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	<title>高梨沙羅 | 令和電子瓦版</title>
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	<description>政治、社会、運動、芸能など、様々なジャンルのニュース＆オピニオンサイトです</description>
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	<title>高梨沙羅 | 令和電子瓦版</title>
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	<item>
		<title>高梨沙羅＆独選手狙い撃ちか ポーランド検査官</title>
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		<dc:creator><![CDATA[松田 隆&#x1f1ef;&#x1f1f5;　＠東京 Tokyo&#x1f1ef;&#x1f1f5;]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 10 Feb 2022 14:56:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[運動]]></category>
		<category><![CDATA[高梨沙羅]]></category>
		<category><![CDATA[北京五輪]]></category>
		<category><![CDATA[ジャンプ]]></category>
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					<description><![CDATA[　北京五輪のジャンプ混合団体で高梨沙羅選手が失格となった件で、ポーランドの機材検査官の存在がクローズアップされている。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　北京五輪のジャンプ混合団体で高梨沙羅選手がスーツの規定違反で失格となった件で、ポーランドの機材検査官の存在がクローズアップされている。同国のメディアなどが報じたもので、スーツの違反がひどく、それに対抗するための措置であったという。その結果、ポーランドが有利に競技を進める結果になっているように思える。高梨沙羅選手とカタリナ・アルトハウス選手を狙い撃ちしたのではないかという疑惑が生じる。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #000000;">■機材検査官はポーランド人女性</span></strong></span></p>
<div id="attachment_13007" style="width: 230px" class="wp-caption alignleft"><a href="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2022/02/76a0abfec5bbd4bb0b4a5b44f1fa2d79.jpeg"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-13007" class="wp-image-13007" src="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2022/02/76a0abfec5bbd4bb0b4a5b44f1fa2d79-300x180.jpeg" alt="" width="220" height="132" srcset="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2022/02/76a0abfec5bbd4bb0b4a5b44f1fa2d79-300x180.jpeg 300w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2022/02/76a0abfec5bbd4bb0b4a5b44f1fa2d79.jpeg 480w" sizes="(max-width: 220px) 100vw, 220px" /></a><p id="caption-attachment-13007" class="wp-caption-text">写真はイメージ（大倉山シェンツェ）</p></div>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　２月７日に行われたジャンプ混合団体は、波乱の結末となった。１回目で高梨沙羅選手、ダニエラ・イラシュコ選手（オーストリア）、カタリナ・アルトハウス選手（独）が失格。２回目ではアンナオディネ・ストロム選手、シリエ・オプセト選手（ともにノルウェー）が失格した。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　最終的にスロベニアが金メダルを獲得し、銀メダルはＲＯＣ（ロシア五輪委員会）、銅メダルはカナダと失格者が出ない国が上位を占め、１人失格の日本とオーストリアが４位、５位となり、以下、失格者なしのポーランドとチェコが６位、７位で、２人失格のノルウェーが８位という結果となった。ドイツは２回目に進めず９位。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　試合結果よりも次々に失格となる選手の方に注目が集まったが、10日になって、失格にしたポーランドの機材検査官の話が出てきた。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　女子選手を担当した愛称”アガ”こと、アグニエスカ・バチコフスカ氏（女性）で、ポーランドのニュースサイトのFACTなどが９日までに報じたという。記事の中でアガ氏は以下のように語っている。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　「違反者は全員、スーツのサイズが大きすぎた。それも５ミリや１センチという程度でなく、もっと大幅にオーバーしていた。今年はみんな（スーツのサイズが）本当にひどかったから、それに対抗しなければならなかった。決断には一切、疑念を抱かなかった。」