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	<title>西山茂行 | 令和電子瓦版</title>
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	<description>政治、社会、運動、芸能など、様々なジャンルのニュース＆オピニオンサイトです</description>
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	<title>西山茂行 | 令和電子瓦版</title>
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		<title>「ニシノ」西山茂行氏ブログで白血病公表 快復願う</title>
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		<dc:creator><![CDATA[松田 隆&#x1f1ef;&#x1f1f5;　＠東京 Tokyo&#x1f1ef;&#x1f1f5;]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 05 Apr 2026 05:18:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[運動]]></category>
		<category><![CDATA[西山茂行]]></category>
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					<description><![CDATA[　ニシノ、セイウンの冠の馬名で知られる西山興業株式会社の西山茂行取締役会長（67）が３日、自身のブログで白血病であることを公表した。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　ニシノ、セイウンの冠の馬名で知られる西山興業株式会社の西山茂行取締役会長（67）が３日、自身のブログで白血病であることを公表した。３月16日から入院していることを明かし、治療がうまくいけば半年で仕事に復帰できるとの医師の所見を紹介している。筆者は大学の後輩で、日刊スポーツ在籍時からお世話になってきた。西山氏の快復を祈りたい。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #000000;"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25fe.png" alt="◾" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />記事でのミスをきっかけに</span></strong></span></p>
<div id="attachment_20776" style="width: 230px" class="wp-caption alignleft"><a href="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2026/04/3cfabdb19852a3809800bb429abcd224.jpeg"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-20776" class="wp-image-20776" src="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2026/04/3cfabdb19852a3809800bb429abcd224-300x202.jpeg" alt="" width="220" height="148" srcset="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2026/04/3cfabdb19852a3809800bb429abcd224-300x202.jpeg 300w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2026/04/3cfabdb19852a3809800bb429abcd224.jpeg 709w" sizes="(max-width: 220px) 100vw, 220px" /></a><p id="caption-attachment-20776" class="wp-caption-text">西山茂行氏のイメージ（ＡＩで生成）</p></div>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　西山氏は４月３日投稿の記事で急性骨髄性白血病であることを明らかにした（西山牧場オーナーの（笑）気分・<a href="https://ameblo.jp/nybokujo/entry-12961814338.html">急性骨髄性白血病</a>）。３月に入って体調の悪化を自覚しており、３月12日に主治医の診察を受け、翌13日に急性白血病の疑いを告げられ、大病院で検査を受けた結果、正式な診断を受けた。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　その際に治療プログラムに関して「白血球33,000と言うのは極めて早期発見なので、治療が上手く行けば半年で社会復帰できます。まずは入院して抗がん剤を点滴で…」との説明を受けたとしている（同・<a href="https://ameblo.jp/nybokujo/entry-12961888042.html">白血病・発覚</a>）。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　西山氏は実業家の西山正行氏の長男。親子二代、生産者・馬主として数々の名馬を生産、所有してきた。1992年桜花賞・スプリンターズＳを制したニシノフラワー、1998年皐月賞・菊花賞優勝のセイウンスカイ、2017年高松宮記念優勝のセイウンコウセイ、2022年、2024年と２度中山大障害を制したニシノデイジーなど、競馬ファンの記憶に残る馬が多い。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　筆者は日刊スポーツ新聞社の中央競馬担当として、西山氏に取材をお願いする事が多かった。何かと取材に便宜をはかっていただけたし、ニュースそのものや、その裏付けとなる情報をいただくことも少なくなかった。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　とはいえ、取材させていただくようになった端緒は決して褒められるものではなかった。もう40年近く前になるが、西山氏に話をうかがって記事にする際に、西山正行氏と西山茂行氏の名前を取り違える失敗を犯してしまった。全くの不注意によるもので、言い訳のしようがない失態である。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　翌日、会社からの連絡で西山茂行氏からお叱りの電話が入ったことを聞いた。すぐに連絡をしたところ、西山氏も若かったこともあると思うが、かなり厳しい言葉を頂戴した。出張先であったが、上司の許可を得てすぐに東京に戻り、謝罪に出向いた。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　西山興業にお邪魔して、自らの不注意で間違った記事を掲載したこと、その経緯を説明し、非は100％こちらにあるため、深くお詫びした。謝罪して訂正文を掲載する以外には解決策のない事案であるから、言い訳めいたことは口にしなかった。その姿勢が良かったのか、西山氏は電話の時とは違って終始穏やかな話ぶりであった。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　そのうち雑談となり、「ところで、松田さんは大学はどこなの？」と聞かれたので「成蹊大学です」と答えると、「何だ、後輩じゃないか！」「もっと早く言えよ」と西山氏の表情が緩んだ。成蹊大学は全学部合わせても１万人に達しない中規模の大学であり、早大や日大のような大規模の大学とは異なり、同門であることに特別な意識を持ちがちである。西山氏は1981年（昭和56）３月に卒業し、筆者は入れ替わるように同年４月に入学という時期的な近接性もあり、それ以来、西山氏からは記者として目をかけていただいた次第である。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #000000;"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25fe.png" alt="◾" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />プロビデンスという馬名</span></strong></span></p>
