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	<title>大内彩加 | 令和電子瓦版</title>
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	<description>政治、社会、運動、芸能など、様々なジャンルのニュース＆オピニオンサイトです</description>
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	<title>大内彩加 | 令和電子瓦版</title>
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		<title>大内彩加氏セクハラ“劇作家”のコメント掲載拒否</title>
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		<dc:creator><![CDATA[松田 隆&#x1f1ef;&#x1f1f5;　＠東京 Tokyo&#x1f1ef;&#x1f1f5;]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 24 Dec 2022 09:40:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[芸能]]></category>
		<category><![CDATA[大内彩加]]></category>
		<category><![CDATA[セクハラ]]></category>
		<category><![CDATA[谷賢一]]></category>
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					<description><![CDATA[　俳優の大内彩加氏が劇作家・演出家の谷賢一氏をセクハラなどに関して提訴した件で、当サイトでは劇作家と思われる人物のコメントの掲載を拒否した。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　俳優の大内彩加氏が劇作家・演出家の谷賢一氏をセクハラなどに関して提訴した件で、当サイトでは劇作家と思われる人物のコメントの掲載を拒否した。本人とメールでやり取りをして事情を説明し、コメントはネットリテラシーに欠けたものであり掲載に適切ではないことを説明し、基本的人権を尊重しない姿勢は許されないことをアドバイスした。同内容のコメントがツイッターで表に出ていること、それに対する当サイトの考えも分かることから、ここにそのやり取りを公開する。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #000000;">■掲載不許可としたコメント</span></strong></span></p>
<div id="attachment_14705" style="width: 230px" class="wp-caption alignleft"><a href="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2022/12/52ad39ab5ca02aba879446f9e0125efe.jpeg"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-14705" class="wp-image-14705" src="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2022/12/52ad39ab5ca02aba879446f9e0125efe-300x180.jpeg" alt="" width="220" height="132" srcset="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2022/12/52ad39ab5ca02aba879446f9e0125efe-300x180.jpeg 300w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2022/12/52ad39ab5ca02aba879446f9e0125efe-1024x614.jpeg 1024w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2022/12/52ad39ab5ca02aba879446f9e0125efe-768x461.jpeg 768w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2022/12/52ad39ab5ca02aba879446f9e0125efe.jpeg 1134w" sizes="(max-width: 220px) 100vw, 220px" /></a><p id="caption-attachment-14705" class="wp-caption-text">大内彩加氏（大内彩加 saika ouchiから）</p></div>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　大内氏に関する当サイトの記事（<a href="https://reiwa-kawaraban.com/entertainment/20221222/">セクハラ提訴 大内彩加氏に３つの疑問</a>）は2022年12月22日に公開した。これに対して、「ま」と名乗る者から長文のコメントがついた。当サイトではコメントは承認制としており、管理者が不適切と考えた場合には掲載を拒否している。「ま」氏のコメントは谷氏が否定していることを一切無視し、大内氏が言うような事実があったことを前提としていた。谷氏は「彼女の文章は事実無根および悪意のある誇張に満ちており、受け入れられるものではありません。」（PLAYNOTE・<a href="https://www.playnote.net/archives/2752">本日公開された大内彩加さんの文章について</a>）としているにもかかわらず、そのような主張をすることは、谷氏の名誉を著しく傷つけるものであると判断した。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　また、「ま」と同様の内容のコメントを分割して、当サイトのツイッターにリプライを連投した「<a href="https://twitter.com/sora_wo_miru_">sakananomabataki</a>」を名乗るアカウントが存在し、同一人物であることは間違いないと思われた。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　まず、当サイトに寄せられたコメントを以下に掲載する。谷氏の名誉を傷つけるおそれがあり、長文でもあることから、一部省略する。以下、読みやすいように改行したり、改行を解消したりした。</span></p>
