<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>不倫 | 令和電子瓦版</title>
	<atom:link href="https://reiwa-kawaraban.com/tag/%e4%b8%8d%e5%80%ab/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://reiwa-kawaraban.com</link>
	<description>政治、社会、運動、芸能など、様々なジャンルのニュース＆オピニオンサイトです</description>
	<lastBuildDate>Tue, 20 Jun 2023 06:12:13 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.8.5</generator>

<image>
	<url>https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2020/04/icon.jpg</url>
	<title>不倫 | 令和電子瓦版</title>
	<link>https://reiwa-kawaraban.com</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
	<item>
		<title>広末涼子さん夫の会見とパターナリズム</title>
		<link>https://reiwa-kawaraban.com/entertainment/20230620/</link>
					<comments>https://reiwa-kawaraban.com/entertainment/20230620/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[松田 隆&#x1f1ef;&#x1f1f5;　＠東京 Tokyo&#x1f1ef;&#x1f1f5;]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 20 Jun 2023 06:12:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[芸能]]></category>
		<category><![CDATA[離婚]]></category>
		<category><![CDATA[広末涼子]]></category>
		<category><![CDATA[不倫]]></category>
		<category><![CDATA[キャンドル・ジュン]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://reiwa-kawaraban.com/?p=16570</guid>

					<description><![CDATA[　女優の広末涼子氏の不倫問題について、キャンドル・ジュン氏が６月18日に記者会見を行い、家庭崩壊の危機に直面する夫の苦悩が明らかにされた。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　女優の広末涼子氏の不倫問題について、キャンドル・ジュン氏が６月18日に記者会見を行った。家庭の崩壊の危機に直面する夫の苦悩が明らかにされ、事態の実相が見えてきた。その一方で、会見で様々な事情を明らかにしたことに批判の声も出ている。当サイトでは、キャンドル・ジュン氏の行為はいわゆるパターナリズムであり、現時点では責められるような行為ではないと考える。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #000000;"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25fc.png" alt="◼" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />２年に１度 精神状態の変化</span></strong></span></p>
<div id="attachment_16571" style="width: 230px" class="wp-caption alignleft"><a href="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2023/06/aa8f3cb600a06dbb3e6322fd5f786825.jpeg"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-16571" class="wp-image-16571" src="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2023/06/aa8f3cb600a06dbb3e6322fd5f786825-300x180.jpeg" alt="" width="220" height="132" srcset="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2023/06/aa8f3cb600a06dbb3e6322fd5f786825-300x180.jpeg 300w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2023/06/aa8f3cb600a06dbb3e6322fd5f786825-1024x614.jpeg 1024w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2023/06/aa8f3cb600a06dbb3e6322fd5f786825-768x461.jpeg 768w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2023/06/aa8f3cb600a06dbb3e6322fd5f786825.jpeg 1134w" sizes="(max-width: 220px) 100vw, 220px" /></a><p id="caption-attachment-16571" class="wp-caption-text">会見するキャンドル・ジュン氏（oricon画面から）</p></div>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　キャンドル・ジュン氏の会見は１時間30分以上にも及ぶ長時間のものとなった。