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	<title>弥生賞 | 令和電子瓦版</title>
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	<title>弥生賞 | 令和電子瓦版</title>
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		<title>サトノフラッグは武豊騎手で皐月賞ーダービーに行くような気がする</title>
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		<dc:creator><![CDATA[松田 隆&#x1f1ef;&#x1f1f5;　＠東京 Tokyo&#x1f1ef;&#x1f1f5;]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 10 Mar 2020 18:16:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[運動]]></category>
		<category><![CDATA[サトノフラッグ]]></category>
		<category><![CDATA[マイラプソディ]]></category>
		<category><![CDATA[皐月賞]]></category>
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					<description><![CDATA[　武豊騎手がサトノフラッグ（牡３、美浦・国枝栄厩舎）が３月８日に行われたG2報知杯弥生賞ディープインパクト記念（芝2000m）を制した。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: #000000;">　武豊騎手がサトノフラッグ（牡３、美浦・国枝栄厩舎）が３月８日に行われたG2報知杯弥生賞ディープインパクト記念（芝2000m）を制した。報道では今回限りの騎乗のようであり、同馬の皐月賞での鞍上は未定のようである。個人的な見解だが、武豊騎手が乗るのではないかと思っている。</span></p>
<p><strong><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">■戸崎騎手は負傷休養中 皐月賞はほぼアウト</span></strong></p>
<div id="attachment_5342" style="width: 200px" class="wp-caption alignleft"><a href="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2020/03/e869b1aa073696e09e9893722a05374c.jpg"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-5342" class="wp-image-5342" src="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2020/03/e869b1aa073696e09e9893722a05374c-300x300.jpg" alt="" width="190" height="190" srcset="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2020/03/e869b1aa073696e09e9893722a05374c-300x300.jpg 300w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2020/03/e869b1aa073696e09e9893722a05374c-150x150.jpg 150w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2020/03/e869b1aa073696e09e9893722a05374c-200x200.jpg 200w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2020/03/e869b1aa073696e09e9893722a05374c.jpg 671w" sizes="(max-width: 190px) 100vw, 190px" /></a><p id="caption-attachment-5342" class="wp-caption-text">弥生賞を制した武豊騎手とサトノフラッグ（JRA公式サイトのレース動画から）</p></div>
<p><span style="color: #000000;">　サトノフラッグはデビュー戦を戸崎圭太騎手とのコンビで臨み６着。その後、O.マーフィー騎手で２連勝した。今回、戸崎騎手は落馬負傷で戦線離脱中であり、武豊騎手に声がかかったということである。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　戸崎騎手は皐月賞での復帰は難しいとされている。O.マーフィー騎手が再び短期免許を取得してくれればいいが、欧州のハイシーズンに皐月賞、ダービー（東京優駿）</span><span style="color: #000000;">と乗りに来ることは考えられない。そうなるとC.ルメール騎手なのかもしれないが、ワーケアというお手馬がいるだけに簡単ではない。そもそもホープフルS３着、弥生賞２着馬をクラシック前に手放すことは考え難い。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　武豊騎手はマイラプソディというお手馬がおり、そこがネックである。武豊騎手を応援し、武豊騎手と凱旋門賞を勝つことが夢だと公言する松島正昭オーナーを相手に、共同通信杯で４着に終わって「別の馬に乗ります」とは言い難いであろう。ただし、武豊騎手は自身のHPで「今年のボクのクラシックパートナーの最有力は」と表現しており（２月12日付け）、「この馬でクラシックに行く」とは断定していない。共同通信杯の前でこの表現は、その時点では「この馬でダービーを勝てる」という感触までは得ていないことを示していると言っていい。</span></p>
<p><strong><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">■戸崎騎手でダービーを勝てなかったら何と言い訳？</span></strong></p>