<p style="text-align: left;"><strong><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">【「ま」からの投稿】</span></strong></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">まず、こうした疑義を明らかにすること自体が二次加害にあたる可能性をはらむことをご自覚ください。そのうえで、①…（筆者註・自宅で性的行為をされたのは）訴えから、当時、大内さんが出演する舞台の公演中でした。演出から話があると言われれば出演俳優が簡単に断れないのは想像に難くありません。…こうしたときに、強要されて性行為がおこなわれた（性暴力）場合に、被害を受けた人は、自分を責めたり、恋愛関係だと思い込もうとしたり、不快のあまり証拠になるものを処分してしまったりします。こうした被害者が非合理的な行為をとることがあることは、すでに知られていることですので、少し勉強なさるといいと思います。…あれは確かに性暴力被害であったと本人が認識し、加えて、話を聞いてくれる人や応援してくれる人を得て訴えるに至る、その時点では、刑事訴訟では訴えられず、民事での訴訟をおこなう、というのも、よく起こる経緯であって、不審な点をそこに求めることはできません。…</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">②…より詳細な内容が書かれた訴状を一般に公開しないのは、訴えられることをさけるためだという理由で十分納得できます。また、記者会見で勇気を持って発表されましたが、性暴力についての詳細の記述を広く公開することに抵抗があることはなにもおかしくありません。…</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">③…。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">性暴力被害や、ハラスメントについて、これまでの事例にあたり、さまざまな研究の成果などを見た上で、ご判断し記事を書かれることをおすすめします。繰り返しますが、安易に疑義を唱えることは、勇気を奮って訴えを起こした被害者に対しての二次加害になります。その点もご自覚いただきたいと思います。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #000000;">■「ま」への問い合わせメール</span></strong></span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　世間が注目される事案であるため、なるべくいただいたコメントを公開したいという考えはあったものの、谷氏の名誉を考えると安易に公開することは許されない。また、コメントは大内氏の利益を一方的に擁護するものであり、この場合、弁護人が依頼人のために書き込んだ可能性があった。弁護人が書き込むこと自体は問題はないが、それであれば依頼人の利益を守る立場であることを明記すべきで、それを隠してコメントに客観性のある外観を作出することは倫理的に許されない。そのため、「ま」に対して、書かれていたメールアドレスにメールを送付した。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="font-size: 12pt;"><strong><span style="color: #000000;">【当サイト→「ま」へのメール】</span></strong></span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">ま様</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　この度は当サイトにコメントをありがとうございます。…ま様のコメントは以下の点について問題があるため、保留としている状態です。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">①「安易に疑義を唱えることは、勇気を奮って訴えを起こした被害者に対しての二次加害になります。」という文言は、大内氏に対して疑義を唱えることは許されないというものであり、谷氏が加害をしたというものにほかならず、谷氏の名誉に対する侵害にあたる。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">②文章の内容から、大内氏の利益のみを求めるものであり、大内氏の弁護人の可能性がある。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　①に対しては、前段では「二次加害にあたる可能性をはらむ」としているのに、最後には「二次加害になります。」と断言しています。可能性をはらむ指摘であれば客観性を保っていると言えますが、それを最後に断言した表現に変えたのは、当初、客観性をもって論じたことを、最後に主観にすぎない表現を入れて読む者に谷氏の加害を客観的な事実であるかのように誤解させる悪質な印象操作であると判断しています。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　②については、もし、ま様が大内氏の弁護を担当しているのであれば、依頼人の利益を守る立場での発言は特に問題になりません。その場合、自らが弁護人であることを明らかにすべきです。そのようなことをせずに、自らが客観性を持った第三者であるとの立場を装って大内氏の利益を守る発言をするわけですから、当サイトのユーザーに間違ったメッセージとして伝わります。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　まず、ま様は大内氏の弁護を担当する弁護士であるのかどうか、その点をお知らせください。ご通知がない場合、あなたからのコメント（ツイッターを含む）が、大内氏の弁護人のものである可能性があるという記事にして公開します。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　以上、ご承知おきください。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #000000;">■Ｕ・Ｍと名乗ったメール</span></strong></span></p>
