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	<title>琉球新報 | 令和電子瓦版</title>
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	<description>政治、社会、運動、芸能など、様々なジャンルのニュース＆オピニオンサイトです</description>
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	<title>琉球新報 | 令和電子瓦版</title>
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		<title>琉球新報が伊是名氏を注意へ 記事二重使用問題</title>
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		<dc:creator><![CDATA[松田 隆&#x1f1ef;&#x1f1f5;　＠東京 Tokyo&#x1f1ef;&#x1f1f5;]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 07 May 2021 04:08:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[社会]]></category>
		<category><![CDATA[東京新聞]]></category>
		<category><![CDATA[琉球新報]]></category>
		<category><![CDATA[伊是名夏子]]></category>
		<category><![CDATA[来宮駅]]></category>
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					<description><![CDATA[　琉球新報は７日、伊是名夏子氏がほぼ同一のコラムを２つの媒体に掲載した問題について回答した。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: #000000;">　琉球新報社（本社：沖縄県那覇市、代表取締役：玻名城泰山）は７日、コラムニストで社民党常任幹事の伊是名夏子氏がほぼ同一のコラムを２つの媒体に掲載した問題について当サイトに回答を寄せた。編集局次長名での回答で、記事の類似性を認め、伊是名氏に見解を伝えることを約束したが、読者などへの謝罪はなかった。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong><span style="color: #000000;">■東京新聞と琉球新報でほぼ同一記事掲載</span></strong></span></p>
<div id="attachment_10421" style="width: 230px" class="wp-caption alignleft"><a href="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2021/05/2e6171c23a80f2f9e55556ed298f7ff5.jpeg"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-10421" class="wp-image-10421" src="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2021/05/2e6171c23a80f2f9e55556ed298f7ff5-300x180.jpeg" alt="" width="220" height="132" srcset="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2021/05/2e6171c23a80f2f9e55556ed298f7ff5-300x180.jpeg 300w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2021/05/2e6171c23a80f2f9e55556ed298f7ff5-768x461.jpeg 768w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2021/05/2e6171c23a80f2f9e55556ed298f7ff5.jpeg 1024w" sizes="(max-width: 220px) 100vw, 220px" /></a><p id="caption-attachment-10421" class="wp-caption-text">両社のコラムはほぼ同一の内容・表現</p></div>
<p><span style="color: #000000;">　伊是名氏は東京新聞と琉球新報にコラムを掲載し、その内容が酷似していることを当サイトが指摘した。４月30日にネット上で公開された琉球新報Styleの「100cmの視界から」（５月４日に琉球新報に掲載）と、５月２日付けの東京新聞の「障害者は四つ葉のクローバー」の内容がほぼ同一。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　東京新聞のコラム全776文字のうち、79.8％の619文字が琉球新報のコラムと完全に一致している。順番を入れ替えたものを含めれば82.3％で、オリジナル部分はわずか137文字、17.7%に過ぎない（参照：<a href="https://reiwa-kawaraban.com/society/20210502/">伊是名氏コラムを二重使用か 信じ難い非創造性</a>）。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　過去に同様の例があり、さらに今年３月以降に伊是名氏がコラムを開始した社民党の機関紙である「社会新報」でも、琉球新報のコラムとほぼ同一の表現で同内容のコラムが掲載されている（参照：<a href="https://reiwa-kawaraban.com/society/20210504/">伊是名氏自白？「目的地の来宮駅」 慌てて修正か</a>）。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　これに対して当サイトでは５月２日以降、東京新聞、中日新聞、琉球新報にその事実を伝え、会社としての見解を求めていた。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong><span style="color: #000000;">■琉球新報からの回答「伊是名夏子様に伝える」</span></strong></span></p>
<p><span style="color: #000000;">　今回、琉球新報社が読者相談室を通じて回答を寄せた。文書ではなく、読者相談室の担当者が読み上げたもので、以下はそれを書き写したものである。</span></p>
<p><em><span style="color: #000000;">松田様</span></em></p>
<p><em><span style="color: #000000;">　ご指摘のコラム東京新聞社５月２日付け「障害者は四つ葉のクローバー」と、弊社５月４日付け掲載の「100cmの視界から（琉球新報Styleで４月30日にアップ）」双方の内容を確認いたしました。おっしゃる通りかなり類似した表現がございました。</span></em></p>
