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	<title>国民民主党 | 令和電子瓦版</title>
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	<title>国民民主党 | 令和電子瓦版</title>
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		<title>合流拒否 山尾しおり議員の正論</title>
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		<dc:creator><![CDATA[松田 隆&#x1f1ef;&#x1f1f5;　＠東京 Tokyo&#x1f1ef;&#x1f1f5;]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 20 Aug 2020 09:39:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[政治]]></category>
		<category><![CDATA[山尾志桜里]]></category>
		<category><![CDATA[小沢一郎]]></category>
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		<category><![CDATA[山尾しおり]]></category>
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					<description><![CDATA[　国民民主党の山尾しおり議員は８月20日、ツイッターで合流新党には加わらないことを明らかにした。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: #000000;">　国民民主党が解散して立憲民主党と合流することになった。国民民主党の山尾しおり（志桜里）議員は８月20日、ツイッターで合流新党には加わらないことを明らかにした。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong><span style="color: #000000;">■小さくても明確な理念がある政党</span></strong></span></p>
<div id="attachment_8031" style="width: 230px" class="wp-caption alignleft"><a href="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2020/08/d32759eee54158b729f73aec8fb1a5d4.jpg"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-8031" class="wp-image-8031" src="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2020/08/d32759eee54158b729f73aec8fb1a5d4-300x180.jpg" alt="" width="220" height="132" srcset="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2020/08/d32759eee54158b729f73aec8fb1a5d4-300x180.jpg 300w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2020/08/d32759eee54158b729f73aec8fb1a5d4-1024x614.jpg 1024w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2020/08/d32759eee54158b729f73aec8fb1a5d4-768x461.jpg 768w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2020/08/d32759eee54158b729f73aec8fb1a5d4-1536x922.jpg 1536w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2020/08/d32759eee54158b729f73aec8fb1a5d4.jpg 1895w" sizes="(max-width: 220px) 100vw, 220px" /></a><p id="caption-attachment-8031" class="wp-caption-text">山尾しおり議員ホームページから</p></div>
<p><span style="color: #000000;">　合流新党は国会議員140人を超える大所帯になるとされるが、メンバーを見ると、かつての民主党・民進党が寄り集まっただけという印象もある。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　そんな中、山尾しおり議員は合流新党には入らないことを明らかにした。かつて立憲民主党に所属したものの、今年３月18日に離党届を提出、喧嘩別れをした古巣に戻る可能性はないと見られていたため、既定路線であろう。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　８月20日には合流しない理由を<a href="https://twitter.com/ShioriYamao/status/1296277260740091904">ツイート</a>した。重要な点を抜粋したので見ていただきたい。</span></p>
<p><span style="color: #33cccc;"><em>やはり「理念は曖昧だけど大きい塊」より「小さくても明確な理念がある政党」の方が、国会議員として誠実な仕事ができる。それに「理念なき政権交代」は「緊張感なき一党支配」と同じくらい国益を害する。何より、国民は賢いので、理念なき政権交代を選択しないと思います。</em></span></p>
<p><span style="color: #33cccc;"><em>それでも「質より数だ！」「結集せよ！」というのは愚民思想なんじゃないかな。「所詮国民は理念なんて求めてない、政策なんて分からない」という、政治家の根拠なき上から目線。でも愚民思想って、政治家自身の努力不足を国民に責任転嫁するロジックだと思う。幸い、国民は案外賢い。</em></span></p>
<p><span style="color: #000000;">　「国民は案外賢い」という部分は、何ともわれわれを小馬鹿にしているようで腹立たしいが、全体を読んでみると筋は通っているように思う。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong><span style="color: #000000;">■小沢一郎氏「次の総選挙の後は我々の政権だよ」</span></strong></span></p>
