<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>居宅介護 | 令和電子瓦版</title>
	<atom:link href="https://reiwa-kawaraban.com/tag/%e5%b1%85%e5%ae%85%e4%bb%8b%e8%ad%b7/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://reiwa-kawaraban.com</link>
	<description>政治、社会、運動、芸能など、様々なジャンルのニュース＆オピニオンサイトです</description>
	<lastBuildDate>Wed, 28 Apr 2021 16:25:43 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.8.5</generator>

<image>
	<url>https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2020/04/icon.jpg</url>
	<title>居宅介護 | 令和電子瓦版</title>
	<link>https://reiwa-kawaraban.com</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
	<item>
		<title>社民党「伊是名氏に刑事責任なし」と判断か</title>
		<link>https://reiwa-kawaraban.com/society/20210429/</link>
					<comments>https://reiwa-kawaraban.com/society/20210429/#comments</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[松田 隆&#x1f1ef;&#x1f1f5;　＠東京 Tokyo&#x1f1ef;&#x1f1f5;]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 28 Apr 2021 15:43:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[社会]]></category>
		<category><![CDATA[伊是名夏子]]></category>
		<category><![CDATA[居宅介護]]></category>
		<category><![CDATA[障害支援区分認定審査会]]></category>
		<category><![CDATA[社民党]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://reiwa-kawaraban.com/?p=10214</guid>

					<description><![CDATA[　社民党常任幹事の伊是名夏子氏が不正にヘルパーの派遣を受けていたと疑われる件で、その刑事責任が注目されている。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: #000000;">　社民党常任幹事で車椅子ユーザーの伊是名夏子氏が不正にヘルパーの派遣を受けていたと疑われる件で、その刑事責任の有無が注目されている。社民党は伊是名氏は刑事責任を問われないと考えているのは間違いない。果たして司直の手が入るのか、ここまでの状況を踏まえ検証してみる。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong><span style="color: #000000;">■伊是名氏”本丸”はヘルパー申請での虚偽の事実</span></strong></span></p>
<div id="attachment_10215" style="width: 230px" class="wp-caption alignleft"><a href="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2021/04/dcdd4048bd4b509fc01ddf404ae591f2-2.jpeg"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-10215" class="wp-image-10215" src="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2021/04/dcdd4048bd4b509fc01ddf404ae591f2-2-300x173.jpeg" alt="" width="220" height="127" srcset="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2021/04/dcdd4048bd4b509fc01ddf404ae591f2-2-300x173.jpeg 300w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2021/04/dcdd4048bd4b509fc01ddf404ae591f2-2-1024x591.jpeg 1024w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2021/04/dcdd4048bd4b509fc01ddf404ae591f2-2-768x444.jpeg 768w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2021/04/dcdd4048bd4b509fc01ddf404ae591f2-2.jpeg 1134w" sizes="(max-width: 220px) 100vw, 220px" /></a><p id="caption-attachment-10215" class="wp-caption-text">伊是名氏の虚偽申請のブログ記事は削除済み（画は<a href="https://twitter.com/Xavier19681125">ザビエル</a>氏提供）</p></div>
