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	<title>吉岡桂子 | 令和電子瓦版</title>
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	<description>政治、社会、運動、芸能など、様々なジャンルのニュース＆オピニオンサイトです</description>
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	<title>吉岡桂子 | 令和電子瓦版</title>
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		<title>朝日新聞に在台邦人激怒の理由</title>
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		<dc:creator><![CDATA[葛西 健二&#x1f1ef;&#x1f1f5;　＠台北 Taipei&#x1f1f9;&#x1f1fc;]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 05 Apr 2020 10:50:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[国際]]></category>
		<category><![CDATA[編集委員]]></category>
		<category><![CDATA[吉岡桂子]]></category>
		<category><![CDATA[埔里]]></category>
		<category><![CDATA[隔離日記]]></category>
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					<description><![CDATA[　朝日新聞の吉岡桂子編集委員が台湾を訪問し、暢気に「隔離日記」をフェイスブック上にアップして炎上、連載が打ち切られ謝罪したのは記憶に新しいところです。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: #000000;">　朝日新聞の吉岡桂子編集委員が台湾を訪問し、暢気に「隔離日記」をフェイスブック上にアップして炎上、連載が打ち切られ謝罪したのは記憶に新しいところです（参照：</span><a href="https://reiwa-kawaraban.com/society/20200321-04/">朝日新聞記者の日記が炎上 隔離目的？ ”鎖国”直前の台湾入国の非常識</a><span style="color: #000000;">）。炎上の理由の１つに、マスクに関する記述が在台邦人の神経を逆撫でしたことにあります。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong><span style="color: #000000;">■桃園市から大きな桃色の袋がプレゼントとして届き…</span></strong></span></p>
<p><span style="color: #000000;">　台湾では３月19日から原則として外国人の入国を禁止しました。朝日新聞の吉岡桂子編集委員はその直前に入国。隔離期間中の出来事を「隔離日記」と称してFacebookの朝日新聞アジア・太平洋のアカウント上で連載を始めました。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　吉岡編集委員は空港担当者から隔離される場所となるビジネスホテルを紹介されたのですが、そこへホテルのある桃園市からマスクなどが入った袋が届けられました。「隔離日記」の該当部分を紹介しましょう。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　<em><strong>午後４時半ごろには、桃園市から大きな桃色の袋がプレゼントとして届き、びっくり。中には、マスク14枚のほか、この措置の手引きとおかしや栄養食品などがたくさん入っていました。</strong></em>（台湾「隔離」日記　３月19日（１回目）から）</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　この記述が、在台邦人の怒りを買うことになりました。それはなぜか。理由を説明をするには、台湾のマスク事情をお話ししなければなりません。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong><span style="color: #000000;">■台湾の実名制購買制度 メリットとデメリット</span></strong></span></p>
<div id="attachment_6006" style="width: 230px" class="wp-caption alignleft"><a href="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2020/04/f9820e6a10a68bb526606c45907a8929-300x167.jpg"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-6006" class="wp-image-6006" src="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2020/04/f9820e6a10a68bb526606c45907a8929-300x167.jpg" alt="" width="220" height="123" /></a><p id="caption-attachment-6006" class="wp-caption-text">台北の薬局の前でマスクを買うための長い行列（撮影・葛西健二）</p></div>