<p><span style="color: #000000;">　そもそも政党は理念を同じくするものが集う団体である。民進党が国民民主党と立憲民主党に事実上分裂したのは様々な事情があったにせよ、政治的な理念が異なったからであろう。それが選挙が近くなったら一緒になる茶番劇に納得する国民が多数存在するとは思えない。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　小沢一郎氏は合流が決まった時に、「これでまとまって選挙やったら絶対勝つよ。絶対次の総選挙の後は我々の政権だよ。間違いない。それだけ国民は期待しているんだよ。逆に今の政治にうんざりしている。私はそう確信している」と語ったとされる。国をどうやって守り、発展させ、国民を幸せにするかではなく、「次の選挙で勝つ」ため理念は二の次、三の次の合流であることを認めているようなものである。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　立憲民主党の福山哲郎幹事長は７月の時点で、政策的な一致の重要性を説く国民民主党の玉木雄一郎代表に対して「合流後でも十分議論できる」と合流を急がせている。これも乱暴な話で、合流後に政策が一致しなかったら、どうするのか全く分からない。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　小沢、福山両氏の言葉と山尾氏の言葉を並べてみれば、どちらが国会議員として国を、国民を考えているかは一目瞭然であろう。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong><span style="color: #000000;">■ガソリン・不倫疑惑と問題は少なくないが…</span></strong></span></p>
<p><span style="color: #000000;">　個人的には山尾しおり議員のガソリン問題、不倫とされる問題については納得できない部分は多い。しかし、こと、今回の合流新党に関してはまともなことを言っているように思う。共産党との協力はできないとして、合流新党に加わらないとした前原誠司氏の言い分ももっともである。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　民進党分裂の張本人が立憲民主党と合流できるはずはないのだが、言っていることは至極真っ当である。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　こうした合流拒否組の正論に対して、聞こえないフリをして合流新党に気持ちが向いている議員が多い。「どちらに行けば当選できるか」しか考えていない議員は、どちらに行っても当選できないと僕は思う。</span></p>
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		<title>原口一博議員「中国も民主主義国家」は自業自得 中国寄り支持者への反論で墓穴</title>
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		<dc:creator><![CDATA[松田 隆&#x1f1ef;&#x1f1f5;　＠東京 Tokyo&#x1f1ef;&#x1f1f5;]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 19 Jan 2020 01:58:51 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[政治]]></category>
		<category><![CDATA[蔡英文]]></category>
		<category><![CDATA[原口一博]]></category>
		<category><![CDATA[国民民主党]]></category>
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					<description><![CDATA[　国民民主党の原口一博衆議院議員（60）が「中国は民主主義国家」とツイートしたことが話題になっている。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: #000000;">　国民民主党の原口一博衆議院議員（60）が「中国は民主主義国家」とツイートしたことが話題になっている。これは「台湾は中国の一部、核心的利益」と主張する北京政府の代弁者のような人物とのやりとりでなされたもの。それ以前は比較的真っ当な事を呟いていたのはそれほど知られていないのではないか。閣僚の発言の一部を切り取り批判する野党の手法で非難されているのは皮肉としか言いようがなく、おかしな支持者がいる事が招いた、自業自得と言えそうである。</span></p>
<p><strong><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">■鳩山元首相を絶賛する相手と応酬</span></strong></p>
<div id="attachment_4725" style="width: 230px" class="wp-caption alignleft"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-4725" class="wp-image-4725" src="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2020/01/haraguti-300x300.jpg" alt="" width="220" height="220" srcset="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2020/01/haraguti-300x300.jpg 300w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2020/01/haraguti-150x150.jpg 150w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2020/01/haraguti-768x768.jpg 768w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2020/01/haraguti-200x200.jpg 200w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2020/01/haraguti.jpg 915w" sizes="(max-width: 220px) 100vw, 220px" /><p id="caption-attachment-4725" class="wp-caption-text">原口一博議員のツイートから</p></div>
<p><span style="color: #000000;">　原口議員の発言に至る経緯を極めて抽象的に表現すれば、内ゲバのようなもの。実は相手である「Mikio Oishi」氏は選挙では原口議員にも投票していた事を公言し、SNSを通じてやり取りをする関係としている。台湾を中国の一部と断言し、鳩山由紀夫元首相を「平和創造者」と絶賛する、有り体に申せば、ちょっと変わった方である。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　原口議員の問題のツイートは１月17日午後０時47分にアップされている。一部を示す。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">「中国も民主主義国家です。一党独裁ではないかとの私の問いに共産党一党独裁ではない、他にた6ある（筆者注：「他に６党ある」と思われる）と答えてくれました。彼らにも人権を守る姿勢があります。それを貫いてくれる事を期待しているのです。」</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　発端は台湾の蔡英文総統のツイートに対し、原口議員が台湾の民主的プロセスの進展を支持すると、選挙結果を肯定的にとらえるリプライをしたことにある。そこへ「Mikio Oishi」氏がリプライし、意見の応酬となった。</span></p>