<p><em><span style="color: #000000;">　弊社の見解としまして、似たような主張をしたい旨で同じ事実関係を取り上げるのは了としますが、全く同じような表現を使うことは好ましくないと考えます。この見解を伊是名夏子様に伝えるなどして、今後、善処してまいりたいと思います。</span></em></p>
<p><em><span style="color: #000000;">　ご指摘ありがとうございました。</span></em></p>
<p style="text-align: right;"><em><span style="color: #000000;">琉球新報編集局次長兼報道本部長　新垣毅</span></em></p>
<p><span style="color: #000000;">　琉球新報としては、主張内容が一致することは問題ないとしているが、「全く同じような表現」（回答文書より）を用いることは好ましくないとしている。話題は重なるのはやむを得ないとしても、表現を変えるなど工夫すべきと言っているに等しい。分かりやすく言えば、原稿の使い回しは許さず、同一とは思えないレベルに変えろということ。そのような見解を伊是名氏に伝えるとしており、これは事実上、以後、注意する様に申し伝えることと思っていい。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　それでもライターの立場からすれば、かなり緩い措置。通常であれば、このような場合は契約は打ち切られる。ライターはそうならないように、完全に書き分けるものである。伊是名氏は東日本と沖縄と離れている紙媒体、読者は重ならないとでも判断したのかもしれない。「ライターとしてのモラル」が欠如していると言っても過言ではない。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong><span style="color: #000000;">■琉球新報謝罪なし 価値が毀損された記事</span></strong></span></p>
<div id="attachment_10422" style="width: 230px" class="wp-caption alignleft"><a href="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2021/05/1279862e0ea098f648e124901debd418.jpeg"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-10422" class="wp-image-10422" src="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2021/05/1279862e0ea098f648e124901debd418-300x200.jpeg" alt="" width="220" height="147" srcset="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2021/05/1279862e0ea098f648e124901debd418-300x200.jpeg 300w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2021/05/1279862e0ea098f648e124901debd418-1024x684.jpeg 1024w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2021/05/1279862e0ea098f648e124901debd418-768x513.jpeg 768w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2021/05/1279862e0ea098f648e124901debd418.jpeg 1134w" sizes="(max-width: 220px) 100vw, 220px" /></a><p id="caption-attachment-10422" class="wp-caption-text">琉球新報からの回答（読者相談室読み上げのものをメモ）</p></div>
<p><span style="color: #000000;">　琉球新報はこれ以外にも社会新報とほぼ同じ記述の記事が出されていること、東京新聞との間で過去にも同様の例があることについては回答しなかった。その点を聞くと「編集局が回答したもの以外、お答えできない」とのこと。また、回答を見る限り、読者に対する謝罪はない。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　このあたりは理解に苦しむ。そもそもコラムが転載の契約であるような場合を除き、読者はコラムについては筆者の独自の見解を楽しむなどの目的で読むのであり、それが他紙で既に使用された記事とほぼ同一の記事が出てくれば、その期待を大きく裏切ることになる。客観的には記事の価値が毀損され、価値が毀損されない記事を期待して広告を出したクライアントの期待も裏切ることになる。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　そもそも琉球新報も東京新聞も、同じ執筆者のコラムを掲載していることは分かっているのであるから、事前に「被らないようにしてください」と頼むべき。担当者は競合媒体のコラムをチェックし、既に出稿されているコラムと同一ではないかを確認しなければならない。そうした努力を怠り、80％が同一表現のコラムが出るのは、メディア（担当者）としての注意不足は明らかである。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　なお、東京新聞に対しては中日新聞の編集局に連絡をとって、この事実を伝えているが、７日正午までに返答はない。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong><span style="color: #000000;">■メディアは伊是名氏のツールなのか</span></strong></span></p>
<p><span style="color: #000000;">　メディアとしての注意不足以前に、ライターがこのようなモラルに反する行為をしないことが望ましいのは言うまでもない。その点で伊是名氏のやり方には大いに疑問が残る。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　来宮駅での一件では、トラブルが起きてからメディアに連絡を入れたことはよく知られている。伊是名氏にとっては、メディアは自分の主張を広めるためのツールでしかないのかもしれない。そうであれば、記事の二重使用へのハードルが一気に下がるのも頷ける。同業者としては何とも残念と言うしかない。</span></p>
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		<title>伊是名氏自白？「目的地の来宮駅」 慌てて修正か</title>
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		<dc:creator><![CDATA[松田 隆&#x1f1ef;&#x1f1f5;　＠東京 Tokyo&#x1f1ef;&#x1f1f5;]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 04 May 2021 07:47:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[社会]]></category>