<p><span style="color: #000000;">　国枝調教師は皐月賞の騎乗者については、これから考えるということらしいが弥生賞の競馬を見れば調教師も里見治オーナーも武豊騎手の騎乗を希望するであろう。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　仮に国枝調教師が戸崎騎手にこだわれば、デビュー戦６着と敗れた時の騎手を再びダービーで起用することになる。戸崎騎手の技量なら勝てるかもしれないが、昨年のサートゥルナーリアがD.レーン騎手のテン乗りで４着に負けた例を見たばかり。どんなに優れたジョッキーでもダービーで人気を背負う馬を勝利に導くのは困難であることを証明したようなものである。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　戸崎騎手を起用して勝てばいいが、負けたら里見オーナーに言い訳できない。「お前が戸崎にこだわったせいで、このザマだ」と言われたら返す言葉がない。そう考えると国枝調教師も「戸崎の馬なので、戸崎を乗せたい」とは言いにくいだろう。かといって現段階で「本番も武豊騎手に乗って欲しい」と口にすれば、松島オーナーにケンカを売るようなものだから口にできない。</span></p>
<p><strong><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">■武豊騎手の「不可解な４着敗退」の真意は？</span></strong></p>
<p><span style="color: #000000;">　ここから先は僕の勝手な想像なので、結果に責任は持てない。参考程度に読んでほしい。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　マイラプソディが負けた時に、武豊騎手は「不可解な４着敗退」「走ってくれなかった」とHP上でコメントした（２月20日）。「４戦目でポカがあってもボクは悲観しません。後に引きずらない負け」としているが、１～３着馬が１勝馬、決して強くないメンバー相手に４着という結果は、この馬の限界を示すものだと思う。少なくともこの馬がコントレイルに勝って皐月賞、ダービーを勝てるとは思えない。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　強い馬は負ける時でも、それなりに帳尻を合わせるもので、何の不利もないのに１勝馬３頭に先着を許しての４着の時点で春のクラシックはジ・エンドであろう。しかし、武豊騎手はこの時点でこの馬を超えるクラシック候補がいなかったため、自分のためにも前向きなコメントをしたものと思われる。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　一方、サトノフラッグで勝った後には「良馬場なら、もっといい」とコメントした。僕が見る限り弥生賞の内容は完勝と言ってよく、同じメンバーで何回走ってもサトノフラッグが勝つと思わせるものだった。良馬場ならさらに強いということは、ディープインパクトに近い存在になれるぐらいの潜在能力を感じたということだと思う。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　こうした状況を考えれば、最後は松島オーナーが”空気を読み”「武君、あっちに乗れよ」と言い出すような気がする。明らかに自分の馬の方が弱いのにクラシックも乗るように強要すれば、馬主としての品位を疑われる。ここは身を引くことで馬主としての器量の大きさを示すのではないか。単純に考えてほしい。弥生賞を楽勝した馬と共同通信杯４着の馬のどちらが強いかと言われれれば、答えは１つしかない。武豊騎手がどちらに乗りたいかと聞かれれば、やはり答えは１つであろう。</span></p>
<p><strong><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">■スーパーホースは乗り役を選ぶ</span></strong></p>
<p><span style="color: #000000;">　サトノフラッグがディープインパクト級かどうか分からないが、相手関係を考えなければディープインパクトの弥生賞よりは強い内容であった。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　以前、武豊TVで横山典弘騎手が出演時に語っていた。「ディープインパクトぐらいの馬になれば、馬が乗り役を選ぶ」。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　オーナーは乗ってほしい、騎手も乗りたい。そしてファンも期待している。そうなると最後は収まるところに収まるような気がしている。</span></p>
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		<title>ニシノデイジー降板劇 僕には勝浦騎手の必死さが伝わってこなかった</title>
		<link>https://reiwa-kawaraban.com/sports/20190917-02/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[松田 隆&#x1f1ef;&#x1f1f5;　＠東京 Tokyo&#x1f1ef;&#x1f1f5;]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 17 Sep 2019 08:32:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[運動]]></category>
		<category><![CDATA[中央競馬]]></category>
		<category><![CDATA[ホープフルS]]></category>
		<category><![CDATA[セントライト記念]]></category>
		<category><![CDATA[ニシノデイジー]]></category>
		<category><![CDATA[勝浦正樹]]></category>
		<category><![CDATA[西山茂行]]></category>
		<category><![CDATA[弥生賞]]></category>
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					<description><![CDATA[　９月16日に行われたG２セントライト記念でニシノデイジーは５着に敗れ、その晩、西山茂行オーナーは自らのブログで騎手のスイッチを宣言した。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: #000000;">　９月16日に行われたG２セントライト記念でニシノデイジーは５着に敗れ、その晩、西山茂行オーナーは自らのブログで騎手のスイッチを宣言した。こういう騎手の交代劇を見ていると、かつてサラリーマンをしていた人間としては身につまされる部分がある。</span></p>