<p><span style="color: #000000;">　台湾ではマスクを全て政府が買い上げ、２月６日から実名制購買制度を実施しています。そのため日本のように転売者が横行したり、決定的な品薄状態になったりすることはありませんでしたが、それでも台北でマスクを手にするのは簡単ではありません。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　購入に際しては国民健康保険カードに記されたＩＤナンバーが必要で、ナンバーの下一桁の数字が奇数の人は月・水・金、偶数の人は火・木・土しか買えず、日曜日だけはどちらも購入できます。制度開始当初は７日間で一人２枚まででしたが、４月５日現在は７日間で大人は３枚、子供は５枚まで購入が認められています。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　ところが、このシステムで「マスクを購入する時間が無い」というシンプル、かつ、深刻な問題が生じました。都市部の薬局では混乱を避けるため、午前中に「整理券の発行」を行い、午後に「マスク販売」の２段階方式が導入されています。しかし、台湾、特に都市部では夫婦共働き家庭が多く、大部分の人が朝から並ぶことなどできません。当然、週末に買いに行くことになり、特に奇数・偶数どちらも買える日曜日は大混雑になります。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　私の友人は百貨店勤務でシフト制勤務のため日曜日は休みではありません。平日の２日の休みとマスク購入可能日が重ならなければ、その週はマスクを購入することができないのです（夫人もサービス業に従事し</span><span style="color: #000000;">、日程調整が困難）。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　幸い彼は実家暮らしのため、両親に自分の家族（本人・夫人・子供）の保険カードを渡し、代理で購入してもらう（ただし代理購入は一人3人分までという制限あり）という対応をして確保しています。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong><span style="color: #000000;">■マスクを並んで買うのも１日がかり 一様に疲れた表情</span></strong></span></p>
<div id="attachment_6007" style="width: 188px" class="wp-caption alignright"><a href="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2020/04/4e4981173a81a4fb5cd4099a3c910112-243x300.jpg"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-6007" class="wp-image-6007" src="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2020/04/4e4981173a81a4fb5cd4099a3c910112-243x300.jpg" alt="" width="178" height="220" /></a><p id="caption-attachment-6007" class="wp-caption-text">衛生福利部のAPPでマスクの在庫が容易に分かる（提供・葛西健二）</p></div>
<p><span style="color: #000000;">　朝、並ぶことができる家庭でも簡単に手に入るわけではありません。私の家の近くの薬局では、毎朝９時から整理券の交付を開始。そのため人々は午前７時頃から整理券取得のために並び始め、交付開始時には長蛇の列です。午後３時から、マスク購入のために再度行列。その結果、どの薬局でも午前・午後と長蛇の列が見られ、並んでいる人は一様に疲れた表情をしています。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　このように台北では買いにくいため、人々は週末になると比較的入手しやすい郊外へ出かけます。私は１月末から３月まで台北から車で４時間ほどに位置する埔里という山間の小さな地方都市に滞在していたのですが、そこの薬局には在庫が豊富にありました（衛生福利部のAPPで、どの薬局に何枚の在庫があるかをリアルタイムで知ることができる）。午後７時に整理券発行、その30分後には販売開始と、ほぼ待ち時間なく購入できました。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　３月初旬の週末、埔里の薬局で、台北から車を走らせ祖父母と子供含む家族総出でマスクの買い出しに来ている家族に会いました。翌日仕事場で同僚に聞くと「週末になると都市部からマスクやティッシュペーパーの買い出しにくる人が大勢いる」とのことです。長時間の移動の「買い出し」に人々の疲れきった顔が印象深く、また都市部が物資の不足に陥りやすいことも実感させられました。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong><span style="color: #000000;">■朝日新聞編集委員に怒りの声が続々</span></strong></span></p>
<p><span style="color: #000000;">　朝日新聞の話に戻りましょう。台湾の人々がこうして必死にマスクを手にしている状況下で「桃園市からプレゼント！」とウキウキと14枚ものマスクを手にしたことを書けば、台湾人は面白くないでしょう。在台邦人は「この人は今、来る必要があったのか」「日本の恥」とばかりに怒るのも無理はありません。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">「<em>台湾在住の私たちが、どんな思いで一週間３枚のマスクを手に入れ（て）いるのか、そのマスクを手に入れるためにどれだけ大変な思いをしているか。</em>」</span></p>
<p><span style="color: #000000;">「<em>あなたがプレゼントと称して貰ったマスクは台湾の人達でも貴重なものなんですよ？</em>」</span></p>