<div id="attachment_8290" style="width: 210px" class="wp-caption alignright"><a href="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2020/10/shiori.jpeg"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-8290" class="wp-image-8290" src="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2020/10/shiori-300x200.jpeg" alt="" width="200" height="133" srcset="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2020/10/shiori-300x200.jpeg 300w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2020/10/shiori-1024x683.jpeg 1024w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2020/10/shiori-768x512.jpeg 768w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2020/10/shiori.jpeg 1134w" sizes="(max-width: 200px) 100vw, 200px" /></a><p id="caption-attachment-8290" class="wp-caption-text">正義が為されることを願うのみ（撮影・松田隆）</p></div>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　これに対して、Ｕ・Ｍ（実際は実名）という名前で返信があった。引用部分はわかりやすいように行頭に（&gt;&gt;）を付加し文字をグレーで表記した。</span></p>
<p style="text-align: left;"><strong><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">【「ま（Ｕ・Ｍ氏）」→当サイトへのメール】</span></strong></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">丁寧なご返信をいただきありがとうございます。最初に、私はそもそも弁護士ではありませんし、当然、今回の件の弁護人ではありません。…</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">&gt;&gt;<span style="color: #808080;">①「安易に疑義を唱えることは、勇気を奮って訴えを起こした被害者に対しての二次加害になります。」という文言は、大内氏に対して疑義を唱えることは許されないというものであり、谷氏が加害をしたというものにほかならず、谷氏の名誉に対する侵害にあたる。</span></span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">安易に疑義を唱えることは、二次加害になります、とお伝えしています。松田さんが、安易に唱えたわけでないと思われているのなら問題ないのではないでしょうか？　記事は安易な疑義なのですか？…</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">&gt;&gt;<span style="color: #808080;">①に対しては、前段では「二次加害にあたる可能性をはらむ」としているのに、最後には「二次加害になります。」と断言しています。可能性をはらむ指摘であれば客観性を保っていると言えますが、それを最後に断言した表現に変えたのは、当初、客観性をもって論じたことを、最後に主観にすぎない表現を入れて読む者に谷氏の加害を客観的な事実であるかのように誤解させる悪質な印象操作であると判断しています。</span></span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">そうですね。であれば、最後も「二次加害になる可能性をはらみます。」に訂正していただいてかまいません。（ただし、口幅ったいながらご説明すると、前段では「疑義を唱えることは二次加害にあたる可能性をはらむ」→疑義を唱える→二次加害の可能性、で、最後には「安易な疑義を唱えることは二次加害になる」→安易な疑義を唱える→二次加害　と書いています。両者は矛盾しません。ご理解可能ですか？）</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #000000;">■Ｕ・Ｍ氏へのアドバイス</span></strong></span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　Ｕ・Ｍ氏は実名で書かれており、同名の劇作家が存在する。そして、最初のコメントを分割してツイッターでリプライした人物も劇作家と思われる内容であり、その人物で間違いないと思われた。そのため、それを前提にしたメールを返信した。なお、Ｕ・ＭやＵの部分は実名になっている。そして、コメントは公開しないが、既に谷氏の名誉を毀損するツイッターのリプライは公にされており、当サイトの記事がきっかけであることから、沈黙することは許されない。そのため、やり取りを公開することを通告し、この件を終わらせた。</span></p>
