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	<title>田村亮 | 令和電子瓦版</title>
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	<description>政治、社会、運動、芸能など、様々なジャンルのニュース＆オピニオンサイトです</description>
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	<title>田村亮 | 令和電子瓦版</title>
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	<item>
		<title>吉本興業・岡本社長の会見は株主総会対策？ 故意がないと主張</title>
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		<dc:creator><![CDATA[松田 隆&#x1f1ef;&#x1f1f5;　＠東京 Tokyo&#x1f1ef;&#x1f1f5;]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 22 Jul 2019 10:11:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[芸能]]></category>
		<category><![CDATA[大崎洋]]></category>
		<category><![CDATA[田村亮]]></category>
		<category><![CDATA[闇営業]]></category>
		<category><![CDATA[吉本興業]]></category>
		<category><![CDATA[宮迫博之]]></category>
		<category><![CDATA[岡本昭彦]]></category>
		<category><![CDATA[株主総会]]></category>
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					<description><![CDATA[　吉本興業の所属タレントによる闇営業問題に関して、岡本昭彦社長の記者会見が2019年７月22日行われた。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: #000000;">　吉本興業の所属タレントによる闇営業問題に関して、岡本昭彦社長の記者会見が2019年７月22日行われた。僕はyou tubeで主要な部分は見たが、岡本社長と大崎洋会長が50%の減俸１年ということで、宮迫博之さんと田村亮さんへの処分を撤回することが発表された（この点法的には問題がありそうだが今回は触れない）。ダラダラと長い会見ではあるが、社長が退任を免れるための戦略のようなものが垣間見られたのは、特筆に値する。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong><span style="color: #000000;">■最大のポイントは真実を隠蔽した吉本興業の不作為の責任</span></strong></span></p>
<div id="attachment_3118" style="width: 230px" class="wp-caption alignleft"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-3118" class="wp-image-3118" src="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2019/07/0d84f3cf30232f80b32bc6f7c7e9f7f6-300x300.jpg" alt="" width="220" height="220" srcset="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2019/07/0d84f3cf30232f80b32bc6f7c7e9f7f6-300x300.jpg 300w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2019/07/0d84f3cf30232f80b32bc6f7c7e9f7f6-150x150.jpg 150w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2019/07/0d84f3cf30232f80b32bc6f7c7e9f7f6-200x200.jpg 200w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2019/07/0d84f3cf30232f80b32bc6f7c7e9f7f6.jpg 737w" sizes="(max-width: 220px) 100vw, 220px" /><p id="caption-attachment-3118" class="wp-caption-text">潔く辞める選択肢はなかったのか…</p></div>
<p><span style="color: #000000;">　今回の会見で、個人的に考える最大の問題は６月８日に宮迫博之さんらが闇営業のギャラをもらっていたことを伝え、田村亮さんを中心に「会見で話をさせてくれ」というのを止めていたことをどう考えるかである。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　特に田村亮さんに「会見がしたかったら、してもいい。そうすれば連帯責任で全員クビだ」と真実を明らかにさせようとしなかったというのであるから、宮迫さん、田村さんらが６月８日に真実を明らかにしてから、同社が処分を発表した同24日までの間は、吉本興業が社会を欺いていたのである。それは前回のコラムで指摘した。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　この点について岡本社長は「会見したら連帯責任でクビ」という発言を言ったかについて問われると、その事実を認めながらも「会見を止めようとして言ったわけではない」という趣旨であったことを説明。外形の事実は認めつつ（会見を止める意思はなかった）という論法のようである。刑法学的に考えると、犯罪の構成要件に該当する外観はあるが、構成要件的故意に欠けるという類の主張なのだろうか。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　同社長はさらに「『個人がバラバラで言うのだったら、勝手にせえ』と。『会見するんやったら、全員クビや』と言った。僕としては身内の感覚だった。圧力をかけたというつもりは全くない」とエクスキューズを述べている。これもイライラして身内の感覚で威勢のいい言葉を言ってしまったもので、本当に会見を止める意思がないという主張と思われる。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong><span style="color: #000000;">■「しばらく静観」でもエクスキューズ連発</span></strong></span></p>