<p><span style="color: #000000;">　伊是名氏の一連の問題は、ヘルパー申請の際に虚偽の事実を述べたことをブログで明らかにしたことが”本丸”であると考える向きは少なくないと思われる。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　発端はＪＲ伊東線の無人駅の来宮駅の階段を、100kg前後の重量の電動式車椅子を駅員４人に運ばせた事案（４月１、２日）であり、この件が強い非難の対象となっている。しかし、当該事案が仮に政治目的で行われたものであっても、刑事責任の追及は極めて困難。モラル面での問題にとどまるのは明らかである。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　一方、伊是名氏が「<a href="http://blog.livedoor.jp/natirou/">コラムニスト伊是名夏子ブログ</a>」内の記事で、「ヘルパー申請をする時、かなり嘘をついたのです。お風呂は一人で入れない。ご飯も一人で食べられない。トイレも介助が必要…などなど。」（タイトル「ヘルパー活用」2008年２月20日公開）と明らかにした事案では、そのような虚偽の申請で居宅介護の給付を受けたとしたら、いわゆる２項詐欺（刑法246条２項）が成立する可能性がある。この問題を”本丸”とする理由はその点にある。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　しかも、公務員には告発義務が定められている（刑事訴訟法239条２項）。仮に２項詐欺が成立すると思料される給付が行われていたとすれば、川崎市は捜査機関に告発しなければならない。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong><span style="color: #000000;">■社民党が10日も声明発表を遅らせた理由</span></strong></span></p>
<div id="attachment_9946" style="width: 230px" class="wp-caption alignleft"><a href="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2021/04/182da1a4689561fb0b8c34e60b65728d.jpeg"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-9946" class="wp-image-9946" src="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2021/04/182da1a4689561fb0b8c34e60b65728d-300x180.jpeg" alt="" width="220" height="132" srcset="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2021/04/182da1a4689561fb0b8c34e60b65728d-300x180.jpeg 300w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2021/04/182da1a4689561fb0b8c34e60b65728d.jpeg 750w" sizes="(max-width: 220px) 100vw, 220px" /></a><p id="caption-attachment-9946" class="wp-caption-text">JR伊東線・来宮駅（熱海ネット新聞2015年３月９日公開記事から）</p></div>
<p><span style="color: #000000;">　川崎市は23日、当サイトの取材に対して障害支援区分認定審査会を開催したことを明らかにした。これは障害支援区分の見直すためのもの。審査会で伊是名氏が対象になったかは明らかにされていないが、当サイトの調べでは伊是名氏は審査にかけられている可能性が高い。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　その上で、川崎市は審査会の内容について「不正をやっていたとかではなく、状態が急激に変化したということで、見直しという形になります。」（同市障害福祉課給付係、参照：<a href="https://reiwa-kawaraban.com/society/20210424/">川崎市が審査会を実施 伊是名氏は？</a>）と説明している。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　伊是名氏が審査会にかけられたとしても、居宅介護の支給について「（障害の）状態に変化があったため、支援区分の見直しが行われた」ということであれば、見直し前の給付は不正がなかったことを意味する。そうなると少なくとも現時点では、川崎市が伊是名氏を２項詐欺で告発する考えはないと判断していい。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　これは社民党の動きからも推測できる。同党は16日、当サイトの取材に対して「近々」党としての見解を出すことを明らかにした。その10日後の26日に服部良一幹事長名で声明が発表されたが、声明は16日以降の事情に言及していない。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　たとえばＪＲ東日本横浜支社が「乗車拒否とは認識していない」と取材に対して弁明したことが明らかにされたのは12日であり（参照・朝日新聞GLOBE+：<a href="https://globe.asahi.com/article/14328846">「乗車を拒否する意図はない」JR東が強調　電動車いす利用者への対応問題</a>）、「計画的にJRを非難するためにやった」という主張は、当サイトが推測しているが（参照：<a href="https://reiwa-kawaraban.com/society/20210414/">伊是名氏の計算違いか 自民・熱海市議に聞く</a></span><span style="color: #000000;">）、記事公開は14日である。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　内容を見る限り、社民党は16日の時点で発表された声明文を公開することは可能であった。伊是名氏への批判を抑えるために、１日も早く発表して常任幹事を守るのが定石。それを騒動もやや下火になりかけたタイミングで、新たに炎上用の燃料を投下するような不合理な行為を行なっているのである。なぜ10日も後の26日まで公開を遅らせたのか。これは23日に行われたとする川崎市の障害支援区分認定審査会が関係していると想像するのが通常の思考であろう。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　もし、伊是名氏が虚偽の申請に基づく居宅介護の支給を受けていたとしたら、刑事告発された場合に党としても庇いきれなくなる。ＪＲ東日本に謝罪を求め、正面突破を図った後に「不正受給があった」と報じられるようなことがあれば、党が厳しい責任追及を受けるのは必至。そのため、支給を現況に合った水準に是正し、「一切、不正はなかった」と言える状態まで発表を待っていたと考えたのではないか。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　16日の取材で、電話で応答した者は党の見解を出す予定があることを明言し、内容についても伊是名氏を完全に擁護する立場と思っていいという趣旨の話をしている（参照：<a href="https://reiwa-kawaraban.com/society/20210416/">社民党が伊是名氏全面擁護の声明発表へ</a>）。内容まで言及できることから、その時点で声明は大方完成していたとの推理も成り立つ。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong><span style="color: #000000;">■川崎市に聞いた刑事責任追及</span></strong></span></p>