<p style="text-align: left;"><strong><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">【当サイト→Ｕ・Ｍ氏へのメール】</span></strong></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">Ｕ・Ｍ様</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　ご返信ありがとうございました。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　まず、いただいたコメントや、このメールを含め、Ｕ様とのやりとりについては記事として公開することをお伝えします。公開する理由は後述します。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">&gt;&gt;<span style="color: #808080;">最初に、私はそもそも弁護士ではありませんし、当然、今回の件の弁護人ではありません。</span></span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: medium;"><span style="caret-color: #000000;">…</span></span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　ツイッターでも同じコメントをしていますし、そのアカウントからして劇作家のＵ・Ｍ様ですね。仮にＵ様が弁護人だとして、身分を隠したいのであれば関係者でしか知り得ない情報を入れるはずがありません。ネットで得られる以上の情報が含まれていないことをもって、Ｕ様が弁護人ではないという証明にはなりません。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">（以下、Ｕ・Ｍ氏からの返信に対する反論を書いたが、省略）</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　上記のような細かい点はもうどうでもいいことです。それよりも、せっかくコメントをいただいたのですから、Ｕ様に一言申し上げたいと思います。…</span><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">Ｕ様が谷氏に怒りを感じるのは結構なことです。私自身も、大内氏が言っていることが事実であれば許し難いと考えます。…</span></p>
<div id="attachment_14679" style="width: 210px" class="wp-caption alignright"><a href="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2022/12/0fdf9c7dbcdec1898889dff1abcac6d3.jpeg"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-14679" class="wp-image-14679" src="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2022/12/0fdf9c7dbcdec1898889dff1abcac6d3-300x180.jpeg" alt="" width="200" height="120" srcset="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2022/12/0fdf9c7dbcdec1898889dff1abcac6d3-300x180.jpeg 300w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2022/12/0fdf9c7dbcdec1898889dff1abcac6d3.jpeg 567w" sizes="(max-width: 200px) 100vw, 200px" /></a><p id="caption-attachment-14679" class="wp-caption-text">谷賢一氏（同氏のPLAYNOTEから）</p></div>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　しかし、本件は当事者である谷氏が否認もしくは抗弁をしている状況です。谷氏が虚偽を述べている可能性はありますが、同時に谷氏が主張するように大内氏が宮地氏と口裏を合わせて虚偽を述べている、あるいは悪意に満ちた誇張をしている可能性もあります。その点はこれから法廷で明らかになるでしょう。大内氏は勇気を出して提訴したのかもしれませんが、勇気を出して提訴したから訴えの内容が真実である保証などありません。…事実の認定や法的評価は司法で決着すべきことです。被告に訴状も届いていない段階でネット上で被告を極悪人であるかのように批判することは許されず、ましてや誹謗中傷などあっていいはずがありません。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　群馬県草津町の新井祥子元町議の件はご存知かと思います。新井氏の「町長室で強制性交された」という主張に沿って、その後の推移を含めて草津町自体を女性への尊厳を欠く町であるかのように主張した人々がいました。ところが、騒動の元になった書籍の著者である飯塚玲児氏が2022年12月７日に<a href="https://ameblo.jp/lazyoffice/entry-12778196145.html">謝罪声明書</a>なるものを公開、その中で「情報提供者（新井祥子氏）が証拠を改ざんし、虚偽の情報を提供していたと理解せざるを得ません」としました。…</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　本件においても、谷氏の発言を聞く限り、そのような状況になる可能性は、全くないとは言えません。ですから、我々が心すべきことは、私の記事の末尾に書いたとおり「司法の場で決着がつく話であり、その前に先入観で一方を攻撃するのは控えた方がいい。我々も、その程度のネットリテラシーは持ちたい。」ということに尽きます。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　残念ながらＵ様のコメントはネットリテラシーに著しく欠けています。ですから記事へのコメントとしては公開できません。