<p><strong><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">■西山茂行オーナーからの絶大な信頼</span></strong></p>
<div id="attachment_3751" style="width: 230px" class="wp-caption alignleft"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-3751" class="wp-image-3751" src="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2019/09/141ea92ae6fc1ea8575fc0ffa7fe289e-300x300.jpg" alt="" width="220" height="220" srcset="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2019/09/141ea92ae6fc1ea8575fc0ffa7fe289e-300x300.jpg 300w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2019/09/141ea92ae6fc1ea8575fc0ffa7fe289e-150x150.jpg 150w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2019/09/141ea92ae6fc1ea8575fc0ffa7fe289e-768x768.jpg 768w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2019/09/141ea92ae6fc1ea8575fc0ffa7fe289e-200x200.jpg 200w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2019/09/141ea92ae6fc1ea8575fc0ffa7fe289e.jpg 1001w" sizes="(max-width: 220px) 100vw, 220px" /><p id="caption-attachment-3751" class="wp-caption-text">「次は良くなる」コメントに疑問符（スポーツ報知HPより）</p></div>
<p><span style="color: #000000;">　勝浦騎手は降板すべきという声がネットを中心にあふれていた春先、西山オーナーは「ダービーまで勝浦で」と周囲の雑音をシャットアウトした。騎手を選ぶのは技術だけでなく、人との繋がりというものを大事にするがゆえの選択であったと思われる。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　もし、勝浦騎手の技術を問題にするのであれば、G１ホープフルS（３着）かG２弥生賞（４着）で降ろしていたであろう。それを３歳の秋まで引っ張ってもらったのだから、オーナーからの信頼の大きさが分かろうというもの。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　例えば僕がサラリーマンで社長のお気に入りの社員だとしよう。いまひとつビジネスの才能がなく、大きなビジネスでは常にライバル会社に契約を取られている状況を考えてみてほしい。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　何度失敗しても「プロジェクトの担当者は松田でいく」と社長に言われたら、それは感激だし責任の重さに押しつぶされそうになるし、とにかく必死にやるしかない。「あいつは社長のお気に入りだから、いいポジションについている」という声を打ち消すため、死に物狂いでやるだろうし、信頼して自分を起用してくれた社長のために寝る間を惜しんで仕事に打ち込む。それが勤め人の性である。</span></p>
<p><strong><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">■僕には感じられなかった「勝浦騎手の必死さ」</span></strong></p>
<p><span style="color: #000000;">　そういう元サラリーマンの僕から見て、申し訳ないが勝浦騎手には春先から、そういう必死さを感じることができなかった。例えばセントライト記念５着後のコメント。「リズムは良かったが、結果的には位置取りが後ろだったのかも。乗りやすすぎたほどで、それはいいこと。一度使えばスイッチが入るだろうし、次は間違いなく良くなる」（スポーツ報知電子版９月16日付け）とあった。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　周囲から見ると敗因は状態どうこうではなく、位置取り・コース取りの問題なのは明らか。聞きようによっては仕上げている高木調教師、担当厩務員への批判ともとれるコメントは自らの責任の軽減を図ったと取られても仕方がない。プロジェクトの責任者に抜擢された社員が、「同僚があまりいい仕事をしてなくて…」とエクスキューズを言うようなものだろう。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　ホープフルSからセントライト記念まで、本来得られるはずだった賞金はどれほどか。もしかすると１億円ぐらいの逸失利益はあるかもしれない。そうなると西山オーナーは8000万円、高木調教師は1000万円、担当厩務員は500万円の利益が手元から逃げてしまった計算になる。勝浦騎手がその重みを感じていたら「一度使えば…」など、口が裂けても言えないと、僕は思う。</span></p>
<p><strong><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">■元・勤め人として考えさせられた降板劇</span></strong></p>