<p><span style="color: #000000;">　また宮迫さんが「しばらく静観です」と社員に言われた点については藤原寛副社長は「静観」という言葉を使ったかどうかは定かではないが「今までと全く違う答えだったので、正直、びっくりした。しっかり確認作業をしないといけない、ということを言った」と説明した。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　つまり、吉本興業が社会を欺いたという点については、「会見を止める気は無かった」（故意がない）、「しっかり確認作業をするのが先」（いずれ発表する）という理由で、自らの正当性を主張しているのである。自らの行為の外形は構成要件に該当するが、構成要件的故意がないから犯罪は成立しないと主張しているようなものである。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　この点は弁護士からの入れ知恵があったように思う。会社として違法な行為を隠蔽した、社会を欺いたということであれば代表取締役の退任は免れない。その行為は宮迫さんの会見で明らかにされている以上否定できないため、そこに故意がないことを主張するしかなかったのだと思う。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong><span style="color: #000000;">■このままでは株主総会を乗り切れない？</span></strong></span></p>
<p><span style="color: #000000;">　本来なら退任が当然の事案を減給で留めたと思われたら、厳格なコンプライアンスが求められるテレビ局が大株主である株主総会を乗り切れない。そう考えて故意がないことの主張を吹き込まれたのではないかと僕は思う。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　ダラダラとした長い会見は全部は聞いていないが、ここがポイントだろう。保身に精一杯のように見える岡本社長の下で、本当に吉本興業は再生できるのであろうか。そもそもタレントの管理もできなければ、危機対応もできていない、さらに言えばモラルも欠如しているのが吉本興業の現状である。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　吉本興業の闇の深さを改めて思わせるような、何とも後味が悪い会見だった。</span></p>
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		<title>吉本興業「虚偽を訂正しない不作為」＝「故意に虚偽を伝えた」、宮迫会見の真意</title>
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		<dc:creator><![CDATA[松田 隆&#x1f1ef;&#x1f1f5;　＠東京 Tokyo&#x1f1ef;&#x1f1f5;]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 21 Jul 2019 05:22:37 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[芸能]]></category>
		<category><![CDATA[闇営業]]></category>
		<category><![CDATA[吉本興業]]></category>
		<category><![CDATA[宮迫博之]]></category>
		<category><![CDATA[岡本昭彦]]></category>
		<category><![CDATA[田村亮]]></category>
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					<description><![CDATA[　７月20日の宮迫博之さんと田村亮さんの会見を受けて、所属タレントの闇営業に関する問題は、今後は吉本興業がどのような対応をするかが焦点になった。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: #000000;">　７月20日の宮迫博之さんと田村亮さんの会見を受けて、所属タレントの闇営業に関する問題は、今後は吉本興業がどのような対応をするかが焦点になった。同社が通常の企業統治を行う会社であるなら、岡本昭彦社長の退任は免れない。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong><span style="color: #000000;">■決定的だった虚偽の事実を訂正しない不作為、所属タレントへの圧力</span></strong></span></p>
<div id="attachment_3089" style="width: 230px" class="wp-caption alignleft"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-3089" class="wp-image-3089" src="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2019/07/04bdc8bbcf2e77b0fc54ed193f352ddc-1-300x300.jpg" alt="" width="220" height="220" srcset="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2019/07/04bdc8bbcf2e77b0fc54ed193f352ddc-1-300x300.jpg 300w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2019/07/04bdc8bbcf2e77b0fc54ed193f352ddc-1-150x150.jpg 150w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2019/07/04bdc8bbcf2e77b0fc54ed193f352ddc-1-200x200.jpg 200w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2019/07/04bdc8bbcf2e77b0fc54ed193f352ddc-1.jpg 681w" sizes="(max-width: 220px) 100vw, 220px" /><p id="caption-attachment-3089" class="wp-caption-text">吉本興業は自らの不作為の重さが分かっているのか</p></div>
