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	<title>福島みずほ | 令和電子瓦版</title>
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	<description>政治、社会、運動、芸能など、様々なジャンルのニュース＆オピニオンサイトです</description>
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	<title>福島みずほ | 令和電子瓦版</title>
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	<item>
		<title>大椿ゆうこ氏語る（後）出馬めぐり福島氏と対立</title>
		<link>https://reiwa-kawaraban.com/politics/20260410/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[松田 隆&#x1f1ef;&#x1f1f5;　＠東京 Tokyo&#x1f1ef;&#x1f1f5;]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 09 Apr 2026 15:03:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[政治]]></category>
		<category><![CDATA[福島みずほ]]></category>
		<category><![CDATA[ラサール石井]]></category>
		<category><![CDATA[大椿ゆうこ]]></category>
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					<description><![CDATA[　党首選後の会見で発言機会を奪われた社民党の大椿ゆうこ前参院議員（52）の話の後編をお届けする。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　党首選後の会見で発言機会を奪われた社民党の大椿ゆうこ前参院議員（52</span><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">）の話の後編をお届けする。大椿氏は福島みずほ党首と選挙に関する問題で対立があったことを明らかにし、その点が今回の記者会見での退席騒動に繋がった可能性はある。自身の選挙での力不足が最大の原因としながらも、疑問を口にした。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #000000;"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25fe.png" alt="◾" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />衆院選・小選挙区に出馬を促され…</span></strong></span></p>
<div id="attachment_20816" style="width: 230px" class="wp-caption alignleft"><a href="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2026/04/944593fecb1239c387e0126a624f9c09.jpg"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-20816" class="wp-image-20816" src="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2026/04/944593fecb1239c387e0126a624f9c09-300x180.jpg" alt="" width="220" height="132" srcset="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2026/04/944593fecb1239c387e0126a624f9c09-300x180.jpg 300w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2026/04/944593fecb1239c387e0126a624f9c09-1024x614.jpg 1024w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2026/04/944593fecb1239c387e0126a624f9c09-768x461.jpg 768w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2026/04/944593fecb1239c387e0126a624f9c09.jpg 1260w" sizes="(max-width: 220px) 100vw, 220px" /></a><p id="caption-attachment-20816" class="wp-caption-text">大椿ゆうこ氏（同氏HPから）</p></div>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　大椿氏は2019年の参議院選挙に立候補以来、５回連続で落選している（後に１度だけ繰り上げで当選）。昨年の参議院選挙は比例区で出たが、社民党はラサール石井氏だけが当選した。さらに今年２月の衆議院総選挙では比例東京ブロックから立候補して落選している。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　もっとも、当初は東京の小選挙区で出馬するよう求められていたという。そうした経緯から福島党首への不信感が強まっていると考えられる。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　この点、大椿氏は「私は自分には（当選するだけの）実力がなかったことは認めます。それが落選の一番の原因です」とし、その前提で選挙の問題について話すとした。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;"><span style="color: #0000ff;"><strong>松田</strong></span>：昨年の総選挙では比例の東京ブロックから立候補しましたね。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;"><span style="color: #ff0000;"><strong>大椿</strong></span>：あのときも最初は東京のある選挙区から出ろと言われていました。私の住まいは大阪ですから、生活の拠点を変えろっていうことで、私にとって大変な決断でした。最終的に引き受けますと、出る意思を固めました。その上で、『今回の衆議院選挙でどこで勝とうと思ってるんですか』と、福島さんに聞きました。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;"><span style="color: #0000ff;"><strong>松田</strong></span>：なぜ、そのように聞いたのですか。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;"><span style="color: #ff0000;"><strong>大椿</strong></span>：私が聞いたのは『今回、もう一議席も社民党は取れないと思います。ゼロです、ゼロ。しかし、ゼロでは困るから、どっかで一議席をたたき出さなければいけません。それでは、そのたたき出す一議席はどこで、誰で、やるんですか』と。それを私が福島さんに聞いたんです。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;"><span style="color: #0000ff;"><strong>松田</strong></span>：どういう答えでしたか？</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;"><span style="color: #ff0000;"><strong>大椿</strong></span>：そもそも私に出ろと言ったのが東京12区でした。（そこで勝つのは）大椿さんだと言うんですよ。それを聞いて『そこで勝とうと思っているのだったら、私ではないですよね』と言いました。『本当にそこで一議席たたき出したいのなら、福島さんが出た方が野党は一本化に向けて動きます』と。 私では不十分ということです。『福島さんが出た方が票を集めることができる、当選可能性の高さからいえば福島さんだと思います、福島さんが出るべきじゃないですか』と私は言ったんです。<span class="Apple-converted-space"> </span></span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;"><span style="color: #0000ff;"><strong>松田</strong></span>：そこまで言われて、福島氏はどう答えたのでしょうか。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;"><span style="color: #ff0000;"><strong>大椿</strong></span>：『そのことと私（福島氏）のことは切り離して考えてください』と言われて、にべもなく突っぱねられました。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #000000;"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25fe.png" alt="◾" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />参議院に”籠る”福島氏</span></strong></span></p>
<div id="attachment_20821" style="width: 230px" class="wp-caption alignleft"><a href="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2026/04/1b632a46a7358e3043c75b6c32c36380.jpeg"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-20821" class="wp-image-20821" src="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2026/04/1b632a46a7358e3043c75b6c32c36380-300x180.jpeg" alt="" width="220" height="132" srcset="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2026/04/1b632a46a7358e3043c75b6c32c36380-300x180.jpeg 300w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2026/04/1b632a46a7358e3043c75b6c32c36380.jpeg 709w" sizes="(max-width: 220px) 100vw, 220px" /></a><p id="caption-attachment-20821" class="wp-caption-text">大椿氏は2025年参院選に出馬（撮影・松田隆）</p></div>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　各種世論調査で支持率が１％前後の社民党で、小選挙区で勝つのは不可能と言っていい。その意味で大椿氏の言うように、勝とうと思えば野党で統一候補になれるような存在、福島党首以外に、社民党として勝負できる候補は見当たらないという言い分は一定の合理性がある。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　前年の参院選比例区で落選し、地元でもない東京の小選挙区で「勝つならあなた、勝つならこの選挙区」と言われても納得できる人はいないと思われる。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;"><span style="color: #0000ff;"><strong>松田</strong></span>：福島さんは実際、（衆議院の小選挙区に）出ていませんね。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;"><span style="color: #ff0000;"><strong>大椿</strong></span>：今回、福島さんが出てたとしても、高市さんがああいう（支持率が高い）状況だったから当選できたかどうかは分かりません。ただ、本当に私たちみたいなまだ知名度も不十分、実績も不十分な者が、難しい小選挙区で戦って落選を繰り返している中で『いやちょっと福島さん、党首であれば、ここはやっぱり打って出て自ら戦う姿勢を見せないといけないんじゃないですか』ということは私はずっと不満に思っていました。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;"><span style="color: #0000ff;"><strong>松田</strong></span>：その辺りで、福島さんに対する不満が大椿さんの中でかなり強まっていたわけですね。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;"><span style="color: #ff0000;"><strong>大椿</strong></span>：そうですね。私は自分が立候補した昨年（2025年）の夏の参議院選挙で、党が『現職当選必達』という目標を掲げながらも、具体的に必達するための手立てを取ってもらえなかったということもあります。それとまあそこ（比例区）にラサール（石井氏）さんを出してこられた時点で、『ああ、私の当選はもう考えてないな』と受け止めました。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　実際に比例区では社民党は１人の当選者しか出せず、候補者の中ではラサール石井氏が20万7143票で１位となり当選を決めた。２位の大椿ゆうこ氏は５万9279票とラサール氏の３分の１以下であった。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;"><span style="color: #ff0000;"><strong>大椿</strong></span>：（当選できなかったことは）もう私自身の実力のなさっていうこともあるから、ことさらそれを言おうとは思ってません。でも、今はもう社民党から出てくれるような人の中で、ラサールさんのような芸能人は異例中の異例です。本当にたたき上げの社民党で頑張ってきた無名の人たちが、選挙に挑戦していくわけです。そのときに、党首を先頭に、本当に党が支えない限りは議席なんてたたき出せないということを分かってほしいと、ずっと思っていました。<span class="Apple-converted-space"> </span></span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　こうした大椿氏の思いは実現することはなく、福島氏は衆議院への鞍替えを頑なに拒否し、さらに大椿氏を当選させようという姿勢も見えなかったという。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;"><span style="color: #ff0000;"><strong>大椿</strong></span>：本当に、この人を勝たせたいと思ったら、いろいろなことをやれるじゃないですか。たとえば挨拶の場に必ず連れて行くとか。そういうのが私には全くありませんでした。選挙の前から、今に至るまで、絶対に福島さんは私のＸのポストはリポストしないとか。あるいは挨拶の場面は譲らないとかもね。その辺りから『なんでこんな扱いを受けるんだろう』と不満を持ってました。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;"><span style="color: #0000ff;"><strong>松田</strong></span>：福島さんはそういうところがあるのでしょうか。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;"><span style="color: #ff0000;"><strong>大椿</strong></span>：でもそういう人だからと（諦めた）。（党内で敵対する人が）頭一つ出てきたと思ったら、たたき潰す人だからと。周りも『そんなことで文句言ってるあなたがおかしい』という感じでしたから。<span class="Apple-converted-space"> </span></span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #000000;"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25fe.png" alt="◾" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />離党の意思…今はない</span></strong></span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　大椿氏は、党首選の決選投票の前に討論を呼びかけたが、福島氏は応じることはなかった。そして、開票後の記者会見では大椿氏に話をする機会は与えられなかった。こうした党運営への不満が表面化すれば、福島氏の権力基盤が揺らぐと考えたのかもしれない。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　会見途中で退席した大椿氏は離党するのではないかと推測する向きはある。もっとも、決選投票で43％の支持を受けており、党内での支持基盤を大事にすると考えても不思議はない。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;"><span style="color: #0000ff;"><strong>松田</strong></span>：この先、大椿さんは、社民党の中で頑張っていこうとお考えなんですか。<span class="Apple-converted-space"> </span></span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;"><span style="color: #ff0000;"><strong>大椿</strong></span>：離党の意思はないです。今は。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;"><span style="color: #0000ff;"><strong>松田</strong></span>：そうですか。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;"><span style="color: #ff0000;"><strong>大椿</strong></span>：今のところは。で、次もどう動くかまだ決まっていない状況の中で、離党するという判断はないですし、まあ今回４割の方、43パーセントの方からご支持をいただいたっていうことと、昨年から、今まで社民党を応援してきてくれたけど、具体的に党員になろうとかサポーターになろうと思わなかったような方々が入ってきてくれたことを考えると、その人たちを…何て言うのかな…思いをほったらかしにしたまま離党を、という話にはならないかなとは思ってます。そういう人たちと一緒にこの先どういうふうに取り組んでいくかってことは話をしたいとは思ってます。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;"><span style="color: #0000ff;"><strong>松田</strong></span>：党内で43％の方が投票用紙に「大椿」と書いてくれたわけで、そこを頼りに今後も政治活動を続けていくと考えていいのでしょうか。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;"><span style="color: #ff0000;"><strong>大椿</strong></span>：そうですね。だから社民党かどうかということに関わらず、やっぱり自分は労働問題をやりたいという思いだけは、色々なものを削ぎ落としても、そこだけはやりたいんです。非正規雇用の問題を。できれば、国会でもう一度、議員として、仕事をしたいと思ってます。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;"><span style="color: #0000ff;"><strong>松田</strong></span>：選挙の問題はやはり大きかったようですね。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;"><span style="color: #ff0000;"><strong>大椿</strong></span>：（当選できなかったのは）自分に実力がないことが一番の原因です。ただ、党が支えない限りは誰も通らない状況の中で、十分な支援があったとは思えないということです。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #000000;"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25fe.png" alt="◾" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />福島体制が続く先にあるもの</span></strong></span></p>
<div id="attachment_20817" style="width: 230px" class="wp-caption alignleft"><a href="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2026/04/3cf589507576434387ce0fd9d850355c.jpeg"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-20817" class="wp-image-20817" src="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2026/04/3cf589507576434387ce0fd9d850355c-300x180.jpeg" alt="" width="220" height="132" srcset="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2026/04/3cf589507576434387ce0fd9d850355c-300x180.jpeg 300w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2026/04/3cf589507576434387ce0fd9d850355c.jpeg 709w" sizes="(max-width: 220px) 100vw, 220px" /></a><p id="caption-attachment-20817" class="wp-caption-text">福島氏と大椿氏のイメージ（AIで生成）</p></div>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　大椿氏は、当選できないのは自分の実力不足である、ということは繰り返し強調していた。そうであるからこそ、党の支援が重要になるところ、社民党の支持率は低迷し、十分な支援がないという状況では打つ手がないということであろう。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　日本社会党の時代には衆議院で166議席を占めたが、現在は衆議院ゼロ、参議院でわずかに２議席を占めるのみにとどまっている。何とか議席を確保できている福島党首が絶対的な存在となって民主的な党運営がなされなくなり、そのことでさらに党勢が衰退していく負のスパイラルに陥っている。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　今回の党首選での言論統制騒動は、そうした社民党の現在地を如実に示すものであったと言える。大椿氏は現時点では離党の考えはないとするが、この先、福島体制が続いた場合にあくまでも党内にとどまるのか、予測は難しい。（<a href="https://reiwa-kawaraban.com/politics/20260409/">大椿ゆうこ氏語る（前）福島氏の党運営「課題多い」</a>に戻る）</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">※冒頭の写真は大椿氏のホームページからダウンロードしている。同HPには写真の使用の規定として「大椿ゆうこを応援する目的でのご利用をお願いします。」とあるが、令和電子瓦版では「応援する目的はなく、報道目的で使用したいので許可を願いたい」と申し入れ、大椿氏本人から了解を得られたために掲載することとした。以上の事実から、当サイトが当該記事において大椿氏の応援を目的としていないことについて、読者の皆様にご理解いただきたい。</span></p>
