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	<title>総統選 | 令和電子瓦版</title>
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	<description>政治、社会、運動、芸能など、様々なジャンルのニュース＆オピニオンサイトです</description>
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	<title>総統選 | 令和電子瓦版</title>
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		<title>選挙前に対中国ことさら強調の民進党に時代がマッチ？ 身近な人に聞く総統選</title>
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		<dc:creator><![CDATA[葛西 健二&#x1f1ef;&#x1f1f5;　＠台北 Taipei&#x1f1f9;&#x1f1fc;]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 18 Jan 2020 11:54:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[政治]]></category>
		<category><![CDATA[総統選]]></category>
		<category><![CDATA[蔡英文]]></category>
		<category><![CDATA[民進党]]></category>
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					<description><![CDATA[　蔡英文総統の史上最多となる817万231票を集めての再選は、各国でも大きく報じられました。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: #000000;">　蔡英文総統の史上最多となる817万231票を集めての再選は、各国でも大きく報じられました。今後の東アジア情勢に大きな影響を与えるであろう、今回の選挙でしたが、実際の有権者は何を考えて投票したのか、そして民進党の戦略はどのように評価されるべきなのでしょうか。身近なところで聞いた話と合わせてお伝えします。</span></p>
<p><span style="color: #000000; font-size: 12pt;"><strong><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25fe.png" alt="◾" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></strong><strong>国民党支持層から民進党への横滑り</strong></span></p>
<div id="attachment_4717" style="width: 230px" class="wp-caption alignleft"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-4717" class="wp-image-4717" src="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2020/01/0111-300x300.jpg" alt="" width="220" height="220" srcset="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2020/01/0111-300x300.jpg 300w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2020/01/0111-150x150.jpg 150w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2020/01/0111-200x200.jpg 200w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2020/01/0111.jpg 560w" sizes="(max-width: 220px) 100vw, 220px" /><p id="caption-attachment-4717" class="wp-caption-text">台北市内の投票所で投票する人たち（撮影・葛西健二）</p></div>
<p><span style="color: #000000;">　前回の蔡英文氏の得票は689万4744票でした。実は2012年にも同氏は立候補しており、その時は609万3578票で馬英九氏（国民党）に敗れています。大雑把な見方ですが、600万～700万票が民進党の基礎票と言っていいでしょう。今回はそれに120～220万票を上積みして圧勝につなげたことが分かります。この120万～220万がどこから来たのかが問題です。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　先日、知り合いの大学教授と学生５人で食事をしたのですが、話は当然、選挙の話題になりました。聞くと、学生全員が蔡氏に投票したそうです。そのうち２名はそれまで国民党を支持していたそうですが「最近は国民党に対し、良くない印象を抱いている」という理由で民進党に投票したとのこと。このような国民党の支持層からの”横滑り”は確実にあったと考えられます。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　もっとも、蔡氏の前回の得票率は56.12%で、今回の57.13％と大差ありません。それで120万票も上積みできたのは投票率が影響しているのでしょう。前回は66.27%と低かったのですが、今回は74.90%と８ポイント以上、アップしました。想像するに、前回は「勝てるからいいや」と支持者も熱心に投票しなかった者が（台湾は本籍地での投票が義務付けられます）、今回はそのような潜在的棄権者が（台湾の将来がかかっている）と考えて投票所に足を運んだのかもしれません。民進党は潜在的支持者を掘り起こしたという考えです。</span></p>