		<category><![CDATA[琉球新報]]></category>
		<category><![CDATA[伊是名夏子]]></category>
		<category><![CDATA[東京新聞]]></category>
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					<description><![CDATA[　伊是名夏子氏が複数の媒体にほぼ同内容・同表現のコラムを掲載した問題で、過去にも同様の例があることが分かった。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: #000000;">　コラムニストの伊是名夏子氏が複数の媒体にほぼ同内容・同表現のコラムを掲載した問題で、過去にも多数の同様の例があることが分かった。中には旅の目的地を来宮駅としていたものを、その後、来宮神社の最寄駅と修正して掲載していた例も明らかになった。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong><span style="color: #000000;">■３つの媒体でコラム執筆 社会新報でも</span></strong></span></p>
<div id="attachment_10341" style="width: 230px" class="wp-caption alignleft"><a href="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2021/05/7847ea2150bf787299e07e6e05501dbc.jpeg"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-10341" class="wp-image-10341" src="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2021/05/7847ea2150bf787299e07e6e05501dbc-300x209.jpeg" alt="" width="220" height="153" srcset="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2021/05/7847ea2150bf787299e07e6e05501dbc-300x209.jpeg 300w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2021/05/7847ea2150bf787299e07e6e05501dbc-1024x713.jpeg 1024w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2021/05/7847ea2150bf787299e07e6e05501dbc-768x534.jpeg 768w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2021/05/7847ea2150bf787299e07e6e05501dbc-1536x1069.jpeg 1536w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2021/05/7847ea2150bf787299e07e6e05501dbc.jpeg 1677w" sizes="(max-width: 220px) 100vw, 220px" /></a><p id="caption-attachment-10341" class="wp-caption-text">伊是名氏の最近のコラム執筆状況</p></div>
<p><span style="color: #000000;">　伊是名氏は現在、紙媒体では少なくとも３つのコラムを執筆している。東京新聞（中日新聞）「障害者は四つ葉のクローバー（隔週日曜）」、琉球新報「100cmの視界から あまはいくまはい（隔週火曜）」、社会新報「伊是名夏子の弱音でつながる（隔週水曜）」である。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　順番としては東京新聞で掲載されてから、琉球新報、社会新報の順となる。新聞２紙は2017年から、社会新報は今年３月31日にスタートした。最近５回の掲載内容を比べたのが「伊是名氏コラム」と題した表で、同内容のものにはタイトルに同じ色地をかけている。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　直近４回のうち３回、東京新聞と琉球新報は同内容。最新コラム（東京新聞５月２日付け）は完全に表現が一致する部分が文字ベースでほぼ80％であることは既に述べた（参照：</span><a href="https://reiwa-kawaraban.com/society/20210502/">伊是名氏コラムを二重使用か 信じ難い非創造性</a><span style="color: #000000;">）。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　さらに前回（同４月18日付け）に至っては琉球新報と同内容であるだけでなく、政党機関紙の社会新報とも同内容となっている。東京新聞と琉球新報はオリジナル表現はそれぞれあるが、琉球新報と社会新報は助詞（て・に・を・は）が微妙に異なるのと、社会新報に最後に政治的メッセージが付されている以外ほぼ同じ表現と言っていい。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　伊是名氏が社民党常任幹事であるから、社会新報への寄稿となったと思われるが、政党機関紙と同内容・ほぼ同表現のコラム記事が一般の新聞に掲載されているのは、メディアの公平さを疑われても仕方がない。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong><span style="color: #000000;">■連日の同内容もあれば１年８か月後に流用例も</span></strong></span></p>