Ｕ様の主張はＵ様なりの正義感に基づくものなのでしょう。それであれば、相手の人権にも配慮した上で、ご自身の考えを主張することをお勧めします。谷氏はおそらく批判されるべきところはあるのでしょう。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　…基本的人権の保障は女性だけが対象ではありません。日本国憲法は性別にかかわらず、そして被疑者・被告人に対しても十分な権利保障をしています。Ｕ様はご自身の正義感を発揮される際に、そのような点を意識されているでしょうか。憲法が何のために被疑者・被告人に弁護士をつけることを定めているのか、その点をよく考えていただきたいと思います。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　自らの主張に反する者への憎しみや蔑みの感情を露わにした文章で人の心は動かせません。…「理解可能ですか？」など挑発的、侮蔑的な表現をするのも、Ｕ様の価値観からして私の記事は正義に反するという思いがあるからと思料します。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　「神は細部に宿る」というのは、文章でも同じであると思います。対立する相手への尊厳の尊重は、細かい表現に現れます。細部に宿った尊厳の尊重の上での批判こそが、多くの人の心に届くと思います。Ｕ様が言葉を扱うお仕事をされているのであれば、もっと言葉を大事にされた方がいいのではないでしょうか。ご自身の才能をご自身の作品で発揮されることを望みます。…</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　ここまでのやり取りは…記事にして公開いたします。…ご不満の場合は法的措置をお取りください。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　Ｕ様の今後のご活躍を心よりお祈り申し上げます。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　　　　松田 隆</span></p>
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		<title>セクハラ提訴 大内彩加氏に３つの疑問</title>
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		<dc:creator><![CDATA[松田 隆&#x1f1ef;&#x1f1f5;　＠東京 Tokyo&#x1f1ef;&#x1f1f5;]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 22 Dec 2022 13:54:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[芸能]]></category>
		<category><![CDATA[セクハラ]]></category>
		<category><![CDATA[パワハラ]]></category>
		<category><![CDATA[谷賢一]]></category>
		<category><![CDATA[平田オリザ]]></category>
		<category><![CDATA[大内彩加]]></category>
		<category><![CDATA[宮地洸成]]></category>
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					<description><![CDATA[　劇作家・演出家の谷賢一氏（40）が11月24日、俳優の大内彩加氏（29）から損害賠償を求める訴えを提起された。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　劇作家・演出家の谷賢一氏（40）が11月24日、俳優の大内彩加氏（29）から損害賠償を求める訴えを提起された。性暴力を受けたことに対する慰謝料など550万円の支払いを求めるという内容。ネットでは谷氏への批判の声が湧き上がったが、谷氏は言われるようなことはしていないと自身のＨＰで表明。当事者及び関係者の話を総合すると、何か裏がありそうな事件である。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #000000;">■自宅で力ずくで性行為された</span></strong></span></p>
<div id="attachment_14677" style="width: 230px" class="wp-caption alignleft"><a href="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2022/12/475a31bd5d7bcd6ae10ac53512c9ad4c.jpeg"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-14677" class="wp-image-14677" src="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2022/12/475a31bd5d7bcd6ae10ac53512c9ad4c-300x180.jpeg" alt="" width="220" height="132" srcset="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2022/12/475a31bd5d7bcd6ae10ac53512c9ad4c-300x180.jpeg 300w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2022/12/475a31bd5d7bcd6ae10ac53512c9ad4c-768x461.jpeg 768w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2022/12/475a31bd5d7bcd6ae10ac53512c9ad4c.jpeg 850w" sizes="auto, (max-width: 220px) 100vw, 220px" /></a><p id="caption-attachment-14677" class="wp-caption-text">大内彩加氏は谷氏を提訴（大内彩加 saika ouchiから）</p></div>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　大内氏は12月15日に自身のＨＰ（大内彩加の雑記置き場）で「<a href="https://note.com/saika_0702/n/ndccf29034690">全ての人たちへ</a>」というタイトルの記事を公開。