自身がおよそ60分間にわたって考えを述べ、その後30分が質疑応答にあてられた。そこでの発言を聞いていると、広末氏が鳥羽氏との道ならぬ恋に身を焦がして、夫や家族を顧みなくなったという一般的に思われていた事情ではないことを思わせる。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　キャンドル・ジュン氏は、広末氏の許されない行為はその精神状態の不安定さによるものと考えていることを明らかにした。以下のように発言している。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;"><strong>（１）</strong>週刊文春による報道前から、妻から離婚してほしいと言われていた（６月４日に広末氏が文春の取材を受けるより前）。また、「ジュンさんもこんな私と一緒だと辛いだろうから、離婚した方がいいんじゃない？」とも（別の機会に）言われた。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;"><strong>（２）</strong>妻は普段はよき母であるが、普通ではない精神状態に陥る時があり、そうなるとさまざまな人に連絡したり、眠れなくなったりする。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;"><strong>（３）</strong>今回もそのような状態になり、やがて妻が夜、出歩くようになった。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　このような精神状態に陥ることは２年に１度程度あり、今回の件も、そうであるという認識であることを明らかにしている。会見の冒頭では「私にとってはよき妻ですし、何よりも子供達にとって最高の母」と最大級の賛辞を送っている。これは妻が倫理観も正常な判断力もなく、ただ、自分の欲望にのみ従って行動するような人間ではないことを強調したものと思われる。つまり、今回の行為は彼女自身の精神面での不安定さが引き起こしたもので、広末涼子という人間が悪い人間であるということではないと言いたいのであろう。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #000000;"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25fc.png" alt="◼" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />広末涼子氏が泣きながら謝罪</span></strong></span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　その上で、離婚を申し入れられた経緯、広末氏らが謝罪文を公開した後の経緯を含め以下のように説明している。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;"><strong>（４）</strong>義母（広末涼子氏の実母）から、「子供達がママを心配している。何とかしてほしい。せめて、いつ離婚するのかだけでも言ってほしい」と言われた。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;"><strong>（５）</strong>その日の夜、妻から「あなたがいるから、私が眠れない。出て行ってほしい」と言われ、その後、リビングで妻が子供達に「離婚するが、どちらと暮らしたいか」と聞いた。長男と次男は母といることを望み、末っ子の娘は泣くのみ。そこで自身の精神が崩壊し、家を出た。その直後にメディアで騒ぎになった（６月７日の週刊文春電子版の第一報と思われる）。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;"><strong>（６）</strong>妻と鳥羽氏が謝罪文を出した６月14日に、妻と電話で話したところ、泣きながら謝ってきた。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;"><strong>（７）</strong>結婚（2010年）以来、２年に１度程度で妻の心の安定が崩れること以外は、自慢できる幸せな家族だったと思う。その頃に戻りたい。今後については弁護士や家族と相談していきたい。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　義母が「いつ離婚するのか」と聞いてきたことが事実だとしても、その真意は分からない。娘（広末氏）が真剣に離婚を望んでいるので、それに対する答えを聞きたかったのか、それとも、いつ離婚するかを明言してもらうことで、それを広末氏に伝えて精神面での安定を図ろうとしたのか。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　謝罪文が公開された後、広末涼子氏が泣きながら謝ったという点は、少なくとも、その時点で広末氏はまともな倫理観を持ち合わせていることを示している。それは精神面の不安定さを行為の原因とするキャンドル・ジュン氏の主張とは相容れないかもしれないが、局面が変わってまともな精神状態に戻ったと考える余地もある。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #000000;"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25fc.png" alt="◼" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />相手がたまたま鳥羽氏だった</span></strong></span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　広末氏が出したとされる鳥羽氏へのラブレターは、実はキャンドル・ジュン氏がメディアに渡したのではないかと疑う向きがあるが、その点を本人は明確に否定した。そして、以前にも同じような事案があり、自分自身が相手と直接話をつけたことを明らかにしている。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　そのような過去の経緯があることから、今回の一連の騒動は鳥羽氏との身を焦がすような恋をしたことが原因ではなく、広末氏が精神状態が悪い時にする奔放な行動の際に、たまたまその相手になったという認識であると考えている。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;"><strong>（８）</strong>報道がされる前から不倫についてはある程度分かっていた。