<div id="attachment_10347" style="width: 230px" class="wp-caption alignright"><a href="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2021/05/484b1cdb4c38f48802e9a03f8be5d7ee.jpeg"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-10347" class="wp-image-10347" src="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2021/05/484b1cdb4c38f48802e9a03f8be5d7ee-300x180.jpeg" alt="" width="220" height="132" srcset="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2021/05/484b1cdb4c38f48802e9a03f8be5d7ee-300x180.jpeg 300w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2021/05/484b1cdb4c38f48802e9a03f8be5d7ee-1024x615.jpeg 1024w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2021/05/484b1cdb4c38f48802e9a03f8be5d7ee-768x461.jpeg 768w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2021/05/484b1cdb4c38f48802e9a03f8be5d7ee.jpeg 1134w" sizes="auto, (max-width: 220px) 100vw, 220px" /></a><p id="caption-attachment-10347" class="wp-caption-text">伊是名氏の同内容のコラム</p></div>
<p><span style="color: #000000;">　伊是名氏はそれ以外にもコラムの二重使用が目に付く。当サイトに多くの情報が寄せられており、直近３回以外に少なくとも６例が見受けられる。バレンタインデーに関連してお菓子作りのことを書いた例（東京新聞・2018年１月21日付け、琉球新報同22日付け）では、２日連続の掲載。これは時期的なものが影響しているのであろう。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　ヘルパーが10人いる話は、東京新聞が2017年７月16日付け、琉球新報が2019年３月５日付けと、１年８か月のブランクが生じている。特に季節・時期を問わない話題のため、そのようなことができると思われるが、琉球新報にすれば２年近く前に他紙に掲載されたコラムを掲載することになり、読者や広告主に対する裏切りと考えないのか、不思議である。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　（他紙と編集協力をしており、ほぼ同時にコラム記事を配信しています）というお断りがあるのなら格別、そうではない異なるコラムにほぼ同内容の記事を掲載することは読者や広告主を欺く行為。2017年から続くコラムで両紙がこのような事情に気付かなかったとしたら、重大な過失と言える。もちろん、出す方のモラルハザードが最も責められるべきなのは言うまでもない。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong><span style="color: #000000;">■看過できない記述 従来の主張をひっくり返す内容</span></strong></span></p>
<div id="attachment_10342" style="width: 230px" class="wp-caption alignleft"><a href="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2021/05/182da1a4689561fb0b8c34e60b65728d.jpeg"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-10342" class="wp-image-10342" src="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2021/05/182da1a4689561fb0b8c34e60b65728d-300x180.jpeg" alt="" width="220" height="132" srcset="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2021/05/182da1a4689561fb0b8c34e60b65728d-300x180.jpeg 300w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2021/05/182da1a4689561fb0b8c34e60b65728d-1024x614.jpeg 1024w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2021/05/182da1a4689561fb0b8c34e60b65728d-768x461.jpeg 768w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2021/05/182da1a4689561fb0b8c34e60b65728d.jpeg 1134w" sizes="auto, (max-width: 220px) 100vw, 220px" /></a><p id="caption-attachment-10342" class="wp-caption-text">東京新聞４月18日付けから</p></div>
<p><span style="color: #000000;">　このように同内容の記事を別媒体に掲載する中、伊是名氏の一連の事件に関し、看過できない記述がなされた。まずは以下の記述を見ていただきたい。</span></p>
<p><span style="color: #000000;"><em>「四月一～二日に子ども二人とヘルパー、友だちの五人で静岡・熱海へ旅行に行きました。目的地の来宮駅は無人駅で階段しかなく、小田原駅で移動の介助を頼んだところ…」</em>（東京新聞４月18日付け）</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　これまで主張している目的地の来宮神社については一言も触れていないどころか、目的地を来宮駅と明示しているのである。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　伊是名氏は来宮神社に行く目的で、熱海駅からのタクシーを調べることは「調べるのも、連絡するのも、手間も時間もかかることだからです。その手間と時間が障害者にだけ強制されるは、差別があるということと同じはないでしょうか。」（コラムニスト伊是名夏子ブログ：<a href="http://blog.livedoor.jp/natirou/archives/52316357.html">JRの合理的配慮への改善を求める補足</a>）として、来宮神社の最寄駅の来宮駅に行くこととし、そこが無人駅であったことを知らなかったとしている。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　しかし、それがＪＲ東日本に乗車拒否をさせるため狙い撃ちで来宮駅に向かったのではないか、来宮神社が目的地ではなく来宮駅に行くこと、あるいは来宮駅経由で来宮神社に行くことが目的という疑惑がもたれている（参照：<a href="https://reiwa-kawaraban.com/society/20210414/">伊是名氏の計算違いか 自民・熱海市議に聞く</a>）。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　そのような疑惑を肯定するに等しい内容の記事を自ら書いていたのである。さすがにこれはまずいと思ったのか、２日後に以下のように修正した。</span></p>