<p><span style="color: #000000; font-size: 12pt;"><strong>■韓国瑜氏のお膝元での反乱、高雄で完敗した高雄市長</strong></span></p>
<p><span style="color: #000000;">　一方、韓国瑜氏は全国得票率38.61％、552万2119票にとどまりました。韓氏の親中派的印象、直近の失言によるマイナスイメージが不利に働いたことが敗因であるのは間違いないと思います。興味深いのは、お膝元の高雄市での得票率が34.63％と低いことです。蔡氏は62.23％と韓氏の２倍近い支持を受けました。現職の高雄市長でありながら当該市民から支持を集められなかったのですから、負けるべくして負けたと言ってもいいのかもしれません。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　高齢者に関しては、国民党が政権与党であることが当たり前と思っている人もいます。例えば私の友人の祖父母は今回の選挙で国民党に投票。理由は「いつもそうだから」、「国民党以外は信頼がおけない」とのこと。2000年に陳水扁政権が誕生するまでずっと政権与党だったわけですから、今更頭を切り替えるのは難しいのかもしれません。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　別の身近な例として、「今回の選挙では選ぶべき人がいないので普段支持している政党の立候補者に投票をした」という話も聞きました。私の妻の友人は今回の投票でかなり悩んだということです。その友人は国民党支持者なのですが、韓氏は昨今の言動や今までの実績を見ても支持はできないと言うのです。とはいえ、蔡氏の中国との対決姿勢もあまり支持できないとのこと。第３の候補である親民党の宋楚瑜氏に投票しても死に票になるのは目に見えているという状況で、仕方なく支持政党の韓氏に「消去法」で投票したと言っていました。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　選挙はそういうものです。熱烈に支持して投票しても、他にいないから仕方なく投票しても、１票は１票としてカウントされます。実は国民党候補の得票率は前回31.04%でした。今回、それを38.61%まで上げているのですから、韓氏なりに頑張ったと言えるのかもしれません。仮にその多くが消去法での１票だったとしても。</span></p>
<p><span style="color: #000000; font-size: 12pt;"><strong>■４年に一度の大イベント 歴史的なターニングポイントか</strong></span></p>
<p><span style="color: #000000;">　それ以外では、選挙戦の時点で「柯文哲（現台北市長、台湾民衆党主席）だったら」という声も耳にしました。同氏は医師出身のエリートで、中国寄りではありますが、同時に親米親日でもあります。その柯文哲台北市長の台湾民衆党は、総統選と同時に行われた立法委員（国会議員）選で５議席を獲得し、野党第二党となりました。今後が注目されます。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　台北にいると、今回の総統選が自国の将来に自分の一票が関わっているという、台湾の人々の真剣さを感じ取ることができました。外国人としてそこに参加できない一抹の寂しさもありますが、外国人だからこそ、冷静に見つめることができるという側面はあります。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　民進党については、総統選の前になると「台湾民主」や「対中国」をことさら強調する傾向があるように感じられます。肝心の政策があまり語られず、政治思想、イデオロギーを押し出して支持を集めるスタイルなのでしょうか。その姿勢が近年の状況にぴったりとマッチした部分はあると思います。特に今回は両陣営とも経済や政策に関してはあまり明確にせず、政治思想ばかりがクローズアップされていたように感じられます。それは香港問題も関係しているのでしょう。そう考えると民進党には追い風が吹いたと言えます。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　台湾の将来は中国との関係なしに決められませんから、それに白黒をつける時が来たということなのかもしれません。どこかで決断しなければならないことを、決めるべき時がきたと国民が感じたというのはあながち的外れとは言えないと思います。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　台湾にとって総統選は4年に一度の一大イベント。今回は、その後の歴史の中で大きなターニングポイントと評価される可能性を秘めたイベントと位置付けられるかもしれません。</span></p>
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		<title>日本人が知らない蔡英文総統の勝利宣言 “台灣囡仔”の仕掛け</title>
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		<dc:creator><![CDATA[葛西 健二&#x1f1ef;&#x1f1f5;　＠台北 Taipei&#x1f1f9;&#x1f1fc;]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 15 Jan 2020 10:11:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[国際]]></category>
		<category><![CDATA[総統選]]></category>
		<category><![CDATA[蔡英文]]></category>
		<category><![CDATA[北京]]></category>
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					<description><![CDATA[　１月11日に投開票が行われた総統選は現職の蔡英文総統が史上最多得票の817万231票を獲得して圧勝しました。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: #000000;">　１月11日に投開票が行われた総統選は現職の蔡英文総統が史上最多得票の817万231票を獲得して圧勝しました。当選後、勝利宣言に蔡英文総統の隠れたメッセージがあったことはあまり伝えられていません。日本人はなかなか気付くことができないその仕掛けに、政治家としてのしたたかさ、たくましさが感じられます。</span></p>