<div id="attachment_20782" style="width: 230px" class="wp-caption alignleft"><a href="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2026/04/IMG_7210.jpg"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-20782" class="wp-image-20782" src="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2026/04/IMG_7210-300x180.jpg" alt="" width="220" height="132" srcset="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2026/04/IMG_7210-300x180.jpg 300w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2026/04/IMG_7210.jpg 709w" sizes="(max-width: 220px) 100vw, 220px" /></a><p id="caption-attachment-20782" class="wp-caption-text">写真はイメージ（撮影・松田隆）</p></div>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　筆者が競馬担当を離れ、日刊スポーツ新聞社も離れた後も変わらぬお付き合いをいただいている。大学の後輩ということもあるとはいえ、競馬ファンなら誰でも知っている有名オーナーが、名もなきライターを気にかけてくださるのはありがたい。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　実は昨年、西山氏のブログに気になる記事があったため、こちらから連絡を取った。１歳馬をセリで購入したという2025年８月24日公開記事である。内容は西山氏が牧場関係者から牡駒（父ビッグアーサー、母ベルシルエット）の購入を勧められ、血統面では気になったものの、１歳馬は既に頭数を確保していることや、セリが行われている現場に誰もいないので競ることができないことから断ったというもの。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　ところが、その後、所有馬を預託している村田一誠調教師に連絡を取った際に、同調教師がまさにそのセリの現場にいたことから、急遽、同調教師を代理人に指定してセリに参加、660万円で競り落とした（西山牧場オーナーの（笑）気分・<a href="https://ameblo.jp/nybokujo/entry-12924779474.html">サマーセール落札の舞台裏</a>）。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　競馬の世界はこうした巡り合わせで名馬の所有者になったり、逆に名馬をのがしたりということは少なくない。そうした偶然が織りなす運・不運は人生に似ている。筆者も自身の父親が戦争で２度死にかけたところを、たまたま偶然が重なって生き延びて、結果、筆者が生まれたという経緯がある（参照・<a href="https://reiwa-kawaraban.com/others/20180806-02/">原爆投下直前父に訪れた幸運 命の不思議さ思う8月6日</a>）。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　そういう経緯が非常に気になったので、LINEでブログを読み興味を持ったこと、自分自身がそういう人生の巡り合わせのおかげで生きていることなどを書いて送った。その際に、もし名前をつけるならニシノプロビデンス（Nishino Providence）はどうでしょう、と書き加えた。プロビデンスは「神聖な力（しばしば神や運命と結びつけられる）による保護的な配慮や導きを指す」ことを説明した。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #000000;"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25fe.png" alt="◾" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />父から連想？ 無法者に内定</span></strong></span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　この連絡には特に返信もいただけず、筆者もそのことは忘れていた。そこへ今年２月28日、ブログで２歳馬の馬名が内定したという記事が公開された。それによると当該馬はニシノプロビデンスではなく、ニシノムホウモノとなっていた（同・<a href="https://ameblo.jp/nybokujo/entry-12958133449.html">2歳馬58頭、馬名内定</a>）。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　例年、馬名は社員の方が案を持ち寄って決めているらしく、外部からあれこれ言っても正規のルートに乗るようなものではないから、プロビデンスが採用されないのも当然であろう。ニシノムホウモノ（無法者）がどういう理由で内定したのかはわからないが、父ビッグアーサーの連想で人気のゲームソフト「レッド・デッド・リデンプション2」に登場するアーサー・モーガンをイメージしたのかもしれない。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　JRAにはかつて「<a href="https://www.jra.go.jp/JRADB/accessU.html?CNAME=pw01dud102001103867/35">アウトロー</a>」という馬が登録されており、ニシノムホウモノも馬名審査は通る可能性は十分にある。「馬名は『天の導き』でどうですか？」と言って、決定は「無法者」というのもなかなか趣深い。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #000000;"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25fe.png" alt="◾" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />西山氏らしい気遣い</span></strong></span></p>
<div id="attachment_20787" style="width: 230px" class="wp-caption alignleft"><a href="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2026/04/e2a2ecbde32335b46b6fa77e983aadf4.jpg"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-20787" class="wp-image-20787" src="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2026/04/e2a2ecbde32335b46b6fa77e983aadf4-300x180.jpg" alt="" width="220" height="132" srcset="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2026/04/e2a2ecbde32335b46b6fa77e983aadf4-300x180.jpg 300w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2026/04/e2a2ecbde32335b46b6fa77e983aadf4.jpg 709w" sizes="(max-width: 220px) 100vw, 220px" /></a><p id="caption-attachment-20787" class="wp-caption-text">成蹊大学（撮影・松田隆、一部を加工）</p></div>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　４月４日に、いつものように西山氏のブログを見ると、今回の病気の記事が目に入った。LINEでお見舞いの言葉を送ると、すぐにスタンプが２つ送られてきた。西山氏らしいユーモアにあふれ、見ている者が思わず笑みがこぼれてしまいそうなものであった。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　それは（そんなに心配しなくていいよ）という、西山氏らしい気遣いなのかもしれない。病床にあって、この余裕は見習いたいと思う。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　西山氏の知遇を得て40年近くになるが、出来の悪い後輩を長年にわたって気にかけていただき、感謝に堪えない。どうか、早く良くなって、仕事に、競馬にご活躍いただきたいと思う。ニシノムホウモノがＧ１を制覇して西山氏がウイナーズサークルに立てば、セリから始まったストーリーの最高の結末になるというものである。</span></p>