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			</item>
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		<title>大椿ゆうこ氏語る（前）福島氏の党運営「課題多い」</title>
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		<dc:creator><![CDATA[松田 隆&#x1f1ef;&#x1f1f5;　＠東京 Tokyo&#x1f1ef;&#x1f1f5;]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 09 Apr 2026 14:51:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[政治]]></category>
		<category><![CDATA[福島みずほ]]></category>
		<category><![CDATA[ラサール石井]]></category>
		<category><![CDATA[大椿ゆうこ]]></category>
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					<description><![CDATA[　社民党の大椿ゆうこ前参院議員（52）が９日、党首選後の会見で発言の機会を与えられなかった問題について当サイトの取材に応じ、会見当日は衆院選沖縄２区の問題について話す予定であったことを明らかにした。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　社民党の大椿ゆうこ前参院議員（52）が９日、党首選後の会見で発言の機会を与えられなかった問題について当サイトの取材に応じ、会見当日は衆院選沖縄２区の問題について話す予定であったことを明らかにした。さらに、この問題に関して「（福島みずほ党首は）説明責任を果たしていないと思う」などと話した。また、自らの力不足が前提であるとしながらも、昨年の参議院選挙の時から続く、福島氏の党運営に対する疑問を口にした。なお、大椿氏は直ちに離党する考えはないとしており、その点は続編で明らかにする。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #000000;"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25fe.png" alt="◾" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />幕引き許さない姿勢示す？</span></strong></span></p>
<div id="attachment_20804" style="width: 230px" class="wp-caption alignleft"><a href="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2026/04/9311b819470439026bc49e0d8a9b6734.jpeg"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-20804" class="wp-image-20804" src="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2026/04/9311b819470439026bc49e0d8a9b6734-300x180.jpeg" alt="" width="220" height="132" srcset="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2026/04/9311b819470439026bc49e0d8a9b6734-300x180.jpeg 300w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2026/04/9311b819470439026bc49e0d8a9b6734-1024x614.jpeg 1024w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2026/04/9311b819470439026bc49e0d8a9b6734-768x461.jpeg 768w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2026/04/9311b819470439026bc49e0d8a9b6734.jpeg 1304w" sizes="auto, (max-width: 220px) 100vw, 220px" /></a><p id="caption-attachment-20804" class="wp-caption-text">大椿ゆうこ氏（公式サイトから）</p></div>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　社民党の党首選で敗れた大椿氏が６日の記者会見の場で発言の機会を与えられず、「それはひどいと思う」と口にして、会見途中で退席したことはネットだけでなく、テレビや新聞などでも報じられた（参照・<a href="https://reiwa-kawaraban.com/politics/20260408/">社民党”喜劇” 言論弾圧に大椿ゆうこ氏退席</a>）。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　露骨な言論弾圧という批判が沸き起こり、福島党首は８日に会見を行い、大椿氏らに発言を認めなかったことについて「配慮が足りなかった点があり、おわびしたい」と謝罪した。記者から当日の司会は福島氏の指示に従ったのではないかという質問が出ると「直接指示する立場にはない」と否定する趣旨の発言をしている（JIJI.COM・<a href="https://www.jiji.com/jc/article?k=2026040800972&amp;g=pol">社民・福島氏、発言封じを謝罪　党首選後の記者会見巡り</a>）。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　これに対して大椿氏は早速自身のＸのアカウントで、ネットニュースを引用するなどして、以下の投稿を行った。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">★「党首選実施本部のせいになっていますだ（ママ）、異論が出て来るでしょう。」（大椿ゆうこ 社民党 前参議院議員・2026年４月８日午後６時50分<a href="https://x.com/ohtsubakiyuko/status/2041815851712835686">投稿</a>）</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">★「4月6日の社民党党首選の記者会見。なぜ、私の発言を禁じたのか。沖縄2区に関して発言されるのが嫌だったのだろう。」（同・８日午後７時36分<a href="https://x.com/ohtsubakiyuko/status/2041827524154683765">投稿</a>）</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">★「今回、発言を封じた背景にあるのは、沖縄2区問題について話させたくなかったからでしょう。福島党首には、沖縄との信頼回復に努めて欲しいです。」（同・９日午前７時22分<a href="https://x.com/ohtsubakiyuko/status/2042005095953658024">投稿</a>）</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">★「そのうちに全てが明らかになるでしょう。」（同・９日午前７時28分<a href="https://x.com/ohtsubakiyuko/status/2042006821930709460">投稿</a>）</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　幕引きを図ろうとしているかのような福島氏に対して、厳しい姿勢を示した。当サイトでは大椿氏に取材の申込みを行い、９日夕に同氏に対して電話で話を聞くことができた。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #000000;"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25fe.png" alt="◾" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />福島みずほ氏の説明責任</span></strong></span></p>
<div id="attachment_20823" style="width: 230px" class="wp-caption alignleft"><a href="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2026/04/sannin.jpeg"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-20823" class="wp-image-20823" src="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2026/04/sannin-300x180.jpeg" alt="" width="220" height="132" srcset="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2026/04/sannin-300x180.jpeg 300w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2026/04/sannin.jpeg 709w" sizes="auto, (max-width: 220px) 100vw, 220px" /></a><p id="caption-attachment-20823" class="wp-caption-text">2025年参院選での社民党の選挙運動（撮影・松田隆）</p></div>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　まず、上記の投稿に関して、全てが明らかになる、異論が出てくる、という内容について聞くと、以下のように答えた。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;"><span style="color: #ff0000;"><strong>大椿</strong></span>：『しゃべらせるな』というふうに言ったのではありません。『単独で会見をしたい』と言ったのだと思います。 私たちに『しゃべらせるな』とは言っていないけれど、『当選者のみで記者会見を行いたい』という意向だったと聞いています。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　福島氏のそうした意向のため結果的に発言はできなかった。もし、発言する機会があった場合は沖縄２区の問題について話す予定であったのかを聞いた。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;"><span style="color: #0000ff;"><strong>松田</strong></span>：もし、大椿さんに話が振られたら、やっぱり沖縄２区の話をせざるを得ないという考えだったのでしょうか</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;"><span style="color: #ff0000;"><strong>大椿</strong></span>：そうですね。新たに党首になった福島さんには、沖縄２区の問題に関しては向き合っていただいて、『信頼構築のために力を尽くしてもらいたい』ぐらいのことは言おうと思っていました。あれがダメだ、これがダメだ、と言うつもりはありませんでしたが、福島さんは沖縄のことについて一切語ろうとしないけれど、私は新党首に今、求められているのは沖縄との関係修復をいかに早い段階で進めていくかってことだと思います。ですから、それは言おうとは思ってました。『それはやってくださいね』というふうに言おうとは思っていました。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　この後、福島氏の説明責任について聞くと、厳しい言葉が並んだ。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;"><span style="color: #0000ff;"><strong>松田</strong></span>：福島党首は自民党に対して説明責任、説明責任ということをおっしゃってますけど、沖縄２区の問題、それに今回の記者会見を含め、説明責任を果たしているとお考えですか</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;"><span style="color: #ff0000;"><strong>大椿</strong></span>：特に沖縄２区に関しては説明責任が果たされていないと思っています。主に幹事長が報告というか経緯説明みたいなのを書面で出していますが、あそこに書かれていない重要なこともあるので。ですから、説明責任が果たされていないし。選挙後、沖縄平和運動センターとかが『出て行ってくれ』みたいな事態になったわけじゃないですか。社民党出て行ってくれと。ついでに社大党（沖縄社会大衆党）も出て行ってくれとなったことを考えれば、どうやって関係修復を図るのかということの説明などは一切されていないと思います。自分たちのやったことには問題がなかったとかね、そういう姿勢なんだな、ということは分かりますけど。説明責任を果たしているとは私は思っていません。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;"><span style="color: #0000ff;"><strong>松田</strong></span>：沖縄２区は結果的に自民党の候補が当選しました。せめて（社民党を離党した）新垣邦男氏が当選するようにしておけばいいのでは、と社民党の支持者は思ったのではないでしょうか</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;"><span style="color: #ff0000;"><strong>大椿</strong></span>：私は、そう思っています。それは最も県民が望まないことだと思うので。それを避ける努力をするのが、政党に所属する私たちの役割だというふうには思っています、私は。他の方はどうか分かりませんけど。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　沖縄平和運動センターはオール沖縄会議の主要構成団体の１つで、反戦平和運動を進めていく団体である。その団体から、分裂選挙となったことが問題とされ、社民党と社大党は”三行半”を突きつけられる形で脱退を余儀なくされている（TBS NEWS DIG・<a href="https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2530049">「平和運動センター」から政党が脱退　センター側から “三行半”　分裂選挙となった衆院選2区の対応が転換点に</a>）。大椿氏はこの点を問題視しているのである。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #000000;"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25fe.png" alt="◾" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />福島氏の党運営に「課題は多い」</span></strong></span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　福島党首は今回が９回目の党首選の当選である。長年にわたり党運営の主導権を握り続け、過去に阿部知子氏や辻元清美氏らが党を去っている。こうした点も党内部で問題になっている可能性がある。選挙に関しては、「私は自分には（当選するだけの）実力がなかったことは認めます。それが落選の一番の原因です」（大椿氏）とするが、それでも党からの支援が十分であったのかは問われる部分である。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;"><span style="color: #0000ff;"><strong>松田</strong></span>：過去に阿部知子さんや辻元清美さんらが福島党首の下で党を去っていますけれど、福島氏の党運営はおかしいのではないのかと、外部からは見えますが、その点はどうでしょうか。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;"><span style="color: #ff0000;"><strong>大椿</strong></span>：そうですね。課題は多いと思っています。全てを否定するつもりは全然ありません。政治家である福島さんを否定する気持ちもありません。そこを混同される人がいますけど、それはありません。ただ、党首という立場でありながら、これだけ社民党が厳しい状況になっても、自ら（衆院選の）小選挙区に出て戦おうとしないことには、長年皆さん不満を持っていらっしゃいます。私自身も、それでは党勢回復はできないだろうというか、道を切り拓くことはできないだろうと、ずっと思ってきましたし、この間も言ってきています、私は。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;"><span style="color: #0000ff;"><strong>松田</strong></span>：照屋寛徳さん（元衆院議員、故人）がそうおっしゃってましたよね。『なんで小選挙区に出ないの』ということは（参照・<a href="https://reiwa-kawaraban.com/politics/20210506-02/">伊是名氏で党内に波風 照屋議員「幹事長に聞いて」</a>）。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;"><span style="color: #ff0000;"><strong>大椿</strong></span>：ご本人（福島氏）はね、まあ自分は『参院の比例で選ばれているんだし』ということと、『支持者がそれを望んでいない』とか。支持者の方からも『今さら小選挙区で通るのは難しい』『この貴重な一議席をなくしたらどうするんだ』と、私たちは言われるわけです。知名度もない、実績も不十分な私たちが小選挙区に出て、もう本当に落選前提の選挙区に出て戦ってるわけじゃないですか。そういうことを考えると、（福島氏は）人の落選は別に気にならないのかなと思えてきました。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #000000;"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25fe.png" alt="◾" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />記者会見で露呈した不満</span></strong></span></p>
<div id="attachment_20805" style="width: 230px" class="wp-caption alignleft"><a href="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2026/04/fa0e7145aafee68d9899a0c7accd062f.jpeg"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-20805" class="wp-image-20805" src="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2026/04/fa0e7145aafee68d9899a0c7accd062f-300x180.jpeg" alt="" width="220" height="132" srcset="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2026/04/fa0e7145aafee68d9899a0c7accd062f-300x180.jpeg 300w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2026/04/fa0e7145aafee68d9899a0c7accd062f.jpeg 709w" sizes="auto, (max-width: 220px) 100vw, 220px" /></a><p id="caption-attachment-20805" class="wp-caption-text">社民党党首選の３候補（イメージ、AIで生成）</p></div>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　社民党の国会議員は現在、福島氏とラサール石井氏の２人だけで、福島氏が党首として権力を独占しているのは、他にやるべき人がいないという事情もある。ラサール石井氏も昨年の参議院選挙で当選したばかりで、政治家としてのキャリアは半年しかなく、いきなり党首を務めるのも無理がある。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　とはいえ、９回も党首選に当選というのはあまりに長すぎる。長期に渡る独裁的な党運営には不満も蓄積しているとみられる。それが今回の記者会見で露呈したのかもしれない。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　副党首であった大椿氏も選挙では苦戦続きで、そうした選挙に関わる問題についても話を聞いた。続きは後編の「<a href="https://reiwa-kawaraban.com/politics/20260410/">大椿ゆうこ氏語る（後）出馬めぐり福島氏と対立</a>」でお伝えする。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">※冒頭の写真は大椿氏のホームページからダウンロードしている。同HPには写真の使用の規定として「大椿ゆうこを応援する目的でのご利用をお願いします。」とあるが、令和電子瓦版では「応援する目的はなく、報道目的で使用したいので許可を願いたい」と申し入れ、大椿氏本人から了解を得られたために掲載することとした。以上の事実から、当サイトが当該記事において大椿氏の応援を目的としていないことについて、読者の皆様にご理解いただきたい。</span></p>