<p><span style="color: #000000;">　こうして考えると、社民党が声明で強気に出た理由も頷ける。不正受給を指摘される不安がなくなり、新たに責められる心配はないから、ＪＲ東日本に謝罪を求めるという攻撃に打って出たのであろう。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　社民党の声明発表前の23日、当サイトでは川崎市障害福祉課給付係（担当者）に刑事責任について聞いている。</span></p>
<p><span style="color: #000000;"><span style="color: #0000ff;"><strong>松田</strong></span>：仮に不正受給をずっとしていたというのであれば、２項詐欺の可能性があると思いますが、そうなると公務員の告発義務に照らして、告発する可能性はありますか</span></p>
<p><span style="color: #000000;"><span style="color: #ff0000;"><strong>担当者</strong></span>：実際、告訴する形になるのであれば、審査会だけの判断という形にはなってこないと思います、おそらく。</span></p>
<p><span style="color: #000000;"><span style="color: #0000ff;"><strong>松田</strong></span>：公務員の告発義務は市としては認識されて、そういう状況があれば告発する可能性はあるわけですね</span></p>
<p><span style="color: #000000;"><span style="color: #ff0000;"><strong>担当者</strong></span>：ただ、実際あるとしたら慎重に調べて、確実に虚偽があった、悪質だと、上まで話を上げていってという形に…一般論でしかお話できませんが。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　このやりとりは、担当者の「その方が不正をやっていたとかではなく、状態が急激に変化したということで、見直しという形になります。」というコメントの後に行われている。一般論として刑事告発の可能性に触れたに過ぎず、それは刑事訴訟法の公務員の告発義務の範囲を超えるものではない。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong><span style="color: #000000;">■カギは川崎市の出方と世論の動向</span></strong></span></p>
<p><span style="color: #000000;">　社民党は刑事責任については”逃げ切った”という認識を持っているものと想像できる。川崎市は刑事告発の可能性は残しつつも、状態の変化での支援区分の見直しということを言及している以上、その可能性は高くない。</span><span style="color: #000000;">伊是名氏に不正の事実がないのであれば、それは好ましいことである。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　しかし、</span><span style="color: #000000;">もし、不正な給付を受けていたのであれば、刑事責任を免れることは許されない。その場合、鍵を握るのは世論の動向かもしれない。</span></p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://reiwa-kawaraban.com/society/20210429/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>41</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>伊是名氏に新疑惑 虚偽申請でヘルパー受給か</title>
		<link>https://reiwa-kawaraban.com/society/20210412/</link>
					<comments>https://reiwa-kawaraban.com/society/20210412/#comments</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[松田 隆&#x1f1ef;&#x1f1f5;　＠東京 Tokyo&#x1f1ef;&#x1f1f5;]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 12 Apr 2021 12:04:16 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[社会]]></category>
		<category><![CDATA[社民党]]></category>
		<category><![CDATA[伊是名夏子]]></category>
		<category><![CDATA[ヘルパー]]></category>
		<category><![CDATA[障害者総合支援法]]></category>
		<category><![CDATA[障害者自立支援法]]></category>
		<category><![CDATA[居宅介護]]></category>
		<category><![CDATA[全国社会福祉協議会]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://reiwa-kawaraban.com/?p=9901</guid>

					<description><![CDATA[　社民党の伊是名夏子氏に、新たな疑惑が持ち上がっている。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: #000000;">　ＪＲの無人駅で駅員４人に車椅子対応を求めた社民党の伊是名夏子氏に、新たな疑惑が持ち上がっている。虚偽の申請により、障害者自立支援法（現障害者総合支援法）の居宅介護の支給を受けていた疑い。自身のブログに虚偽の申請をしたことを明らかにしていたが、一連の騒動が起きた今年４月４日以降に削除している。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong><span style="color: #000000;">■削除された２つのブログ内の記事</span></strong></span></p>
