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	<title>皇室典範 | 令和電子瓦版</title>
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	<title>皇室典範 | 令和電子瓦版</title>
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		<title>眞子さま 21世紀の「王冠を賭けた恋」か</title>
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		<dc:creator><![CDATA[松田 隆&#x1f1ef;&#x1f1f5;　＠東京 Tokyo&#x1f1ef;&#x1f1f5;]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 02 Sep 2021 10:35:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[社会]]></category>
		<category><![CDATA[産経新聞]]></category>
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		<category><![CDATA[皇室典範]]></category>
		<category><![CDATA[眞子さま]]></category>
		<category><![CDATA[小室圭]]></category>
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					<description><![CDATA[　秋篠宮ご夫妻の長女・眞子さまが小室圭氏（29）と年内に結婚の見通しであると、メディアが一斉に報じた。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　秋篠宮ご夫妻の長女・眞子さまが小室圭氏（29）と年内に結婚の見通しであると、メディアが一斉に報じた。儀式は行わず、眞子さまが皇籍離脱の際に支給される一時金を辞退する意向とされている。婚姻を望む２人を止める術はないということであろうが、現代版「王冠を賭けた恋」が日本で発生するとは、との思いがする。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #000000;">■安定的な皇位継承の在り方を議論する政府の有識者会議</span></strong></span></p>
<div id="attachment_11754" style="width: 230px" class="wp-caption alignleft"><a href="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2021/09/IMG_2208.jpeg"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-11754" class="wp-image-11754" src="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2021/09/IMG_2208-300x180.jpeg" alt="" width="220" height="132" srcset="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2021/09/IMG_2208-300x180.jpeg 300w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2021/09/IMG_2208.jpeg 709w" sizes="(max-width: 220px) 100vw, 220px" /></a><p id="caption-attachment-11754" class="wp-caption-text">産經新聞９月２日付け紙面から</p></div>
<p><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　報道によると、眞子さまと小室氏は年内に自治体に婚姻届を提出し、米国で生活をされる見通しとされる。「納采の儀」などの婚姻に関する行事は行われず、このような儀式のない婚姻は皇室では戦後初めてという（産經新聞９月２日付け）。</span></p>
<p><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　このタイミングでの婚姻というのは、おそらく、何らかの意味があるのではないか。安定的な皇位継承の在り方を議論する政府の有識者会議は７月26日に今後の整理の方向性をまとめ、「女性皇族が結婚後も皇室に残る案と、旧皇族の男系男子を養子に迎える案を中心に検討する」と報じられた（NHK：<a href="https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210727/k10013162111000.html">皇位継承 政府の有識者会議 「今後の整理の方向性」まとめる</a>）。</span></p>
<p><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　さまざまな考え方があると思うが、報道を素直に見る限り、女性宮家と旧宮家復活に関する議論も行われるものと考えられる。現在の規定では皇族女子は結婚したら、皇族を離れなければならない。</span></p>
<p><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">【皇室典範第12条】</span></p>
<p><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　皇族女子は、天皇及び皇族以外の者と婚姻したときは、皇族の身分を離れる。</span></p>
<p><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　この12条がある限り、眞子さまは小室氏と結婚した場合、自動的に皇族でなくなる。しかし、有識者会議が女性皇族が結婚後も皇室に残る案を検討するというのであるから、12条の改正を含めた検討になるのは容易に想像がつく。</span></p>