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			</item>
		<item>
		<title>社民党”喜劇” 言論弾圧に大椿ゆうこ氏退席</title>
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		<dc:creator><![CDATA[松田 隆&#x1f1ef;&#x1f1f5;　＠東京 Tokyo&#x1f1ef;&#x1f1f5;]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 08 Apr 2026 07:30:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[政治]]></category>
		<category><![CDATA[福島みずほ]]></category>
		<category><![CDATA[社民党]]></category>
		<category><![CDATA[大椿ゆうこ]]></category>
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					<description><![CDATA[　６日に行われた社民党の福島みずほ新党首の記者会見で、党首選で敗れた大椿ゆうこ前参院議員が発言を許されなかったことに憤り、途中退席した。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　６日に行われた社民党の福島みずほ新党首の記者会見で、党首選で敗れた大椿ゆうこ前参院議員が発言を許されなかったことに憤り、途中退席した。平和や人権を叫びながら、党内の異論は認めない非民主的な党運営が明らかとなった。既に国会議員が２人しかいない同党が見せた、消滅へのカウントダウンのような一幕は、悲劇を通り越して喜劇と呼んでいい滑稽さである。しかも、党の公式チャンネルでは一切のドタバタがカットされているという冷戦下の共産圏のメディアを思わせる手法で情報発信しているおまけ付きである。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #000000;"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25fe.png" alt="◾" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />突然退席した大椿氏</span></strong></span></p>
<div id="attachment_20790" style="width: 230px" class="wp-caption alignleft"><a href="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2026/04/3e82518db10b0b7ec0b3d02389c5d736.jpeg"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-20790" class="wp-image-20790" src="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2026/04/3e82518db10b0b7ec0b3d02389c5d736-300x180.jpeg" alt="" width="220" height="132" srcset="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2026/04/3e82518db10b0b7ec0b3d02389c5d736-300x180.jpeg 300w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2026/04/3e82518db10b0b7ec0b3d02389c5d736-768x460.jpeg 768w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2026/04/3e82518db10b0b7ec0b3d02389c5d736.jpeg 794w" sizes="auto, (max-width: 220px) 100vw, 220px" /></a><p id="caption-attachment-20790" class="wp-caption-text">退席する大椿ゆうこ氏のイメージ（AIで生成）</p></div>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　社民党の党首選（再選挙）で当選が決まった福島みずほ党首の記者会見は、同党の異論を許さない閉鎖的体質を示すものであった。記者の中から、決選投票で敗れた大椿氏や１回目の投票で３位となったラサール石井氏のコメントを求める声が上がったが、司会は「新党首の会見なので、党首への質問に限る」と両者の発言を認めなかった。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　大椿氏らの前にはマイクが置かれており、同氏は「候補者をもう少し平等に扱ったらどうですか？」と異論を唱えても、事務局サイドでは「静かにしなさい」と不規則発言扱いで取り合おうとしない。さすがに大椿氏が「それはひどいと思う」と新党首の会見に相応しくない言葉を口にした。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　福島新党首が「私の党首の就任の記者会見なので、私がお答えしたい」と話し始め、さまざまな勢力と連携していきたいという趣旨の話でいったん、マイクを置いた。そのタイミングでいきなり大椿氏が立ち上がってバッグに荷物を詰め込み、無言で退席した。福島氏は大椿氏に視線を送るでもなく、黙ってやり過ごし、ラサール氏も手を組んだまま無言、無表情であった（以上、ニコニコニュース・<a href="https://www.youtube.com/watch?v=5q3aMFBjtpM&amp;t=426s">社民党･新党首決定後の会見で発言許されず大椿ゆうこ氏が途中退席「平等に扱うべきだと思います、候補者は」　再選挙で福島みずほ氏が再選【社民党2026党首選挙】</a> ほか）。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　この後、大椿氏はYouTubeの番組に出演し、会見の数日前から３人で話ができるように党に掛け合っていたものの、福島氏が認めず、今回のような状況になったことを明かした（望月いそことオッカ君チャンネル・<a href="https://www.youtube.com/watch?v=WzIKacdDO3c">大椿ゆうこさんに聞く！社民党首選の決選投票、福島氏再選／記者会見で大椿前副党首にコメントさせずの不可解さ／これで党が「リブート」できると思ってる？あかんて／退席と怒りの表明</a>）。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　なお、党の公式チャンネルでは会見の様子が12分近くの動画となって公開されているが、大椿氏の声や退出する場面は全てカットされ、動画を見ただけの人は何事もなくスムーズに行われたと錯覚してしまう内容となっている（社民党Official YouTube Channel・<a href="https://www.youtube.com/watch?v=h9uI5WD0bkM">【福島みずほ・党首選記者会見】（2026年4月6日）</a>）。旧共産圏、今でも中国や北朝鮮などで常套手段とされる情報統制の手法と言えよう。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #000000;"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25fe.png" alt="◾" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />物言えば　唇寒し 社民党</span></strong></span></p>
<div id="attachment_20793" style="width: 230px" class="wp-caption alignleft"><a href="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2026/04/mizuho.jpeg"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-20793" class="wp-image-20793" src="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2026/04/mizuho-300x196.jpeg" alt="" width="220" height="144" srcset="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2026/04/mizuho-300x196.jpeg 300w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2026/04/mizuho.jpeg 709w" sizes="auto, (max-width: 220px) 100vw, 220px" /></a><p id="caption-attachment-20793" class="wp-caption-text">福島みずほ氏（AIで生成）</p></div>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　今回で党首選９度目の当選という、独裁体制を敷く福島氏による党内の言論弾圧とも言える状況であることが明らかになった。ただ、これは驚くようなことではなく、社民党に限らず日本の左翼政党ではごく当たり前に行われている。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　社民党の常任幹事の伊是名夏子氏のＪＲ利用に関する一連の問題で、「社会民主党（社民党）沼津支部再建委員会」のアカウントが「この問題提起のやり方に賛同出来ません。この問題提起なのかクレーマーなのか分からない理解されない方が多いです。」と公然と党本部を批判する投稿をしたところ（2021年４月６日）、アカウントが凍結される事態になった。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　また、この問題で後に沖縄２区から出馬して当選した前衆議院議員の新垣邦男氏の後援会に話を聞いたところ「党が発表した声明に対し、党人として異なる見解を言うことなどあり得ない」と話した（以上、<a href="https://reiwa-kawaraban.com/politics/20210506-02/">参照・伊是名氏で党内に波風 照屋議員「幹事長に聞いて」</a>）。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　大椿氏の場合も例に漏れず、「物言えば、唇寒し」というのが社民党の特徴と言っていい。こうした異論を許さない姿勢は、かつての日本共産党などに見られた党の絶対無誤謬という考えを基本方針に据えていたあたりに原点があるように思える。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　社民党にとっては自民党など保守政党は絶対的な悪であり、それを批判する自分達の政党は正義であって悪に正対する党が間違っているはずがないと考えているのかもしれない。所属する人々が全て「自分が絶対的に正しい」と思い込んでいる場合、ひとたび意見が対立すれば政党であれば内部分裂、過激派であれば内ゲバへと向かいがちなのは、多くの人が経験則として理解していると思う。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #000000;"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25fe.png" alt="◾" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />沖縄２区の問題</span></strong></span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　そもそも大椿氏との路線対立は前回の総選挙の沖縄２区の問題が大きい。前出の新垣邦男氏が2025年11月に離党し、中道改革連合に参加。これに対して福島氏は同区に瑞慶覧長敏（ずけらん・ちょうびん）氏を擁立して対抗した。オール沖縄が分裂する形になり、地元市議が離党する騒ぎとなった。結果として自民党候補が当選することになり、オール沖縄は同区での議席を失う結果となった。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　これに対して大椿氏はＸ上で「私は社民党の副党首ですが、沖縄2区候補者擁立に関しては一貫して反対しています。その立場を党首・幹事長にも伝えました。沖縄2区を自民党には渡さない、その為に社民党は最善を尽くすべきです。」と堂々と党批判を行っていた（大椿ゆうこ　社民党 前参議院議員・2026年１月18日<a href="https://x.com/ohtsubakiyuko/status/2012668022516031589">投稿</a>）。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　社民党や社民党系の代議士が国政からいなくなったことは多くの国民にとって僥倖と言い得るが、純粋に党運営だけを考えれば、最悪の結果と言える。そもそも離党させないような民主的な運営をすべきであるし、仮に代議士が離党しても、自分達と考えが近い候補を応援した方が自党の政策を進める上で有利になる。新垣氏と瑞慶覧氏の票数を合わせれば、自民党の候補（宮崎政久氏）の票数を超えていたというのであるから、党首の責任は決して軽くない。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　福島氏が決選投票での討論会をことごとく断っていたのは、その点での選挙戦略が根本から誤っていたことや、決して誤謬を認めない姿勢を批判されるのを恐れたためだと考えるのが通常である。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　そして沖縄２区といえば、2020年の党大会で、福島氏に「あなたが2003年に党首になって10年間で、全国の社会党・社民党の党員の皆さん、先輩方が築いた遺産を全て食い潰したのは、あなたなんだ。そういう自覚はないんですか。」と厳しく批判した照屋寛徳衆院議員の選挙区である（前出・<a href="https://reiwa-kawaraban.com/politics/20210506-02/">伊是名氏で党内に波風 照屋議員「幹事長に聞いて」</a>参照）。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　照屋氏はすでに物故者となり、その後を継いだ新垣氏が議席を守りながら離党を選択し、最終的に社民党は同区で貴重な衆議院の議席を失ったのである。照屋氏の諫言に素直に耳を傾けていれば、少なくとも現在のような事態には陥っていないと思う。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #000000;"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25fe.png" alt="◾" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />社民党はもういらない</span></strong></span></p>
<div id="attachment_20791" style="width: 230px" class="wp-caption alignleft"><a href="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2026/04/2406b77dd41bb70d5b213abc1bb06ef7.jpeg"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-20791" class="wp-image-20791" src="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2026/04/2406b77dd41bb70d5b213abc1bb06ef7-300x180.jpeg" alt="" width="220" height="132" srcset="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2026/04/2406b77dd41bb70d5b213abc1bb06ef7-300x180.jpeg 300w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2026/04/2406b77dd41bb70d5b213abc1bb06ef7.jpeg 709w" sizes="auto, (max-width: 220px) 100vw, 220px" /></a><p id="caption-attachment-20791" class="wp-caption-text">ラサール石井参院議員は沈黙（AIで生成）</p></div>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　今回、決選投票の票数は福島氏が2364票、大椿氏が1792票で、大椿氏を支持する勢力は得票率で言えば43.1％に達する。党内の４割以上が福島氏に異を唱えている状況で、その４割以上の意見を封殺するというのであるから、もう民主的な党運営とは言えない。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　高市政権が誕生し、左翼系勢力が大幅に退潮した。その残滓とも呼ぶべき勢力が、追い込まれた危機感からか、“自爆”するかのような動きが目立っている。今回の社民党の騒動はその最たるものであろう。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　大椿氏の退席は、単なる記者会見での段取りの悪さを示したものではない。社民党という政党が多様な意見に耳を貸さず、異論は全て押し潰すという非民主的、独善的な政治姿勢であることを多くの人に示すものとなった。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　そこから導かれる解の最大公約数は「この政党、もういらない」であると思う。</span></p>
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		<title>福島みずほ氏の書がヘタすぎる 小学生以下の「愛」</title>
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		<dc:creator><![CDATA[松田 隆&#x1f1ef;&#x1f1f5;　＠東京 Tokyo&#x1f1ef;&#x1f1f5;]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 22 Feb 2024 16:42:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[政治]]></category>
		<category><![CDATA[福島みずほ]]></category>
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					<description><![CDATA[　社民党の福島みずほ党首が22日、自らの書をＸ上で２枚の書を公開したが、あまりにお粗末な仕上がりとなっている。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　社民党の福島みずほ党首が22日、自らの書をＸ上で２枚の書を公開したが、あまりにお粗末な仕上がりとなっている。特に「愛」の文字は縦長になっており、パッと見た目には「愛」と読むのは難しい。政治家に書の心得を求めるべきではないのかもしれないが、崩れた「愛」という文字を見ると、本当の愛のない政治家なのではないかと思わずにはいられない。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #000000;"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25fe.png" alt="◾" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />愛のない「愛」</span></strong></span></p>