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;"><strong>（９）</strong>妻が出したとされるラブレターについては、妻の行動を止めるために自身がメディアに流したと言われることもあるが、それはない。ただ、手紙の存在は一部は知っていた。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;"><strong>（10）</strong>手紙は（妻からの）ＳＯＳではないかとも思った。自分自身を制御できない妻が普通の精神状態でそのようなことをするか？　派手な格好をして出ていくか？</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;"><strong>（11）</strong>以前にも同じようなことがあり、妻に分からないように相手と示談をした。相手は妻が異常だと思って、とどまってくれる人だったと思う。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;"><strong>（12）</strong>（１）の「離婚した方がいいんじゃない？」と言われたのは、心が不安定な時期ゆえの発言と思っていた。（鳥羽氏との関係によるのではないかとの問いに）たまたま相手が彼だったということにしか思っていない。（以上、TBS NEWS DIG・<a href="https://www.youtube.com/watch?v=BD6-Aa_AE4M&amp;t=4s">【ノーカット】広末涼子さんの夫　キャンドル・ジュンさんが会見「荷物をまとめて家を出ました」</a>）</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #000000;"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25fc.png" alt="◼" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />古市憲寿氏や堀江貴文氏の発言</span></strong></span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　一連の報道の前から義母も離婚を望んでいるかのような発言があったことから、広末氏が耐えられないような事情があり、それをキャンドル・ジュン氏は認識していない、あるいは認識しているが隠している可能性も否定できない。今回はあくまでもキャンドル・ジュン氏による一方だけの主張であることは忘れるべきではない。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　とはいえ、キャンドル・ジュン氏の会見での話を聞く限りでは、人気女優を妻に迎えた華やかな生活とは裏腹に、不安定な精神状態が定期的に発生し、その対応に苦しむ夫・父親としての姿が浮かび上がる。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　ここまで表に出てきた事情だけで考えると、キャンドル・ジュン氏は少なくとも一方的に責められるような立場ではない。例えば社会学者の古市憲寿氏は「気になったのは、広末涼子さんのプライバシーを結構踏み込んだ形で話していましたけど、あれはどこまで広末さんの了解を取っていたものだったのか？」「この会見で広末家のことを赤裸々にしゃべってしまったことが、どういう影響を及ぼすのかってことに対して、どこまで自覚的だったのかということが、ちょっと気になりましたね」などと、話している（スポーツ報知電子版・<a href="https://hochi.news/articles/20230619-OHT1T51051.html?page=1">キャンドル・ジュン氏の赤裸々会見に古市憲寿氏「どこまで広末さんの了解を取っていたものだったのか？」</a>）。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　要は広末涼子氏が精神的に不安定な部分があり、そうした点は究極のプライバシーに属することであって、どのような状況でも本人の了解なしに話すべきではないという考えなのであろう。そういう考え方も出来るが、キャンドル・ジュン氏にすれば「自身の欲望に任せ、家族もかえりみずに行動している倫理観なき女優」という評価が定着することを避けるため、一連の行為は精神面の不安定さが原因であって、本来の人間性とは別ということを説明するために行ったと考えられ、あくまでも広末氏本人の今後のことも考慮した上での行動と思われる。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　いわばパターナリスティックな行為であって、本人の了承がないという一事をもって批判できるような問題ではない。また、本人の了承を求めても、本人はもちろん事務所も了解しないことは容易に想像がつく。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #000000;"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25fc.png" alt="◼" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />カウンセリングや医療サポートの必要性</span></strong></span></p>
<div id="attachment_16573" style="width: 230px" class="wp-caption alignleft"><a href="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2023/06/5d5dfc39702def1e15a5e79c2ed08ff6.jpeg"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-16573" class="wp-image-16573" src="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2023/06/5d5dfc39702def1e15a5e79c2ed08ff6-300x180.jpeg" alt="" width="220" height="132" srcset="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2023/06/5d5dfc39702def1e15a5e79c2ed08ff6-300x180.jpeg 