<p><span style="color: #000000;">　決定的なのは宮迫さん・田村亮さんが闇営業でギャラを貰ったと真実を告げた後も「今更ひっくり返せませんよ」「ずっと静観でいきましょう」と、いったんは公表した虚偽の事実を訂正しなかった不作為である。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　事実が明らかになった時点で、先にした説明を訂正して真実を明らかにした上で謝罪するのが企業の求められる姿。それをしない不作為は反社会性を帯びると言っても過言ではない。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　確かにスタートは、宮迫さんらによる虚偽の事実の申告であった。しかし、通常、闇営業でギャラが発生しないことは考えにくく（ノーギャラなら闇営業をするメリットがない）、「その説明では誰も納得しない」と言うのが興業を行う会社として当然であり、追及が甘かったと言われても仕方がない。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　仮に、その判断の甘さは大目に見るとしても、見逃せないのは宮迫さんらが真実を告げた６月８日以降、２週間以上何らの措置も取らなかった不作為である。吉本興業は当初、所属タレントの言を信じて故意なく虚偽の事実を発表していたことになるが、真実を知った後にも６月24日の発表まで何らのアクションも起こさなかったのは、発表された虚偽の事実を容認したということであり、それは故意に虚偽の事実を発表したに等しい。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong><span style="color: #000000;">■宮迫さんの会見での裏の訴え「６月８日以後の責任の所在」</span></strong></span></p>
<p><span style="color: #000000;">　宮迫さんに「ずっと静観でいきましょう」と社員は言っていたそうだが、それは当然、経営の指示であろう。経営陣が「社会を欺いたまま、嵐が通り過ぎるのを待とう」と決め、宮迫さん、田村亮さんが会見で真実を伝えたいという願いを事実上、拒否し続けたのである。つまり、<strong><span style="color: #ff0000;">６月８日以前は宮迫さんらの責任であるが、それ以後は、吉本興業が社会を欺いていた</span></strong>と言っていい。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　そう考えると宮迫さんらの会見は「６月８日以後の責任の所在をはっきりさせてください」という訴えであったと、とらえられる。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　吉本興業にも言い分があるだろう。何より、所属タレントが禁止されている闇営業を行い、その上、虚偽の事実を申告して、それを信じてタレントを守るスタンスを決めたのである。それを止まない批判に動じたタレントから「自分の口で真実を伝えたい」と言ってきたら、（自分たちで仕出かしておいて、何を都合のいいことを言っているんだ）（会社を悪者にして、自分たちは批判から逃れたいのか）と言いたくなるのは感情面では分からないでもない。</span></p>
<p><strong><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">■企業に求められる高いモラル、吉本興業は感じているか</span></strong></p>
<p><span style="color: #000000;">　しかし、それは吉本興業の初動の調査の甘さ、不適切な判断が主要因であり、また、企業は社会的存在として高いモラルが求められることを思えば、吉本興業がとるべき方法は真実を速やかに明らかにすること以外になかったはずである。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　明日７月22日に社長が会見するようであるが、おそらく、当初、宮迫さんらが虚偽の申告をしたということを中心に自己弁護をすると思われる。大事なのはそこではない。真実を告げられた後の不作為をどう考えるかである。岡本氏がそのまま社長の座に居座るようであれば、社会は許さないと思う。</span></p>
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		<item>
		<title>宮迫博之さん会見、立派だったし同情もするが「自分が撒いた種ですよ」</title>
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		<dc:creator><![CDATA[松田 隆&#x1f1ef;&#x1f1f5;　＠東京 Tokyo&#x1f1ef;&#x1f1f5;]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 20 Jul 2019 12:09:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[芸能]]></category>
		<category><![CDATA[たむらけんじ]]></category>
		<category><![CDATA[芸能人]]></category>
		<category><![CDATA[田村亮]]></category>
		<category><![CDATA[闇営業]]></category>
		<category><![CDATA[吉本興業]]></category>
		<category><![CDATA[宮迫博之]]></category>
		<category><![CDATA[カラテカ入江]]></category>
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					<description><![CDATA[　宮迫博之さんと田村亮さんが７月20日、闇営業に関する一連の説明・謝罪のため記者会見を行った。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: #000000;">　宮迫博之さんと田村亮さんが７月20日、闇営業に関する一連の説明・謝罪のため記者会見を行った。宮迫さんは前日19日に吉本興業から契約を解除されており、田村亮さんも会見中に契約が解除されたという。僕はyou tubeで会見を見たが、「宮迫さんも田村亮さんも辛かったんだな」というのが最初の感想。しかし、よくよく考えれば「そもそも自分が撒いた種でしょ」ということである。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong><span style="color: #000000;">■真実伝えた宮迫さんに、会社は「ずっと静観でいきましょう」</span></strong></span></p>