<div id="attachment_17117" style="width: 230px" class="wp-caption alignleft"><a href="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2024/02/ce8f022eb376aae0e234746e31c4f22a.jpeg"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-17117" class="wp-image-17117" src="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2024/02/ce8f022eb376aae0e234746e31c4f22a-300x180.jpeg" alt="" width="220" height="132" srcset="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2024/02/ce8f022eb376aae0e234746e31c4f22a-300x180.jpeg 300w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2024/02/ce8f022eb376aae0e234746e31c4f22a-1024x615.jpeg 1024w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2024/02/ce8f022eb376aae0e234746e31c4f22a-768x461.jpeg 768w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2024/02/ce8f022eb376aae0e234746e31c4f22a.jpeg 1526w" sizes="auto, (max-width: 220px) 100vw, 220px" /></a><p id="caption-attachment-17117" class="wp-caption-text">左が福島みずほ氏、右はお手本（松本松栄堂HPから）</p></div>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　福島党首はこの日、「平和」と「愛」という文字を半紙に書き、並べてＸに投稿した。投稿には「今日は、お習字をしました。」（2024年２月22日午後８時51分<a href="https://twitter.com/mizuhofukushima/status/1760633298840440852">投稿</a>）という言葉が添えてあった。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　国会の会期中に野党の党首がずいぶんと時間に余裕があるように思うが、この２枚の書が、はっきり言って小学生レベルの悪筆である。特にご覧になっていただきたいのが「愛」。普通の日本人が見て、これを「愛」とすぐに理解できる人がどれだけいるのか。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　右のお手本となる書（松本松栄堂書道教室HP・</span><a href="https://matsumotoshoeido-shodo.jp/blog/2265/"><span style="font-size: 12pt;">【書道】「愛」の書き方とコツ＆手本動画（毛筆・大筆・楷書</span></a><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">）と並べれば、福島党首の文字の稚拙さをより感じることができるであろう。筆者は書道の心得はないので偉そうに言えたものではないが、右のお手本と比べると、おそらく真ん中の「心」の高さがおかしいため、全体のバランスが崩れている。お手本では冠の中に潰れた形で入り込んでいるが、福島党首の「心」は全体が冠からはみ出て、しかも厚すぎる。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　お手本の「心」はあくまでも部首であるが、福島党首の場合は部首ではなく「心」という１つの漢字になっているように見えるため、全体が長く、間延びした形になってしまっている。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　もう１つおかしいのは足の部分。「愛」の足の部分は「すいにょう」であり「夊」と表される。ところが福島党首のそれは「冬」の頭の部分の「ふゆがしら（夂）」のように見える。堂々と書いているところを見ると、本人もそう思い込んでいるのであろう。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　こうして出来上がったものを見ると、お手本の「愛」と同じ文字には見えないような小学生かそれ以下のレベルの書になっている。愛のない、愛を感じさせない「愛」である。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #000000;"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25fe.png" alt="◾" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />字は体を表す</span></strong></span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　東大法学部を出て弁護士となった福島みずほ氏だが、おそらく習字、書道は習ったことがなかったものと思われる。部首を書き間違えるなど、漢字そのものに関する素養も疑わしい。こうした稚拙な文字を堂々とSNSで公開する神経には驚くしかない。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　今はほとんどの文書をパソコンで作成し、ペンで文字を書く機会が少ないので昔ほど文字の巧拙を問われることはない。とはいえ、「愛」という文字をここまで稚拙に書かれると（この人は他者への愛など、どうでもいいと思っているのだろうな）と感じる人が出てくるように思える。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　昨年末、１年の世相を表す漢字を「裏」であるとして、その書を掲げて会見した福島党首、その文字も極めて稚拙だった（社民党・</span><a href="https://sdp.or.jp/sdp-paper/toushu-28/"><span style="font-size: 12pt;">【１２月２６日の福島党首会見】今年の世相を表す漢字は「裏」だ～自民党政治は何でもかんでも「裏」で決めてしまう～安倍派などがキックバックした裏金の「裏」</span></a><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">）。こうした場に出すなら、多少、費用がかかってもそれなりの書家に書いてもらって、しっかりとしたものを出した方がいい。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　あまりに稚拙な文字を掲げて会見したら、世間の注目も「字が下手だなぁ」という方に集まってしまいかねない。どうせ話すのは身勝手な政権批判でほとんどの人がまともに聞いていない状況であるから、そこでわざわざ他の部分に注意を向けさせるのは悪手である。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　「字は体を表す」「書は人なり」などと言われるが、それを意識してなのか、保守系の政治家には達筆な人が少なくない。代表例が故安倍晋三首相。ネット上でも検索すればすぐに見つかるが「<a href="https://www.nikkei.com/article/DGXMZO33945680Y8A800C1000000/">至誠</a>」と書いたものなどはプロの書道家なみの美しさ、力強さである。おそらく、将来は色紙に書くことが多くなると考えて若い頃から練習を積み重ねたのではないか。</span></p>
<div id="attachment_17118" style="width: 190px" class="wp-caption alignright"><a href="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2024/02/IMG_8722-1536x1024-1.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-17118" class="wp-image-17118" src="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2024/02/IMG_8722-1536x1024-1-300x200.jpg" alt="" width="180" height="120" srcset="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2024/02/IMG_8722-1536x1024-1-300x200.jpg 300w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2024/02/IMG_8722-1536x1024-1.jpg 709w" sizes="auto, (max-width: 180px) 100vw, 180px" /></a><p id="caption-attachment-17118" class="wp-caption-text">（何と醜い…）と感じた人は多いのでは？（社民党HPから）</p></div>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　保守系でなくても、福島党首の先輩にあたる土井たか子氏も比較的書は得意だったようである。<a href="https://blog.goo.ne.jp/kumagaya-sdp/e/2d42af82742bb3f6be63f15767679e3e">社民党熊谷支部のブログ</a>上で土井氏がしたためた書が公開されているが、これはなかなかのものである。土井氏も福島氏も政治的には世間の斜め上を飛んでいたが、少なくとも土井氏は政治家らしい面もあったと言えるのかもしれない。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #000000;"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25fe.png" alt="◾" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />書に現れる政治姿勢</span></strong></span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　政治家にとって書は１つの武器になるが、福島氏の場合、「文字がうまくても大していいことはない」「役に立たないことはやらない」という姿勢が見え隠れする。そうした姿勢に多くの国民は（福島党首は日本の伝統などどうでもいいと思っている）（まともに話ができる相手ではない）といった評価を下している部分があるように思える。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　そのような部分が政治家として国民から信頼されない１つの要因となっているであろうことを、本人はどこまで意識しているのか。何を言っても聞く耳を持たない政治家には、それ以上のことは言わないが。</span></p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>新井祥子氏事件 左翼介入の典型事案</title>
		<link>https://reiwa-kawaraban.com/society/20230430/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[松田 隆&#x1f1ef;&#x1f1f5;　＠東京 Tokyo&#x1f1ef;&#x1f1f5;]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 30 Apr 2023 12:00:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[社会]]></category>
		<category><![CDATA[福島みずほ]]></category>
		<category><![CDATA[新井祥子]]></category>
		<category><![CDATA[草津]]></category>
		<category><![CDATA[社民党]]></category>
		<category><![CDATA[石田郁子]]></category>
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					<description><![CDATA[　群馬県草津町の新井祥子元町議の事案で見逃せないのが左派系勢力の介入である。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　群馬県草津町の新井祥子元町議の事案で見逃せないのが左派系勢力の介入である。新井氏が後に支援者に対して虚偽と認めた事実について検証することなく真実であるかのように主張し、同町と町長を貶めた。こうした状況は同種の事件でも見られる。真実追求は二の次、三の次にして政治的主張を優先する姿勢への反省が求められるが、当人たちにはそうした問題意識は希薄のように見える。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #000000;"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25fe.png" alt="◾" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />社民党や活動家の暗躍</span></strong></span></p>
<div id="attachment_16265" style="width: 230px" class="wp-caption alignleft"><a href="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2023/04/3bd117acd6526d906809244c2d33a3ab.jpeg"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-16265" class="wp-image-16265" src="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2023/04/3bd117acd6526d906809244c2d33a3ab-300x180.jpeg" alt="" width="220" height="132" srcset="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2023/04/3bd117acd6526d906809244c2d33a3ab-300x180.jpeg 300w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2023/04/3bd117acd6526d906809244c2d33a3ab-1024x614.jpeg 1024w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2023/04/3bd117acd6526d906809244c2d33a3ab-768x461.jpeg 768w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2023/04/3bd117acd6526d906809244c2d33a3ab.jpeg 1134w" sizes="auto, (max-width: 220px) 100vw, 220px" /></a><p id="caption-attachment-16265" class="wp-caption-text">福島みずほ氏（今夜もフェミテレビ画面から）</p></div>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　町長室で黒岩信忠町長にわいせつな行為をされたと主張していた新井祥子元町議であるが、実際には当初言われたような被害はないことを支援者に告白し、「新井祥子元草津町議を支援する会」は2023年２月28日に解散した。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　また、黒岩町長に対する刑事告訴は不起訴処分となり、逆に自身が名誉毀損（刑法230条１項）と虚偽告訴（同172条）で起訴され、６月には初公判を迎える。４月23日投開票の草津町議選に立候補したが、得票はわずか27票、最下位で落選した。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　このような状況であらためて注目されているのが、新井元町議を支援していた勢力の動向。問題の発端となった電子書籍「草津温泉 漆黒の闇　第５巻」が発売されたのが2019年11月６日。同年12月にはテレビカメラの前で新井元町議は町長室で性的な被害を受けたと説明した。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　それから約１年経過した2020年12月11日、草津町で「フラワーデモ」と呼ばれるデモ行進が行われた。これは新井元町議がリコールで失職したことに抗議するもので、作家の北原みのり氏、一般社団法人Springの創設者の山本潤氏、日本共産党の中之条町議の山田みどり氏らが参加している。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　北原氏はアエラでこの件を記事にした。「町長にたとえ加害の事実がなかったとしても、この議会そのものが十分に性暴力でミソジニーだった。…男性ばかりの歪な議会で、性被害を訴えた女性を「嘘つき」とののしる姿を世界にさらしてしまった。」（AERA dot.・<a href="https://archive.md/zQ91H#selection-227.0-227.34">まるで現代の魔女狩り？　性被害を訴えた草津町議会女性議員へのリコール</a>）と表現している。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　また、社民党の福島みずほ氏はその２日後、YouTubeのチャンネル「今夜もフェミテレビ」に出演し「草津町議会でいま、起きていること」というお題で以下のように語った。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　「性暴力を訴えると、加害を訴えられた男性が『僕の方が被害者です』みたいな感じになるとか、共同体の中で…（新井元町議に対するリコールのように）公開処刑じゃないけど、いじめが公然と行われる。税金つかって、場所を使って、議会を使って、やっぱり一言で言うとミソジニー、女性差別、女性嫌悪が本当に集団として起きている感じがする…。」（今夜もフェミテレビ・<a href="https://www.youtube.com/watch?v=X4SA5fN-ydc&amp;t=1413s">5th【石川優実×大椿ゆうこ×北原みのり×菱山南帆子×笛美×福島みずほ】</a>）</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　こうしてみると、電子書籍出版から１年１か月には、社民党、日本共産党、フェミニズムの団体が新井元町議の支援を行っていることが確認できる。彼らは新井元町議の主張を真実である前提で、黒岩町長と草津町を貶める言動を繰り返してきた。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #000000;"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25fe.png" alt="◾" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />新井元町議起訴後の動向</span></strong></span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　新井元町議の初公判を前に、福島みずほ氏は過去の自分の主張に言及した形跡はない。北原みのり氏はツイッターで「起訴＝有罪でしょうか？　新井祥子さんの裁判の行方はしっかり見守っていきます。私も事実を知りたいです。　アエラドットの記事（2020年に2回、2021年1回）で私は事実のみ記してきました。」（2022年11月25日<a href="https://twitter.com/minorikitahara/status/1596011653862395905">投稿</a>）と投稿した。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　事実が分からないのに「議会そのものが十分に性暴力でミソジニー」「性被害を訴えた女性を「嘘つき」とののしる姿」と書き、「事実のみ記してきました」に納得する人がいるとは思えない。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　結局、福島氏も北原氏も真実追求などどうでもよく、未確定の事実を自分たちに都合よく解釈し、自らの政治的主張の根拠としているに過ぎない。その前提が崩れたら、その事案がなかったかのように無視するか、推定無罪の原則を持ち出して、攻撃をかわす。これが左派系の政治家・活動家のやり口であるから別に驚くことではない。彼女たちからすれば、基本的人権は女性だけに認められるぐらいの感覚なのであろう。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　このように政治勢力がこの種の問題に介入してくるのは珍しいことではない。札幌市で2021年１月、中学校の教師が免職された件でも、同様の現象が見られる。これは当サイトが連載で扱っている事件で、現在カメラマンとして活躍している石田郁子氏が、中学校の頃から教師にわいせつな行為を受けていたと主張し、28年前に行われたとする行為を理由に教師が免職されたもので、当該教師は全く事実ではないと否認している（参照・<a href="https://reiwa-kawaraban.com/tag/免職教師の叫び/">免職教師の叫び</a>）。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　この事案では、一審東京地裁で教師の側が勝訴した後に、左派系の活動家が入り込み、被害を受けたとする石田氏の支援を行っている（参照・免職教師の叫び<a href="https://reiwa-kawaraban.com/society/20211006/">（24）左翼勢力の暗躍</a>）。この時に「札幌市中学教諭性暴力事件の被害者を支える会」が緊急に立ち上げられた。以後、この問題を積極的に石田氏の立場から発信したのは、韓国への留学経験があり、慰安婦に関する論文も数多くある女性であった。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　ありもしない加害行為をでっちあげられたとする当時の教師は「（その女性は）さまざまな所で私に関する嘘を拡散させています。それも東京地裁の判決文を読んだ上で、そのような活動を始めました。…それを検証することなく、私に取材をすることもなく、石田の嘘の拡散を始めたことは許せません。自らの政治目的を達成するため石田の嘘を利用し、私の名誉を傷つけたのです。」と憤る（参照・免職教師の叫び<a href="https://reiwa-kawaraban.com/society/20211008/">（25）慰安婦活動家の暗躍</a>）。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #000000;"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25fe.png" alt="◾" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />伊藤詩織氏の件でも左派系の影</span></strong></span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　伊藤詩織氏の事件でも同様で、慰安婦運動に深く関わる梁澄子氏が「伊藤詩織さんの民事裁判を支援する会―オープン・ザ・ブラックボックス」の世話人となっている。また、社民党の福島みずほ氏はツイッターで「#わたしは伊藤詩織氏を支持します」というハッシュタグを掲げている（2020年６月９日<a href="https://twitter.com/mizuhofukushima/status/1270363712059129856">投稿</a>）。</span></p>
<div id="attachment_16266" style="width: 230px" class="wp-caption alignleft"><a href="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2023/04/syoko.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-16266" class="wp-image-16266" src="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2023/04/syoko-300x180.jpg" alt="" width="220" height="132" srcset="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2023/04/syoko-300x180.jpg 300w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2023/04/syoko.jpg 703w" sizes="auto, (max-width: 220px) 100vw, 220px" /></a><p id="caption-attachment-16266" class="wp-caption-text">新井祥子元町議（右、Facebook新井祥子元草津町議を支援する会から）</p></div>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　こうした左派系の介入が、ただでさえ真相が分かりにくい密室での出来事を、より難しくしているのは否めない。そして、被害者と称する女性の主張を確定した事実であるかのように扱い、結果として冤罪と同様の被害を生じさせていると言っていい。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　草津町の場合は、男性が不起訴、女性が名誉毀損と虚偽告訴で起訴されるという、ここまでの経過からすれば”女性の狂言がバレた”結果になっているために、左派系の人々の責任が問われる形になったが、前出の伊藤詩織氏の件では原告一部勝訴になったために、左派系の発言が社会的な問題となるには至っていない。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　石田郁子氏の場合も同様で、教師による免職処分取り消しの審査請求が退けられたために、現時点では左派系の”言いっぱなし”が許されている現状と言える。ただし、この後、処分取り消しの訴えが認容されるなどがあれば、当然、社会的責任は問われることになると思われる。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #000000;"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25fe.png" alt="◾" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />中学生に言うような話</span></strong></span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　左派系の人々に言うべきことは、言論には責任が伴う、基本的人権は全ての人に認められる、この２点についての意識を強く持つことである。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　まるで中学生に言うようなレベルの話をあらためてしなければならないところに、この問題の難しさがあるのかもしれない。</span></p>