300w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2023/06/5d5dfc39702def1e15a5e79c2ed08ff6-768x461.jpeg 768w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2023/06/5d5dfc39702def1e15a5e79c2ed08ff6.jpeg 850w" sizes="(max-width: 220px) 100vw, 220px" /></a><p id="caption-attachment-16573" class="wp-caption-text">広末涼子氏（同氏マネージャー名のインスタグラムから）</p></div>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　同様に実業家の堀江貴文氏は、自身のYouTubeチャンネルの中で「広末涼子に離婚を切り出されたと。そしたらもうそれ、全暴露してやれっていうようなですね、利用の仕方というのが素晴らしい…」と話している（堀江貴文 ホリエモン・<a href="https://www.youtube.com/watch?v=pwYpGr3jbek">広末涼子さんの不倫騒動とキャンドル・ジュンさんの記者会見についてお話しします</a>）。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　今回の会見を見てキャンドル・ジュン氏が不倫をされた腹いせに暴露してやれと考えるのは、あまりに穿った見方のように思う。堀江氏が本気でそう感じたのであれば、人間として決定的に欠けるものがあるように感じる。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　そんな古市氏も堀江氏も、そして我々も１年もすれば、今回の件は忘れ去っている可能性はある。しかし、広末氏やキャンドル・ジュン氏、そしてその３人のお子さんにとってはこの先何年も何十年もこの時の出来事に苦しめられるに違いない。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　母親が倫理観の欠けたモンスターのような性癖であるかのように思われ、あるいは父親が「広末涼子の旦那って以外に、全然セールスポイントないわけですから。」（前出・堀江貴文氏）などと言われたことが、彼らのこれからの人生にどれだけ傷として残るかを考えた方がいい。多くの人にとってはよくあるゴシップ記事の１つに過ぎなくても、当事者にとっては一生を左右するような出来事である。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　そうした視点から見ると、少なくともキャンドル・ジュン氏の会見は一方的に責められるような性格のものではないはず。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　この先、広末氏が離婚を望むなら、それはそれで仕方がない。ただし、もし、精神面の不安定さによって行動がおかしくなることが事実であるなら、離婚の成否にかかわらずカウンセリングや医療的サポートを受けた方がいいように思う。それを等閑にしてきたことの延長線上に今があると考えることが必要と思う。</span></p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://reiwa-kawaraban.com/entertainment/20230620/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>広末涼子氏「ごめんなさいをしました」の真意</title>
		<link>https://reiwa-kawaraban.com/entertainment/20230617/</link>
					<comments>https://reiwa-kawaraban.com/entertainment/20230617/#comments</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[松田 隆&#x1f1ef;&#x1f1f5;　＠東京 Tokyo&#x1f1ef;&#x1f1f5;]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 17 Jun 2023 06:22:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[芸能]]></category>
		<category><![CDATA[離婚]]></category>
		<category><![CDATA[広末涼子]]></category>
		<category><![CDATA[不倫]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://reiwa-kawaraban.com/?p=16553</guid>

					<description><![CDATA[　女優の広末涼子氏（42）が週刊誌で伝えられた不倫を認め、直筆の謝罪文をインスタグラムに掲載した。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　女優の広末涼子氏（42）が週刊誌で伝えられた不倫を認め、直筆の謝罪文をインスタグラムに掲載した。不自然な記述を含む謝罪文を見ると、現在の配偶者であるキャンドル・ジュン氏（49）との夫婦関係は破綻していると判断した上で離婚の準備を進めたいという、広末氏の思惑が透けて見えるかのようである。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #000000;"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25fc.png" alt="◼" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />週刊文春が火付け役</span></strong></span></p>