<p><span style="color: #000000; font-size: 12pt;"><strong>■勝利宣言に含まれた強気と慎重さ</strong></span></p>
<div id="attachment_4713" style="width: 230px" class="wp-caption alignleft"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-4713" class="wp-image-4713" src="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2020/01/88054d61e9a220f2834bca03e8df3615-1-300x300.jpg" alt="" width="220" height="220" srcset="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2020/01/88054d61e9a220f2834bca03e8df3615-1-300x300.jpg 300w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2020/01/88054d61e9a220f2834bca03e8df3615-1-150x150.jpg 150w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2020/01/88054d61e9a220f2834bca03e8df3615-1-768x768.jpg 768w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2020/01/88054d61e9a220f2834bca03e8df3615-1-1024x1024.jpg 1024w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2020/01/88054d61e9a220f2834bca03e8df3615-1-200x200.jpg 200w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2020/01/88054d61e9a220f2834bca03e8df3615-1.jpg 1845w" sizes="(max-width: 220px) 100vw, 220px" /><p id="caption-attachment-4713" class="wp-caption-text">You Tube 蔡英文チャンネルより</p></div>
<p><span style="color: #000000;">　蔡英文総統の勝利宣言は日本でも伝えられました。主な内容は以下です。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">・私たちは自由の地、自由の砦を守った。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">・選挙結果は台湾の人々の声であり、民主主義の声であり、全世界に届いたと信じる。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">・中国はこの結果を正視すべき。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">・台湾と中国は台湾海峡の平和な現状を維持する責任がある。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">・私は中国に「平和・対等・民主・対話」を呼びかけたい。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　自由と民主主義を守ったという自信に溢れた内容でしたが、同時に中国に平和的な対話を呼びかける、慎重な表現に終始していたのも確かです。2019年１月、中国の習近平国家主席は台湾に対して一国二制度による一つの中国の実現を呼びかけましたが、蔡英文総統は即座に拒否。そのようにはっきりと物を言う総統だけに、当選後、中国に対して慎重な言い回しだったのは意外と言えるかもしれません。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　勝利宣言はそれ以外にも続くのですが、その中の、ある言葉に深い意味が込められていることに、日本をはじめとする海外のメディアは気づいていないのではないでしょうか。</span></p>
<p><span style="color: #000000; font-size: 12pt;"><strong>■「</strong><strong>台灣</strong><strong>孩子」ではなく「</strong><strong>台灣囡仔」と言った意味</strong></span></p>
<p><span style="color: #000000;">　蔡英文総統は上記の勝利宣言以外にも、支持者、特に自身に票を投じてくれた若者に感謝の言葉を述べました。You Tubeの「<a href="https://www.youtube.com/watch?v=rpSTAJZ6pKc">蔡英文チャンネル</a>」で視聴できますが、具体的にはこのように言いました。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　「謝謝你們 你們是勇敢的『台灣囡仔』 」（ありがとう あなたたちは勇敢な『台湾の子』です）</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　注目したいのは「台灣囡仔」が台湾語であることです。蔡英文総統は勝利宣言をずっと北京語がベースの「国語」で演説していました。そうであれば「台湾の子」は「台灣孩子」となります。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　しかし、「台湾の子よ」の部分だけ中国福建省南部にルーツを持ち台湾の人口の74%以上を話者とする台湾語で『台灣囡仔』と話したのです。まさに台湾人のアイデンティティーを強調した場面です。蔡英文チャンネルもしっかりと、字幕で台湾語を表示しています。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　ここに蔡英文総統の中国大陸に対する台湾の在り方への考えが窺えます。一言で言えば「我々は台湾人」という意識です。台湾人なら中国人ではありませんから、１つの中国を受け入れるはずがありません。</span></p>