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		<title>セイウンハーデス波乱を呼ぶか 東京優駿</title>
		<link>https://reiwa-kawaraban.com/sports/20220527/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[松田 隆&#x1f1ef;&#x1f1f5;　＠東京 Tokyo&#x1f1ef;&#x1f1f5;]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 27 May 2022 12:46:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[運動]]></category>
		<category><![CDATA[皐月賞]]></category>
		<category><![CDATA[ドウデュース]]></category>
		<category><![CDATA[西山茂行]]></category>
		<category><![CDATA[東京優駿]]></category>
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					<description><![CDATA[　第89回Ｇ１東京優駿（芝2400ｍ）が29日に行われる。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　第89回Ｇ１東京優駿（芝2400ｍ）が29日に行われる。「セイウン」「ニシノ」の冠でおなじみの西山茂行氏のセイウンハーデス（牡３、栗東・橋口慎介厩舎）は１枠２番からの発走となる。金曜日発売で15番人気と前評判は低いが、運を味方に好走が期待される。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #000000;">■皐月賞組に圧倒的な支持</span></strong></span></p>
<div id="attachment_7598" style="width: 230px" class="wp-caption alignleft"><a href="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2020/07/tokyo2.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-7598" class="wp-image-7598" src="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2020/07/tokyo2-300x180.jpg" alt="" width="220" height="132" srcset="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2020/07/tokyo2-300x180.jpg 300w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2020/07/tokyo2-1024x615.jpg 1024w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2020/07/tokyo2-768x461.jpg 768w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2020/07/tokyo2.jpg 1417w" sizes="auto, (max-width: 220px) 100vw, 220px" /></a><p id="caption-attachment-7598" class="wp-caption-text">東京優駿の舞台・東京競馬場</p></div>
<p><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　今年のダービー戦線は混戦模様。金曜日発売のオッズを見ると、１番人気が皐月賞３着のドウデュース、２番人気が同４着のダノンベルーガ、３番人気が同２着のイクイノックス、４番人気に皐月賞馬のジオグリフが入る。</span></p>
<p><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　５番人気にようやく別路線・Ｇ２青葉賞優勝のプラダリアが顔を出す。もちろん、レース当日までに変動する可能性はあるが、皐月賞組が圧倒的な支持を集めている。</span></p>
<p><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　その皐月賞を見ると、大外枠から好位につけ、向正面からジワジワと上昇して直線で抜け出したところを差し込まれたイクイノックスと、最後方付近まで下げて直線勝負に賭けたドウデュースが内容的に強さを感じさせ、この２頭が１、３番人気となったのは納得できる。</span></p>
<p><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　ドウデュースはメンバー最速の上がり３ｆ33秒８の末脚を使っているため、今回も控えて３角過ぎから上昇、４角では前を交わせる位置につけて抜け出しを狙うと思われる。イクイノックスは皐月賞に続く大外枠。前半は脚を使わないように、皐月賞よりは後ろの位置どりになるのではないか。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #000000;">■波乱は前で競馬をするタイプの馬か</span></strong></span></p>
<p><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　ドウデュースとイクイノックスが後方からの競馬となれば、波乱を起こすのは前で競馬をする馬と思われる。そうなると、金曜日売り15番人気のセイウンハーデスにもチャンスはあるかもしれない。</span></p>
<p><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　セイウンハーデスの走りを見ていると、左回りの方がいいのは明らか。直線で２、３度手前を替える、特徴のある走りをしており、過去のレースを見る限り左手前で走るのが好きなのは間違いない。</span></p>
<p><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　右回りのこぶし賞では４角手前を逆手前の左手前で回り、４角を回り切る時に右手前に替え、さらに直線に入ると左手前に戻すというチグハグな走りをしている。同じ右回りのＧ３毎日杯でも逆手前の左手前で４角を回っているように見える。直線を向いても左手前のままで、ゴール前で右手前に替えてから伸びて４着を確保した。</span></p>
<p><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　左手前が好きな馬は左回りの方が合っている。なぜなら、コーナーを逆手前で走ることがないからである。実際に前走のプリンシパルＳでは４角を左手前でスムーズに回っていた。直線を向いて右手前にスイッチしたが、残り400ｍ標識で再び左手前にして、そこから右手前、左手前と替えて抜け出している。</span></p>
<p><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　こうしてヒョコヒョコという感じで手前を替える馬は一定数存在する。スイッチする際に多少のロスは生じるが、手前を替えないで走ると疲れてくるため伸びが鈍ることはよくある。そう考えると、全く手前を替えない馬よりはいいかもしれない。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #000000;">■ダービーに必要な運</span></strong></span></p>