その中で劇団DULL-COLORED POP主宰谷賢一氏を提訴したことを明らかにした。その内容は以下。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">・2018年６月から2021年３月まで「日常的に胸やお尻を触る」「卑猥な言葉をかけられる」「卑猥な内容のLINEが送られてくる」等の性加害を受けた。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　また、報道では以下のような行為もあったとされる。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">・駅のホームで羽交い締めにされ胸をもまれた。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">・性行為を強要されることもあった。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">・LINEのやり取りで「大内くん、彼氏できたんだってね…。おめちゃんと報告しろよ……。勝手におっぱい触ってごめんね……また触っていいときあったら教えて下さい触りたいです……」というメッセージが送られた。（以上、日刊スポーツ電子版・<a href="https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202212200000967.html">劇作家谷賢一氏をセクハラ提訴の女優が会見、ＬＩＮＥ内容明かす　谷氏側は「訴状届いてない」</a>、2022年12月22日閲覧）</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　さらに訴状には以下のような記載があるという。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">・2018年７月、都内で飲酒後に「終電を逃したから家に行く」と言われ、自宅で力ずくで性行為をされた。（毎日新聞電子版・<a href="https://mainichi.jp/articles/20221220/k00/00m/040/202000c">谷賢一さんから「性暴力受けた」　女性が実名で会見</a>、2022年12月22日閲覧）</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　本人が受けたとする被害で確認できるものは以上で、それ以外には、大内氏のＨＰで他の劇団員へのセクハラ、パワハラが記載されているが、おそらく訴訟とは関係のない部分であろう。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #000000;">■第一報の15分後に記事を公開した俳優</span></strong></span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　大内氏が記事を公開した直後に、俳優の宮地洸成氏が自身のＨＰに「<a href="https://note.com/mhpenguin/n/nb8ee9a0b2c19">DULL-COLORED POPを退団します</a>」という記事を公開。谷氏によるセクハラ、パワハラがあったことを明らかにし、退団の理由としては「劇団主宰・谷賢一による性暴力及びハラスメントの件を受け、今後も劇団活動に参加するわけにはいかない、したくないと考えたからです。」と説明し、大内氏の当該記事のリンクも紹介している。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　大内氏が記事を公開したのが14時51分。その15分後の15時６分に宮地氏の記事が公開されており、２人が話し合ってアップしたと思われる。仮にそうでないとしても、宮地氏は大内氏の記事が公開されることを知っていたのは間違いない。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　一方、谷氏も反応は早く、同日、自身のＨＰで戦う姿勢を明らかにした。「彼女の文章は事実無根および悪意のある誇張に満ちており、受け入れられるものではありません。訴状が届いていないため起訴内容については確認できておりませんが、司法の場で争う所存です。」とした。もっとも、自身がパワハラやセクハラをしたことがある点は反省しているとしている（PLAYNOTE・<a href="https://www.playnote.net/archives/2752">本日公開された大内彩加さんの文章について</a>、2022年12月22日閲覧）</span><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　日付が変わって12月16日午前１時50分に劇団「青年団」を主宰する平田オリザ氏（57）がツイッターで同劇団の演出部に所属する谷賢一氏に対して退団措置を講じたことを明らかにした。青年団のHP上では「詳細は今後、司法の場で明らかになっていくかと思いますが、他の関係者の証言もあることから大筋の告発は事実であったと思われます。…谷氏は法廷で争うとのことですが、今後、青年団としては、被害に遭った方たちのお役に立てることがあれば支援をしていきたいと考えています。」と、完全に谷氏を「クロ」とする内容となっていた（青年団・<a href="http://oriza.seinendan.org/hirata-oriza/messages/2022/12/16/8072/">谷賢一氏のハラスメント案件について</a>、2022年12月22日閲覧）</span><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　12月20日、大内氏はオンラインでの記者会見に臨んで、一連の谷氏の行為を批判。「人格を否定され尊厳を傷つけられた。名前を出さないと、もみ消されると思った」と、実名で会見した理由を語った。