<p><span style="color: #000000; font-size: 12pt;"><strong>■蔡英文総統の仕掛け、台湾の政治家のしたたかさ</strong></span></p>
<p><span style="color: #000000;">　中国は2005年に反分裂国家法（日本語では反国家分裂法とされることが多い）を制定しました。その８条で、台湾が独立を宣言した場合等は非平和的手段や必要な措置をとって領土保全をすると規定されています。分かりやすく言えば、台湾が独立を宣言して「１つの中国にはならない」と態度を鮮明にしたら、武力介入するとしているわけです。21世紀の今、他国への侵略を公然と法定する国家も中国ぐらいでしょう。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　そうした背景があるため、蔡英文総統も慎重にならざるを得ません。勝利宣言では中国に対して控えめにしていたのは、それとは無縁ではないと思います。しかし、支持者には「台灣の子」を台湾語で発音することで台湾人のアイデンティティーを強調し、絶対に１つの中国とはならない意思を台湾語を使って示すという”仕掛け”を施したのです。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　中国という強烈なプレッシャーと戦う台湾のしたたかさ、たくましさ。これぞ政治家という姿勢を蔡英文総統は見せてくれたと、私は思っています。</span></p>
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		<title>蔡英文総統が圧勝 勝利宣言で北京に突きつけた”８文字”</title>
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		<dc:creator><![CDATA[松田 隆&#x1f1ef;&#x1f1f5;　＠東京 Tokyo&#x1f1ef;&#x1f1f5;]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 12 Jan 2020 01:45:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[政治]]></category>
		<category><![CDATA[台湾]]></category>
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		<category><![CDATA[総統選]]></category>
		<category><![CDATA[蔡英文]]></category>
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		<category><![CDATA[是台灣人民的聲音]]></category>
		<category><![CDATA[是民主的聲音]]></category>
		<category><![CDATA[蔡英文守住了]]></category>
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					<description><![CDATA[　１月11日に投開票が行われた中華民国（台湾）の総統選は民進党の蔡英文候補が過去最高の817万231票を集めて当選した。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: #000000;">　１月11日に投開票が行われた中華民国（台湾）の総統選は民進党の蔡英文候補が過去最高の817万231票を集めて当選した。2位の韓国瑜候補（国民党）に264万票以上の差をつける圧勝。蔡英文総統は支持者の前で勝利宣言。それは北京政府に対して、選挙結果を台湾の民意として突きつけるものであった。勝利宣言を日本語に翻訳してお届けする。</span></p>
<p><strong><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">■守られた自由の地、自由の砦</span></strong></p>
<div id="attachment_4667" style="width: 230px" class="wp-caption alignleft"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-4667" class="wp-image-4667" src="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2020/01/88054d61e9a220f2834bca03e8df3615-300x300.jpg" alt="" width="220" height="220" srcset="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2020/01/88054d61e9a220f2834bca03e8df3615-300x300.jpg 300w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2020/01/88054d61e9a220f2834bca03e8df3615-150x150.jpg 150w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2020/01/88054d61e9a220f2834bca03e8df3615-768x768.jpg 768w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2020/01/88054d61e9a220f2834bca03e8df3615-200x200.jpg 200w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2020/01/88054d61e9a220f2834bca03e8df3615.jpg 836w" sizes="(max-width: 220px) 100vw, 220px" /><p id="caption-attachment-4667" class="wp-caption-text">勝利宣言する蔡英文総統（香港電台facebookから）</p></div>