<p><span style="color: #000000;"><em>「４月１、２日に子ども２人、ヘルパー、友だちの５人で熱海旅行に行きました。…旅のメインは来宮神社。…エレベーターもあり、車いすでも回りやすい神社だと聞いていたからです。しかし思いもよらぬトラブルが。最寄りの来宮駅には階段しかなく、乗車した小田原駅で…」</em>（琉球新報４月20日付け）</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　先に送ったコラムでうっかりと目的地が来宮駅であることを自白してしまったのに気付き、慌てて修正してきたのかもしれない。４月28日付けの社会新報の記事でも修正されたものが掲載されている。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong><span style="color: #000000;">■コラムの二重使用で目立った失言</span></strong></span></p>
<p><span style="color: #000000;">　コラムを二重使用していることで、逆に最初の失言が際立つ結果となったのは皮肉としか言いようがない。この際なので、なぜ、「目的地は来宮駅」と表現したのか、そして修正したのかは、説明を求めたい。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　その上で、原稿料の二重・三重取りをしているとしたら、ライターとしてのモラルをどう考えているのか、契約責任が発生しないのか、説明責任を果たしていただきたいものである。</span></p>
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		<title>伊是名氏コラムを二重使用か 信じ難い非創造性</title>
		<link>https://reiwa-kawaraban.com/society/20210502/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[松田 隆&#x1f1ef;&#x1f1f5;　＠東京 Tokyo&#x1f1ef;&#x1f1f5;]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 02 May 2021 05:19:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[社会]]></category>
		<category><![CDATA[東京新聞]]></category>
		<category><![CDATA[琉球新報]]></category>
		<category><![CDATA[伊是名夏子]]></category>
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					<description><![CDATA[　伊是名夏子氏のコラム「障害者は四つ葉のクローバー」の最新記事が、２日付けの東京新聞に掲載された。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: #000000;">　社民党常任幹事の伊是名夏子氏のコラム「障害者は四つ葉のクローバー」の最新記事が、２日付けの東京新聞に掲載された。ところが、この内容が２日前に琉球新報Styleで公開されたものとほぼ同内容になっている。別媒体にほぼ同一の記事を送付したことになり、コラムニストとしてのモラルが問われそうである。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong><span style="color: #000000;">■東京新聞掲載コラムは２日前の琉球新報とほぼ同内容</span></strong></span></p>
<p><span style="color: #000000;">　２日付けの東京新聞に掲載されたのは「障害者は四つ葉のクローバー」というコラム記事で、メイン見出しは「声上げる人は創造的」となっている。内容は車椅子ユーザーの筆者が、無人駅であるＪＲ来宮駅に行く時に乗車拒否され、それをブログで書いたところ炎上し、誹謗中傷が今でも続いており、この件はさまざまな社会問題につながっていることを指摘するもの。その上で、声をあげるのはクレーマーではなく、クリエーターであると宣言して締めている。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　ＪＲ東日本は乗車拒否をしていないとしており（参照：<a href="https://reiwa-kawaraban.com/society/20210427/">社民党「伊是名氏に謝れ」声明の論理破綻</a>）、実際に伊是名氏は目的地まで到達している。虚偽の事実を前提として、政治的な主張をする内容には呆れるしかないが、今回、その点は措くとする。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　問題はこのコラムが２日前の４月30日に琉球新報Styleで公開されたコラム「100ｃｍの視界から―あまはいくまはい―」の第96回の記事「<a href="https://ryukyushimpo.jp/style/article/entry-1313895.html">クレーマーではなくクリエーターに　乗車拒否騒動から1カ月</a>」と酷似していることである。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong><span style="color: #000000;">■オリジナル表現は17.7% 完全一致は79.8%</span></strong></span></p>
<p><a href="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2021/05/toukyo.jpeg"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft wp-image-10271" src="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2021/05/toukyo-300x180.jpeg" alt="" width="220" height="132" srcset="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2021/05/toukyo-300x180.jpeg 300w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2021/05/toukyo-1024x614.jpeg 1024w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2021/05/toukyo-768x461.jpeg 768w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2021/05/toukyo.jpeg 1134w" sizes="auto, (max-width: 220px) 100vw, 220px" /></a></p>