（以上、東京中日スポーツ電子版・<a href="https://www.chunichi.co.jp/article/416042?rct=othersports">高梨沙羅ら5選手を失格させた検査官「今年はみんなスーツのサイズが本当にひどかった、それに対抗した」決断に胸を張る</a> から）</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　これによると、アガ氏の検査官として、選手にルールを守らせ、競技を公正公平に実施するという正義感ゆえの行為のように映る。しかし、五輪という大舞台でいきなり５人も失格にすることがジャンプという競技のためになるかと言われると首を捻らざるを得ない。もしかすると、アガ氏には別の目的があったのではないかと勘繰る人が出てきても不思議はない。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #000000;">■勝手な推測ですが…</span></strong></span></p>
<div id="attachment_13008" style="width: 224px" class="wp-caption alignleft"><a href="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2022/02/27ad6293c5161f78fa64cc7f104d1cff.jpeg"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-13008" class="wp-image-13008" src="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2022/02/27ad6293c5161f78fa64cc7f104d1cff-292x300.jpeg" alt="" width="214" height="220" srcset="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2022/02/27ad6293c5161f78fa64cc7f104d1cff-292x300.jpeg 292w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2022/02/27ad6293c5161f78fa64cc7f104d1cff.jpeg 661w" sizes="(max-width: 214px) 100vw, 214px" /></a><p id="caption-attachment-13008" class="wp-caption-text">表１：個人NHの１本目成績</p></div>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　僕はスキーのジャンプには特別詳しいわけではなく、しかも取材もしていないので、詳細は分からない。ここから先のことは、表に出ている記録をもとにした、勝手な推測である。そして、ポーランドやポーランド人に対する偏見や差別ではないことを予めお断りしておく。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　まず、読者の皆さんには、自分がポーランド人で、女子選手のスーツ検査をして失格にできる権限があり、そして、ポーランドチームを２本目に進めたい、できればメダルを獲得させたいという思いがあると仮定していただきたい。そのような状況にあれば、いつ、誰を失格させるのが一番効果的かと考えるであろう。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　ジャンプの混合団体は、今回から採用された新競技である。出場は10チーム、まず１本目を飛び、ポイントで下位２チームが脱落し、残った８チームで２本目を飛び、最終的な順位を決める。メダルを獲得するためには、１本目で８位以内の入らないといけない。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　今回の10チームで開催国の中国はずば抜けて弱く、１本目10位はほぼ決まりと言っていい。問題は９位がどこのチームになるかである。出場10チームの力はどのようなものかを知るには、直前に行われた男女の個人ノーマルヒル（NH）の結果が参考になる。今回の団体戦で出場している選手はほとんど個人戦に参加しており、彼らの１本目の記録を集計したのが「個人NHの１本目成績（<a href="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2022/02/27ad6293c5161f78fa64cc7f104d1cff.jpeg">表１</a>）」である。男女の選手で最終成績が良かった方を男１、女１としている。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　ご覧のようにポーランドは８位で、２本目に進めない可能性は十分にありそう。数字上、当面の敵はカナダであるが、カナダの「女２」のＡ.ルティ選手は個人戦の第１ラウンドで脱落しており、１本目を飛んでいない。もともとＡ.ルティ選手はそれほど弱い選手ではなさそうで、混合団体では１本目で84.0mを飛び87.6ポイント、２本目には90mで101.4ポイントを挙げている。個人戦は大失敗ジャンプだったものと思われ、団体戦では巻き返してくる可能性がある。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　一方、ポーランドの女子選手２人は個人戦38人中、35位と36位という正真正銘の弱い選手。ところが、男子の２人の選手D.クバツキ、K.ストッフは個人戦で３位と６位という強豪。男子の個人戦のポイントを出場チームで比較すると、オーストリアの528.9ポイントに次ぐ526.8ポイントで２位と、日本はもちろん、優勝したスロベニアをも上回る。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　このような状況から、順当に行けば中国と共に脱落するのはポーランドという予測はつく。当然、”アガ”氏も検査官でありながらもFISの職員として自国の心配をしていたに違いない。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #000000;">■２本目に進むために</span></strong></span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　自国チームはメダルはおろか、２本目に進めない危機。