]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>安倍元首相殺害の原因「憎悪を煽った人々」</title>
		<link>https://reiwa-kawaraban.com/society/20220709-03/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[石井 孝明&#x1f1ef;&#x1f1f5;　＠東京 Tokyo&#x1f1ef;&#x1f1f5;]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 09 Jul 2022 01:48:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[社会]]></category>
		<category><![CDATA[福島みずほ]]></category>
		<category><![CDATA[安倍晋三]]></category>
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					<description><![CDATA[　安倍晋三元首相が７月８日銃撃をされ亡くなった。恐ろしい事態に言葉を失い、大変なショックを受けた。深い悲しみを受けている。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p style="font-weight: 400; text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　安倍晋三元首相が７月８日銃撃され亡くなった。恐ろしい事態に言葉を失い、大変なショックを受けた。深い悲しみを受けている。ご冥福を祈りたい。この文章では、メディアで、また言論発信者の中で取り上げられない論点を示したい。安倍首相殺害の原因になった「憎悪を煽った人々」の問題だ。</span></p>
<p style="font-weight: 400; text-align: left;"><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #000000;">◆安倍晋三氏に対する異常な批判</span></strong></span></p>
<div id="attachment_13892" style="width: 230px" class="wp-caption alignleft"><a href="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2022/07/mizuho.jpeg"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-13892" class="wp-image-13892" src="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2022/07/mizuho-300x184.jpeg" alt="" width="220" height="135" srcset="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2022/07/mizuho-300x184.jpeg 300w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2022/07/mizuho.jpeg 567w" sizes="auto, (max-width: 220px) 100vw, 220px" /></a><p id="caption-attachment-13892" class="wp-caption-text">デモ行進する社民党の福島みずほ氏ら（共産・吉良よし子氏ツイッターから）</p></div>
<p style="font-weight: 400; text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　安倍氏に対する攻撃は、その政権在任中から現在に至るまで、異常であった。彼は政府攻撃の中で敵対心を集め、反政府のアイドル（偶像）となった。彼に対する憎悪、罵倒、侮辱は異様であり、自称言論人ばかりか、メディアまで加担していた。一種の社会的いじめである。</span></p>
<p style="font-weight: 400; text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　著作権の問題があり、またあまりにも下品なので、ここには以下の発言や映像をさらしたくない。検索すれば、すぐに出てくる。以下にその要旨を並べる。</span></p>
<p style="font-weight: 400; text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎法政大学のある政治学教授は、国会前デモの公の場で「安倍は人間ではない。叩き切ってやる」と喚いていた。</span></p>
<p style="font-weight: 400; text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎日本共産党とその関連団体は安倍氏をファシストと呼ぶデモを行い、そこでは安倍氏の生首人形が棒の先に掲げられ、その人形をブルドーザーで踏みつける写真を撮影、主催者らが流していた。国会議員もこのデモに参加していた。</span></p>
<p style="font-weight: 400; text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎社会民主党党首は、満面の笑みを浮かべながら、「安倍は嘘つき」という垂れ幕を掲げて左派文化人と行進していた。</span></p>
<p style="font-weight: 400; text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎れいわ新選組党首と候補者は選挙演説で、タレントの「安倍首相の乗った飛行機が落ちた。助かったのは。日本国民」というつまらない冗談に対して、支持者と一緒に大笑いしていた。</span></p>
<p style="font-weight: 400; text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎人権を語る左派の文化人は「あべしね」とTwitterに投稿。今回の事故で「暴力を認めない」と書き、数千件の批判を受け、炎上が続いている。</span></p>
<p style="font-weight: 400; text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎安倍氏の演説会ではつきまとい、妨害する人たちがいた。「アベ政治を許さない」というプラカードが、国会前デモで掲げられた。野党の政治家はそれを掲げて練り歩いた。「許さない」とはあまりにも不寛容な言葉で、政治家が自ら民主主義を否定していた。</span></p>
<p style="font-weight: 400; text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎こうした人々をメディアは批判しなかった。それどころか、その行為を民主主義の実践かのように称えた記事も多かった。怒りを増幅させ安倍批判を続けた。ありもしない「モリカケ」問題を延々と数年追及し続けた。</span></p>
<p style="font-weight: 400; text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　あまりにも不快だ。こうした喚く人たちを、まともな人は眉をひそめ「おかしな『アベガー』の人たち」と相手にしなかった。今となっては、なぜ社会的に批判を広げやめさせなかったのかと悔やむ。テロを抑止できたかもしれない。</span></p>
<p style="font-weight: 400; text-align: left;"><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #000000;">◆反省しない人たちへの怒り</span></strong></span></p>
<p style="font-weight: 400; text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　安倍氏は、こうした批判に寛容であった。政界では、自民党内の人事で敵対者をやんわりと要職から外して行った。しかし、敵対者には、第二次政権以降、ムキになって反論することは少なくなった。安倍氏の態度は立派であったが、批判者は常識の通じない人たちで、逆に調子に乗って彼をサンドバックに対するように言葉で殴り続けた。安倍氏の態度の正しさが逆に悲劇を生んだと思うと、あまりに悲しい。</span></p>
<p style="font-weight: 400; text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　テロリストの動機は今後の解明を待たねばならない。しかし、その行動を後押ししたのは、こうした安倍氏を侮辱し、貶めた社会風潮であろう。安倍氏への憎悪の流布が、一部の人に敵意を募らせ、暴力を抑止する理性のハードルを低くさせてしまった可能性が高い。</span></p>
<p style="font-weight: 400; text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　安倍氏に対して通常の批判は政治家である以上許容される。しかし過剰ないじめとも言える批判をした人に、人の心があるならば自らの行為を反省し、二度と同じ過ちを繰り返さないようにしてほしい。一般人であってもそうだ。</span></p>
<p style="font-weight: 400; text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　ただ、そのように騒いだ人の多くは、普通の感覚さえ期待できないようだ。安倍氏のいじめに加担した人はほぼ全員が自らの反省を記していないし、「暴力反対」と誰でも言えるコメントをS N Sで掲載している。しらじらしい。それどころか、マスコミや左翼勢力が「疑惑を果たさなかった」「殉教者にするな」などと、ネガティブな追い討ちをしている。まともではない。</span></p>
<p style="font-weight: 400; text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　私は呆れを通り越し、静かな怒りを今抱いている。</span></p>
<p style="font-weight: 400; text-align: left;"><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #000000;">◆暗殺を契機に「不寛容な社会へ」</span></strong></span></p>
<p style="font-weight: 400; text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　歴史を振り返ると、重要人物の暗殺事件はその衝撃から社会を変える。今回の事件でも、平和ボケ、人権に寛容すぎる日本も、ある程度も揺り戻しがあるだろう。</span></p>
<p style="font-weight: 400; text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　ローマの英雄ユリウス・カエサルの暗殺（紀元前44年）がいい前例となる。カエサルも「寛容」を掲げ、安倍氏と同様に政敵を抹殺しなかった。その反対派の「共和主義者」に殺される。混乱の後で政権を取った、後継者の養子オクタビアヌスは真逆のことをした。400人程度の反カエサル派の生き残りを殺害。味方でない中立派まで殺した。財産を殺人執行者に与えたため、彼らは喜んで人を殺した。</span></p>
<p style="font-weight: 400; text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　当時の「マスコミ」も罰を受けた。今も著作が残る哲学者、元老院議員キケロは、出版で論評や政情を公開し、マスコミの役割を果たした。その書きすぎに怒りを抱いていた共同統治者のアントニウスはキケロを殺害し、見せしめのために彼の文章を書いた手を切り取って、元老院の扉に打ち付けた。オクタビアヌスは容認した。</span></p>
<p style="font-weight: 400; text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　古代ローマで起きたような血生臭い大混乱は、現代日本では起きないだろう。しかし、私と同じように過剰な批判が安倍氏殺害の遠因になったと普通の人々は思っているであろうし、社会でそうした人々に対する怒りが溜まっている。安倍氏のテロに間接的に関わったかのように見える人々が、反動で制裁をしばらく受けることになるだろうし、社会体制の見直しもあるだろう。つまり安倍氏を攻撃した「左」の勢力の力は弱まるはずだ。</span></p>
<p style="font-weight: 400; text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　私はある程度、そうした動きを容認する。安倍氏は戦後レジーム、戦後民主主義の見直しを第一次政権で掲げた。私は日本の戦後には評価すべきところは多いと思っているため、その点は支持しなかった。戦後レジーム、戦後民主主義とは人によって多義的であるが、占領軍によって与えられた日本国憲法による「自由と民主主義」を中身とする。しかし、それが無責任で放埒なものという問題を孕んできた。</span></p>
<p style="font-weight: 400; text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　私は日本の自由と民主主義に内在する無責任と放埒さという問題が、安倍氏への異様な攻撃の一因になったように思える。そして安倍氏がそうした「戦後民主主義」の犠牲になったように見える。その問題が、怒りを持つ人々の反撃によってある程度是正されるのはやむを得ないと思う。</span></p>
<p style="font-weight: 400; text-align: left;"><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #000000;">◆安倍氏を間接的に殺害した暗黒面への挑戦</span></strong></span></p>
<div id="attachment_13893" style="width: 230px" class="wp-caption alignleft"><a href="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2022/07/563881d0665e897446f6ec7c9efa99dc-1.jpeg"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-13893" class="wp-image-13893" src="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2022/07/563881d0665e897446f6ec7c9efa99dc-1-300x180.jpeg" alt="" width="220" height="132" srcset="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2022/07/563881d0665e897446f6ec7c9efa99dc-1-300x180.jpeg 300w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2022/07/563881d0665e897446f6ec7c9efa99dc-1-768x461.jpeg 768w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2022/07/563881d0665e897446f6ec7c9efa99dc-1.jpeg 992w" sizes="auto, (max-width: 220px) 100vw, 220px" /></a><p id="caption-attachment-13893" class="wp-caption-text">安倍晋三氏ツイッターから</p></div>
<p style="font-weight: 400; text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　私は記者という社会の傍観者の立場であり、また社会の主流ではない。しかし日本社会が不寛容になり、安倍氏殺害に間接的に加担したように見える「戦後民主主義」が崩壊し、その恩恵をたっぷり享受した人々が自爆して、社会的に糾弾されても、傍観し冷笑し続けるだろう。助ける意図はない。</span></p>
<p style="font-weight: 400; text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　私は安倍氏殺害に間接的に加担した、過剰な批判者に冷たい怒りを抱いている。私と同じように考えている人は、日本社会の多数派であると推察している。</span></p>
<p style="font-weight: 400; text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　最後になるが、改めて安倍氏のご冥福を祈る。彼の業績を評価し、その成果を継承していかなければならない。そして彼を間接的に殺害した日本の暗黒面を潰していかねばならない。</span></p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>蓮舫氏 北京は良い五輪で東京は悪い五輪？</title>
		<link>https://reiwa-kawaraban.com/politics/20211213/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[松田 隆&#x1f1ef;&#x1f1f5;　＠東京 Tokyo&#x1f1ef;&#x1f1f5;]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 12 Dec 2021 16:50:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[政治]]></category>
		<category><![CDATA[福島みずほ]]></category>
		<category><![CDATA[菅義偉]]></category>
		<category><![CDATA[蓮舫]]></category>
		<category><![CDATA[つるの剛士]]></category>
		<category><![CDATA[外交的ボイコット]]></category>
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					<description><![CDATA[　参議院議員の蓮舫氏（立憲民主党）が北京冬季五輪の中止を求めず、外交的ボイコットについても沈黙している。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　参議院議員の蓮舫氏（立憲民主党）が来年２月４日開幕の北京五輪について、中止を求めず、外交的ボイコットについても沈黙している。東京五輪では開幕後も中止すべきと言っていたが、二重基準と言われても仕方のない態度を示している。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #000000;">■つるの剛士氏の疑問</span></strong></span></p>