<p><span style="color: #000000;">「<em>吉岡桂子さん。マスクの着け心地はどうでしたか？そのマスクは本来台湾の人たちに行きわたるはずだったもの。台湾の供給力は優れているというものの、あなたのせいで、マスクを付けられないお年寄りが出てくるかもしれません。</em>」</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　台湾のマスク事情を知れば、このコメントでもまだおとなしい方だと思います。ちなみに台湾人だという方のコメントもありました。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">「<em><strong>台湾国民の我々が、健康保険カードを持って、マスクを買うのに週末にも薬局に並んでいます。吉岡さん曰く「14枚のマスクや、栄養食やお菓子」はプレゼントではなく、貴重な検疫物資であり、これはぜひ理解してもらいたいです。この記事内容は不謹慎すぎます。</strong></em>」</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong><span style="color: #000000;">■eMask制度開始 欧米に1000万枚贈る台湾政府</span></strong></span></p>
<div id="attachment_6008" style="width: 173px" class="wp-caption alignleft"><a href="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2020/04/eae3b512763fc9b9777f9acf8db5f119-222x300.jpg"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-6008" class="wp-image-6008" src="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2020/04/eae3b512763fc9b9777f9acf8db5f119-222x300.jpg" alt="" width="163" height="220" /></a><p id="caption-attachment-6008" class="wp-caption-text">台北ではコンビニでマスクを受け取れる（撮影・葛西健二）</p></div>
<p><span style="color: #000000;">　マスク不足の現状を解消するため台湾政府は３月12日から「eMask 口罩預購系統 （マスク予約システム）」を始めました。衛生福利部中央健康保險署発行のスマホアプリ「健保快易通」か、インターネットサイトから予約し、カードか振り込みで支払いコンビニでマスクを受け取ります。枚数は７日間で大人３枚、子供は５枚までです。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　ネットやスマホにあまり慣れていないお年寄りの方などのために、4月中旬からはコンビニで予約できるようになると発表されました。購入数についても４月９日からは薬局での購入及びインターネットでの予約購入ともに１人あたりの購入可能枚数を大人は14日ごとに９枚、子供は同10枚に増やし、国民健康保険カードのＩＤナンバーによる購入可能曜日制限は撤廃されることになりました。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　こうした状況を踏まえ４月１日、蔡英文総統は台湾での一日のマスク生産量は1300万枚を超え世界第２位であること、台湾国内でのマスク需要は十分に満たすことができると述べ、欧州諸国や米国など新型コロナウイルスの感染状況が深刻な国々にマスクを1000万枚贈る方針を明らかにしました。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　台湾政府の努力、国民の努力によって台湾が新型コロナウイルス対策で世界の優等生と言える状況にあることは間違いないでしょう。取材をする専門家がその隠れた努力を知らず「プレゼント！」と暢気に書いた「隔離日記」が炎上するのも当然というのは、お分りいただけると思います。</span></p>
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		<title>また朝日編集委員やらかした ”台湾隔離日記”</title>
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		<dc:creator><![CDATA[松田 隆&#x1f1ef;&#x1f1f5;　＠東京 Tokyo&#x1f1ef;&#x1f1f5;]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 23 Mar 2020 11:53:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[メディア]]></category>
		<category><![CDATA[小滝ちひろ]]></category>
		<category><![CDATA[痛快]]></category>
		<category><![CDATA[隔離]]></category>
		<category><![CDATA[吉岡桂子]]></category>
		<category><![CDATA[朝日新聞]]></category>
		<category><![CDATA[記者]]></category>
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					<description><![CDATA[　朝日新聞の吉岡桂子編集員が、同社のニュースサイト朝日新聞アジア太平洋のフェイスブック上で執筆していた「台湾『隔離』日記」が３月20日公開分で打ち切りとなった。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: #000000;">　朝日新聞の吉岡桂子編集員が、同社のニュースサイト朝日新聞アジア太平洋のフェイスブック上で執筆していた「台湾『隔離』日記」が３月20日公開分で打ち切りとなった。ピクニック気分で隔離生活を書いているような内容が在台の邦人から猛批判を浴び、わずか２回で終了</span><span style="color: #000000;">。フェイスブック上で朝日新聞アジア太平洋名義でのお詫びと、同編集委員自身もツイッターでお詫び文を掲載した。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong><span style="color: #000000;">■フェイスブックとツイッターでお詫び</span></strong></span></p>