<p><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　婚姻を先延ばしにすれば、会議の行方次第では小室氏との婚姻後も皇族に残る可能性が出てくる。眞子さまが皇族に残ることはいいとして、そのお子も皇族となる可能性も…と考え、現行の皇室典範12条があるうちに婚姻をという行動には一定の合理性がある。もちろん、単なる推測に過ぎないが。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #000000;">■小室氏は身を引く選択肢はないのか</span></strong></span></p>
<div id="attachment_8512" style="width: 230px" class="wp-caption alignleft"><a href="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2020/12/4e37d13c32ef0429ee8e42b1465dcd6a.jpg"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-8512" class="wp-image-8512" src="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2020/12/4e37d13c32ef0429ee8e42b1465dcd6a-300x180.jpg" alt="" width="220" height="132" srcset="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2020/12/4e37d13c32ef0429ee8e42b1465dcd6a-300x180.jpg 300w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2020/12/4e37d13c32ef0429ee8e42b1465dcd6a-1024x614.jpg 1024w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2020/12/4e37d13c32ef0429ee8e42b1465dcd6a-768x461.jpg 768w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2020/12/4e37d13c32ef0429ee8e42b1465dcd6a.jpg 1134w" sizes="(max-width: 220px) 100vw, 220px" /></a><p id="caption-attachment-8512" class="wp-caption-text">写真はイメージ</p></div>
<p><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　皇族とはいえ一人の女性、どのように人生を生きるのかを決めるのは、最終的にはご自身。眞子さまがそのように決められたのであれば、それはもう、誰も止めることができない。</span></p>
<p><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　個人的にこの結婚をどう思うかと言われると、何より思うのは、このような事態になっても小室氏が身を引かないことの不思議さである。普通の男性であれば眞子さまのお立場を考え身を引くと思うし、もし、僕ならそうすると思う。自らの存在によって周囲から祝福されない結婚を相手の女性に強いることになるのは、結果としてその女性を不幸にすることになると思う。</span></p>
<p><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　しかも、一般の女性ではなく、国民の敬愛の対象である皇族がお相手。眞子さまが50歳、60歳になった時に「結婚して幸せだった」と思っていただける自信があるものと思料するが、その自信がどこから出てくるのか、不思議に思う。</span></p>
<p><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　小室氏も若く「好きな女性と結婚したい」「どうしてもこの人と…」「自分も幸せになりたい」といった思いは強いのかもしれない。それ以外の思惑はないと信じたい。また、小室氏がどういう人なのかは分からないが、報道を見る限り、小室氏の御母堂は一般の国民の常識からすれば、なかなか理解するのは難しいことは指摘しておくべきであろう。</span></p>
<p><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　竹田恒泰氏は「結婚に伴う儀式や行事を一切行わないということは、結婚後に皇室と小室家の親戚付き合いはしないという意味。駆け落ちに近い状況といえる。最悪から2番目の事態だか、ご結婚なさるのであれば、幸せになって頂きたい。」と<a href="https://twitter.com/takenoma/status/1432881305386045440">ツイート</a>（９月１日10:41）しているが、このあたりが最も的を射る見識のように思う。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #000000;">■エドワードⅧ世と米国人女性の物語</span></strong></span></p>
<p><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　英国王室では「王冠を賭けた恋」が有名。今更説明するまでもないが、英国のエドワードⅧ世（1894-1972）が、米国人の女性ウォリス・シンプソン氏と結婚するために、英国の王位から退いたという事件である。ウォリス・シンプソン氏は奔放な女性だったようで、２度離婚し、３度目の結婚相手がエドワードⅧ世であった。</span></p>
<p><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　英国内での反発は強く、エドワードⅧ世は退位して愛を貫くこととなる。この一連の騒動が「王冠を賭けた恋」などと呼ばれ、映画やドラマの題材となっている。</span></p>
<p><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　エドワードⅧ世は現在の女王陛下・エリザベスⅡ世の伯父にあたる。もし、退位しなければエリザベスⅡ世は女王になっていなかったであろう。そのエリザベスⅡ世の孫にあたるヘンリー王子がメーガン夫人とともに英国王室を離脱したのは皮肉としか言いようがない。</span></p>