<div id="attachment_3084" style="width: 260px" class="wp-caption alignleft"><img fetchpriority="high" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-3084" class="wp-image-3084" src="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2019/07/04bdc8bbcf2e77b0fc54ed193f352ddc-300x300.jpg" alt="" width="250" height="250" srcset="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2019/07/04bdc8bbcf2e77b0fc54ed193f352ddc-300x300.jpg 300w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2019/07/04bdc8bbcf2e77b0fc54ed193f352ddc-150x150.jpg 150w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2019/07/04bdc8bbcf2e77b0fc54ed193f352ddc-200x200.jpg 200w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2019/07/04bdc8bbcf2e77b0fc54ed193f352ddc.jpg 608w" sizes="(max-width: 250px) 100vw, 250px" /><p id="caption-attachment-3084" class="wp-caption-text">宮迫博之さん、立派だと思いますが自分が撒いた種です</p></div>
<p><span style="color: #000000;">　宮迫さんの話をまとめると、事実関係は以下の通り。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">①フライデーの取材後、金を貰ってないと会社に伝えるようにカラテカ入江氏に指示</span></p>
<p><span style="color: #000000;">②実はお金を貰っていたと、田村亮さんとともに会社に伝える（６月８日）</span></p>
<p><span style="color: #000000;">③会社から「今更ひっくり返せませんよ」「ずっと静観でいきましょう」と言われる。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">④関係した芸能人全員謹慎が決定、吉本興業が金銭の授受があったことを発表（６月24日）</span></p>
<p><span style="color: #000000;">⑤宮迫さんと田村亮さんが岡本社長に引退会見でいいので謝罪をさせてほしいと申し出る。会社は「期日は会社が決める」条件で承諾した。（７月８日）</span></p>
<p><span style="color: #000000;">⑥宮迫さんと田村亮さんの弁護士のもとへ２人の引退会見か、契約解除の二者択一を迫る書面が届く。会社から「会見なら２時間後にQ&amp;Aを練習して」と言われるが両者とも拒否。（７月18日）</span></p>
<p><span style="color: #000000;">⑦宮迫さんと田村亮さんが記者会見。（７月20日）</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　最初に宮迫さんがギャラは受け取っていないということにしたのは、要は当時は金銭感覚が麻痺していて、もらったギャラを忘年会に使うため入江氏に預けたままだったので、実際は受け取っていないという感覚であったということらしい。また、闇営業の相手については入江氏に確認して、そのような悪い筋ではないと信じていたということのようである。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong><span style="color: #000000;">■そもそも会社を通していれば、そんな仕事は入ってこない</span></strong></span></p>
<p><span style="color: #000000;">　宮迫さんの話を聞いていると同情すべき点はあるように思えるが、よく考えてほしいのは吉本興業を通していれば、そのような犯罪者グループからの仕事を受けるわけがないということである。そのためのマネジメント契約であろう。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　吉本興業からすれば所属する芸能人が会社を通さないでギャラが発生する仕事をしている時点で契約に反する行為があったと言えるであろうし、その上、反社会的な集団のパーティーに参加していたというのであれば、会社としては著しいイメージダウン。宮迫さんらに事情を聴いた上で当初はギャラは発生していないというのを信じて、それを前提に動いていたら後から「やっぱり貰っていました」と言われても、それは困った話ではある。僕なら、そこで「やっぱり貰っていました」と当人たちに謝罪会見させるが、吉本興業の選んだ道は「ずっと静観でいきましょう」だった。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　この吉本興業の決定も企業として論外だが、会社がそういうことをしないように、宮迫さんは最初から全て真実を語っていれば良かったし、さらに言えば吉本興業を通さない仕事を受けなければ良かったのである。宮迫さんもそれが分かっているから「僕の弱い部分のせいで、人としてダメな部分のせいで虚偽の説明をしてしまい、その言動行動によって不快な気持ち、不信感を抱かせてしまったすべての方々、本当に申し訳ございませんでした」と言ったに違いない。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong><span style="color: #000000;">■すっかり悪者の吉本興業、こちらも反省の弁を聞きたい</span></strong></span></p>
<p><span style="color: #000000;">　会見を見る限り、吉本興業がすっかり悪者になってしまったようである。吉本興業が責められるべきは、宮迫さんが真実を語った時に「静観でいきましょう」としたことであろう。これについては今後、会社が説明すべき義務があると思う。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　同社が事件発覚の後にホームページ上に発表した決意表明には「グループ全体としてベストのコンプライアンス体制を再構築し、確実に遵守してまいることは言うまでもありません。」とある。それを発表する直前に「ずっと静観でいきましょう」と言っていたのであるから、それを明らかにせずにそのようなメッセージを掲載すること自体、世間を欺く行為と言っていい。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　宮迫さんと田村亮さんは犯罪を犯した訳ではないから、芸能界を引退する必要はないと思う。ただ、虚偽の説明をして世間を騒がせたのだから、しばらくは自粛期間を置くのが筋なのではないか。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　宮迫さんとたむらけんじさんの話でも書いたが、ここまでの経緯を見ると、「誠実たれ」という言葉の重みを感じる。</span></p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>ロンブー淳さんド正論のつぶやきと、2017年たむけんさんの淳さん評</title>