しかし、男子はトップを争う実力者２人とあれば、（何とかしたいな）と思うのが人間というものであろう。そこで、ライバル国の女子選手を失格にできる権限が自分にあることに気付き、実際にスーツの違反があまり取られていないことから、ルールを厳格に適用して失格にさせようと悪魔の囁きが聞こえることもあるのかもしれない。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　メダルを獲得するには、２本目に進まないといけない。そのために、どの国のどの選手を失格にするのが効果的か。下位を争うチェコやカナダの選手を失格にすれば確実に２本目に進める。しかし、 弱いチームを失格にしても、メダル獲得には遠い。スーツの規定違反で失格という手段を使うなら、強いチームの選手を失格にした方がいい。２本目に進んだ時に、自国のメダル獲得の可能性は高まるからである。１本目は２人を失格にする必要はない。１人で十分である。ただし、弱い選手は獲得ポイントも少ないため、強い選手、ポイントを稼ぐ選手を失格にしなければ、僅差で自国が敗れるリスクはある。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　あらためて表１を見ていただきたい。ポーランドより強いと思われる国で、女１、女２の差が大きいチームはどこか。もうお分かりであろう、ドイツと日本である。</span></p>
<div id="attachment_13009" style="width: 222px" class="wp-caption alignleft"><a href="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2022/02/a5481f588d6b3db339dcd21775aa1fb1.jpeg"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-13009" class="wp-image-13009" src="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2022/02/a5481f588d6b3db339dcd21775aa1fb1-289x300.jpeg" alt="" width="212" height="220" srcset="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2022/02/a5481f588d6b3db339dcd21775aa1fb1-289x300.jpeg 289w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2022/02/a5481f588d6b3db339dcd21775aa1fb1.jpeg 659w" sizes="(max-width: 212px) 100vw, 212px" /></a><p id="caption-attachment-13009" class="wp-caption-text">女子を失格させた場合の順位の変化</p></div>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　ドイツの団体出場選手は個人戦で２位のK.アルトハウス選手と22位のS.フライタク選手であり、日本は同４位の高梨沙羅選手と13位の伊藤有希選手。女１を消せば、残る女２は22位と13位と一気に戦力ダウンとなる。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　一方、スロベニアは女１が個人戦優勝、女２が同３位であり、一方を消しても残る１人が得点を稼ぐので失格にする旨味がない。表１から高梨・アルトハウスを失格させた場合のチーム得点を<a href="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2022/02/a5481f588d6b3db339dcd21775aa1fb1.jpeg">表２</a>で示した。ドイツには16.4ポイント差をつけ、日本とは10.9ポイント差と僅差になる。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　僕がポーランドの悪徳機材検査官であれば、（これでドイツか日本を落とせる）と考え、アルトハウス選手と高梨選手を狙う。ちなみに高梨選手は１番手で飛び、アルトハウス選手は３番手で飛んでいる。失格の順番としては高梨ーイラシュコ（オーストリア）ーアルトハウスの順。なぜ、オーストリアの選手を間に１人挟んで失格としたのか。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　高梨ーアルトハウスと連続で失格させたら、女子の有力選手を狙い撃ちしたことがはっきりしてしまう。そこでノルウェーかオーストリアのどちらかの選手を間に挟むことを考え、結果的にイラシュコ選手を選択したのではないか。イラシュコ選手は女２ではあるが、オーストリアの女１のL.エダー選手は個人戦８位で、イラシュコ選手は12位と実力差はそれほどない。女１ばかりを失格にしていないというエクスキューズ、そして、メダル獲得を目指すために上位チームの選手を失格にするためのオーストリアの女２の失格ではないか。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #000000;">■大きく変わった１本目の順位</span></strong></span></p>