<p><span style="color: #000000;">　投票前の１月８日公開の記事で「<a href="https://reiwa-kawaraban.com/wp/blog/20200108/">蔡英文総統再選のニュースが流れる可能性は高い</a>」と台北在住の葛西健二氏が書いていたが、その通りの圧勝劇に終わった。2008年の総統選で馬英九氏の765万9014票を51万票以上上回る史上最高得票となった。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　当選後、蔡英文総統の勝利宣言は以下である（<a href="https://www.facebook.com/RTHKVNEWS/videos/610961463054253/">香港電台</a>より）。</span></p>
<p><strong><span style="color: #000000;">　みなさん、蔡英文は守りました。私たちがともに守ったこの自由の地、私たちがともに守った自由の砦。私はまた、全世界の民主国家が、香港の多くの友が今日の私たちの正しい決定を幸せに思うことを信じています。私は正しいですよね？</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #000000;">　この選挙結果は台湾の人々の声であり、民主主義の声であり、全世界に届けられました。私は中国にもその声が届いたと信じています。私は台湾の人々のこの選択に対し、中国が正視することを呼びかけたいと思います。</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #000000;">　台湾と中国は、台湾海峡の平和な現状を維持する責任があります。私は北京政府に心から平和、対等、民主、対話を働きかけたいと思います。これら８文字（和平、對等、民主、對話）は、台湾と中国の良い対話に重要な役割を果たし、長期間の安定的な発展の鍵となります。</span></strong></p>
<p><span style="color: #000000;">　国内の選挙の結果で、特定の国（中華人民共和国）との対話を呼びかけるというのが、台湾の現状をよく示している。</span></p>
<p><strong><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">■這一次的選挙結果 是台灣人民的聲音 是民主的聲音</span></strong></p>
<p><span style="color: #000000;">　上の翻訳文は香港電台が放送の字幕を書き起こし翻訳機能を使って英語に変換、さらに日本語に翻訳したもの。一旦、英語を介しているのは、翻訳が日中より英中の方が正確と考えたからである。念の為、原文を以下に示しておく。一部、旧字体を新字体に修正した。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">各位、蔡英文守住了</span></p>
<p><span style="color: #000000;">我們一起守住的這塊自由的土地 </span><span style="color: #000000;">我們一起守住了這一個民主的堡塁</span></p>
<p><span style="color: #000000;">我也相信全世界的民主国家 </span><span style="color: #000000;">以及很多的香港朋友</span></p>
<p><span style="color: #000000;">都會為我們今天集體的決定感到高興</span></p>
<p><span style="color: #000000;">大家説是不是</span></p>
<p><span style="color: #000000;">這一次的選挙結果 </span><span style="color: #000000;">是台灣人民的聲音 </span><span style="color: #000000;">是民主的聲音 </span><span style="color: #000000;">全世界都聴到了</span></p>
<p><span style="color: #000000;">我相信對岸也聴到了</span></p>
<p><span style="color: #000000;">我要呼籲對岸正視這一次台灣人民的選擇 </span><span style="color: #000000;">兩岸雙方都有責任到力於確保台海和平穏定的現状</span></p>
<p><span style="color: #000000;">我也要誠懇的呼籲北京當局</span></p>
<p><strong><span style="color: #000000;">和平、對等、民主、對話</span></strong></p>
<p><span style="color: #000000;">這八個字是兩岸重要的起動良性互動 </span><span style="color: #000000;">長久穏定發展的關鍵</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　おめでとうございます、蔡英文総統。</span></p>
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		<title>「選挙帰省ラッシュ」始まる 若者の台湾人意識の高揚と総統選</title>