<p><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　眞子さまが儀式を行わずにご結婚されるのであれば、英国王室の先例に似たような印象となってしまう。それがいいことなのかどうか、現時点では判断が難しい。僕も竹田恒泰氏と同じように「ご結婚なさるのであれば、幸せになって頂きたい。」とだけ申し上げておこう。</span></p>
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		<title>女系天皇論 愛子さまのお気持ちが大事なはず</title>
		<link>https://reiwa-kawaraban.com/politics/20200416-02/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[松田 隆&#x1f1ef;&#x1f1f5;　＠東京 Tokyo&#x1f1ef;&#x1f1f5;]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 16 Apr 2020 04:02:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[政治]]></category>
		<category><![CDATA[産経新聞]]></category>
		<category><![CDATA[皇室典範]]></category>
		<category><![CDATA[愛子さま]]></category>
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		<category><![CDATA[女系天皇]]></category>
		<category><![CDATA[歌会始の儀]]></category>
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					<description><![CDATA[　産経新聞が４月16日付け朝刊で「皇位継承 論議を振り返る」という特集記事を掲載した。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: #000000;">　産経新聞が４月16日付け朝刊で「皇位継承 論議を振り返る」という特集記事を掲載した。皇位継承は国民にとって大問題であるが、「皇室のご意思」という、ほとんど議論されていない点があることを忘れてはならない。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong><span style="color: #000000;">■安倍首相は女系天皇に反対？</span></strong></span></p>
<div id="attachment_6583" style="width: 230px" class="wp-caption alignleft"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-6583" class="wp-image-6583" src="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2020/04/823be5f51cad37017e7649067f7105d4-1-300x180.jpg" alt="" width="220" height="132" srcset="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2020/04/823be5f51cad37017e7649067f7105d4-1-300x180.jpg 300w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2020/04/823be5f51cad37017e7649067f7105d4-1-1024x615.jpg 1024w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2020/04/823be5f51cad37017e7649067f7105d4-1-768x461.jpg 768w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2020/04/823be5f51cad37017e7649067f7105d4-1.jpg 1134w" sizes="(max-width: 220px) 100vw, 220px" /><p id="caption-attachment-6583" class="wp-caption-text">安倍首相は女系天皇に反対なのか</p></div>
<p><span style="color: #000000;">　皇位継承は「皇統に属する男系の男子」（皇室典範第１条）と定められている。ところが男系の男子の減少により皇位継承への危機感が出ている。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　その対策として小泉政権下で考えられたのが女系天皇である。女性天皇ではなく、女系天皇。簡単に言うと女性天皇は１代限り、女系天皇は末代まで続いていく。日本の歴史上、最も新しい女性の天皇は後桜町天皇（在位1762年～1770年）。即位された経緯は既に皇嗣として定められていた英仁（ひでひと）親王が５歳と幼く、その成長を待つまでの間とされた（参考：首相官邸HP <a href="https://www.kantei.go.jp/jp/singi/kousitu/dai3/3siryou3.pdf">歴代の女性天皇について</a>）。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　女性天皇であれば過去の歴史にも存在したために、比較的、国民も抵抗が少ないかもしれない。ただし、安定した皇位継承の実現という点では効果はそれほど大きくないから、あまり意味のある議論ではない。女系天皇を認めれば、安定した皇位継承に資するのは明らかだが、過去の歴史とは全く異質の皇室が誕生してしまうため、反対する者は少なくない。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　安倍首相は明言していないはずだが、女系天皇には少なくとも賛成はしていないように見える。皇位継承の危機については旧宮家の復活を対策として考えているようで、現在の皇位継承における男系男子は動かさない考えを中心に据えているのであろう。これに対し、野党は女系天皇を認め安定した皇位継承を考えている勢力が多いようである。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong><span style="color: #000000;">■女系天皇を議論する時に愛子さまのことを考えているのか</span></strong></span></p>