<p><span style="color: #000000;">　勝浦騎手は西山オーナーから絶大な信頼を寄せられていたのは間違いない。信頼を寄せられた限りは死に物狂いで結果を出さなければならない。信頼に応えるのは結果を出すことだが、常に結果が出せる保証などない。しかし、結果を出すために最善の取り組みをしたかは常に問われる。そういう姿勢で臨むことによって相手も信頼してくれるのであり、それは社会の普遍的な仕組みと言っていい。その上で結果が出なかったら、騎手を選んだオーナーの責任である。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　そういう状況を考えると、勝浦騎手の春先からのレースには「負けたら次はない」「起用した思いに応えよう」とか「関係者の生活がかかっている」という姿勢が少なくとも僕には伝わってこなかった。大学の先輩である西山オーナーにはどう映ったのかは分からないが。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　ブログでの降板宣言を知った勝浦騎手は西山オーナーにラインでこれまでのお礼を伝えたそうである。その真摯な思いをターフの上でも闘志という形で出していれば、また違った展開もあったかもしれない。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　元サラリーマンとしては色々と考えさせられる降板劇であった。</span></p>
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		<title>ニシノデイジー４着、ダービーでスイッチ？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[松田 隆&#x1f1ef;&#x1f1f5;　＠東京 Tokyo&#x1f1ef;&#x1f1f5;]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 03 Mar 2019 07:40:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[運動]]></category>
		<category><![CDATA[ニシノデイジー]]></category>
		<category><![CDATA[勝浦正樹]]></category>
		<category><![CDATA[西山茂行]]></category>
		<category><![CDATA[弥生賞]]></category>
		<category><![CDATA[中央競馬]]></category>
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					<description><![CDATA[　重馬場で行われたG2弥生賞、ニシノデイジーは４着に終わった。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: #000000;">　重馬場で行われたG2弥生賞、ニシノデイジーは４着に終わった。僕がペーパーで持っていたアイネスフウジンは1990年に不良馬場の弥生賞４着からダービー馬になったから、そう悲観する内容ではないのかもしれない。</span></p>
<div id="attachment_2081" style="width: 200px" class="wp-caption alignleft"><a href="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2019/03/IMG_7190-2.jpg"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-2081" class="wp-image-2081" src="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2019/03/IMG_7190-2-300x300.jpg" alt="" width="190" height="190" srcset="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2019/03/IMG_7190-2-300x300.jpg 300w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2019/03/IMG_7190-2-150x150.jpg 150w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2019/03/IMG_7190-2-768x768.jpg 768w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2019/03/IMG_7190-2-200x200.jpg 200w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2019/03/IMG_7190-2.jpg 1000w" sizes="(max-width: 190px) 100vw, 190px" /></a><p id="caption-attachment-2081" class="wp-caption-text">東京優駿では誰が乗っているのか？</p></div>
<p><span style="color: #000000;">　ただ勝浦正樹騎手は馬を御しきれていないというのが、率直な感想。折り合いをつけることに必死で外に持ち出せないまま、同じように内の悪い所を通った人気馬と枕を並べて討ち死にというのが、客観的な結果だろう。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　西山茂行オーナーはインタビューで「もう今回の弥生賞、そして皐月賞も『勝浦で行こう』って決めています」と語っており、皐月賞は依頼することが決まっているのかもしれないが、ダービーについては明言していない。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　<a href="https://biz-journal.jp/gj/2019/03/post_9753_4.html">弥生賞（G2）ニシノデイジー は何故「今年０勝」勝浦正樹なのか？　西山茂行オーナーが語るクラシック”異端児”誕生の奇跡</a></span></p>
<p><span style="color: #000000;">　そうなるとダービーでのスイッチの可能性はあると考えるのが普通だろう。勝浦騎手にとって今回のレースは一発レッドが出るような騎乗ではないだろうから首はつながったのかもしれないが、皐月賞は結果が求められるレースになったのは確かだと思う。</span></p>
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