<p><strong><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">■台湾は中国の一部 重大な内政干渉</span></strong></p>
<p><span style="color: #000000;">　両者のやり取りを簡略化し、以下に示す。</span></p>
<p><span style="color: #000000;"><span style="color: #0000ff;"><strong>原口</strong></span>：台湾の民主的プロセスの進展を支持する。（蔡英文総統へ）</span></p>
<p><span style="color: #000000;"><strong><span style="color: #ff0000;">Oishi</span></strong>：台湾は中国の一部と国際社会は認めている。政治家が台湾の民主的プロセスの進展を支持するのは重大な内政干渉。</span></p>
<p><span style="color: #000000;"><span style="color: #0000ff;"><strong>原口</strong></span>：台湾は中国の一部だから民主的プロセスがどうなろうと他国の政治家は干渉するな、と言うのはおかしい。</span></p>
<p><span style="color: #000000;"><strong><span style="color: #ff0000;">Oishi</span></strong>：第４次台湾海峡危機となるかも知れない時期に、台湾へのそのような態度は火に油を注ぐ。平和を愛する政治家なら、危機を憂慮し、エスカレートを抑える方向に力を注ぐべきではないか。</span></p>
<p><span style="color: #000000;"><span style="color: #0000ff;"><strong>原口</strong></span>：自分は中国の人権や民主主義を大切にしている人たちへもメッセージを出している。（台湾の）人権や民主主義を唱えると、何の火に油を注ぐのか。天安門事件で戦車に轢き殺された人たちは何を求めていたのか知らないのか。</span></p>
<p><span style="color: #000000;"><strong><span style="color: #ff0000;">Oishi</span></strong>：台湾は中国の核心的な利益であり、台湾海峡が深刻な緊張状態にあることについて、認識が一致していない。天安門事件を引き合いに出す理由が不明。戦争屋のフェイクニュースが幅をきかせており、プロパガンダに乗らないことを願う。</span></p>
<p><span style="color: #000000;"><span style="color: #0000ff;"><strong>原口</strong></span>：自分は中国政府の人と民主主義や人権について話してきた。自分を戦争屋の発想と同じだと言う事実認識はどうなのか。自分は人権と民主主義は普遍的な価値、それを共有したいと言っているだけ。</span></p>
<p><span style="color: #000000;"><strong><span style="color: #ff0000;">Oishi</span></strong>：自分も人権と民主主義は信奉している。しかし、それを他国に公然と要求すれば内政干渉。各国の歴史的背景、文化、価値観を尊重せよ。米欧が２つの価値観（人権と民主主義）を口実にイラク、リビア、シリア等に介入して政権転覆を繰り返してきたことを考えるべき。</span></p>
<p><span style="color: #000000;"><span style="color: #0000ff;"><strong>原口</strong></span>：全く異質のことを共有しようと言ってはいない。中国も民主主義国家。一党独裁ではないかと問うたところ、他に６党あると答えた（中国政府の関係者が？）。彼らにも人権を守る姿勢があり、それを貫くことを期待している。</span></p>
<p><strong><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">■鳩山元首相を平和創造者と絶賛</span></strong></p>
<p><span style="color: #000000;">　原口議員は台湾の選挙結果を肯定的に捉えており、リプライしたOsihi氏は民主的に行われた選挙結果の勝者に民主主義の進展を支持する旨を伝えることは（中国への）内政干渉であるとしてきたのである。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　このOishi氏は他の人へのリプライで「香港、新疆、台湾は中国叩きの道具なのに、ワシントンの呪縛にまだ囚われているようです。」と原口議員を批判している。どうやら中国の深刻な人権状況を米国の攻撃材料としか捉えていないようで、北京政府の代弁者と言っても差し支えないツイートを繰り返している。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　また、鳩山由紀夫元首相について「野党政治家の多くが、米欧の香港、新疆、台湾を使った中国叩きに与し、地域の平和と安定と繁栄を損なう自滅行為に走っている時、鳩山元総理の平和創造者(peacemaker)としてのご活躍は大変貴重です。」とツイート。それに比べると原口氏の反論は人権と民主主義という普遍的な価値観を大事にしようというもので、遥かに真っ当である。</span></p>
<p><strong><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">■支持層のウイングが左に広がりすぎの弊害か</span></strong></p>
<p><span style="color: #000000;">　やり取りの中で出てきた原口議員の「中国も民主主義国」というのは、ある意味、相手の発言に多少なりともすり寄ったもので、おそらく「形式的には民主主義の形態をとっている」という趣旨で使っているのであろう。「中国は民主主義国ではない」と言えば、相手が激怒して収まりがつかないと思ったのかもしれない。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　一連のやり取りを見ると、Oishi氏のツイートの方が常軌を逸しているように見えるが、そこに多少なりとも阿る形で表現したのが真相ではないか。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　こうした発言の一部だけを捉えて批判するのは野党議員が得意な手法であり、原口議員がそれで自らが批判されるのは自業自得と言える。支持者だけに邪険にできなかったのかもしれないが、支持層のウイングが左に広がりすぎている弊害が出たと言ってもいいかもしれない。</span></p>
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