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #000000;">■大内氏の主張に３つの疑問</span></strong></span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　以上が事件の簡単なあらましである。ここまでネット上の反応を見ると、谷氏への批判が凄まじい。実際、本人が前述のＨＰ上で「私は自分自身、全く聖人君子ではなく、非常に大きな問題を抱えた人物であると自覚しております。」「稽古場で怒号を飛ばしたこともありました。性的なハラスメントもあったと反省しています。」と、何らかのハラスメントをしていた事実を認めている部分、また、示されたLINEの内容などから、大内氏の言い分が正しく、相当悪質なハラスメントが行われたという想像をしている人が多いのであろう。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　少なくともハラスメントにあたるような行為はあったと思われる。ただし、それが550万円も損害賠償を請求されるような、犯罪と呼べるようなレベルであるかは分からない。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　今回の件で、大内氏の主張にはいくつかの疑問が残る。</span></p>
<p style="text-align: left;"><strong><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">①自宅で力ずくで性行為をされたのに、なぜ、刑事告訴をしないのか</span></strong></p>
<p style="text-align: left;"><strong><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">②なぜ、訴状を示さないのか</span></strong></p>
<p style="text-align: left;"><strong><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">③宮地氏と谷氏とともにハラスメント講習を受けていながら、なぜ、提訴したのか</span></strong></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　細かい点を挙げればキリはないが、上記３点については説明を求めたい。順に見ていこう。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">①「自宅で力ずくで性行為をされた」とあるが、意に反して性行為、性交かそれに至らない行為かはひとまず措くとして、それをされたのであれば、強制性交罪（刑法177条、以下、同法）、あるいは強制わいせつ罪（176条）に問われる。損害賠償を求めるのはいいとして、同時に刑事告訴をすべきであろう。それが民事訴訟のみをしているのはなぜか。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　まず、考えられるのは、飲酒をして、終電を逃したからといって男性の部屋に行った（もしくは男性を家にあげた）場合、何らかの合意があったのでは、と思われても仕方がないということである。密室で行われた事案であれば、外部からは何が行われたのかは分からない。傷害を負っているなどの状況があった場合は格別、そうでなければ告訴をしても警察としては、簡単には告訴状を受理できない。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　ここで注目したいのは、平田オリザ氏が青年団のＨＰに掲載した意見である。一部をそのまま抜粋する。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　「このたび、劇団青年団演出部に所属する谷賢一氏がハラスメント案件で東京地方裁判所に<span style="color: #ff0000;"><strong>告訴</strong></span>されました。」</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　「法律上は<strong><span style="color: #ff0000;">推定無罪の原則</span></strong>もありますが、被害に遭われた方の心情をより重く考え、また告発文にはなく訴状には記されている情報も得ていることから…」</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　まず、告訴（刑事訴訟法230条）は裁判所にするものではなく、捜査機関に対して行うものである。そして、推定無罪の原則は刑事裁判の原則であり、民事裁判ではそのような原則は無縁である。平田氏に法律の知識がほとんどないことは容易に想像がつくが、民事で提訴された案件で刑事事件の告訴、推定無罪の原則を持ち出したのは、あまりに不自然。平田氏は訴状を見ていることを明らかにしており、大内氏と谷氏のトラブルについては関わっていたのは間違いない。そうすると大内氏が刑事告訴を検討していて、その点で話をしていたが民事の提訴にとどまったことで、刑事と民事の区別がつかないまま、民事訴訟で刑事訴訟の制度や概念を持ち出してしまったのではないか。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　そうした点を考慮すると、関係者のコメントを見ていると、大内氏の告訴しようとした内容は、犯罪として立証するのが難しいと捜査機関に判断されたものだった可能性はある。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #000000;">■訴状を公開しない理由を推理</span></strong></span></p>