<div id="attachment_5692" style="width: 240px" class="wp-caption alignleft"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-5692" class="wp-image-5692" src="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2020/03/7c118ce1c84a731f07b6e1faa61f6360-1-300x300.jpg" alt="" width="230" height="230" srcset="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2020/03/7c118ce1c84a731f07b6e1faa61f6360-1-300x300.jpg 300w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2020/03/7c118ce1c84a731f07b6e1faa61f6360-1-1024x1024.jpg 1024w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2020/03/7c118ce1c84a731f07b6e1faa61f6360-1-150x150.jpg 150w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2020/03/7c118ce1c84a731f07b6e1faa61f6360-1-768x768.jpg 768w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2020/03/7c118ce1c84a731f07b6e1faa61f6360-1.jpg 1168w" sizes="auto, (max-width: 230px) 100vw, 230px" /><p id="caption-attachment-5692" class="wp-caption-text">吉岡桂子編集委員のツイッターから</p></div>
<p><span style="color: #000000;">　３月23日午後に朝日新聞アジア太平洋のフェイスブック上で公開されたお詫びは、朝日新聞が全面的に非を認める内容となっていた。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　「新型コロナウイルスの防疫対策に当局が懸命に取り組んでいるなか、不自由な生活を強いられている台湾の方々や在留邦人の方々への配慮に欠けた表現がありました。不快な思いをされたみなさまにご迷惑をおかけしたことを心よりお詫び申し上げます。」というもの。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　その上で「吉岡編集委員による『日記』の投稿は２０日のものをもって終了します。」と、わずか２回で打ち切りとすることが明らかにされた。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　さらに同じ頃、<a href="https://twitter.com/Yoshioka_keiko/status/1242014342905659392">吉岡編集員のツイッター</a>でもお詫びの文言がアップされた。これは朝日新聞アジア太平洋が公開したお詫びの一部と全く同じ内容。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　「不自由な生活を強いられている台湾の方々や在留邦人の方々への配慮に欠けた表現がありました。心よりお詫び申し上げます。」</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　ツイッターは文字数制限があるため、一部を切り取ったのかもしれない。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong><span style="color: #000000;">■新型コロナを「痛快」の小滝ちひろ編集委員はアカウント削除</span></strong></span></p>
<p><span style="color: #000000;">　連載の２回はともに、新型コロナウイルスに対する台湾の人々の懸命な取り組みの中、ピクニック気分で書かれたような内容、好きなハリウッド俳優の映画を観た話や、隔離のために届けられたマスク等を「プレゼント」と表現するなど、首を捻りたくなるようなものであった（参照：<a href="https://t-matsuda14.com/blog/20200321-04/">朝日新聞記者の日記が炎上 隔離目的？ ”鎖国”直前の台湾入国の非常識</a>）。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　これに対して在台邦人を中心に批判が集中。台湾紙も事実を報じ、また日本のメディアもこのサイトだけでなくJBpressが「<a href="https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/59835">台湾駆け込み朝日編集委員の「隔離日記」が大炎上</a>」と題して報じるなど、騒ぎは大きくなっていた。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　朝日新聞は小滝ちひろ編集委員が３月13日に「新型コロナウイルスはある種痛快」とツイートし、批判が集まるとアカウントを削除するという不祥事があったばかり。この時、朝日新聞はお詫びをした上で、独断でアカウントを削除したことも不適切であったと断じた（参照：</span><a href="https://t-matsuda14.com/blog/20200314-02/"><span style="color: #000000;">新型コロナを「痛快」 人の死が心地良い朝日新聞編集委員は命の大事さも二重基準</span></a><span style="color: #000000;">）。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　このため吉岡編集委員はアカウントも削除できず、かといって日記も更新することもできずといった状態に陥っていたものと思われる。最終的にはサイト名義と本人がお詫びという結末にするしかない状態になってしまったのであろう。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong><span style="color: #000000;">■２件続いた編集委員の不祥事</span></strong></span></p>