<div id="attachment_7045" style="width: 230px" class="wp-caption alignleft"><a href="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2020/05/707ba17c7ef8d9ef08b39ef314adf432.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-7045" class="wp-image-7045" src="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2020/05/707ba17c7ef8d9ef08b39ef314adf432-300x180.jpg" alt="" width="220" height="132" srcset="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2020/05/707ba17c7ef8d9ef08b39ef314adf432-300x180.jpg 300w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2020/05/707ba17c7ef8d9ef08b39ef314adf432-768x461.jpg 768w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2020/05/707ba17c7ef8d9ef08b39ef314adf432.jpg 850w" sizes="auto, (max-width: 220px) 100vw, 220px" /></a><p id="caption-attachment-7045" class="wp-caption-text">写真はイメージ</p></div>
<p><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　１枠２番という絶好枠を引き当て、アスクビクターモアやピースオブエイト、ビーアストニッシド、あるいはデシエルトの出方次第では逃げる可能性もあると思う。こぶし賞では逃げて、後のＧ１優駿牝馬２着のスタニングローズの頭差の２着と粘った実績がある。</span></p>
<p><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　プリンシパルＳは好位から抜け出す競馬で東京優駿の切符を掴んでおり、鞍上は逃げても好位に控えてもいいので、競馬をしやすい。スイスイと行けば、2019年のロジャーバローズの再来となるかもしれない。</span></p>
<p><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　西山オーナーも日刊スポーツのインタビューに応え「…前で競馬をすると思います。先行することが、この馬の一番の能力を発揮することだと思う。一瞬の切れ勝負ではなくて、前めにつけて直線抜け出す。それで後ろから差されたらしょうがない」（日刊スポーツ電子版・<a href="https://www.nikkansports.com/keiba/news/202205250000122.html">【ダービー】西山茂行オーナー11度目の夢舞台、セイウンハーデスに西山家56年の悲願託す</a>）と話している。</span></p>
<p><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　東京優駿のようなレースになると、運もどこまで味方してくれるかが大きな要素となる。プリンシパルＳで18番目と言っていい最終切符を掴んだ運、１枠２番という絶好枠を引き当てた運、有力馬が後方待機になり、展開面で恵まれそうな運、こうした運が大一番でモノを言うかもしれない。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #000000;">■発走は午後３時40分</span></strong></span></p>
<p><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　西山オーナーはに競馬担当時代には大変、お世話になった。大学の先輩でもあり、僕のような出来の悪い後輩にも目をかけてくださった。</span></p>
<p><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　そういったことから応援させていただくが、そうしたこととは関係なく、展開面や左回りが得意なことを考えるとチャンスがあるように思える。</span></p>
<p><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　発走は５月29日15時40分。セイウンハーデスに幸多かれと祈ることとしよう。</span></p>
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		<title>ニシノデイジー降板劇 僕には勝浦騎手の必死さが伝わってこなかった</title>
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		<dc:creator><![CDATA[松田 隆&#x1f1ef;&#x1f1f5;　＠東京 Tokyo&#x1f1ef;&#x1f1f5;]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 17 Sep 2019 08:32:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[運動]]></category>
		<category><![CDATA[ニシノデイジー]]></category>
		<category><![CDATA[勝浦正樹]]></category>
		<category><![CDATA[西山茂行]]></category>
		<category><![CDATA[弥生賞]]></category>
		<category><![CDATA[中央競馬]]></category>
		<category><![CDATA[ホープフルS]]></category>
		<category><![CDATA[セントライト記念]]></category>
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					<description><![CDATA[　９月16日に行われたG２セントライト記念でニシノデイジーは５着に敗れ、その晩、西山茂行オーナーは自らのブログで騎手のスイッチを宣言した。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: #000000;">　９月16日に行われたG２セントライト記念でニシノデイジーは５着に敗れ、その晩、西山茂行オーナーは自らのブログで騎手のスイッチを宣言した。こういう騎手の交代劇を見ていると、かつてサラリーマンをしていた人間としては身につまされる部分がある。</span></p>
<p><strong><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">■西山茂行オーナーからの絶大な信頼</span></strong></p>