<div id="attachment_14679" style="width: 230px" class="wp-caption alignleft"><a href="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2022/12/0fdf9c7dbcdec1898889dff1abcac6d3.jpeg"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-14679" class="wp-image-14679" src="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2022/12/0fdf9c7dbcdec1898889dff1abcac6d3-300x180.jpeg" alt="" width="220" height="132" srcset="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2022/12/0fdf9c7dbcdec1898889dff1abcac6d3-300x180.jpeg 300w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2022/12/0fdf9c7dbcdec1898889dff1abcac6d3.jpeg 567w" sizes="auto, (max-width: 220px) 100vw, 220px" /></a><p id="caption-attachment-14679" class="wp-caption-text">谷賢一氏（同氏のPLAYNOTEから）</p></div>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　②の訴状を開示しない点も腑に落ちない。もし、自らの身に起きたことが真実であるなら、堂々と開示すればいい。ところが「訴状は自ら公開はいたしませんが、皆様ご自身で請求をすれば全文読めます。」とＨＰに書いている。（別に隠しているわけではありません）と言いたいのかもしれないが、東京地裁に閲覧を請求したくても事件番号が分からなければ、どの部に係属しているかも分からず、請求のしようがない。事実上、一般の人が見ることは不可能と言っていい。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　訴状を裁判所に請求して閲覧できることを知っている人は多くないと思われる。それを「請求すれば読める」と書いているということは、弁護士から「訴状は公開するな、請求すれば誰でも閲覧できる」とアドバイスがあったのは間違いない。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　実名を出して被害の公表に踏み切ったのだから堂々と公開して、谷氏の卑劣さを世に示せばいい。そのような合理性に欠くように思える不作為には、当然、理由があるはず。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　考えられるのは、訴状を公開した場合に、逆に名誉毀損で反訴提起される、あるいは刑事告訴されるリスクがあると、弁護士が判断したことである。実際、谷氏は前述のように「彼女の文章は事実無根および悪意のある誇張に満ちており」と自身のＨＰに記している。そして大内氏は刑事告訴していない（もしくは受理されなかった）。弁護士は訴状の内容が被告である谷氏が全面的に否定するであろうことを知っていて、「下手に公開すると、リスクがあります」と止めたという推論には一定の合理性があるように思う。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #000000;">■講習を受けていた人を提訴</span></strong></span></p>
<div id="attachment_13783" style="width: 230px" class="wp-caption alignleft"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-13783" class="wp-image-13783" src="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2022/05/IMG_2702-300x180.jpeg" alt="" width="220" height="132" srcset="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2022/05/IMG_2702-300x180.jpeg 300w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2022/05/IMG_2702.jpeg 709w" sizes="auto, (max-width: 220px) 100vw, 220px" /><p id="caption-attachment-13783" class="wp-caption-text">写真はイメージ</p></div>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　③が最も分からない。谷氏は、大内氏と宮地氏とともに講習を受けている。「今年の夏に一緒にリスペクトトレーニング講習を受けたり、ハラスメント講習を受けた上で、今後劇団としてどのような環境づくりをしていくか対応を協議していました。」とした上で、その理由についても説明している。「それも『劇団内で問題が起きたから』というきっかけではなく、演劇界で起きていた様々なハラスメント事件を他人事とせず、劇団として自分たちの対応をアップデートしていくための自発的な動きでした。」</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　その後の大内氏と宮地氏の行動を見ると、講習を受ける時点で、谷氏と認識の違いがあったものと思われるが、それにしても、ハラスメント対策の講習を一緒に受けていた人に、いきなり法的措置をとるというのも理解に苦しむ。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　以上のような疑問点を考えると、ネット上の谷氏批判の声が圧倒的多数なのは違和感を覚える。そうした事件に関連して活動をしている人が一斉に谷氏批判（というより誹謗中傷）に走っているのかもしれない。もちろん、大内氏が主張していることが正しく、谷氏が虚偽を述べている可能性もある。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　いずれにせよ、司法の場で決着がつく話であり、その前に先入観で一方を攻撃するのは控えた方がいい。我々も、その程度のネットリテラシーは持ちたい。</span></p>
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