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		<dc:creator><![CDATA[葛西 健二&#x1f1ef;&#x1f1f5;　＠台北 Taipei&#x1f1f9;&#x1f1fc;]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 09 Jan 2020 05:49:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[国際]]></category>
		<category><![CDATA[中国]]></category>
		<category><![CDATA[台北]]></category>
		<category><![CDATA[総統選]]></category>
		<category><![CDATA[蔡英文]]></category>
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		<category><![CDATA[台湾]]></category>
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					<description><![CDATA[　台湾の第15代総統・副総統選挙が１月11日（土）に迫っています。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: #000000;">　台湾の第15代総統・副総統選挙が１月11日（土）に迫っています。直前の状況では蔡英文総統（民進党）の再選が有力で波乱は起きそうにありません。それでも台湾の人々は選挙の前に熱狂を隠せません。選挙の風物詩と言ってもいい「民族大移動」も始まっています。第２回は総統選を待つ人々の様子、思いをレポートします。</span></p>
<p><strong><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">■台湾特有の現象「選挙帰省ラッシュ」</span></strong></p>
<div id="attachment_4633" style="width: 260px" class="wp-caption alignleft"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-4633" class="wp-image-4633" src="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2020/01/58375-2-300x180.jpg" alt="" width="250" height="150" srcset="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2020/01/58375-2-300x180.jpg 300w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2020/01/58375-2-768x462.jpg 768w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2020/01/58375-2-1024x616.jpg 1024w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2020/01/58375-2.jpg 1429w" sizes="auto, (max-width: 250px) 100vw, 250px" /><p id="caption-attachment-4633" class="wp-caption-text">総統選を前に盛り上がる台北（撮影・葛西健二）</p></div>
<p><span style="color: #000000;">　日本では在外投票制度や不在者投票の制度があり、利用された方は少なくないと思います。ところが台湾では在外選挙制度も事前投票制度もありません。有権者は自身の本籍地で、当日、投票する必要があります。そのため4年に一度の総統選挙では投票前から故郷へ向かう人々で各交通網は大混雑です。日本にはない「選挙帰省ラッシュ」とでも呼べばいいのでしょうか。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　今回の総統選は例年以上の混雑が起きると予想されています。実際、１月10日夕から11日午前の新幹線指定席券は１週間前にほぼ売り切れました。高速道路も渋滞緩和のため投票当日は路肩を車両通行帯として開放する予定と、当局も大混雑を予想しています。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　私の身近な所でも、その傾向が見えます。東京在住15年の台湾籍の友人は、今回の投票のため本籍地である高雄に戻ります。初めて投票のため帰国するということです。またアメリカ在住30年になる私の妻の親戚も、アメリカで生まれ育ち一昨年成人した娘を連れ、投票のため一時帰国しています（台湾は二重国籍可）。娘は初めての台湾総統選での投票です。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　このように海外在住台湾人も今回の総統選には大きな関心を寄せています。それは自国の将来に対する国民としての責任でもあるのかもしれません。日本で次に選挙があれば、野党は「桜を見る会」を争点にするのでしょうか。少なくとも台湾はそんな暢気な選挙ではありません。それこそ、有権者にとっても生きるか死ぬかの戦いなのです。</span></p>
<p><span style="color: #000000; font-size: 12pt;"><strong>■Ｔシャツに「台湾人」「独立」の文字</strong></span></p>