<div id="attachment_3751" style="width: 230px" class="wp-caption alignleft"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-3751" class="wp-image-3751" src="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2019/09/141ea92ae6fc1ea8575fc0ffa7fe289e-300x300.jpg" alt="" width="220" height="220" srcset="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2019/09/141ea92ae6fc1ea8575fc0ffa7fe289e-300x300.jpg 300w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2019/09/141ea92ae6fc1ea8575fc0ffa7fe289e-150x150.jpg 150w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2019/09/141ea92ae6fc1ea8575fc0ffa7fe289e-768x768.jpg 768w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2019/09/141ea92ae6fc1ea8575fc0ffa7fe289e-200x200.jpg 200w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2019/09/141ea92ae6fc1ea8575fc0ffa7fe289e.jpg 1001w" sizes="auto, (max-width: 220px) 100vw, 220px" /><p id="caption-attachment-3751" class="wp-caption-text">「次は良くなる」コメントに疑問符（スポーツ報知HPより）</p></div>
<p><span style="color: #000000;">　勝浦騎手は降板すべきという声がネットを中心にあふれていた春先、西山オーナーは「ダービーまで勝浦で」と周囲の雑音をシャットアウトした。騎手を選ぶのは技術だけでなく、人との繋がりというものを大事にするがゆえの選択であったと思われる。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　もし、勝浦騎手の技術を問題にするのであれば、G１ホープフルS（３着）かG２弥生賞（４着）で降ろしていたであろう。それを３歳の秋まで引っ張ってもらったのだから、オーナーからの信頼の大きさが分かろうというもの。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　例えば僕がサラリーマンで社長のお気に入りの社員だとしよう。いまひとつビジネスの才能がなく、大きなビジネスでは常にライバル会社に契約を取られている状況を考えてみてほしい。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　何度失敗しても「プロジェクトの担当者は松田でいく」と社長に言われたら、それは感激だし責任の重さに押しつぶされそうになるし、とにかく必死にやるしかない。「あいつは社長のお気に入りだから、いいポジションについている」という声を打ち消すため、死に物狂いでやるだろうし、信頼して自分を起用してくれた社長のために寝る間を惜しんで仕事に打ち込む。それが勤め人の性である。</span></p>
<p><strong><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">■僕には感じられなかった「勝浦騎手の必死さ」</span></strong></p>
<p><span style="color: #000000;">　そういう元サラリーマンの僕から見て、申し訳ないが勝浦騎手には春先から、そういう必死さを感じることができなかった。例えばセントライト記念５着後のコメント。「リズムは良かったが、結果的には位置取りが後ろだったのかも。乗りやすすぎたほどで、それはいいこと。一度使えばスイッチが入るだろうし、次は間違いなく良くなる」（スポーツ報知電子版９月16日付け）とあった。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　周囲から見ると敗因は状態どうこうではなく、位置取り・コース取りの問題なのは明らか。聞きようによっては仕上げている高木調教師、担当厩務員への批判ともとれるコメントは自らの責任の軽減を図ったと取られても仕方がない。プロジェクトの責任者に抜擢された社員が、「同僚があまりいい仕事をしてなくて…」とエクスキューズを言うようなものだろう。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　ホープフルSからセントライト記念まで、本来得られるはずだった賞金はどれほどか。もしかすると１億円ぐらいの逸失利益はあるかもしれない。そうなると西山オーナーは8000万円、高木調教師は1000万円、担当厩務員は500万円の利益が手元から逃げてしまった計算になる。勝浦騎手がその重みを感じていたら「一度使えば…」など、口が裂けても言えないと、僕は思う。</span></p>
<p><strong><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">■元・勤め人として考えさせられた降板劇</span></strong></p>
<p><span style="color: #000000;">　勝浦騎手は西山オーナーから絶大な信頼を寄せられていたのは間違いない。信頼を寄せられた限りは死に物狂いで結果を出さなければならない。信頼に応えるのは結果を出すことだが、常に結果が出せる保証などない。しかし、結果を出すために最善の取り組みをしたかは常に問われる。そういう姿勢で臨むことによって相手も信頼してくれるのであり、それは社会の普遍的な仕組みと言っていい。その上で結果が出なかったら、騎手を選んだオーナーの責任である。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　そういう状況を考えると、勝浦騎手の春先からのレースには「負けたら次はない」「起用した思いに応えよう」とか「関係者の生活がかかっている」という姿勢が少なくとも僕には伝わってこなかった。大学の先輩である西山オーナーにはどう映ったのかは分からないが。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　ブログでの降板宣言を知った勝浦騎手は西山オーナーにラインでこれまでのお礼を伝えたそうである。その真摯な思いをターフの上でも闘志という形で出していれば、また違った展開もあったかもしれない。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　元サラリーマンとしては色々と考えさせられる降板劇であった。</span></p>
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		<title>一番強い競馬をしたのはニシノデイジーじゃないか？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[松田 隆&#x1f1ef;&#x1f1f5;　＠東京 Tokyo&#x1f1ef;&#x1f1f5;]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 26 May 2019 16:12:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[運動]]></category>
		<category><![CDATA[ニシノデイジー]]></category>
		<category><![CDATA[西山茂行]]></category>
		<category><![CDATA[ロジャーバローズ]]></category>
		<category><![CDATA[東京優駿]]></category>
		<category><![CDATA[日本ダービー]]></category>
		<category><![CDATA[武豊]]></category>
		<category><![CDATA[勝浦]]></category>
		<category><![CDATA[中央競馬]]></category>
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					<description><![CDATA[　G１東京優駿（日本ダービー）が終わった。勝ったのはロジャーバローズ、関係者には、まずはおめでとうと申し上げたい。「２着に人気薄が突っ込んでくるのでは？」と書いたが、１着がとんでもない人気薄（12番人気）だった（笑）。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: #000000;">　G１東京優駿（日本ダービー）が終わった。勝ったのはロジャーバローズ、関係者には、まずはおめでとうと申し上げたい。「２着に人気薄が突っ込んでくるのでは？」と書いたが、１着がとんでもない人気薄（12番人気）だった（笑）。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　僕は競馬は素人だが、迷いなく馬場のいいインで２番手につけるというシンプルな作戦が良かったのではないかと思う。「ロジャーバローズが18頭の中で一番強い馬なのか」と問われたら「はい、そうです」と言える人は少ないとは思うが、競馬というのはそういうもので、勝った馬が強いという評価をされるのである。</span></p>