<div id="attachment_12391" style="width: 230px" class="wp-caption alignleft"><a href="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2021/12/IMG_1104.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-12391" class="wp-image-12391" src="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2021/12/IMG_1104-300x180.jpg" alt="" width="220" height="132" srcset="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2021/12/IMG_1104-300x180.jpg 300w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2021/12/IMG_1104.jpg 709w" sizes="auto, (max-width: 220px) 100vw, 220px" /></a><p id="caption-attachment-12391" class="wp-caption-text">東京五輪開会式当日の国立競技場（撮影・松田隆）</p></div>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　タレントのつるの剛士氏は12月12日放送の「ワイドナショー」（フジテレビ系）で北京五輪の外交的ボイコットについて「あれだけオリンピック反対と言ってた人たちが、今回のこれに関して全く何も言わないことがちょっと僕、すごく違和感を感じる」（東スポweb・<a href="https://www.tokyo-sports.co.jp/entame/news/3856112/">つるの剛士　外交ボイコット問題で違和感「あれだけ五輪反対と言ってた人たちが何も言わない」</a>）と発言した。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　つるの氏の頭の中には多くの東京五輪反対派の人々の顔が浮かんだと思われるが、その中にはおそらく蓮舫氏もあったように思える。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　当サイトでも何度か指摘してきたが、確かに蓮舫氏は東京五輪について中止すべきと声高に叫んでいた。たとえば、５月10日の参院予算委では当時の菅義偉首相に以下のように質問している。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　<em>ＩＯＣは日本国民の命を守る立場ではないんですよ。ＩＯＣから中止を言うってことはないんですよ。…だから、この危機的な状況の中で、総理大臣がせめて、中止・延期も含めて相談の機会を設けたら如何ですかと提案しているんです。</em>（参照・<a href="https://reiwa-kawaraban.com/politics/20210511/">蓮舫議員「インド人来るな」１年前「中韓入れろ」</a>）</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　さらに、東京五輪開会式が行われる７月23日朝には以下のようにツイートした。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　<em>今夜、五輪開会式。1年延期を乗り越え挑戦する選手の皆さんの健闘を心から願います。が、この感染拡大の状況で五輪強行することは反対です。…</em>（<a href="https://twitter.com/renho_sha/status/1418349187565973504">2021年７月23日投稿</a>）</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　無観客で実施し、バブル方式で感染拡大防止に努める関係者の努力にも関わらず中止を訴え続けたのは蓮舫氏である。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #000000;">■オミクロン株の感染拡大の懸念の中</span></strong></span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　ところが、来年２月４日開幕の冬季五輪北京大会に対しては、表立って開催中止も、日本選手団の派遣の中止も言っていないのは不思議と言うしかない。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　ここで世界の１週間ごとの新規感染者数と新規死者数を時期で比較してみよう。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">★５月３日～５月９日（東京五輪開幕約２か月半前）：感染者・550万人以上　死亡者・９万人以上</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">★７月19日～７月25日（東京五輪開幕前後）：感染者・380万人以上　死亡者・６万9000人以上</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">★11月22日～11月28日（北京五輪開幕約２か月半前）：感染者・379万9878人　死亡者・４万7524人</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">※データは厚生労働省検疫所FORTH・<a href="https://www.forth.go.jp/topics/2021/index.html">海外感染症発生情報2021年</a>から</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　東京と北京の五輪開幕２か月半前を比較すると、北京は新規感染者で31％、死亡者で48％程度、東京五輪前より減少しているが、それでも世界で１週間で400万人の感染者と４万7000人の死者が出ている。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　しかも今は変異株であるオミクロン株の発生が認められて世界的な感染が改めて懸念されている。そうしたデータや新たに発生したリスクがありながら、なぜ、北京五輪の中止を求めないのか。政治家としての説明責任を果たすべきではないのか。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #000000;">■アスリートファーストを口にしていた蓮舫氏</span></strong></span></p>
<div id="attachment_10482" style="width: 230px" class="wp-caption alignleft"><a href="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2021/05/renhou.jpeg"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-10482" class="wp-image-10482" src="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2021/05/renhou-300x172.jpeg" alt="" width="220" height="126" srcset="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2021/05/renhou-300x172.jpeg 300w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2021/05/renhou-1024x586.jpeg 1024w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2021/05/renhou-768x440.jpeg 768w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2021/05/renhou.jpeg 1417w" sizes="auto, (max-width: 220px) 100vw, 220px" /></a><p id="caption-attachment-10482" class="wp-caption-text">質問する蓮舫議員（TBS NEWS画面から）</p></div>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　東京五輪の開催に関して言われたのは「アスリートファースト」である。アスリートを危険な目に遭わせるべきではないこと、アスリートから五輪という最高の舞台を失わせるべきではないことなど、五輪の主役がアスリートである以上、彼らの事情を最優先で考えるのはある意味当然であろう。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　2020年、当時の安倍晋三首相がアスリートファーストを掲げて五輪の１年の延期を国会で言及した直後、蓮舫氏は以下のようにツイートしている。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　<em>なにがアスリートファーストなんだろう。すべてが精神論で後手後手じゃない？</em>（<a href="https://mobile.twitter.com/renho_sha/status/1242073827162460167?lang=bg">2020年３月23日投稿</a>）</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　アスリートのことを考えて１年の延期を検討する首相に（後手後手の対策で、アスリートファーストじゃなく、政治の都合を優先している）という趣旨と思われる投稿をしているのである。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　それならば、中国政府はアスリートファーストに徹し、延期か中止すべきと訴えるのが筋ではないか。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #000000;">■批判対象は日本人だけなのか</span></strong></span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　冬季五輪北京大会については、外交的ボイコットが問題になっている。新型コロナウイルスとは別に、新疆ウイグル自治区でのジェノサイド、人権侵害を理由に米・英・加・豪が公式使節団を派遣しないことを発表した。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　中国の元副首相との不倫を告白後、安否が懸念されていたテニスの彭帥選手の問題も見逃せない。女性に対し、同意のない性交を含み、その尊厳を踏み躙るような行為が行われたことを告白した後に動静が不明になった。信じ難い事件である。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　蓮舫議員は東京五輪・パラリンピック組織委員会の森喜朗会長の女性蔑視とも思える発言に対し２月９日に白いジャケットで国会に臨み抗議の意を示した（参照・<a href="https://reiwa-kawaraban.com/politics/20210210/">福島みずほ議員 どの面下げて白い服</a>）。その翌日に以下の投稿をしている。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　<em>今日は参議院本会議で私たちの意思を示しました。ホワイトアクション。声をあげ続けないと変わりません。「なかったこと」「終わったこと」ではないのです。</em>（<a href="https://twitter.com/renho_sha/status/1359311444584456195">2021年２月10日投稿</a>）</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　声をあげ続けるのはどうなった？　それとも、声をあげる対象は日本人だけで、中国人には声をあげないのか？　中国人による女性の人権侵害は見て見ぬふりをするのか？　蓮舫氏には人権や自由など、普遍的価値観の重要性を二度と口にしてほしくないと感じる。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #000000;">■二重基準・無責任・他者への批判</span></strong></span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　こうした蓮舫氏のツイートは、今は蓮舫氏のアカウントからは遡れなくなっており、普通の人は見ることができない。どういう考えなのか分からないが、過去の発言を国民に見せたくないということなのであろう。過去の発言からすると、蓮舫氏は東京は悪い五輪で北京は良い五輪とでも考えているとしか思えない。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　二重基準、無責任、他者への批判だけの人。こうした蓮舫氏への批判はあながち外れていないということは、多くの人が感じられるのではないか。</span></p>
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		<title>伊是名氏で党内に波風 照屋議員「幹事長に聞いて」</title>
		<link>https://reiwa-kawaraban.com/politics/20210506-02/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[松田 隆&#x1f1ef;&#x1f1f5;　＠東京 Tokyo&#x1f1ef;&#x1f1f5;]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 06 May 2021 13:14:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[政治]]></category>
		<category><![CDATA[伊是名夏子]]></category>
		<category><![CDATA[照屋寛徳]]></category>
		<category><![CDATA[来宮神社]]></category>
		<category><![CDATA[福島みずほ]]></category>
		<category><![CDATA[社民党]]></category>
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					<description><![CDATA[　常任幹事の伊是名夏子氏のＪＲ利用に関する一連の問題で、社民党内は一枚岩とは言えない状況になっている。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: #000000;">　常任幹事の伊是名夏子氏のＪＲ利用に関する一連の問題で、社民党内は一枚岩とは言えない状況になっている。一部の支部からは公然と批判の声が上がっており、同党の照屋寛徳衆院議員も積極的に伊是名氏の擁護は行わない。世論の強い反発に、党内には隙間風が吹き込んでいるようである。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong><span style="color: #000000;">■「遺産を食い潰した」福島みずほ党首</span></strong></span></p>
<div id="attachment_10395" style="width: 230px" class="wp-caption alignleft"><a href="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2021/05/594378aff7752823dd667a1a0b8d0734.jpeg"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-10395" class="wp-image-10395" src="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2021/05/594378aff7752823dd667a1a0b8d0734-300x180.jpeg" alt="" width="220" height="132" srcset="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2021/05/594378aff7752823dd667a1a0b8d0734-300x180.jpeg 300w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2021/05/594378aff7752823dd667a1a0b8d0734-1024x614.jpeg 1024w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2021/05/594378aff7752823dd667a1a0b8d0734-768x461.jpeg 768w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2021/05/594378aff7752823dd667a1a0b8d0734.jpeg 1072w" sizes="auto, (max-width: 220px) 100vw, 220px" /></a><p id="caption-attachment-10395" class="wp-caption-text">照屋議員（左）と福島党首（YouTube時事通信：「遺産食いつぶした」照屋氏が福島氏を面罵 社民の画面から）</p></div>
<p><span style="color: #000000;">　伊是名氏の問題で当サイトは４月末、社民党の照屋寛徳衆院議員に取材を申し込んだ。同議員は同党に２人しかいない国会議員。昨年11月14日の<a href="https://www.youtube.com/watch?v=hCxtPGg84Hg">臨時党大会</a>では福島みずほ党首に対し、「あなたが2003年に党首になって10年間で、全国の社会党・社民党の党員の皆さん、先輩方が築いた遺産を全て食い潰したのは、あなたなんだ。そういう自覚はないんですか。」と厳しく批判したことで知られる。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　執行部に対して厳しい姿勢で臨む”党内野党”と言っていい存在。質問状送付後の４月29日午前、本人が直接、電話で連絡してきた。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　<em>「あの問題は、どういう事情なのか、よく知らない。だから、『いい』とも『悪い』とも言えない。服部（幹事長）がやってるから。幹事長に聞いて。今、私は入退院を繰り返している状況で、それしか言えない。申し訳ないけど。」</em></span></p>
<p><span style="color: #000000;">　この３日前の４月26日に服部良一幹事長名で伊是名氏を擁護する声明「<a href="https://note.com/sdp_japan/n/n5ae62868e4f2">障がい者の移動の権利を守るために</a>」が発表されている。本来であれば照屋議員は「党の発表の通り、伊是名氏は何も悪くない」と言っておけば取材に対する回答としては十分と思われる。まして、伊是名氏と同じ沖縄出身。それがあえて是非を論じずノーコメントとしたあたりに、思うところがあったのかもしれない。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　照屋議員は今秋までに予定される総選挙に出馬しないことを決めており、選挙区（沖縄２区）からは新垣クニオ氏の立候補が明らかにされている。念のため新垣クニオ後援会に伊是名氏の問題を問い合わせると、電話に出た担当者は「党が発表した声明に対し、党人として異なる見解を言うことなどあり得ない」と話した。</span><span style="color: #000000;">照屋議員のノーコメントの重みが伝わる、新垣氏陣営の話である。</span></p>
<p><span style="color: #000000; font-size: 12pt;"><strong>■党内から噴出した異論とその封殺</strong></span></p>
<div id="attachment_10396" style="width: 230px" class="wp-caption alignleft"><a href="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2021/05/8173b5f16506d7aa1a39a0bb7fa916aa.jpeg"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-10396" class="wp-image-10396" src="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2021/05/8173b5f16506d7aa1a39a0bb7fa916aa-300x210.jpeg" alt="" width="220" height="154" srcset="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2021/05/8173b5f16506d7aa1a39a0bb7fa916aa-300x210.jpeg 300w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2021/05/8173b5f16506d7aa1a39a0bb7fa916aa-1024x715.jpeg 1024w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2021/05/8173b5f16506d7aa1a39a0bb7fa916aa-768x536.jpeg 768w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2021/05/8173b5f16506d7aa1a39a0bb7fa916aa.jpeg 1134w" sizes="auto, (max-width: 220px) 100vw, 220px" /></a><p id="caption-attachment-10396" class="wp-caption-text">「社会民主党（社民党）沼津支部再建委員会」の投稿から</p></div>
<p><span style="color: #000000;">　ネットで炎上した今回の一件では、早くから党内でも反発の声が出ていた。伊是名氏が４月４日にＪＲ東日本を批判するコラム記事「<a href="http://blog.livedoor.jp/natirou/archives/52316146.html">ＪＲで車いすは乗車拒否されました</a>」をアップした直後に、社民党Official Tweetが「障害者でも、普通に生きていける方がよりよい世の中だと思います。本来は、駅にエレベーターがあればいいわけで、バリアフリーを実現しないといけないと考えるべきでしょう。」とツイート。これに対し、「社会民主党（社民党）沼津支部再建委員会」は以下のようにリプライした。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　「この問題提起のやり方に賛同出来ません。この問題提起なのかクレーマーなのか分からない理解されない方が多いです。」（2021年４月６日14:05）</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　公然と党批判をする投稿の直後、アカウントは凍結され、さまざまな憶測を呼ぶことになる。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　さらに４月10日には社民党江戸川総支部のアカウントが、あるユーザーが社民党を批判するツイートをしたのに対して以下のようにリプライした。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　「ご不快な思いを立て続けにさせてしまい申し訳ありません。当党の伊是名を許せないお気持ちは理解しました。本部に具体性のある内容で●●●様（※筆者注：投稿主）のご意見を伝えようと思いますので…」（2021年４月10日5:50）</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　ところが、ツイートからおよそ36時間後に「党本部と協議のうえ、一部ツイートに関して削除いたしました…」と該当する投稿を削除したことを伝えた。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　このように党内からも不協和音が聞こえていたのは事実である。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong><span style="color: #000000;">■伊是名氏擁護のトーンが下がる社民党関係者</span></strong></span></p>
<p><span style="color: #000000;">　今回、ある社民党関係者（女性）に話を聞いた。建前上、伊是名氏を庇うような姿勢を示していたが、話を進めると徐々にトーンが下がってきた。</span></p>
<p><span style="color: #000000;"><span style="color: #0000ff;"><strong>松田</strong></span>：この件で相当、社民党さん、叩かれてますね</span></p>
<p><span style="color: #000000;"><strong><span style="color: #ff0000;">関係者</span></strong>：（党本部への）電話なども賛否両論という話は聞いています。</span></p>
<p><span style="color: #000000;"><span style="color: #0000ff;"><strong>松田</strong></span>：”賛”はないと思いますが（笑）</span></p>
<p><span style="color: #000000;"><strong><span style="color: #ff0000;">関係者</span></strong>：ＪＲの職員さんが、一番、エレベーターをつけて欲しいと思っているんじゃないでしょうか。</span></p>
<p><span style="color: #000000;"><span style="color: #0000ff;"><strong>松田</strong></span>：設置と言っても簡単にはいかないと思います</span></p>
<p><span style="color: #000000;"><strong><span style="color: #ff0000;">関係者</span></strong>：設置するために料金を上げるような話がありましたよね？</span></p>