<p><span style="color: #000000;">　今回の総統選を「独立と統一の分かれ目」と言うとさすがに大げさですが、台湾として中国とは明確に一線を引くのか、それとも一国二制度に近づくのかという選択です。国の未来を決めるのが国民の１票となれば、それは多少のことがあっても帰国するのではないでしょうか。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　私が台湾に来たのは1998年、もう22年前のことです。この20年で台湾の人々の意識も変化しているように思えます。一言で言えば、「台湾人意識の高揚」です。実際に、最終的に台湾独立を目指す民進党が政権の座に就いているのが何よりの証拠でしょう。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　台湾の人は普段はあまり政治のことは口に出しません。ただ、最近の若い人を見ていると、たとえばＴシャツに「台湾人」「独立」などと描かれているのが目につきます。口には出さないものの、若い人の間でそういった意識が芽生えつつあるのかもしれません。「私は台湾人」というバッジをつけているのも結構目にします。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　蔡英文総統が有利に選挙戦を進めているのも、香港情勢に加え、そうした事情とも無縁ではないように思います。</span></p>
<p><span style="color: #000000; font-size: 12pt;"><strong>■台北で迎える６度目の総統選、しっかりと見極める</strong></span></p>
<p><span style="color: #000000;">　私にとって最初の総統選は陳水扁候補（民進党）が勝った2000年です。あれから20年、６度目の総統選を台北で迎えることになりました。</span><span style="color: #000000;">台湾では外国籍の人間に選挙権はありません。総統選の熱気を見て楽しみながらも、外国人としてそこに参加できない寂しさも同時に感じます。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　今回の総統選挙は、今後のアジア情勢を占う上でも重要なポイントになるのではないでしょうか。私の第二の故郷と言っていい台湾の人々がどのような選択をするのか、そしてこの国がどこへ向かおうとするのか。しっかりと瞼に焼き付けたいと思います。</span></p>
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		<title>台湾総統選「台灣中邪了嗎」発言で”自爆”の野党候補  現職蔡英文総統が優勢</title>
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		<dc:creator><![CDATA[葛西 健二&#x1f1ef;&#x1f1f5;　＠台北 Taipei&#x1f1f9;&#x1f1fc;]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 08 Jan 2020 12:52:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[国際]]></category>
		<category><![CDATA[台湾]]></category>
		<category><![CDATA[中国]]></category>
		<category><![CDATA[台北]]></category>
		<category><![CDATA[総統選]]></category>
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		<category><![CDATA[民進党]]></category>
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					<description><![CDATA[　台湾では１月11日（土）に第15代総統・副総統選挙と第10期立法委員選挙の投票が全土で行われます。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: #000000;">　台湾では１月11日（土）に第15代総統・副総統選挙と第10期立法委員選挙の投票が全土で行われます。総統選は再選を目指す蔡英文総統（民進党）と高雄市長の韓国瑜候補（国民党）の事実上のマッチレース。最大の争点は「台中関係」にあります。台湾在住21年目、外国人の目から見た総統選を２回に分けてお伝えします。第１回は投票直前の情勢のレポートです。</span></p>
<p><span style="color: #000000; font-size: 12pt;"><strong>■台湾人か中国人か、アイデンティティーが問われる選択</strong></span></p>
<div id="attachment_4621" style="width: 230px" class="wp-caption alignleft"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-4621" class="wp-image-4621" src="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2020/01/985eed94101bcdb0bfc4b12197ab754e-300x300.jpg" alt="" width="220" height="220" srcset="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2020/01/985eed94101bcdb0bfc4b12197ab754e-300x300.jpg 300w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2020/01/985eed94101bcdb0bfc4b12197ab754e-150x150.jpg 150w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2020/01/985eed94101bcdb0bfc4b12197ab754e-768x768.jpg 768w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2020/01/985eed94101bcdb0bfc4b12197ab754e-1024x1024.jpg 1024w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2020/01/985eed94101bcdb0bfc4b12197ab754e-200x200.jpg 200w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2020/01/985eed94101bcdb0bfc4b12197ab754e.jpg 1417w" sizes="auto, (max-width: 220px) 100vw, 220px" /><p id="caption-attachment-4621" class="wp-caption-text">台湾の将来を決める総統選（撮影・葛西健二）</p></div>