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		<dc:creator><![CDATA[松田 隆&#x1f1ef;&#x1f1f5;　＠東京 Tokyo&#x1f1ef;&#x1f1f5;]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 25 Jun 2019 00:53:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[芸能]]></category>
		<category><![CDATA[たむらけんじ]]></category>
		<category><![CDATA[芸能人]]></category>
		<category><![CDATA[田村淳]]></category>
		<category><![CDATA[田村亮]]></category>
		<category><![CDATA[闇営業]]></category>
		<category><![CDATA[ロンドンブーツ１号２号]]></category>
		<category><![CDATA[吉本興業]]></category>
		<category><![CDATA[カラテカ]]></category>
		<category><![CDATA[入江慎也]]></category>
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					<description><![CDATA[　吉本興業の芸人がカラテカ入江慎也の闇営業に関わった問題で、ロンドンブーツ１号２号の田村淳さんが６月25日、ツイートを更新した。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: #000000;">　吉本興業の芸人がカラテカ入江慎也さんの闇営業に関わった問題で、ロンドンブーツ１号２号の田村淳さんが６月25日、ツイートを更新した。相方の田村亮さんが闇営業でギャラをもらっていたことについて「被害者から騙し取ったお金で支払われたギャラを受け取っておきながら、返金もせず嘘をついて、このままで平気なのか!」とつぶやいたのである。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　上から目線のようで申し訳ないが「チャラそうに見えるが、こんなにまともな感覚を持った人なんだ」という思いがした。</span></p>
<div id="attachment_2929" style="width: 260px" class="wp-caption alignleft"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-2929" class="wp-image-2929" src="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2019/06/ba8db1a1eb600ad7e0b9a020d43aa3d7-300x300.jpg" alt="" width="250" height="250" srcset="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2019/06/ba8db1a1eb600ad7e0b9a020d43aa3d7-300x300.jpg 300w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2019/06/ba8db1a1eb600ad7e0b9a020d43aa3d7-150x150.jpg 150w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2019/06/ba8db1a1eb600ad7e0b9a020d43aa3d7-768x768.jpg 768w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2019/06/ba8db1a1eb600ad7e0b9a020d43aa3d7-200x200.jpg 200w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2019/06/ba8db1a1eb600ad7e0b9a020d43aa3d7.jpg 826w" sizes="auto, (max-width: 250px) 100vw, 250px" /><p id="caption-attachment-2929" class="wp-caption-text">取材に応じてくださった、たむけんさん、とても感じのいい方だった</p></div>
<p><span style="color: #000000;">　僕は吉本興業のタレントさんでは、たむらけんじさんの取材をさせていただいたことがある（2017年7月：<a href="https://www.inshokuten.com/foodist/article/4455/">たむらけんじ流の飲食店経営術「結局は人や」に学ぶ。欲しい人材はロンブー淳？</a>）。焼肉店を経営されているたむらけんじさんは、しっかりとした経営哲学を持ちテレビで見せる芸能人としての顔とは全く違う、経営者としての顔を持っておられた。2008年に店で食中毒が発生した時には謝罪会見に臨んだ。誰のせいにするでもなく、オチをつけて（芸人だから勘弁してよ）みたいな逃げもせずに、全て自分の責任としてお詫びする姿は潔さを感じさせた。経営者としてあるべき姿であったと僕はその時に感じたものだ。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　そのたむらけんじさんに取材をした時に言われたのが「ロンブーの淳を経営陣に加えたい」。その時は「頭いいですし、色んなこと考えてますし、型にはとらわれへんようにしてますし。ああいう子と一緒に会社できたら楽しいなと思いますねえ」とべた褒めであった。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　確かに田村淳さんのバラエティー番組での切り回しなどを見ていると、抜群の頭の良さを感じさせる。また、今回のようなつぶやきを見ると、社会人としてのバランスもとれているのは間違いない。そういう視点でたむけんさんの田村淳さん評を見ると「できる人はできる人を見抜く」ということなのだなと感じさせられる。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　ちなみにたむらけんじさんは闇営業に出た11人が謹慎処分を受けたことについて、６月24日の情報番組で「批判されることを覚悟で言うけれども」と前置きし「一番悪いのは詐欺集団。ＳＮＳも含めて、そっちへの批判よりもミスした…犯罪も犯してない人たちへの批判のほうが多いというのは、世の中いま、どないなってんねんと思う」と言ったと伝えられている。顔の見えない犯罪者集団より、顔の見える芸能人に批判が集まってしまうのが世の仕組みなのだろうが、これはこれで合理性のある話だと思う。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　刑事裁判で考えれば田村淳さんが検察官役で正面から責任を問うたのに対して、たむらけんじさんが情状酌量を訴えているようなものであろう。真実を見極め、負うべき責任を考える上ではどちらも重要な要素であると僕は思う。</span></p>
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