<p><span style="color: #000000;"><span style="color: #0000ff;"><strong>松田</strong></span>：設置するなら最後は利用者が負担することになるかもしれません</span></p>
<p><span style="color: #000000;"><strong><span style="color: #ff0000;">関係者</span></strong>：そうなると人員をどうするかという問題にもなり、なかなか難しい問題はあるように思います。国交省も勉強会などやっていると思います。</span></p>
<p><span style="color: #000000;"><span style="color: #0000ff;"><strong>松田</strong></span>：そういう面で問題はあるでしょうし、その点を伊是名さんが主張されるのは構いません。ただ、主張の仕方がまずかったと思います。あれはおそらく旅行に行ったのではなく…</span></p>
<p><span style="color: #000000;"><strong><span style="color: #ff0000;">関係者</span></strong>：（伊是名氏のコラムなどの）文字だけを読んでいると、ちょっとキツイなあというのがね。</span></p>
<p><span style="color: #000000;"><span style="color: #0000ff;"><strong>松田</strong></span>：来宮神社に行く場合、普通は熱海駅から行くらしいです。伊東線は30分に１本程度しかないそうですし。</span></p>
<p><span style="color: #000000;"><strong><span style="color: #ff0000;">関係者</span></strong>：う～ん、そこがねえ…</span></p>
<p><span style="color: #000000;"><span style="color: #0000ff;"><strong>松田</strong></span>：ヘルパーさんも行ってるのだから、電動式の車椅子にしないで、折りたたみの（軽量の）車椅子にすれば問題なかったではないかという話です</span></p>
<p><span style="color: #000000;"><strong><span style="color: #ff0000;">関係者</span></strong>：そのあたりは私も良く分かりません。良く分からないというのは本当に…何か、難しいなと。</span></p>
<p><span style="color: #000000;"><span style="color: #0000ff;"><strong>松田</strong></span>：障害者にとってエレベーターを付けてほしいと言うのは構いません。どんどん主張して結構だと思います。しかし、主張する方法として最初から無人駅を狙い撃ちにして、駅員さんに100kgほどの車椅子を運ばせて、ありがとうも言えない。「伊是名さん、あなた、人間としておかしいでしょ」というのが一番叩かれているわけです</span></p>
<p><span style="color: #000000;"><strong><span style="color: #ff0000;">関係者</span></strong>：ああ…。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong><span style="color: #000000;">■社民党瓦解の引き金か</span></strong></span></p>
<p><span style="color: #000000;">　話を聞く限り、この関係者も伊是名氏の言動には疑問を持っている様子であり、方法論になると一気に歯切れが悪くなった。その点をはっきりと文章にして公開したのが「社会民主党（社民党）沼津支部再建委員会」であり、こうした見解を持つ者は党内部に一定数存在することが想像される。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　現執行部の危機管理能力の欠如ゆえの、総選挙を前にしたガタガタ。伊是名氏の問題は社民党瓦解の引き金になるかもしれない。</span></p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>辻元・蓮舫・福島型議員が多数の国会をお望みか</title>
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		<dc:creator><![CDATA[松田 隆&#x1f1ef;&#x1f1f5;　＠東京 Tokyo&#x1f1ef;&#x1f1f5;]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 05 May 2021 07:49:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[政治]]></category>
		<category><![CDATA[福島みずほ]]></category>
		<category><![CDATA[辻元清美]]></category>
		<category><![CDATA[蓮舫]]></category>
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					<description><![CDATA[　朝日新聞が５月４日、女性議員増を訴える社説を掲げた。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: #000000;">　朝日新聞が女性議員増を訴える社説を掲げた。５月４日付けの紙面に掲載されたもので、今秋までにある総選挙で各党とも１人でも多くの女性を擁立することを訴えた。クオータ制の導入にも言及するなど、現実離れした変革を求める声には疑問が残る。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong><span style="color: #000000;">■朝日新聞社説 候補者男女均等法推進訴え</span></strong></span></p>
<div id="attachment_10359" style="width: 230px" class="wp-caption alignleft"><a href="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2021/05/bdf44cb654605765253df70130efa1c2.jpeg"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-10359" class="wp-image-10359" src="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2021/05/bdf44cb654605765253df70130efa1c2-300x185.jpeg" alt="" width="220" height="136" srcset="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2021/05/bdf44cb654605765253df70130efa1c2-300x185.jpeg 300w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2021/05/bdf44cb654605765253df70130efa1c2-1024x632.jpeg 1024w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2021/05/bdf44cb654605765253df70130efa1c2-768x474.jpeg 768w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2021/05/bdf44cb654605765253df70130efa1c2-600x371.jpeg 600w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2021/05/bdf44cb654605765253df70130efa1c2.jpeg 1134w" sizes="auto, (max-width: 220px) 100vw, 220px" /></a><p id="caption-attachment-10359" class="wp-caption-text">アラン・バッキー氏（左）とアファーマティブアクション</p></div>
<p><span style="color: #000000;">　問題の社説は「<a href="https://www.asahi.com/articles/DA3S14893194.html?iref=pc_rensai_long_16_article">女性議員増へ　衆院選　擁立に力を注げ</a>」というタイトルで、2018年に公布・施行された政治分野における男女共同参画の推進に関する法律（候補者男女均等法）に基づき、女性候補者の擁立を呼びかけるものになっている。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　2019年の参院選では女性候補が全体の28％にとどまり、特に自民15％、公明８％と与党の候補者が少ないことを指摘。「次の衆院選で各党の本気度が試される。」とした。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　その上で同法が女性議員を増やすための方策が努力義務にすぎないとされていることから、均等の実が上がらない場合には「議席や候補者の一定割合を女性にあてる『クオータ制』の導入が求められ、女性が立候補しやすい環境づくりや、女性候補の養成にも力を注がなければならない。」としている。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　こうした要求の前提にあるのは、世界経済フォーラム（WEF）がまとめた男女格差の報告書（2021年３月31日公表の<a href="http://www3.weforum.org/docs/WEF_GGGR_2021.pdf">ジェンダーギャップリポート</a>と思われる）で、日本が156か国中120位と低位にとどまっているという事実。それが政治分野での女性の進出の遅れが主因であると分析し、その解消を求めるというものである。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　最後に「いまの多様な政治課題は男性だけで解決できない。女性の力を生かす政治に真剣に取り組む政党や政治家を見極め、有権者の投票で背中を押すしかない。」と締めた。これは今秋までに行われる総選挙で女性候補への投票を勧めるもので、女性候補が多い野党（前出の参院選で立憲民主党の女性候補比率は45％、共産は55％）に有利な呼びかけになっている。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　「日本の政治の進化のために、女性に投票しましょう」と訴えてはいるものの、実際は「野党に投票しましょう」と呼びかけているようなもの。新聞社の公平公正さはどこに行ったのかと思うが、それは措くとしよう。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong><span style="color: #000000;">■候補者男女均等法の重要な基本原則を無視</span></strong></span></p>
<p><span style="color: #000000;">　この社説の最もおかしな点は、候補者男女均等法の重要な基本原則を無視していることである。同法２条に基本原則が示されているが、その中に以下の一節がある。</span></p>
<p><strong><span style="color: #000000;">【候補者男女均等法】２条</span></strong></p>
<p><em><span style="color: #000000;">１. …選挙において、政党その他の政治団体の候補者の選定の自由、候補者の立候補の自由その他の政治活動の自由を確保しつつ、男女の候補者の数ができる限り均等となることを目指して行われるものとする。</span></em></p>
<p><span style="color: #000000;">　男女の均等は、あくまでも候補者選定の自由、政治活動の自由を確保した上での話。男女の均等は努力目標である上、政治活動の自由等を侵害しないという留保の上に成り立ち、全てにおいて優先される事項ではないことを定めている。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　それを故意なのか無知なるゆえかは分からないが、「女性が立候補しやすい環境づくりや、女性候補の養成にも力を注がなければならない。」（同社説）と至上命題であるかのように書いている点で、法の趣旨を無視した主張と言わざるを得ない。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong><span style="color: #000000;">■一定数の女性議員を割り当てるクオータ制の弊害</span></strong></span></p>
<div id="attachment_10358" style="width: 230px" class="wp-caption alignleft"><a href="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2021/05/fc284822443fce348e09276c0ddb8e0f.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-10358" class="wp-image-10358" src="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2021/05/fc284822443fce348e09276c0ddb8e0f-300x169.jpg" alt="" width="220" height="124" srcset="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2021/05/fc284822443fce348e09276c0ddb8e0f-300x169.jpg 300w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2021/05/fc284822443fce348e09276c0ddb8e0f-768x432.jpg 768w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2021/05/fc284822443fce348e09276c0ddb8e0f-320x180.jpg 320w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2021/05/fc284822443fce348e09276c0ddb8e0f.jpg 992w" sizes="auto, (max-width: 220px) 100vw, 220px" /></a><p id="caption-attachment-10358" class="wp-caption-text">朝日新聞はこういう政治家ばかりの国会を望むのか（<a href="https://twitter.com/Xavier19681125">ザビエル</a>氏提供）</p></div>
<p><span style="color: #000000;">　その上、同紙はクオータ制（Quota System）に言及している。これは議員や会社役員などの女性の割合を予め一定数に定めておく制度で、積極的差別解消策（アファーマティブアクション：Affirmative Action）の１つ。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　このクオータ制を導入すれば女性の数を一定数確保でき、男女の不均等の解消に決定的な役割を演じることになるが、弊害は小さくない。当選するためには、政治家に向いているか否かよりも、性別が優先される場合が出てくることが最大の弊害であろう。その場合、明らかに政治家に向いていない、政治家としての能力に欠ける人間が、女性であるというだけの理由で有能な男性の代わりに議員になることも起こり得るのである。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　国会議員は国民の生命と財産に直結する仕事をしており、適切な人材が選ばれなければならない。愚鈍な政治家が女性という理由だけで当選すれば、大袈裟でなく国家の危機と言える。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　故マーガレット・サッチャー氏のような優れた政治家が議員になるのであれば格別、そうではなく辻元清美氏、蓮舫氏、福島みずほ氏らと同程度の能力しかなく、かつ、彼女たちと同様の政治信条を持つ議員が女性であるという理由で当選し、多くの議席を占めることを国民の誰が望むというのか。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong><span style="color: #000000;">■政治で重要なのは性別ではなく資質</span></strong></span></p>
<p><span style="color: #000000;">　アファーマティブアクションについては、以前にも五輪組織委が女性理事を４割にするという際に触れたが、米国ではアラン・バッキー（Allan Bakke）事件で原告（アファーマティブアクションに反対する立場）勝訴の結論が出されている（参照：<a href="https://reiwa-kawaraban.com/tokyo-olympic/20210227/">五輪組織委 女性理事４割の差別解消策に不安</a>）。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　アラン・バッキー事件と議員の性別による区別を完全に同一の例として捉えることはできないが、基本的な考え方は大差ない。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　単純な能力の比較で男女が均等な割合になることが望ましいということに不満はなく、それどころか能力比較の結果、女性が多数を占めることになったとしても、僕は一向に構わない。それが日本の発展につながるのであれば、政治家の性別など、大きな問題ではない。大事なのは性別ではなく、政治家としての資質、能力である。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　朝日新聞はこの簡単な理屈がなぜ、分からないのか。結局、野党に勝たせたいために、女性候補を支援すると言っているに過ぎないのではないか。そうであるとしたら、最も女性を蔑視しているのは朝日新聞であるように思える。</span></p>
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		<title>社民党「分かりません」連発 宙に浮く訂正要求</title>
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		<dc:creator><![CDATA[松田 隆&#x1f1ef;&#x1f1f5;　＠東京 Tokyo&#x1f1ef;&#x1f1f5;]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 22 Apr 2021 02:51:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[社会]]></category>
		<category><![CDATA[福島みずほ]]></category>
		<category><![CDATA[社民党]]></category>
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					<description><![CDATA[　社民党Official Tweetが当サイトに記事の訂正を求める投稿をした件で、同党に問い合わせた。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: #000000;">　社民党Official Tweetが当サイトに記事の訂正を求める投稿をした件で21日、社民党に問い合わせを行った。２度の架電にも「担当者がいない」「投稿を見ていないから分からない」を繰り返すのみ。投稿の形で文章の訂正を求める方法は、当サイトの社会的評価を毀損することにもつながりかねず、看過できない問題となっている。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong><span style="color: #000000;">■当サイトへの訂正要求の真意を聞くために架電</span></strong></span></p>
<div id="attachment_10146" style="width: 230px" class="wp-caption alignleft"><a href="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2021/04/23b2360d6829c54972cfa767944ef95c-1.jpeg"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-10146" class="wp-image-10146" src="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2021/04/23b2360d6829c54972cfa767944ef95c-1-300x180.jpeg" alt="" width="220" height="132" srcset="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2021/04/23b2360d6829c54972cfa767944ef95c-1-300x180.jpeg 300w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2021/04/23b2360d6829c54972cfa767944ef95c-1-1024x614.jpeg 1024w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2021/04/23b2360d6829c54972cfa767944ef95c-1-768x461.jpeg 768w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2021/04/23b2360d6829c54972cfa767944ef95c-1.jpeg 1417w" sizes="auto, (max-width: 220px) 100vw, 220px" /></a><p id="caption-attachment-10146" class="wp-caption-text">「社民党さん、あなたのツイートですよ」（画は<a href="https://twitter.com/Kmiya37652186">トクシロウ</a>氏提供）</p></div>