<div id="attachment_16554" style="width: 230px" class="wp-caption alignleft"><a href="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2023/06/599063a2d67ba196c0557bbc90515340.jpeg"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-16554" class="wp-image-16554" src="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2023/06/599063a2d67ba196c0557bbc90515340-300x180.jpeg" alt="" width="220" height="132" srcset="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2023/06/599063a2d67ba196c0557bbc90515340-300x180.jpeg 300w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2023/06/599063a2d67ba196c0557bbc90515340-768x461.jpeg 768w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2023/06/599063a2d67ba196c0557bbc90515340.jpeg 850w" sizes="(max-width: 220px) 100vw, 220px" /></a><p id="caption-attachment-16554" class="wp-caption-text">広末氏の謝罪文（右の写真はインスタグラムから）</p></div>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　広末氏はオーナーシェフの鳥羽周作氏（45）との不倫疑惑を６月８日発売の週刊文春で報じられた（同電子版では６月７日に公開）。記事内ではその事実を強く否定していたが、同14日に一転、不倫の事実を認め直筆の謝罪文を<a href="https://www.instagram.com/p/Ctc5ltAPlz7/">インスタグラム</a>上に公開した。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　この謝罪文が一部に不自然な表現を含んでおり、様々な憶測を生む要因となっている。文章を読む限り、広末氏は現在の配偶者であるキャンドル・ジュン氏（49）との夫婦関係は破綻しており、離婚に備えているように思える。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　まずは、広末氏が発表した謝罪文を以下に示す。便宜的にナンバリングしてあるのでご注意いただきたい。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;"><strong>①</strong>この度は、私、広末涼子の軽率な行動により、たくさんの方々にご迷惑とご心配をおかけしてしまったことを深く、心よりお詫び申し上げます。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;"><strong>②</strong>一部、週刊誌で報じられているとおり、鳥羽様との関係は記事のとおりです。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;"><strong>③</strong>鳥羽様のご家族に悲しい思いをさせてしまったこと、辛い気持ちにさせてしまったことを何よりも申し訳なく思っています。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;"><strong>④</strong>私自身の家族、３人のこどもたちには、膝をつき合わせ直接、「ごめんなさい」をしました。彼らは未熟な母親である私を、理解し認めてくれました。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;"><strong>⑤</strong>また、今回の一件により、これまで応援してくださった大切なファンの皆さまをがっかりさせてしまったことも、この場でお詫びさせてください。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;"><strong>⑥</strong>みなさま、本当にほんとうに</span><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">ごめんなさい。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;"><strong>⑦</strong>私の憧れだった女優業を汚してしまった事実と、鳥羽様のご家族を傷つけてしまった罪を心に刻み、これからの人生を考えてゆきたいと思います。</span></p>
<p style="text-align: right;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">2023年6月14日　広末涼子</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #000000;"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25fc.png" alt="◼" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />謝罪の対象を巧みに限定</span></strong></span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　当該文章で、注目していただきたいのは、①にある、自身の軽率な行動に関する謝罪の相手を「たくさんの方々」としている点。「方々」という他者を敬う表現にしている点から、自身の子や配偶者を含まないと考えるのが通常の思考であろう。また、⑤と⑥でファンをがっかりさせてしまったことに謝罪をしていることから、「たくさんの方々」にはファンも含まれていないと解釈できる。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　そうなると「たくさんの方々」は、鳥羽氏の家族、広告起用した企業、あるいは事務所のスタッフなど広末氏と（利害）関係を持つ人々と考えられる。覚えておいていただきたいのは、配偶者のキャンドル・ジュン氏と３人の子供がここでのお詫びの対象に含まれていないように読めることである。