<div id="attachment_9903" style="width: 230px" class="wp-caption alignleft"><a href="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2021/04/0e50f63b88743c28c377d6590d27b19c.jpeg"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-9903" class="wp-image-9903" src="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2021/04/0e50f63b88743c28c377d6590d27b19c-300x180.jpeg" alt="" width="220" height="132" srcset="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2021/04/0e50f63b88743c28c377d6590d27b19c-300x180.jpeg 300w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2021/04/0e50f63b88743c28c377d6590d27b19c-1024x614.jpeg 1024w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2021/04/0e50f63b88743c28c377d6590d27b19c-768x461.jpeg 768w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2021/04/0e50f63b88743c28c377d6590d27b19c.jpeg 1417w" sizes="(max-width: 220px) 100vw, 220px" /></a><p id="caption-attachment-9903" class="wp-caption-text">削除された伊是名氏のブログの二つの記事</p></div>
<p><span style="color: #000000;">　伊是名氏は「<a href="http://blog.livedoor.jp/natirou/">コラムニスト伊是名夏子ブログ</a>」上で、2005年に「ヘルパー」というタイトルの記事を公開し、ヘルパーの存在を明かしている。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　<em>先週から、掃除、選択、もろもろの家事をしてもらうために、週に一回、二時間、ヘルパーが来ています。ヘルパー無しでも生活できるんだけど、そんなに頑張り過ぎなくてもいいのかな、って。</em>（2005年11月23日公開）</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　その後、2008年に「ヘルパー活用」という記事をアップ。その中で以下のように記述している。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　<em>私、<span style="color: #ff0000;">ヘルパー申請をする時、かなり嘘をついたのです</span>。お風呂は一人で入れない。ご飯も一人で食べられない。トイレも介助が必要…などなど。…怪我をして、<span style="color: #ff0000;">すぐにヘルパー申請ができるなら、嘘をつかなくてもいいけど</span>、書類もろもろで申請して最低一ヶ月はかかります。…ちなみにこんなに状態を悪くしても、ヘルパーを使えるのは一日４時間。</em>（2008年２月20日公開）</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　申請の際に虚偽の事実を述べたとしたら、不正受給の疑いが濃厚。この点がネット上で指摘された後に削除したようであり、現在、ブログは2009年以後のものしか遡れなくなっている。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong><span style="color: #000000;">■ヘルパー申請＝居宅介護 調査員等が自宅を訪問</span></strong></span></p>
<div id="attachment_9904" style="width: 230px" class="wp-caption alignleft"><a href="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2021/04/e42abd050b5d4361845876591b30cc51.jpeg"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-9904" class="wp-image-9904" src="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2021/04/e42abd050b5d4361845876591b30cc51-300x103.jpeg" alt="" width="220" height="76" srcset="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2021/04/e42abd050b5d4361845876591b30cc51-300x103.jpeg 300w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2021/04/e42abd050b5d4361845876591b30cc51-1024x353.jpeg 1024w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2021/04/e42abd050b5d4361845876591b30cc51-768x265.jpeg 768w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2021/04/e42abd050b5d4361845876591b30cc51-1536x529.jpeg 1536w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2021/04/e42abd050b5d4361845876591b30cc51.jpeg 2047w" sizes="auto, (max-width: 220px) 100vw, 220px" /></a><p id="caption-attachment-9904" class="wp-caption-text">一連の手続きの流れ（社会福祉法人・全国社会福祉協議会：障害福祉サービスの利用について、から）</p></div>