<p><span style="color: #000000;">　吉岡編集委員は昨秋にもツイッターが炎上し、謝罪なきまま捨て台詞のようなツイートを残して幕を引いていた（参照：<a href="https://t-matsuda14.com/blog/20200323-02/">隔離日記で批判殺到の朝日記者に逆ギレ炎上の過去 読者を挑発したあるマーク</a>）。</span><span style="color: #000000;">今回、そのツケが回ってきたと言っていいのかもしれない。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　２件続いた編集委員の不祥事。朝日新聞は病んでいる。</span></p>
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		<title>隔離日記で批判殺到の朝日記者に逆ギレ炎上の過去 読者を挑発したあるマーク</title>
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		<dc:creator><![CDATA[松田 隆&#x1f1ef;&#x1f1f5;　＠東京 Tokyo&#x1f1ef;&#x1f1f5;]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 23 Mar 2020 07:22:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[メディア]]></category>
		<category><![CDATA[朝日新聞]]></category>
		<category><![CDATA[記者]]></category>
		<category><![CDATA[台湾]]></category>
		<category><![CDATA[隔離]]></category>
		<category><![CDATA[吉岡桂子]]></category>
		<category><![CDATA[自由時報]]></category>
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					<description><![CDATA[　朝日新聞アジア・太平洋の吉岡桂子記者が隔離されるのを目的としているかのように台湾を訪問して、SNS上で公開している日記が炎上している件で、３月22日、台湾のメディアも一連の出来事を報じた。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: #000000;">　朝日新聞の吉岡桂子編集委員が隔離されるのを目的としているかのように台湾を訪問して、SNS上で公開している日記が炎上している件で、３月22日、台湾のメディアも一連の出来事を報じた。また、同記者は昨年もツイッターで不用意なつぶやきをしたことで炎上し、謝罪なしに挑発的な言葉で、火に油を注ぐようなツイートをしていたことが分かった。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong><span style="color: #000000;">■台湾紙も報道「台湾を困らせないで」</span></strong></span></p>
<div id="attachment_5687" style="width: 240px" class="wp-caption alignright"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-5687" class="wp-image-5687" src="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2020/03/7c118ce1c84a731f07b6e1faa61f6360-300x300.jpg" alt="" width="230" height="230" srcset="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2020/03/7c118ce1c84a731f07b6e1faa61f6360-300x300.jpg 300w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2020/03/7c118ce1c84a731f07b6e1faa61f6360-150x150.jpg 150w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2020/03/7c118ce1c84a731f07b6e1faa61f6360-768x768.jpg 768w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2020/03/7c118ce1c84a731f07b6e1faa61f6360.jpg 1020w" sizes="auto, (max-width: 230px) 100vw, 230px" /><p id="caption-attachment-5687" class="wp-caption-text">台湾の自由時報電子版３月22日付けから</p></div>
<p><span style="color: #000000;">　３月22日の台湾の自由時報電子版は「<a href="https://news.ltn.com.tw/news/life/breakingnews/3108732">武漢肺炎》日記者訪台寫「隔離日記」挨罵：別給台灣添麻煩</a>」という見出しを掲げ、一連の経緯を説明する記事を掲載した。見出しは「武漢肺炎で日本の記者が訪台し『隔離日記』を買き、『台湾を困らせないで』と叱られた」という程度の意味であろう。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　肝心の吉岡編集委員は隔離日記の２日目をアップしてからは沈黙を守っており、Facebookにアップした記事についた大量のコメントにも何の反応もしていない。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong><span style="color: #000000;">■家畜用のトウモロコシ、人間が「食べたくない」</span></strong></span></p>