①のお詫びの対象が事案に関係する人々という限定をはっきりさせるために、わざわざ⑤でファンへの謝罪を別に行っているという推測も可能である。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　続いて③では、鳥羽氏の家族に対して謝罪。鳥羽氏も広末氏も家族があるＷ不倫であり、まずは相手の家族への思いを書いている。鳥羽氏の家族に対しては①のお詫びの対象に含め、③で「何よりも申し訳ない」と念押しする意味も持っているのかもしれない。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　そして、問題の④である。言及の対象を「私自身の家族、３人のこどもたち」としているが、後段で「彼らは未熟な母親である私」という表現があることから、対象にキャンドル・ジュン氏は含まれていない。しかし、「私自身の３人のこどもたち」とするとキャンドル・ジュン氏を含まないことが明確になってしまうため、３人のこどもたちを形容する語句として「私自身の家族」を入れたのではないか。もっとも「私自身の家族である３人のこどもたち」のように子供と限定することが明らかになってしまう表現は避け、一読すると配偶者も含めてしまうかのような表現をしていることには、当然、それなりの思惑があることは想像がつく。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　その上で、「膝をつき合わせ直接、『ごめんなさい』をしました。」とあり、「ごめんなさいをした」相手は直接膝をつき合わせた人々で、これは後から「直接膝をつき合わせたのは３人の子供です」と言える仕組みになっている。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　それでは、この「『ごめんなさい』をしました。」はどのような意味を持つのか。それは後段の「彼らは未熟な母親である私を、理解し認めてくれました。」とセットで考える必要がある。夫や家族がありながら夫以外の男性との情事に溺れた倫理観の欠如を謝罪したのであれば、子供達が「理解し認めて」くれるはずがない。もし、それを謝罪したのであれば「彼らは未熟な母親である私の一連の行為に対する謝罪を受け入れてくれました。」とすべき。そうではなく、「ごめんなさい」をしたことで、子供達が理解し認めてくれたのは「未熟な母親である私」である。つまり、「私は未熟な母でした。ごめんね」という趣旨の言葉を述べたところ、母が未熟である事実を理解し、未熟であるが故の行為を許容してくれたという意味に取るべきであろう。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　「『ごめんなさい』をしました。」を「謝罪をしました」とすれば、「理解し認めてくれました。」という結びはおかしくなるため、子供のような表現を使って、その点をクリアしたと考えるのが通常の思考である。そして「ごめんなさい」は謝罪ではなく、「自分が未熟な人間であることを申し訳ないが理解して欲しい」というお願いであり、謝罪ではないと説明ができる余地を残したものと思われる。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #000000;"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25fc.png" alt="◼" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />空きスペースの意味するもの</span></strong></span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　④をこのように解釈すると、⑥で「みなさま」を（がっかりさせて）「ごめんなさい」と謝罪していることと整合性が取れなくなるようにも思える。しかし、あくまでも⑥のごめんなさいは、⑤でのファンに対する謝罪であるから、自身の子供達への謝罪は含まれていない。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　ここで原文をよく見ていただきたい。①と②、②と③、④と⑤、⑥と⑦の間は１行分の空きスペースが設けられている。一方、③と④、⑤と⑥にはそのスペースがなく、改行してすぐに次のパラグラフに移行している。③と④は双方の家族への言及、⑤と⑥はファンへの申し訳ない気持ちとファンへの謝罪ということでひとまとめにしている意識があると思われる。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　こうすることで、⑥のみなさまへの謝罪が⑤にだけかかり、自身の家族を含む④にはかかってこないようになっている。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　結局、広末氏が謝罪文で表明したのは、関係する人や鳥羽氏の家族には申し訳ないと謝罪し、一方でキャンドル・ジュン氏には一切の謝罪はなく、３人の子供には自分が未熟な母親であることを理解し、未熟でいることを許容してもらったということである。</span><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">⑦で自らの罪として鳥羽氏の家族を傷つけたことのみを挙げているのは象徴的で、自分の家族や配偶者に対する罪はないと考えていることを示している。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #000000;"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25fc.png" alt="◼" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />広末氏は離婚決意か</span></strong></span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　広末氏はなぜ、倫理観の欠如した行為に対して配偶者や子供に謝罪をしなかったのか。その答えは、キャンドル・ジュン氏との離婚を考えているためと思われる。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　広末氏としては、既にキャンドル・ジュン氏との夫婦関係は破綻していると考えているのであろう。両者が同居中なのか、既に別居しているのかは分からないが、同居していても夫婦関係が破綻していると判断される場合はある。もし、破綻した状態であれば、基本的にキャンドル・ジュン氏は妻の不貞行為の相手である鳥羽氏に対して慰謝料請求はできない。