<div id="attachment_2482" style="width: 260px" class="wp-caption alignleft"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-2482" class="wp-image-2482" src="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2019/05/IMG_7213-300x300.jpg" alt="" width="250" height="250" srcset="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2019/05/IMG_7213-300x300.jpg 300w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2019/05/IMG_7213-150x150.jpg 150w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2019/05/IMG_7213-768x768.jpg 768w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2019/05/IMG_7213-1024x1024.jpg 1024w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2019/05/IMG_7213-200x200.jpg 200w" sizes="auto, (max-width: 250px) 100vw, 250px" /><p id="caption-attachment-2482" class="wp-caption-text">ニシノデイジー、秋こそG１を</p></div>
<p><span style="color: #000000;">　そこで、あえて言うがニシノデイジー５着はどうなのか。今回は戦前から「思い切って控える競馬をする」という話は伝わってきていたが３、４番手を進んでいたら…と考えてしまう。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　そのポジションで折り合えるのかという問題はあるにせよ、今回は超ハイペースということもあり珍しく折り合いはついていたことを考えると、ロジャーバローズの直後の３番手は可能だったように思う。前に行った馬がほとんど潰れる競馬になったが、キングジョージを圧勝したハービンジャーの産駒、我慢比べのような競馬はドンピシャだったのではないか。実際にエンジンがかかったのが最後の200mを過ぎたあたりで、直線残り400mから300mあたりでちょっと置かれ気味になっている。（武豊騎手が乗っていたら…）という思いはレース終了後からある。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　最も強い競馬をしていたのはニシノデイジーだったかもしれない。直線の絶望的な位置どりからサートゥルナーリアに頭差まで迫っているわけだから。勝ったのがロジャーバローズということを考えると「う～ん」という言葉しか出てこない。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　費用対効果みたいな経済の原則に沿って考えた場合、勝浦騎手起用は無謀以外の何物でもないだろう。ただ、そういう一見、無駄に見えるような行為が今の社会では大事なのかもしれない。勝浦騎手でダービーまで行くと「馬主道」を貫いた大学の先輩・西山茂行オーナーが選んだ結果であり、僕ごときがどうこう言う筋合いではないから、それ以上は言わない。ただ、こういうオーナーがいるから競馬は面白いのは確かである。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　僕ならG1ホープフルSの後に「武さん、共同通信杯でお願いします」と、すぐにお願いに行っているだろう（笑）。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　ともかく、ニシノデイジーの関係者には「菊花賞で実力を証明してください」と申し上げておくことにしよう。</span></p>
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		<title>ニシノデイジー４着、ダービーでスイッチ？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[松田 隆&#x1f1ef;&#x1f1f5;　＠東京 Tokyo&#x1f1ef;&#x1f1f5;]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 03 Mar 2019 07:40:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[運動]]></category>
		<category><![CDATA[中央競馬]]></category>
		<category><![CDATA[ニシノデイジー]]></category>
		<category><![CDATA[勝浦正樹]]></category>
		<category><![CDATA[西山茂行]]></category>
		<category><![CDATA[弥生賞]]></category>
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					<description><![CDATA[　重馬場で行われたG2弥生賞、ニシノデイジーは４着に終わった。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: #000000;">　重馬場で行われたG2弥生賞、ニシノデイジーは４着に終わった。僕がペーパーで持っていたアイネスフウジンは1990年に不良馬場の弥生賞４着からダービー馬になったから、そう悲観する内容ではないのかもしれない。</span></p>
<div id="attachment_2081" style="width: 200px" class="wp-caption alignleft"><a href="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2019/03/IMG_7190-2.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-2081" class="wp-image-2081" src="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2019/03/IMG_7190-2-300x300.jpg" alt="" width="190" height="190" srcset="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2019/03/IMG_7190-2-300x300.jpg 300w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2019/03/IMG_7190-2-150x150.jpg 150w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2019/03/IMG_7190-2-768x768.jpg 768w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2019/03/IMG_7190-2-200x200.jpg 200w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2019/03/IMG_7190-2.jpg 1000w" sizes="auto, (max-width: 190px) 100vw, 190px" /></a><p id="caption-attachment-2081" class="wp-caption-text">東京優駿では誰が乗っているのか？</p></div>