<p><span style="color: #000000;">　分かりやすくするため、先に出された琉球新報Styleのコラムを琉球コラム、東京新聞のものを東京コラムとしよう。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　東京コラムは全776文字。このうち、琉球コラムと全く同じ表現が619文字、語句の順番を入れ替えただけの表現が20文字ある。それらを除いた東京コラム独自の表現は137文字に過ぎない。全体の17.7%であり、完全に一致する表現は79.8%、順番を入れ替えただけのものを含めると82.3%が琉球コラムと一致する。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　写真は２日掲載された東京コラムであるが、赤色地部分が完全に表現が一致する部分、黄色地部分は語句の順番を入れ替えた部分。オリジナル部分は色地がかかっていないところしかない。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　一致する部分とは、例えば以下の点である。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">★先月、神奈川県のＪＲ小田原駅から静岡県の来宮駅に行く際、来宮駅には階段しかないため、車いすの私は駅員から「案内できない」と乗車を拒否され、駅員さんと交渉を重ねました。それをブログで書いたところ炎上し、一カ月たった今でも誹謗（ひぼう）中傷は続いています。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">★障害者差別解消法という法律があり、企業は車いすの人も他の人と同じように駅が利用できるよう努力する義務があります。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">★それを拒むと批判されるのはきついです。そして声の上げ方を批判するのも、トーンポリシングという差別の一つの形です。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　順番を入れ替えた２箇所は以下のようになっている。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">【琉球コラム】：丁寧な説明を何度も求められ → 【</span><span style="color: #000000;">東京コラム】：丁寧に何度も説明を求められ</span></p>
<p><span style="color: #000000;">【琉球コラム】：４割以上の駅は → 【東京コラム】</span><span style="color: #000000;">：駅の四割以上は</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　全く同じ記事が両社で掲載されたのであれば、それは記事の交換の契約等で、両社が了承の上で出されたものと考えられる。しかし、ほぼ同内容、同表現となると、これは筆者が異なる媒体にほぼ同じ原稿を出して原稿料を二重取りしたと疑われても仕方がない。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong><span style="color: #000000;">■同内容の原稿を２つの媒体に出す意味</span></strong></span></p>
<div id="attachment_10272" style="width: 230px" class="wp-caption alignleft"><a href="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2021/05/f3b576b21cb4bf1d93b6b3a0568af328.jpeg"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-10272" class="wp-image-10272" src="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2021/05/f3b576b21cb4bf1d93b6b3a0568af328-300x180.jpeg" alt="" width="220" height="132" srcset="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2021/05/f3b576b21cb4bf1d93b6b3a0568af328-300x180.jpeg 300w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2021/05/f3b576b21cb4bf1d93b6b3a0568af328-768x460.jpeg 768w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2021/05/f3b576b21cb4bf1d93b6b3a0568af328.jpeg 788w" sizes="auto, (max-width: 220px) 100vw, 220px" /></a><p id="caption-attachment-10272" class="wp-caption-text">左は琉球新報Style、右は東京新聞</p></div>
<p><span style="color: #000000;">　東京新聞に電話をしたところ、警備担当者が応答し「休日のため対応できる人間がいない」とのことであった。琉球新報に確認すると、編集局の記者が対応してくれた。それによると、琉球新報と東京新聞は相互の記事を掲載する協定を結んでいるそうだが、コラムを共有するという話は聞いたことがないとのこと。「その記事に琉球新報掲載と書いてありますか？」と逆取材してきた。詳細が分からないため、コラム担当者から折り返し電話をするということで、後日、返事をしてもらうことになった。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　ライター業を生業としている者としては、ほぼ同内容、しかも同表現が８割近い原稿を２つの媒体に提出することは考えられない。同一筆者の同じ内容の記事が異なる媒体に出ていたら、媒体の信頼を著しく損ねる。同じ原稿で原稿料の二重取りが認められれば、ライターにとってはありがたいが、それをやれば、その後、まともな会社は相手をしなくなるであろう。東京新聞と琉球新報の間で（ほぼ同一の内容、表現のコラムが出てもいい）という取り決めがあれば話は別なのかもしれないが、そのような取り決めがされるとは考えにくい。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　実際、僕が執筆した「<a href="https://reiwa-kawaraban.com/sports/20171118/">奪われた旭日旗</a>」（月刊voice2017年７月号、PHP研究所）という記事は、PHP研究所から執筆依頼を受けた直後に、別の出版社からもオファーを受けた。「先約があるので申し訳ありません」と丁重に断ったが、それが普通のライターのとるべき方法である。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　同じ新聞という媒体でほぼ同一内容のコラムを出すのは一言で言えばライター・コラムニストとしての自殺行為。まともな神経をもった人間なら絶対にしない。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong><span style="color: #000000;">■８割前後をコピペして「創造的」</span></strong></span></p>