<p><span style="color: #000000;">　総統選の両候補の違いは、中国とどのように向き合うかという点です。台湾の将来は大陸との関係によって大きく変わります。総統選はまさに台湾の未来を決める選挙なのです。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　蔡英文総統は中国との対決姿勢を打ち出しています。１月６日に行われた台湾中部雲林県での集会では「中国の台湾に対する圧力は非常に大きいが、台湾は民主と主権を堅持し国家を守らなければならない（中國對台灣壓力會很大 台灣必須繼續堅持民主與主權守住國家）」と中国と明確に一線を引く考えを示しました（HiNet生活誌2020年１月６日付け）。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　１月７日には嘉義縣県集会で、若い世代に対して「国（台湾）のために投票」するよう呼びかけました（自由時報電子版2020年１月７日付け）。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　一方、韓国瑜氏は中国との経済面での関係維持と政治的な関係改善を主張。１月６日の台湾北部・桃園市の集会の席でも「両岸（台湾と中国）の（92年）合意は（署名から）10年を迎え、今年で満期となる。もし継続しなければ台湾の経済・貿易を将来中国で続けることはできない（兩岸簽訂10年，今年到期，如果不簽，未來的台灣經濟貿易在對岸走不下去）」 と訴えました（自由時報電子版2020年１月５日付け）。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　単純に図式化すると民進党は「台湾人」意識を、国民党は「中国人」意識を強調していると考えていいでしょう。台湾の人に「あなたは何人ですか？」と聞いた時に「台湾人」と答える人もいれば、「中国人」と答える人もいます。両候補は選挙民に対し、自らのアイデンティティーを問うていると言っても過言ではありません。</span></p>
<p><span style="color: #000000; font-size: 12pt;"><strong>■香港民主化デモが台湾総統選にも影響</strong></span></p>
<p><span style="color: #000000;">　これまでの報道や、現地の雰囲気から、投票直前のこの時期、現職の蔡英文総統が優勢で韓国瑜氏が追い込みをかけている状況と言っていいでしょう。現職優勢の理由としては、香港民主化デモで、あらためて一国二制度の危うさを感じ、大陸に飲み込まれたら台湾の自由と民主主義がなくなるという危機感が高まったことがあります。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　これは、昨年12月31日に「反浸透法」が成立したことも大きいように思います。この法律は国外からの資金援助を受けて選挙運動を行うことを禁じたものです。2018年の台湾地方選挙では中国から国民党に資金援助が行われた疑いが持たれました。選挙に際し、外国から資金援助があるということは国政に外国の介入を許すことに他なりません。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　蔡英文総統は中国を主要な脅威と見做し国政への中国の影響力排除を強く訴えました。このことが中国に対する警戒感を強め、韓国瑜氏への向かい風になっている部分があるのは確かです。</span></p>
<p><span style="color: #000000; font-size: 12pt;"><strong>■韓国瑜氏の”自爆”発言「</strong><strong>台灣中邪了嗎</strong><strong>」</strong></span></p>
<p><span style="color: #000000;">　蔡英文総統優勢の流れは、対抗馬の韓国瑜氏の”自爆”にも助けられた面があります。韓国瑜氏は日本的に言えば「脇が甘い」政治家です。まず経歴。2018年12月に高雄市長に就任し、2019年7月、総統選挙の候補に選出されました。就任後わずか7か月での総統選出馬決定です。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　これには高雄市民から「市長の責務を果たしていない」などの批判の声が上がりました。見ようによっては高雄市長の地位を総統選への腰掛けポストとして利用したわけですから、高雄市民にすれば面白くないのは当然です。また、中国政府幹部との面会や、夫人（雲林県議会議員）の高級マンション売買などのスキャンダルで庶民派のイメージも大きく傷つきました。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　さらに１月２日に起きた軍参謀総長ら８人が死亡した台湾軍ヘリ墜落事件で「台湾は邪気に取り憑かれたのか（台灣中邪了嗎）」と発言。これはメディアから批判を受け、国軍からは「（死者に対する）冒涜」と指摘されました。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　例えば、自衛隊のトップが乗ったヘリコプターが墜落して８人が死亡した事故が発生した時に安倍晋三首相が「悪いものに取り憑かれてるのかな」と発言したら、どうなるかを考えてみてください。こうした発言で選挙の風向きが変わるのは台湾も日本も同じです。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　以上のような要因から、台北にいると蔡英文総統再選のニュースが流れる可能性は高いと感じさせられます。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　次回は投票に賭ける台湾の熱気・国民のパッションをお伝えします。</span></p>
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