<div id="attachment_13010" style="width: 230px" class="wp-caption alignleft"><a href="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2022/02/9cd365ea7c6a29f070d07f87af4a4c03.jpeg"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-13010" class="wp-image-13010" src="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2022/02/9cd365ea7c6a29f070d07f87af4a4c03-300x230.jpeg" alt="" width="220" height="168" srcset="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2022/02/9cd365ea7c6a29f070d07f87af4a4c03-300x230.jpeg 300w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2022/02/9cd365ea7c6a29f070d07f87af4a4c03-768x588.jpeg 768w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2022/02/9cd365ea7c6a29f070d07f87af4a4c03.jpeg 947w" sizes="auto, (max-width: 220px) 100vw, 220px" /></a><p id="caption-attachment-13010" class="wp-caption-text">表３：失格で変わった順位</p></div>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　このように日・独・墺の３選手を失格にしたことで、１本目の順位は大きく変わった（<a href="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2022/02/9cd365ea7c6a29f070d07f87af4a4c03.jpeg">表３</a>）。狙い通りにドイツを１本目で落とし、かつ、日本とオーストリアより上に立つことができた。目標とするメダルは手の届くところまで来ていると言っていい。<span class="Apple-converted-space"> </span></span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　上にいるのはスロベニア、ノルウェー、ROC、カナダ。スロベニアは男女共に強豪揃いで別格として、残る３チームのうち、２つを負かせばメダルに手が届く。実際に勝てるとしたらカナダであろう。ノルウェーかＲＯＣの選手を失格にして、カナダに勝てばメダルに手が届く。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　ただし、ノルウェーとは１本目で71.3点、ＲＯＣとは62. 7点の差をつけられており、２本目も同じような戦いぶりなら120点～140点以上の差をつけられることが予想され、１人を失格にしただけだと逆転は不可能とは言わないが、かなり難しく、２人を失格にしないと抜くことはできない。ノルウェーかＲＯＣか。ポーランドという歴史的・政治的立場を考えると、ノルウェーを落とす方に気持ちが行くのかもしれない。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　そのように考えると、ノルウェーの女１、女２と続けて失格にすることの合理性はある。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #000000;">■４か国５人の女子選手失格の合理性</span></strong></span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　こうしてみると、４か国５人の女子選手が失格したことは偶然でも何でもなく、どれも合理的な説明がつきそうである。スーツの規定よりも、ポーランドの結果を優先してチェックが行われたのではないかという疑念は誰しもが持つのではないか。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　しかし、最終的にポーランドは６位に終わり、メダルを獲得することはできなかった。その要因は男子の不振である。１本目はD.クバツキ選手がグループ７位、K.ストッフ選手がグループ８位と精彩を欠いた。２本目はそれぞれ４位、２位と巻き返したが、時すでに遅く、１人失格の日本とオーストリアの後塵を拝する結果（６位）となった。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　ポーランドの男子選手が１本目に７、８位と低迷したのは不思議と言うしかない。特に１本目の４人目に飛んだK.ストッフ選手は３人が失格した後のジャンプで99.5ｍ。４人目に飛んだ10選手のうち100mに届かないのは同選手の他には、明らかに格下の中国とチェコの選手のみ。個人ＮＨで６位の実績からすれば、信じ難い失敗ジャンプと言うしかない。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　それがジャンプというリスクの大きな競技の特性なのかもしれないが、他方で、K.ストッフ選手の「そんなメダルはほしくない」という気持ちの表れなのかという気もしてくる。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #000000;">■後は皆様の推理にお任せ</span></strong></span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　以上がデータからの推理であるが、あくまでも勝手な推測にすぎず、たまたまそういう結果になっただけなのかもしれない。ただ、ポーランドが２本目に進むため、メダルを獲得するためには極めて有効な５人の失格であったとのは確かである。それが偶然なのか、故意なのかは分からない。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　冒頭で書いたように、ポーランドやポーランド人に対する偏見や差別ではないことをもう一度確認しておく。ただ、女子選手を失格にする権限を持つ人がポーランド人で、その失格のさせ方がポーランドにたまたま有利に働くようなものであった、と言っているにすぎない。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　後は皆様の推理にお任せしたい。</span></p>
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		<title>長野五輪の思い出 ひし美ゆり子さん＆トワ・エ・モワ</title>