<p><span style="color: #000000;">　東京新聞の姿勢も責められて然るべきである。琉球新報Styleに２日前に公開されているのであるから、当然、その中身をチェックし、提出された原稿とほぼ同じであることに気付かなければならない。その上で、「琉球新報とほぼ同じ内容、表現ですから、内容も表現も変えてください。それができなければ、他の話題で書いてください」と言うべきであろう。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　２日前に公開された記事を見過ごし（もしくは知りながら）、ほぼ同内容・同表現のコラムを公開するのは、お金を払って新聞を買っている読者を欺く行為と言える。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　伊是名氏も東京新聞も、あれこれと主張をする前に、まず、社会人として最低限のモラルを身につけるべき。８割前後をコピー＆ペーストした記事を出して「声上げる人は創造的」とは一体何の冗談なのか。</span></p>
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		<title>また産経新聞か…やらかすと思っていたよ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[松田 隆&#x1f1ef;&#x1f1f5;　＠東京 Tokyo&#x1f1ef;&#x1f1f5;]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 08 Feb 2018 01:18:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[メディア]]></category>
		<category><![CDATA[沖縄タイムス]]></category>
		<category><![CDATA[産経新聞]]></category>
		<category><![CDATA[琉球新報]]></category>
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					<description><![CDATA[　8日付けの朝刊を見たら産経新聞の1面にお詫びの記事が掲載されていた。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: #000000;">　8日付けの朝刊を見たら産経新聞の1面にお詫びの記事が掲載されていた。昨年12月12日に掲載した「日本人救った米兵　沖縄2紙は黙殺」という記事は誤りなので削除してお詫びするというもの。3面には検証記事もついていた。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong><span style="color: #000000;">■沖縄の地元２紙を「日本人として恥だ」と報道</span></strong></span></p>
<div id="attachment_1258" style="width: 230px" class="wp-caption alignleft"><a href="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2018/02/IMG_0391.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-1258" class="wp-image-1258" src="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2018/02/IMG_0391-300x251.jpg" alt="" width="220" height="184" srcset="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2018/02/IMG_0391-300x251.jpg 300w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2018/02/IMG_0391-768x643.jpg 768w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2018/02/IMG_0391.jpg 851w" sizes="auto, (max-width: 220px) 100vw, 220px" /></a><p id="caption-attachment-1258" class="wp-caption-text">1面にお詫び記事</p></div>
<p><span style="color: #000000;">　問題となった記事は12月1日に沖縄市で発生した自動車6台の事故に関して、米海兵隊のヘクター・トルヒーヨ曹長が「横転した車両から50代の日本人男性を脱出させた」という内容で、その際に電子版産経ニュースでは琉球新報、沖縄タイムスの地元2紙が曹長の行動を報じていないと指摘し「メディア、報道機関を名乗る資格はない。日本人として恥だ」と書いたとのこと。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　ところが後になって、曹長は救出活動を行なっていたことは確認できなかったということらしい。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　沖縄の地元紙が「メディア、報道機関を名乗る資格はない。日本人として恥だ」とまで書くなら、まず自分たちが十分に裏付けしてから書くべきでしょう。この記事は結局、沖縄の地元紙を叩く材料にしたかったのだろう。だから事実の確認がおろそかになるのだと思う。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong><span style="color: #000000;">■産経新聞に間違い指摘も「適宜対応します」で終わり</span></strong></span></p>
<p><span style="color: #000000;">　僕は以前、産経新聞に「そちらの記事に間違いがありますよ」とメールと電話で指摘したことがある。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">（参考：<a href="https://reiwa-kawaraban.com/politics/20171228/">慰安婦像問題、ウィーン条約を読んでから記事を書いてほしい</a>）</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　明らかに不勉強で確認を怠っていた記事だったので、その後、何らかのアクションがあるかと思ったら、結局「適宜対応します」で終わり。実質ゼロ回答。ちょっとがっかりしたし、（これはいつか、またやらかすんじゃないかな）と思っていたら案の定である。というか、僕が連絡をした時には今回の記事は既に表に出ていたわけで、やらかした後だったわけだ（笑）。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　報道というのは裏付けが大事だというのをあらためて思わされる記事。個人的には琉球新報、沖縄タイムスを「メディア、報道機関を名乗る資格はない。日本人として恥だ」という部分は、その通りだと思いますけどね（爆笑）。</span></p>
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