<p><span style="color: #000000;">　同編集委員がこうしたトラブルを起こすのは今回が初めてではない。過去にも同じようにツイッターで炎上したことがあった。2019年８月27日、「トランプ氏『日本の民間、政府の言うことよく聞く』」という見出しの記事に対するツイート。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　これは日米貿易交渉で、日本が米国産のトウモロコシを大量に輸入することが決まったというもので、その点についてのトランプ米大統領のコメントを中心に構成している。</span></p>
<div id="attachment_5688" style="width: 240px" class="wp-caption alignleft"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-5688" class="wp-image-5688" src="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2020/03/f8d34725f630308d6f67cb5ecbca1ade-300x300.jpg" alt="" width="230" height="230" srcset="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2020/03/f8d34725f630308d6f67cb5ecbca1ade-300x300.jpg 300w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2020/03/f8d34725f630308d6f67cb5ecbca1ade-150x150.jpg 150w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2020/03/f8d34725f630308d6f67cb5ecbca1ade.jpg 719w" sizes="auto, (max-width: 230px) 100vw, 230px" /><p id="caption-attachment-5688" class="wp-caption-text">吉岡桂子編集委員のツイッターから</p></div>
<p><span style="color: #000000;">　これに対して以下のようにツイート。</span></p>
<p><span style="color: #0000ff;"><strong>言うこときいて、トウモロコシ食べたくない。食べたい時に食べる→トウモロコシ、トランプ氏「日本の民間、政府の言うことよく聞く」</strong></span></p>
<p><span style="color: #000000;">　つまりトランプ大統領に日本では民間人は政府の言いなりだと言われ、民間人である自分は言われるままトウモロコシは食べたくない、ということのようである。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　ところが、ここで問題になったトウモロコシは、いわゆるデントコーンと呼ばれるもので、家畜の飼料であり人間が食べるものではない。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　それを知らずにつぶやいたことでツッコミが殺到した。この程度の間違いなら誰にでもある話で「間違えました、ごめんなさい」と一言、ツイートすれば済む話ではある。しかし同編集委員はしばらく放置してから、こうツイートしたのである。</span></p>
<p><span style="color: #ff0000; font-size: 14pt;"><em><strong>ご指摘ありがとうございました！</strong></em></span></p>
<p><span style="color: #000000;">　間違えたことのお詫びは一切なし。その上、エクスクラメーションマーク（！）付きの「ありがとうございました」である。この（！）は通常の感覚であれば、「うるせえな」という意味に取るであろう。少なくとも真摯にお礼を言っている姿勢ではない。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong><span style="color: #000000;">■ユーザーから「もっと他に言いようがないのか？」</span></strong></span></p>
<p><span style="color: #000000;">　これは炎上している所へガソリンを投じるようなもの。一気に炎は燃え上がった。</span></p>
<p><strong><span style="color: #000000;">★ろくすっぽ調査もせずに感情だけでツイートしてるんだね。</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #000000;">★削除して謝罪した方がいいのではないのですか？</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #000000;">★…いやいや最後の　！　に知性を感じました！　さすがです！</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #000000;">★新聞記者の看板出してるなら裏を取ってから発言しろよ（笑）</span></strong></p>
<p><span style="color: #000000;">これらはまだ柔らかい方である。</span></p>
<p><strong><span style="color: #000000;">★裏付けも取らずに流言飛語で人を批判。自分の誤りを認めもせずに謝罪しない。…</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #000000;">★間違えたらごめんなさいって謝るって教わったり教えたりしなかったんですかそうですか</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #000000;">★謝罪すると給料が下がるのですか。</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #000000;">★もっと他に言いようがないのか？バカかお前は？</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #000000;">★ば○まるだし</span></strong></p>