<p><span style="color: #000000;">　様々な考えがあるのは当然として、女系天皇を議論する場合に忘れてはならないのが「皇室のご意思」である。仮に女系天皇を認めた場合、皇位継承順の第１位は愛子さまとなる。女系天皇を推進する勢力は皇室典範を改正し、「次は愛子内親王に」となるのはいいが、肝心の愛子さまのお考えを考慮に入れているのかという点が抜け落ちている。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　愛子さまがご自身の将来をどう考えていらっしゃるのか分からないが、現行法上はご自身が皇位につくことはないことへの認識はお持ちのはず。それを政治家が勝手に「次は愛子さま」とすることが、好ましいとは思えない。内親王という立場を離れ、１人の18歳の女性の人生を関係のない大人が、本人の意思も聞かずに勝手に決めることが望ましくないのは明らかであろう。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　女系天皇の議論が出る時に思うのは（そうした場合に、具体的に誰が皇位につき、その方はどう考えられるか）という視点が完全に抜け落ちていることの不条理である。愛子さまのお気持ちを抜きに改正内容を考えるのは、人の心を考慮しない、血の通っていない政治であると思う。通常の法改正は不特定多数の人々を対象とするが、皇室典範改正はその適用を受けるのは皇室とその関係者というごく限られた方が対象であることは意識すべきである。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong><span style="color: #000000;">■憲法４条１項の壁</span></strong></span></p>
<p><span style="color: #000000;">　そうすると皇室典範改正前に天皇陛下、愛子さまにご意思を確認すればいいではないかという声が出るかもしれない。だが、仮に安倍首相が皇居に参内し「女系天皇を認めるよう皇室典範を改正しようと思いますが、陛下、愛子さまのお考えはいかがでしょう」と聞いたとしても、陛下も愛子さまも、何も答えないであろう。なぜなら、自らの意思を示すことが憲法４条１項に反するからである。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">日本国憲法第４条</span></p>
<ol>
<li><span style="color: #000000;">天皇は、この憲法に定める国事に関する行為のみを行ひ、国政に関する権能を有しない。</span></li>
</ol>
<p><span style="color: #000000;">　皇室典範の改正内容に言及することは憲法に定める国事に関する行為に含まれない（参照：憲法７条）。改正の是非を愛子内親王が明らかにされたお気持ちに沿ったものにするなら、それは天皇（皇室）が国政に関する権能を有することに他ならない。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　もし、愛子さまのご意思をうかがいたいというのであれば、憲法４条１項を改正してから聞くしかないと思われる。つまり皇室は当事者でありながら、皇位継承について決定権はおろか決定に至るプロセスにも何も言えないのが実情である。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong><span style="color: #000000;">■2006年歌会始の儀の「コウノトリ」</span></strong></span></p>
<p><span style="color: #000000;">　ここで悠仁さまが誕生された2006年を思い出していただきたい。この年の「歌会始の儀」で秋篠宮さま、秋篠宮妃紀子さまは以下のような歌を詠まれた。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">秋篠宮さま</span></p>
<p><span style="color: #000000;">「<strong>人々が笑みを湛えて見送りしこふのとり今空に羽ばたく</strong>」</span></p>
<p><span style="color: #000000;">秋篠宮妃紀子さま</span></p>
<p><span style="color: #000000;">「<strong>飛びたちて大空にまふこふのとり仰ぎてをれば笑み栄えくる</strong>」</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　ともにコウノトリの歌を詠まれた。これを聞いた時に歌の内容も加味して「紀子さまご懐妊ではないか」という思いを持ったのは僕だけではないはず。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　この年の１月、当時の小泉首相は施政方針演説で皇室典範改正案（女系天皇容認の方向）の提出を明言した。しかし、２月に紀子さまご懐妊の発表があり、提出は断念されている。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　秋篠宮さま、紀子さまともに歌を詠まれただけなので政治に介入されたというわけではない。ただ、両殿下のお気持ちを忖度する１つの論拠となったのは事実。そのお気持ちとは「状況が変わる可能性がある段階で、議論を進めるのは如何なものか」というものである。あくまでも僕の勝手な推測であるが。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　女系天皇の議論も結構だが、システムだけを語るだけでは不十分。そのシステムの適用を受けるのは現皇室、とりわけ愛子さまであり、一人の女性の人生を大きく変えるという点は頭の中に入れ血の通った政治を心がける必要がある。</span></p>
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