<p><span style="color: #000000;">　ただ勝浦正樹騎手は馬を御しきれていないというのが、率直な感想。折り合いをつけることに必死で外に持ち出せないまま、同じように内の悪い所を通った人気馬と枕を並べて討ち死にというのが、客観的な結果だろう。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　西山茂行オーナーはインタビューで「もう今回の弥生賞、そして皐月賞も『勝浦で行こう』って決めています」と語っており、皐月賞は依頼することが決まっているのかもしれないが、ダービーについては明言していない。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　<a href="https://biz-journal.jp/gj/2019/03/post_9753_4.html">弥生賞（G2）ニシノデイジー は何故「今年０勝」勝浦正樹なのか？　西山茂行オーナーが語るクラシック”異端児”誕生の奇跡</a></span></p>
<p><span style="color: #000000;">　そうなるとダービーでのスイッチの可能性はあると考えるのが普通だろう。勝浦騎手にとって今回のレースは一発レッドが出るような騎乗ではないだろうから首はつながったのかもしれないが、皐月賞は結果が求められるレースになったのは確かだと思う。</span></p>
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		<title>勝浦騎手はG2弥生賞が本番？ ニシノデイジーの走りに注目</title>
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		<dc:creator><![CDATA[松田 隆&#x1f1ef;&#x1f1f5;　＠東京 Tokyo&#x1f1ef;&#x1f1f5;]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 03 Mar 2019 02:15:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[運動]]></category>
		<category><![CDATA[ニシノデイジー]]></category>
		<category><![CDATA[勝浦正樹]]></category>
		<category><![CDATA[西山茂行]]></category>
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					<description><![CDATA[　今日3月3日はG2弥生賞が中山競馬場で行われる。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: #000000;">今日3月3日はG2弥生賞が中山競馬場で行われる。僕の大学の先輩であり、日刊スポーツ在籍時に大変お世話になった西山茂行オーナーのニシノデイジーを応援するのは当然として、当の西山オーナーがネット記事で取材に応じていた。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　<a href="https://biz-journal.jp/gj/2019/03/post_9753.html">弥生賞（G2）ニシノデイジー は何故「今年０勝」勝浦正樹なのか？　西山茂行オーナーが語るクラシック”異端児”誕生の奇跡</a></span></p>
<div id="attachment_2072" style="width: 200px" class="wp-caption alignleft"><a href="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2019/03/0193908211933f467242574ac8661d13.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-2072" class="wp-image-2072" src="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2019/03/0193908211933f467242574ac8661d13-300x300.jpg" alt="" width="190" height="190" srcset="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2019/03/0193908211933f467242574ac8661d13-300x300.jpg 300w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2019/03/0193908211933f467242574ac8661d13-150x150.jpg 150w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2019/03/0193908211933f467242574ac8661d13-768x768.jpg 768w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2019/03/0193908211933f467242574ac8661d13-1024x1024.jpg 1024w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2019/03/0193908211933f467242574ac8661d13-200x200.jpg 200w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2019/03/0193908211933f467242574ac8661d13.jpg 1206w" sizes="auto, (max-width: 190px) 100vw, 190px" /></a><p id="caption-attachment-2072" class="wp-caption-text">勝浦ニシノデイジー の走りに注目</p></div>
<p><span style="color: #000000;">　なかなか興味深く読ませていただいたが、特に気になったのが勝浦正樹騎手がG3共同通信杯当日の2月10日、急遽出走ということになって乗れなくなることを避けるため、有力馬からの依頼が多かった小倉開催に向かわず東京で乗ったという話。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　前走後、西山オーナーは弥生賞からを明言していたにもかかわらず、小倉に行かなかったということは、勝浦騎手も（もしかしたら出走があるかも）ということを考えていたのであろう。僕は以前、ニシノデイジーは共同通信杯から皐月賞ーダービーの「ドゥラメンテロード」がいいんじゃないのか、と書いた。やっぱりプロのジョッキーもそのローテーションに一定の現実味を感じていたということかなと思う。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　<a href="https://reiwa-kawaraban.com/wp/blog/ニシノデイジーの鞍上、一点予想は武豊騎手/">ニシノデイジーの鞍上、一点予想は武豊騎手</a></span></p>
<p><span style="color: #000000;">　弥生賞は道悪競馬になりそうだが、ハービンジャー産駒にはプラスであろう。実際にそういうデータもいくつか目にした。何より、欧州で活躍した馬の産駒は日本の道悪はいいだろうというイメージみたいなもので。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　前売りでは単勝２番人気になっているが（午前11時現在）、１番人気のラストドラフトには負けない気がする。３番人気のカントルの方が不気味。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　相手はともかく、勝浦騎手もここで下手に乗ったら次はないことは覚悟した方がいい。勝浦騎手にとっては、春３戦のうち最も大事なレース。その大事な時に、おそらく天の味方の道悪競馬、勝負事はこういうめぐり合わせも重要だと思う。</span></p>
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		<title>ニシノデイジーの鞍上、一点予想は武豊騎手</title>
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		<dc:creator><![CDATA[松田 隆&#x1f1ef;&#x1f1f5;　＠東京 Tokyo&#x1f1ef;&#x1f1f5;]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 30 Dec 2018 20:23:13 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[セイウンスカイ]]></category>