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　最高裁は「丙（不倫の相手）が乙（甲の配偶者）と肉体関係を持つことが甲に対する不法行為となる…のは、それが甲の婚姻共同生活の平和の維持という権利又は法的保護に値する利益を侵害する行為ということができるからであって、甲と乙との婚姻関係が既に破綻していた場合には、原則として、甲にこのような権利又は法的保護に値する利益があるとはいえない」（最判平成８年３月26日）としている。甲＝キャンドル・ジュン氏、乙＝広末氏、丙＝鳥羽周作氏として読んでいただければ、分かりやすい。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　仮に広末氏が離婚し、鳥羽氏と婚姻するなら、キャンドル・ジュン氏が鳥羽氏に慰謝料請求することは考えられる。それが婚姻の障害になるのは確実で、それを防ぐためには不倫関係はなかったとシラを切るか、既に広末氏自身の夫婦関係が破綻していることを立証する方法が考えられる。２人が不倫関係を認めたことで前者の方法は消滅、後者を選択するしかない状況となった。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　そのような状況下で広末氏が夫婦関係が破綻していないことを認める謝罪文を出したら、後者の選択肢も消滅してしまう。そうなると、謝罪文の書き方も自ずと制約を受けることになる。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　夫婦関係が破綻している以上、自分が戸籍上の夫以外の男性と恋愛をすることは、相手の男性が慰謝料を請求されるような行為ではないと考え、「夫を裏切ってごめんなさい」「不倫をしてごめんなさい」という謝罪はできない。他の男性と会っていることを子供達に隠し、別の理由を付けて外出していた、そのように自身の未熟さゆえの行為について「ごめんなさい」をして、（お母さんは未熟だね）と理解し、認めてもらったという表現にしたのではないか。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #000000;"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25fc.png" alt="◼" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />文春砲で作戦変更？</span></strong></span></p>
<div id="attachment_16555" style="width: 230px" class="wp-caption alignleft"><a href="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2023/06/hirosueugoki.jpeg"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-16555" class="wp-image-16555" src="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2023/06/hirosueugoki-300x180.jpeg" alt="" width="220" height="132" srcset="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2023/06/hirosueugoki-300x180.jpeg 300w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2023/06/hirosueugoki-768x462.jpeg 768w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2023/06/hirosueugoki.jpeg 850w" sizes="auto, (max-width: 220px) 100vw, 220px" /></a><p id="caption-attachment-16555" class="wp-caption-text">広末氏の一連の動き（右の写真はインスタグラムから）</p></div>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　キャンドル・ジュン氏は広末氏との離婚をあっさりと認めるかどうかは分からない。その場合、広末氏は離婚訴訟を提起することになるかもしれず、自らが不貞行為を働いた上で離婚を求めることになる。最高裁は有責配偶者からの離婚について、一定の条件を付して認めている（最判昭和62年９月２日）ものの、広末氏の場合、離婚が認められるかは見通せない。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　ただし、夫婦関係が既に破綻していたという事実があれば「婚姻を継続し難い重大な事由」（民法770条１項５号）があると認められ、広末氏からの離婚請求が信義則上、許されないということはないと判断される可能性はある（参考・札家判平成27年５月21日）。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　広末氏と鳥羽氏が一転して不倫関係を認めたのは、週刊文春のスクープ第二弾による広末氏のラブレターの公開により、もはや言い逃れはできないと考えた結果であろう。不倫の否定を諦め、広末氏の夫婦関係の破綻で今後に臨むことを明らかにしたものと言っていい。当然、謝罪文は弁護士が入念に練ったものであることは予想がつく。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　以上のことは全て筆者（松田隆）の想像である。当たらずとも遠からずであるように感じているが、この先、広末氏と鳥羽氏の男女の関係がどう変化するかまでは分からない。あくまでも現時点での想像であることはご理解いただきたい。</span></p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://reiwa-kawaraban.com/entertainment/20230617/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>2</slash:comments>
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