<p><span style="color: #000000;">　社民党は19日午後、当サイトに対して11日公開の「<a href="https://reiwa-kawaraban.com/society/20210411/">伊是名氏ニッコリ 社民党が援護『暇な人たち』</a>」に関して、当該記事の記述により「社民党が窃盗を容認している旨のデマや誤解が広がり、大変迷惑しております。」とし、訂正（加筆）を求めるツイートを投稿した。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　これに対して当サイトは、要求がある場合は問い合わせのメールで送信すべきことを要求し、Twitterの投稿に対しては対処しないことを返信。さらに同日、「<a href="https://reiwa-kawaraban.com/others/20210419-2/">社民党 当サイトに訂正要求『私は脅しに屈しない』</a>」を公開。当サイトは問題の部分は例え話と断っていること、さらに文章を無断使用された立場であることを示し、反論した。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　その後、社民党からは何のアクションもなく、当サイトのせいでデマや誤解が広がったかのように読める投稿がそのまま残っている。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　そこで社民党の投稿の真意を確かめることにした。最も聞きたいのは、言い換え・例え話であることを明記しているのに、なぜ、あらたに「松田氏独自の解釈に基づく松田氏の創作であることを会話文中に明記」する必要があるのかという点である。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong><span style="color: #000000;">■投稿は福島みずほ党首の意思ではないのか</span></strong></span></p>
<p><span style="color: #000000;">　21日夕、２度に渡って電話をかけ、２度とも担当者が不在で分からないというものであった。社民党Official Tweetでアップされたにもかかわらず、党から何の回答も得られない不思議な結末となった。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000;">　２度目の電話に出たのは中年と思われる男性であった。</span></p>
<p><span style="color: #000000;"><span style="color: #0000ff;"><strong>松田</strong></span>：今回の投稿は党Official Tweetですから、福島みずほ党首の意思と解釈してよろしいでしょうか</span></p>
<p><span style="color: #000000;"><span style="color: #ff0000;"><strong>担当者</strong></span>：はい。</span></p>
<p><span style="color: #000000;"><span style="color: #0000ff;"><strong>松田</strong></span>：よろしいですか？</span></p>
<p><span style="color: #000000;"><span style="color: #ff0000;"><strong>担当者</strong></span>：あ、そこは投稿した者がちょっと分かりませんので、何とも答えようがないですよね。</span></p>
<p><span style="color: #000000;"><span style="color: #0000ff;"><strong>松田</strong></span>：党Official Tweetの投稿は、当然、党首の意思と解釈するものと思っていましたが、違うのでしょうか</span></p>
<p><span style="color: #000000;"><span style="color: #ff0000;"><strong>担当者</strong></span>：それは違う場合はありますよね。</span></p>
<p><span style="color: #000000;"><span style="color: #0000ff;"><strong>松田</strong></span>：例えばどういう場合ですか</span></p>
<p><span style="color: #000000;"><span style="color: #ff0000;"><strong>担当者</strong></span>：事務局がやっていますから、党首の了解を取ってということでもないと思いますので。</span></p>
<p><span style="color: #000000;"><span style="color: #0000ff;"><strong>松田</strong></span>：ということは福島みずほ党首の意思ではないけれども、こういう投稿をした可能性があるわけですね</span></p>
<p><span style="color: #000000;"><span style="color: #ff0000;"><strong>担当者</strong></span>：事務局の投稿した人に話を聞かないと何とも答えようがないですよね。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　党のOfficial Tweetの最終的な責任者は党首のはず。しかし、この点について事務局が党の了解を得ずに勝手にTweetした可能性を示唆する発言には驚くしかない。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　伊是名氏の問題で、地方支部のツイートが消されたり、アカウントを削除されたりしたこともあったが、当サイトに対するTweetも同じようなことが起こりうるかもしれない。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong><span style="color: #000000;">■Twitterの投稿は誰に何を伝えようとしたのか</span></strong></span></p>
<p><span style="color: #000000;">　今回の訂正の申し入れは投稿で行われたことに特徴がある。通常はメール等で相手に了知させるものだが、そのような手段をとらずに、いわば掲示板に張り出すような形で行われている。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　名宛人とされているのは当サイトだが、果たして、当サイトへの意思表示を通知するものなのか判断が難しい。</span><span style="color: #000000;">その点について質問を続けた。</span></p>
<p><span style="color: #000000;"><span style="color: #0000ff;"><strong>松田</strong></span>：Twitterの投稿という形でやっていますが、これは一定の法律効果を欲する意思表示なのでしょうか</span></p>
<p><span style="color: #000000;"><span style="color: #ff0000;"><strong>担当者</strong></span>：それもちょっと分かりませんね。正式に求めている答えが、すぐ出せるわけではないので。そういう電話があったことを担当に伝えるしかないですよね。</span></p>
<p><span style="color: #000000;"><span style="color: #0000ff;"><strong>松田</strong></span>：意思表示を伝達したと考えていますか</span></p>
<p><span style="color: #000000;"><span style="color: #ff0000;"><strong>担当者</strong></span>：誰がですか。</span></p>
<p><span style="color: #000000;"><span style="color: #0000ff;"><strong>松田</strong></span>：社民党さんがOfficial Tweetで投稿し、名宛人は松田隆になっていますから、私に対して意思表示を伝達したと考えていますか</span></p>
<p><span style="color: #000000;"><span style="color: #ff0000;"><strong>担当者</strong></span>：そこも私ちょっと見てないんで何とも、言いようがないですよね。</span></p>
<p><span style="color: #000000;"><span style="color: #0000ff;"><strong>松田</strong></span>：意思表示を伝達したわけではない可能性もあるんですね</span></p>
<p><span style="color: #000000;"><span style="color: #ff0000;"><strong>担当者</strong></span>：意思表示を伝達したかどうか、見てないんで言いようがないんですよね、私もね。</span></p>
<p><span style="color: #000000;"><span style="color: #0000ff;"><strong>松田</strong></span>：私はメールで意思表示を伝えてくださいとしましたが、いまだにメールで連絡がありません。</span></p>
<p><span style="color: #000000;"><span style="color: #ff0000;"><strong>担当者</strong></span>：それはTwitterか何かでやりとりしているんですか？</span></p>
<p><span style="color: #000000;"><span style="color: #0000ff;"><strong>松田</strong></span>：そちらの投稿に返信でメールで伝達してください、意思表示を伝達してくださいとお願いしていますが、いまだにご回答いただいていません</span></p>
<p><span style="color: #000000;"><span style="color: #ff0000;"><strong>担当者</strong></span>：それはいつですか？</span></p>
<p><span style="color: #000000;"><span style="color: #0000ff;"><strong>松田</strong></span>：19日です。そこはどうなんでしょうか</span></p>
<p><span style="color: #000000;"><span style="color: #ff0000;"><strong>担当者</strong></span>：そこは何とも答えようがないですよね。もう少し待ってもらうしかないと思うんですよね。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　社民党Official Tweetで当サイトを名指しで訂正を要求していながら、それが党としての意思表示なのかどうかも答えられないのであれば、当サイトとしては、このツイートにどう対処していいのか分からない。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　当サイトへの意思表示ではなければ、こちらは対応する必要はない。それだけでなく、意思表示の伝達ではないのであれば、当サイトを名指しで「デマや誤解が広がり、大変迷惑」をかけた存在であるというステートメントの発表と考えられなくもない。これは当サイトや記事執筆者への社会的評価を害する行為と言えるのではないか。釈明を求めたい部分である。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong><span style="color: #000000;">■言い換え、例え話明記したのに何故…</span></strong></span></p>
<div id="attachment_9946" style="width: 230px" class="wp-caption alignleft"><a href="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2021/04/182da1a4689561fb0b8c34e60b65728d.jpeg"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-9946" class="wp-image-9946" src="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2021/04/182da1a4689561fb0b8c34e60b65728d-300x180.jpeg" alt="" width="220" height="132" srcset="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2021/04/182da1a4689561fb0b8c34e60b65728d-300x180.jpeg 300w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2021/04/182da1a4689561fb0b8c34e60b65728d.jpeg 750w" sizes="auto, (max-width: 220px) 100vw, 220px" /></a><p id="caption-attachment-9946" class="wp-caption-text">伊是名夏子氏の問題の舞台となったJR伊東線・来宮駅（熱海ネット新聞2015年３月９日公開記事から）</p></div>
<p><span style="color: #000000;">　話は核心部分に入っていく。一番の問題は、社民党が問題視する社民党が窃盗を容認している旨のデマや誤解が広がったのは当サイトのせいであるかのような表現をしている点である。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　これは「社民党 当サイトに訂正要求『私は脅しに屈しない』」で書いたように、当サイトは表現を無断使用された立場。元記事は例え話、言い換えであることを明記しており、社民党が受けたとされる迷惑行為とは無関係なのは言うまでもない。</span></p>
<p><span style="color: #000000;"><span style="color: #0000ff;"><strong>松田</strong></span>：私は言い換え・例え話であることを明記しているのに、なぜ、あらたに「松田氏独自の解釈に基づく松田氏の創作であることを会話文中に明記」する必要があるのでしょうか</span></p>
<p><span style="color: #000000;"><span style="color: #ff0000;"><strong>担当者</strong></span>：それをやった人がね、聞いてみないと何とも答えようがないんですよね。</span></p>
<p><span style="color: #000000;"><span style="color: #0000ff;"><strong>松田</strong></span>：従わない場合、法的措置を取る考えはあるのでしょうか</span></p>
<p><span style="color: #000000;"><span style="color: #ff0000;"><strong>担当者</strong></span>：それもだから、分かりませんよね。</span></p>
<p><span style="color: #000000;"><span style="color: #0000ff;"><strong>松田</strong></span>：このような形での投稿が、「例え話」の形で表現する表現者が萎縮する効果があると考えませんか</span></p>
<p><span style="color: #000000;"><span style="color: #ff0000;"><strong>担当者</strong></span>：それも分かりませんね。</span></p>
<p><span style="color: #000000;"><span style="color: #0000ff;"><strong>松田</strong></span>：これは一般的な話ですよ、一般的な話なのに分かりませんか</span></p>
<p><span style="color: #000000;"><span style="color: #ff0000;"><strong>担当者</strong></span>：ええ、分からないですね。関わってないので、明確な答えというのができなくて申し訳ないんですけど。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　その後、伊是名氏の問題についてやり取りしたが割愛する。投稿で名指しで書かれた者として、社民党のツイートに関して説明を受けたい旨を伝え、今後の展開に期待をかけたが、それも虚しい結果に終わった。</span></p>
<p><span style="color: #000000;"><span style="color: #ff0000;"><strong>担当者</strong></span>：こちらも忙しいので、長くなったので切らせてもらいます。</span></p>
<p><span style="color: #000000;"><span style="color: #0000ff;"><strong>松田</strong></span>：ちょっと待ってください、社民党Official Tweetに書いた責任者がいるわけですよね</span></p>
<p><span style="color: #000000;"><span style="color: #ff0000;"><strong>担当者</strong></span>：責任者って、当然、誰かがやったわけですから…</span></p>
<p><span style="color: #000000;"><span style="color: #0000ff;"><strong>松田</strong></span>：その人に名宛人である私が、意味が分からないから、話が聞きたいから、説明をしていただきたいと思います</span></p>
<p><span style="color: #000000;"><span style="color: #ff0000;"><strong>担当者</strong></span>：伝えておきますので。</span></p>
<p><span style="color: #000000;"><span style="color: #0000ff;"><strong>松田</strong></span>：いつ、お答えをいただけますか</span></p>
<p><span style="color: #000000;"><span style="color: #ff0000;"><strong>担当者</strong></span>：それは明確に、今、いつとは言えませんね。メールで返ってくる可能性もありますんで。</span></p>
<p><span style="color: #000000;"><span style="color: #0000ff;"><strong>松田</strong></span>：あのね、私の名前を勝手に出されて、あたかも私がいい加減な創作をしているというように、社民党のOfficial Tweetに書いてあるんですよ</span></p>
<p><span style="color: #000000;"><span style="color: #ff0000;"><strong>担当者</strong></span>：だから、私はそれを見てないし、分かりませんので。</span></p>
<p><span style="color: #000000;"><span style="color: #0000ff;"><strong>松田</strong></span>：明日（22日）、電話したら分かりますか</span></p>
<p><span style="color: #000000;"><span style="color: #ff0000;"><strong>担当者</strong></span>：分かりませんね。</span></p>
<p><span style="color: #000000;"><span style="color: #0000ff;"><strong>松田</strong></span>：どなたにお電話をすればいいのでしょうか</span></p>
<p><span style="color: #000000;"><span style="color: #ff0000;"><strong>担当者</strong></span>：それは私も分かりませんので。</span></p>
<p><span style="color: #000000;"><span style="color: #0000ff;"><strong>松田</strong></span>：それなら、職位を教えてください、どの仕事をしている人に聞けばいいのか</span></p>
<p><span style="color: #000000;"><span style="color: #ff0000;"><strong>担当者</strong></span>：それも分かりません。</span></p>
<p><span style="color: #000000;"><span style="color: #0000ff;"><strong>松田</strong></span>：差し支えなければ、あなたの職位を教えてください</span></p>
<p><span style="color: #000000;"><span style="color: #ff0000;"><strong>担当者</strong></span>：それもお答えできません。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　社民党との電話は概ね以上の内容である。実はこの１時間前に別の担当者と話しているのだが、そちらに関しては機会があれば、後日、紹介する。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong><span style="color: #000000;">■公党としての責任を果たせ</span></strong></span></p>
<p><span style="color: #000000;">　社民党は言論機関にとって最も重要な表現について、一方的にツイートで訂正要求をしてきたが、実際に党に問い合わせると上記のように「知らない」「分からない」で押し通し、何ら答えようとしない。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　その上で、あたかも当サイトがいい加減な記事を書いて社民党に迷惑をかけたかのような投稿の掲載が続いている。これは看過できない事態。社民党には公党としての責任を果たしてもらうよう、今後も働きかけていき、適宜、このような形で報告する。</span></p>
<p>★★★★★★★★★★</p>
<p><span style="color: #000000;">※社民党が当サイトを名指して行った<a href="https://twitter.com/SDPJapan/status/1383995184015310855">ツイート</a>は以下（４月19日投稿）</span></p>
<p><span style="color: #000000;">令和電子瓦版代表 松田隆様（<a style="color: #000000;" href="https://twitter.com/DUby0p5UODEbNC6">@DUby0p5UODEbNC6</a> ）</span></p>
<p><span style="color: #000000;">貴誌2021年4月11日付記事『伊是名氏ニッコリ 社民党が援護「暇な人たち」』中の「空腹の子供と盗んだパン 社民党編」の記述により、社民党が窃盗を容認している旨のデマや誤解が広がり、大変迷惑しております。【続く→】</span></p>
<p><span style="color: #000000;">【→続き】4月10日の生放送（<a style="color: #000000;" href="https://t.co/cCX7BvZJln?amp=1">https://youtube.com/watch?v=B70IXUnWvcs…</a>)内で記事にある会話や類似する会話はなされておりません。「空腹の子供と盗んだパン」の会話が同生放送に対する松田氏独自の解釈に基づく松田氏の創作であることを会話文中に明記し、誤解を避ける必要があります。この点、訂正を求めます。</span></p>
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