<p><span style="color: #000000;">　このヘルパー申請とはどのようなものか。「ヘルパー」という記事が公開された16日前の2005年11月７日、障害者自立支援法が公布、施行された。同法５条２項に居宅介護（障害者等につき、居宅において入浴、排せつ又は食事の介護その他の厚生労働省令で定める便宜を供与することをいう。）が、障害福祉サービスの１つとして定められた。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　この居宅介護を実際に行う人がヘルパー。派遣してもらうためには地方自治体に申請し、「障害支援区分の認定」をしてもらう必要がある。自治体職員が自宅に調査に訪れることもあれば、民間に委託されることもあるという。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　そこで障害支援区分が認定され、どのようなサービスを行うのがいいか利用計画案が作成され、支給決定（ヘルパー派遣）に至る。その一連の動きは写真（社会福祉法人・全国社会福祉協議会：障害福祉サービスの利用について）の通りである。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong><span style="color: #000000;">■川崎市障害福祉課に聞いた「出来ないことの証明」</span></strong></span></p>
<p><span style="color: #000000;">　虚偽の申請をした際に調査員は見破れないのか。伊是名氏がどの自治体で申請したのかは不明だが、現在川崎市在住を明らかにしているため、同市役所の障害福祉課給付係に問い合わせた。</span></p>
<p><span style="color: #000000;"><span style="color: #0000ff;"><strong>松田</strong></span>：実際に障害支援区分の認定のために、どのような調査をしているのですか</span></p>
<p><span style="color: #000000;"><span style="color: #ff0000;"><strong>担当者</strong></span>：川崎市では調査員や、区の職員が申請者の自宅などに行って、およそ80の調査項目を調査し、さらに主治医から意見書をもらいます。それらの内容を勘案し、区で会議を行って障害支援区分の認定をしています。</span></p>
<p><span style="color: #000000;"><span style="color: #0000ff;"><strong>松田</strong></span>：それでサービス等利用計画案の作成を行なって支給決定へと進むわけですね</span></p>
<p><span style="color: #000000;"><span style="color: #ff0000;"><strong>担当者</strong></span>：その通りです。</span></p>
<p><span style="color: #000000;"><span style="color: #0000ff;"><strong>松田</strong></span>：自宅で、入浴、排泄、食事の介護等を行うのが居宅介護ですが、ある障害者の方が、その時に「本当は３つとも出来るのに、出来ない」と答えたとブログで明らかにしています。その場合、調査員の方も「出来ないことを証明してください」とは言えませんよね</span></p>
<p><span style="color: #000000;"><span style="color: #ff0000;"><strong>担当者</strong></span>：そうですね。</span></p>
<p><span style="color: #000000;"><span style="color: #0000ff;"><strong>松田</strong></span>：調査の時に「あなたは一人で食べられないと言っているが、腕もよく動いているし、本当は一人で食べられるでしょう。嘘を言ってはダメですよ」と調査員が言うことはありますか</span></p>
<p><span style="color: #000000;"><span style="color: #ff0000;"><strong>担当者</strong></span>：基本的にはない、と認識しています。ただ、医師が「（一人で食べるのは）問題ないですよ」と言った場合には（申告に）疑義が生じるので、再度、聞き取りなどをすることになるかと思います。</span></p>
<p><span style="color: #000000;"><span style="color: #0000ff;"><strong>松田</strong></span>：そのように虚偽の申請で給付を受けていた場合、いわゆる２項詐欺（刑法246条２項）が成立する可能性はありますか</span></p>
<p><span style="color: #000000;"><span style="color: #ff0000;"><strong>担当者</strong></span>：どういう刑罰にあたるかはすぐに判断できませんが、虚偽の申告で給付が行われていたら、再度、支給決定がどうなのかという見直しの必要は生じてくるかと思います。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong><span style="color: #000000;">■社民党の説明責任は果たされるのか</span></strong></span></p>
<p><span style="color: #000000;">　出来ることを証明するためには目の前でやってみせればいいだけだが、出来ない様子を見せただけでは出来ないことが証明されるわけではない。逆の立場から、出来るのに出来ないふりをしていることを証明するのも極めて困難である。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　そう考えると、ほぼ、個人の申請通りに認定されてしまうのではないかという予測はつく。その点を社会福祉法人・全国社会福祉協議会に聞くと、過去に事業所が不正受給を行った例は聞いたことがあるものの、「個人の不正受給は聞いたことがない」とのことであった。それはこれまで申請した個人、全員が正直であったからなのかもしれないが、証明することの難しさの問題があった可能性は否定できない。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　伊是名氏は嘘をついたことをブログで明らかにしており、公党の全国連合常任幹事という重責を担う立場から、自ら事情を明らかにすべきであろう。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　この件で社民党はYouTubeで伊是名氏を全面的に擁護する立場の配信を行ったが、この点に関しては何のアクションもない。常に他者に「説明責任」を求める同党だけに、自党幹部の疑惑に何の説明もないことなどないと信じたい。</span></p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://reiwa-kawaraban.com/society/20210412/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>49</slash:comments>
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