<p><span style="color: #000000;">　炎上させた同編集委員は謝罪もせずに、その後、何食わぬ顔でツイッターでつぶやき続けたのである。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong><span style="color: #000000;">■炎上すべくして炎上 ２度あることは３度？</span></strong></span></p>
<p><span style="color: #000000;">　こうしてみると、今回の”隔離目的”と思われる台湾入りとそれに伴う炎上もなるべくしてなったというものなのかもしれない。SNSを通じて他者とコミュニケーションを取ることが、決定的に向いていないと感じさせられる。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　今回の件も更新をやめたまま隔離日記は２回で終了してしまうのかもしれない。この先、何度も同じことを繰り返しそうな予感がするのは僕だけだろうか。</span></p>
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		<title>朝日新聞記者の日記が炎上 隔離目的？ ”鎖国”直前の台湾入国の非常識</title>
		<link>https://reiwa-kawaraban.com/society/20200321-04/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[松田 隆&#x1f1ef;&#x1f1f5;　＠東京 Tokyo&#x1f1ef;&#x1f1f5;]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 21 Mar 2020 14:38:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[社会]]></category>
		<category><![CDATA[吉岡桂子]]></category>
		<category><![CDATA[朝日新聞]]></category>
		<category><![CDATA[記者]]></category>
		<category><![CDATA[台湾]]></category>
		<category><![CDATA[隔離]]></category>
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					<description><![CDATA[　朝日新聞の記者（編集委員）がSNS上で公開している日記が炎上している。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: #000000;">　朝日新聞の記者（編集委員）がSNS上で公開している日記が炎上している。台湾政府は３月19日午前０時から原則入国禁止措置としたが、同紙の編集委員が禁止措置の直前の18日に台北に滑り込み。緊張が高まっている現地でホテルに隔離された日々の様子を暢気にレポートし、台湾在住日本人と思われる人々から非難のコメントが複数寄せられている。</span></p>
<p><strong><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">■台湾で４月に取材を予定 Skypeでいいのでは？</span></strong></p>
<div id="attachment_5609" style="width: 230px" class="wp-caption alignleft"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-5609" class="wp-image-5609" src="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2020/03/614d07ac9f2ada87f3e07ef56dc7d01f-300x300.jpg" alt="" width="220" height="220" /><p id="caption-attachment-5609" class="wp-caption-text">炎上した「台湾隔離日記」（右）</p></div>
<p><span style="color: #000000;">　問題となっているのはFacebookの朝日新聞アジア・太平洋のアカウント上で連載形式で展開している「台湾『隔離』日記」。執筆しているのは同社の吉岡桂子編集委員で、ツイッター上のプロフィールには編集委員としてバンコクを拠点に日本と中国をウオッチしているとされている。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　「<a href="https://www.facebook.com/223013838102365/posts/793850354352041/">台湾『隔離』日記</a>」の第１回には、台北を訪れる理由が記されている。それによると、同編集委員は当初から台湾で４月に取材を予定していたという。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　しかし、３月17日午後になって台湾政府が19日午前０時から外国人の入境（入国）を原則として禁止する措置を発表。同日以降は事実上の鎖国状態となるため、ビザ免除の最後の１日である３月18日に、到着後14日間の隔離を受け入国することとした。台北到着後、空港を離れるまでの一連の手続きと隔離の日々について「台湾『隔離』日記」で書くこととしたと説明している</span><span style="color: #000000;">。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　そもそも、４月に取材というが、台湾が鎖国状態にするこの緊急時に行わなければならないのか疑問が残る。今の時代であればSkypeなどを使えば十分に取材が可能であり、取材相手と「今は入国が難しいから、それでお願いします」と言えば済む話である。</span></p>