		<link>https://reiwa-kawaraban.com/entertainment/20180213/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[松田 隆&#x1f1ef;&#x1f1f5;　＠東京 Tokyo&#x1f1ef;&#x1f1f5;]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 13 Feb 2018 10:39:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[運動]]></category>
		<category><![CDATA[芸能]]></category>
		<category><![CDATA[長野五輪]]></category>
		<category><![CDATA[平昌]]></category>
		<category><![CDATA[ひし美ゆり子]]></category>
		<category><![CDATA[ウルトラセブン]]></category>
		<category><![CDATA[トワ・エ・モワ]]></category>
		<category><![CDATA[白鳥英美子]]></category>
		<category><![CDATA[高梨沙羅]]></category>
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					<description><![CDATA[　冬季五輪平昌大会、始まる前はどうなるかと思っていたけど、結構楽しめる。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: left;"><span style="font-size: 12pt;">　冬季五輪平昌大会、始まる前はどうなるかと思っていたけど、結構楽しめる。女子ジャンプの高梨沙羅選手は納得の銅メダルだろう。金、銀はちょっと別格という感じだった。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■思い出の1998年長野五輪</strong></span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="font-size: 12pt;">　冬季五輪と言えば長野大会を思い出す。当時、僕は五輪取材の応援部隊で長野入り。社会ネタを中心に長野市内でネタを拾っていた。たとえば、市内でダフ屋がチケットを売っているのだけど、その価格をレポートしたり。あとからその記事が台湾の方で翻訳され、メディアで取り上げられていたのには笑ったな。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="font-size: 12pt;"><a href="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2018/02/IMG_0394.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft wp-image-1277" src="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2018/02/IMG_0394-300x267.jpg" alt="" width="140" height="125" srcset="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2018/02/IMG_0394-300x267.jpg 300w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2018/02/IMG_0394-768x684.jpg 768w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2018/02/IMG_0394.jpg 782w" sizes="auto, (max-width: 140px) 100vw, 140px" /></a>　それから、長野五輪で登場したハイテク機器をまとめて紹介という記事。これが僕たちが子供の頃にテレビで見ていた仮想未来で登場した機器に似ているじゃないかというまとめ方をした。たとえば音声に反応する携帯電話というのをちょうどNTTドコモが試作品でつくったのだが、それがウルトラセブンのウルトラ警備隊が使っているのに似てるぞ、みたいな。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="font-size: 12pt;">　その流れで、ウルトラセブンにアンヌ隊員役で出演していたひし美ゆり子さんに電話でコメントをいただいた。子供の頃、ウルトラセブンを見て「きれいなお姉さんだな」と密かに憧れていた女性と話ができたのだから、新聞記者というのはいい職業だと思ったね。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="font-size: 12pt;">　実は、その時、僕がある雑誌にひし美ゆり子さんのことを書いた直後だった。そのことを話すと「あれ、あなたが書いたの！　年上の女性は永遠の憧れ、みたいなこと書いてたでしょ！」と、言ってくれた。まさか読んでくれているとは思っていなかっただけに嬉しかったなあ。とにかく気さくで、僕のような木っ端記者にも真摯に対応してくれる、いい方だった。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■長野で響いた「虹と雪のバラード」</strong></span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="font-size: 12pt;">　そうそう、トワ・エ・モワも取材した。1972年の札幌五輪で「虹と雪のバラード」を歌った彼らが26年後に歌詞の「札幌」を「長野」に替えてコンサートで歌ったという話題。小学生の頃、よく聴いた曲、大人になって間近で聴けたのはうれしい思い出。白鳥英美子さん、むっちゃ歌がうまかった！</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="font-size: 12pt;">　やっぱりオリンピックはいいなあ。平昌でも長野の時のような感動があればいいけどね。</span></p>
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