		<category><![CDATA[ニシノフラワー]]></category>
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					<description><![CDATA[　しばらくニシノデイジーの騎手の問題について書いていたら、オーナーの西山茂行氏のブログに「勝浦騎手について」というタイトルでその話が載っていた。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: #000000;">　しばらくニシノデイジーの騎手の問題について書いていたら、オーナーの西山茂行氏のブログに「<a href="https://ameblo.jp/nybokujo/entry-12429454167.html">勝浦騎手について</a>」というタイトルでその話が載っていた。</span></p>
<div id="attachment_1921" style="width: 260px" class="wp-caption alignleft"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-1921" class="wp-image-1921" src="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2018/12/872a178ad647c18ad452bb9e649dcb3d-300x300.jpg" alt="" width="250" height="250" srcset="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2018/12/872a178ad647c18ad452bb9e649dcb3d-300x300.jpg 300w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2018/12/872a178ad647c18ad452bb9e649dcb3d-150x150.jpg 150w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2018/12/872a178ad647c18ad452bb9e649dcb3d-768x768.jpg 768w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2018/12/872a178ad647c18ad452bb9e649dcb3d-1024x1024.jpg 1024w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2018/12/872a178ad647c18ad452bb9e649dcb3d-200x200.jpg 200w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2018/12/872a178ad647c18ad452bb9e649dcb3d.jpg 1202w" sizes="auto, (max-width: 250px) 100vw, 250px" /><p id="caption-attachment-1921" class="wp-caption-text">ニシノデイジーの東京優駿制覇を祈ります</p></div>
<p><span style="color: #000000;">　この文章ではっきりしているのは、次走はG２弥生賞だが騎手は未定、ただし勝浦続投の可能性もあるということ。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　勝浦続投の要素としては</span></p>
<p><span style="color: #000000;">「かかり癖のある馬なので、やっぱり乗りなれた勝浦騎手か？」</span></p>
<p><span style="color: #000000;">「西山茂行の気持ちは勝浦で勝ちたい。」</span></p>
<p><span style="color: #000000;">というあたりに集約されている。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　勝浦降板を後押しする話としては</span></p>
<p><span style="color: #000000;">「西山茂行だけでなく、みんなが勝ちたい、生活がかかっている。」</span></p>
<p><span style="color: #000000;">「一コーナーでもうひとつ前の位置取りだったらどうなっていたか。」</span></p>
<p><span style="color: #000000;">「騎手に関してですが、これから高木調教師と相談です。」</span></p>
<p><span style="color: #000000;">というあたりだろう。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　西山茂行オーナーは何が何でもダービーを勝ちたいはず。現時点での能力ではサートゥルナーリアが若干上かもしれないし、今回と同距離同コースの皐月賞は分が悪いと思う。だが、2400mになれば血統面を考えても逆転の可能性はある。ただし勝浦のままでは、サートゥルナーリア・デムーロを負かす可能性を低くしてしまうかもしれない。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　顧問の尾形充弘元調教師は「こういう馬はめったに出ませんから、社長の悔いのないように」と進言したそうだ。この言葉は重い。つまり、勝浦でダービーを勝てずに「やっぱり勝浦を降ろしてでも勝ちにいくべきだった」とか、他の騎手でダービーを勝って「勝浦で勝ちたかった」というような悔いを残すなという双方を含んでいるのは間違いない。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　僕は部外者なので分からないが、一点予想をすれば武豊騎手じゃないかな。西山茂行オーナーにすれば本気でダービーを狙えるのはセイウンスカイ以来、21年ぶり。このチャンスを逃せば次は2040年までチャンスはないかもしれない。最後はオーナーが勝浦降板を決めると思うし、気心の知れた勝浦騎手だからこそ「オレもダービーを勝ちたいんだ」と言えば分かってもらえるという信頼関係はあると思う。武豊騎手にするのはダービー５勝と、最もダービーの勝ち方を知っている騎手にすることと、勝浦騎手に納得してもらうためにもビッグネームを持ってくるということの２点である。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　この馬はさんざん話題になっているが、同馬の祖母ニシノミライは父セイウンスカイ、母ニシノフラワーという西山ブランドの結晶のような存在であり、西山茂行オーナーの執念の配合で誕生したのがニシノデイジーである。セイウンスカイの子孫はほとんど残っていないと思うが、この馬を通じて子孫が残る可能性が出ており「私の曽孫でダービーを勝ってください」と馬が言っているような気がする。セイウンスカイの恩返しは、その娘を通じ３つの世代を重ねて実現しようとしている。セイウンスカイが血の繋がりを託した娘の名が「ニシノ未来」だったなんて出来すぎた話ではないか。こういうロマンが競馬の醍醐味であると僕は思う。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　気になるのは弥生賞から行くという点である。ニシノデイジーのレースを見ていると、左手前が好きな馬のようだ。右回りの札幌２歳Sでは4コーナーを回り切る前に左手前にスイッチしていた。これは外に膨れる危険性があるが、ダービーは左回り。左回りの東京スポーツ杯では直線を向いても左手前のまま走っていたようだ。途中、右手前に替えたものの、最後の追い比べはまた得意な左手前にして伸びていたように、僕の目には映った。そのあたりを考えると左回りを新しい騎手で一度経験させた方がいいと思う。２歳で５戦しているから弥生賞まで待つ方がいいのかもしれないが、ダービーを狙うという点では共同通信杯ー皐月賞ーダービーの”ドゥラメンテ”ロードなのかなという気がする。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　何の責任もない外部は楽だな。騎手選択を含めて好き勝手なことが言えるから。西山茂行オーナーがどういう決断をするのか、楽しみに待つことにしよう。</span></p>
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