<p><strong><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">■台北まで大好きな俳優が出る映画を観た情報は必要？</span></strong></p>
<p><span style="color: #000000;">　「今、なぜ、台湾？」というユーザー・読者の疑問を残したまま、同編集委員は隔離日記を書き進める。必然性が感じられないまま、その内容は不必要な個人情報を記載するなど、必要な仕事に向かうものとは思えないものになっている。例を挙げると、以下のようなもの。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">・とりあえずパソコン２台と書きかけの原稿の資料や着替え、冷蔵庫にあったふりかけや塩昆布などを大小のトランクに詰め込みました。（バンコクの住居を出る際の記述）</span></p>
<p><span style="color: #000000;">・11時すぎに出発し、３時間半。大好きなシャーリーズ・セロンが出演する米国映画「スキャンダル（Bombshell)」を見終わったころ、台湾・桃園空港に到着しました。（バンコクから台北へのフライトに関する記述）</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　このような情報はユーザーには不必要であるのは明らか。しかも、台湾政府が国を挙げて防疫体制を強化してウイルスの侵入を防ごうとしている緊迫した状況に入ることを楽しむかのようなイメージを与えかねない。実際、楽しんでいるのだと思うが。</span></p>
<p><strong><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">■批判コメント殺到「日本人としてとても恥ずかしい」</span></strong></p>
<div id="attachment_5611" style="width: 250px" class="wp-caption alignright"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-5611" class="wp-image-5611" src="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2020/03/a6fd0cc091d7aad4f5cd6bb720880e96-300x169.jpg" alt="" width="240" height="135" /><p id="caption-attachment-5611" class="wp-caption-text">台湾在住の人々の声は厳しい（葛西健二氏提供写真）</p></div>
<p><span style="color: #000000;">　この内容に対して、フェイスブックはもちろん、<a href="https://twitter.com/Yoshioka_keiko">吉岡編集委員のツイッター</a>にも台湾在住日本人と思える人たちから厳しいコメントが並んだ。一部を紹介しよう。</span></p>
<p><span style="color: #0000ff;">　★取材のためだか何だか知りませんが結局自己都合でしょう。このタイミングで台湾に来るのは台湾に迷惑を掛けることになるとは思わないのですか。</span></p>
<p><span style="color: #0000ff;">　★他国の防疫資源を使って隔離体験してネタにするとか、貴社所属ジャーナリストみんなこんなレベルの人間ですか？</span></p>
<p><span style="color: #0000ff;">　★台湾が防疫にどれだけの努力をして、国民を守っているのか、全く理解していませんね。同じ日本人としてとても恥ずかしい。</span></p>
<p><span style="color: #0000ff;">　★…こんな緊急事態で世界中が混乱している時に何やってるんでしょう？？…台灣は経済的にも政治的にも今回の件で大打撃を追い、島国で、独立も認められていない中で自分たちで必死に身を守ろうとしているんですよ。長期戦の序盤の状況で首突っ込んで隔離日記？を書こうとしたっていうのは、あまりにも浅はかですね。恥ずかしいと思ったほうがいいですよ。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong><span style="color: #000000;">■「隔離のために来たのではない」と釈明</span></strong></span></p>
<p><span style="color: #000000;">　同編集委員は批判のコメントが多いことを意識したのか、翌３月20日の「台湾『隔離』日記」の第２回では「今は対象の名前を明かせませんが、事前に申し込んでいた取材が４月に予定されているために台湾へどうしても来たかったのです。」と釈明している。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　その上で「『隔離』のためにきたという誤解があるようですが、のちにきちんと取材をした記事を読んでいただければご理解いただけると思います。取材の成果をごらんいただければたいへんうれしいです。」とした。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　Skypeなどが利用できないのか、相手が「直接会わないとダメだ」と言ったのか、どうしてもその時期に直接会って取材をしないといけないのか、多くの人が納得する理由を説明できるとは到底思えないし、実際に説明していない。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　同編集委員に限らず、こうした危機が迫る現場に首を突っ込み、自分がその危機の最前線にいることをアピールしたがる記者は存在する。2016年の熊本地震の際には、毎日放送（MBS）の山中真アナウンサー（当時39）が食料を現地で調達したことを自慢そうに写真付きでツイッターにアップ。それに対し「食料は現地調達ではなく、局で持参しろ」と批判が殺到したことは記憶に新しい。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　個人的には朝日新聞記者としての「自分は特別」という思い上がりを捨てた方が今後のためだと思う。この非常識な日記はこの後も続くようである。</span></p>
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