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	<title>片田珠美 | 令和電子瓦版</title>
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	<description>政治、社会、運動、芸能など、様々なジャンルのニュース＆オピニオンサイトです</description>
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	<title>片田珠美 | 令和電子瓦版</title>
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	<item>
		<title>ラブリ醜聞 フェミは伊藤詩織事件の如く報じるか</title>
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		<dc:creator><![CDATA[松田 隆&#x1f1ef;&#x1f1f5;　＠東京 Tokyo&#x1f1ef;&#x1f1f5;]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 21 Jan 2021 15:06:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[芸能]]></category>
		<category><![CDATA[強制わいせつ]]></category>
		<category><![CDATA[鷲見洋之]]></category>
		<category><![CDATA[片田珠美]]></category>
		<category><![CDATA[ラブリ]]></category>
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					<description><![CDATA[　モデルのラブリさん（31）が、知人女性に対する強制わいせつの容疑で書類送検されたことを、週刊文春が報じた。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: #000000;">　モデルのラブリさん（31）が、知人女性に対する強制わいせつの容疑で書類送検されたことを、週刊文春１月28日号が報じている。ラブリさん側は弁護士を通じ、容疑を否定。同様の密室での出来事で男性側を一方的に犯罪者扱いした「フェミ（ニスト）」たちは、この事件をどう報じるのか、その対応に注目が集まる。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt; color: #000000;"><strong>■理猥褻な行為と「彼女のニタッと笑う嬉しそうな顔」</strong></span></p>
<div id="attachment_8996" style="width: 230px" class="wp-caption alignleft"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-8996" class="wp-image-8996" src="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2021/01/1c885f5600979b32e161efc4982db32f-300x180.jpeg" alt="" width="220" height="132" srcset="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2021/01/1c885f5600979b32e161efc4982db32f-300x180.jpeg 300w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2021/01/1c885f5600979b32e161efc4982db32f-768x461.jpeg 768w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2021/01/1c885f5600979b32e161efc4982db32f.jpeg 850w" sizes="(max-width: 220px) 100vw, 220px" /><p id="caption-attachment-8996" class="wp-caption-text"><span style="color: #000000;">週刊文春１月28日号</span></p></div>
<p><span style="color: #000000;">　週刊文春によると、ラブリさんが関わるプロジェクトの責任者となった20代後半の女性Ａ子さんが2019年５月に和歌山県白浜町を旅行した際に、ホテルのツインルームで襲われたという。休んでいたＡ子さんが「お布団かぶらないと風邪引くよ」と声をかけられた時には、ラブリさんが自分の上になっていた。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　そしてジャンパースカートをめくられ、下着をおろされて陰部を舐められ、さらに指を挿入されたという。およそ２時間、猥褻な行為は続く。「…彼女のニタッと笑う嬉しそうな顔が、今でも脳裏に焼き付いています」。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　３週間後、イベントに参加した際に顔を合わせると、「あの時はごめんね～」と冗談まじりに謝られ嫌悪感を感じたとＡ子さんは言う。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　2019年８月、和歌山県警白浜署に被害届と告訴状を提出。2020年３月に強制わいせつ被疑事件とし和歌山地検に送られ、現在は同地検が捜査中であるとしている（ラブリさん側の弁護士はその点を認めた記述はない）。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　これに対してラブリさんの担当弁護士は「（密室で）何があったかを言う義務はない」「客観的事実はこちらの認識とは違います」「犯罪行為はありませんでした」などと反論する。また、解決金として500万円の支払いを申し出たが、示談には至らなかったという。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt; color: #000000;"><strong>■事実ならかなり悪質な性犯罪 懲役６月以上10年以下</strong></span></p>
<p><span style="color: #000000;">　週刊文春が伝えた通りであれば、かなり悪質な性犯罪。しかし、ラブリさん側の弁護士は犯罪行為ではないことを明言しており、また和歌山地検に事件が送られてから１年近く音沙汰がない点は引っかかる。通常は事件が送られてから２か月程度で処分が決められると言われており、その点からも起訴されるのか微妙な状況かもしれない。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　強制わいせつ（刑法176条）は６月以上10年以下の懲役と、かなり重い犯罪。もし、伝えられることが真実であれば地検も頑張って起訴に持ち込むと思うが、これだけ時間がかかっているのは何か理由がありそう。密室での出来事、真実はどうだったのか、なかなか状況を窺い知ることはできない。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　ラブリさんの担当弁護士の話からして、２人の間で性的な関係はあったと考えられる。それが合意の上なのか、それともＡ子さんの意思に反してわいせつ行為を行うに足りる程度の暴行があったのか、そこのせめぎ合いなのであろう。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　今、我々がすべきことは、ラブリさんが刑事告訴され検察が捜査中であるという事実に注目しつつも、犯罪者と決めつけるのではなく、静かに見守ることであると思う。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt; color: #000000;"><strong>■伊藤詩織さんの事件との違いは何か</strong></span></p>
<p><span style="color: #000000;">　ここで考えたいのはジャーナリストの伊藤詩織氏とＴＢＳの元ワシントン支局長の山口敬之氏の問題との絡みである。この案件も密室での出来事で、両者の言い分が対立していた。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　民事では被告の山口氏が伊藤氏を刑事告訴し、不起訴処分になったら検察審査会に異議申し立てを行うとしているのが現在の状況である。一方、伊藤氏側の刑事責任の追及は、不起訴かつ異議申し立ても不起訴相当とされ、既に山口氏に刑事責任がないことは確定した。それなのになぜか伊藤氏の言い分に沿って山口氏を犯罪者扱いするメディア関係者がほとんど。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　例えば、精神科医の片田珠美氏は、ビジネスジャーナルで「裁判で性犯罪の加害者と認められたことは、エリートの山口氏にとって耐えがたい屈辱」「客観的に見てどうであろうと、山口氏は自らの罪を否認し、伊藤さんを批判し続けるはずである」と非難した（参照：<a style="color: #000000;" href="https://reiwa-kawaraban.com/society/20191224/"><span style="color: #0000ff;">山口敬之氏を「性犯罪の加害者」と書く無法メディア 目に余る人権侵害を許すな</span></a>）。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　鷲見洋之氏はForbes JAPANで「性犯罪事件の捜査においては、被害者の心理を理解した上で、常識に照らし合わせた考え方も必要なのではないだろうか。」（参照：<a style="color: #000000;" href="https://reiwa-kawaraban.com/justice/20191222/"><span style="color: #0000ff;">伊藤詩織氏擁護派の「無知の極み」記事</span></a>）と、構成要件に該当しなくても犯罪を成立させるように論じている。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　日刊スポーツの政界地獄耳は「就活レイプをしながら『法を犯していない』と胸を張る元TBSワシントン支局長」と、明らかに名誉毀損と思われる表現をした（参照：<a style="color: #000000;" href="https://reiwa-kawaraban.com/society/20200107/"><span style="color: #0000ff;">山口敬之氏に望む このスポーツ新聞を名誉毀損で告訴を</span></a>）。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt; color: #000000;"><strong>■メディアと識者の資質が問われるラブリさん問題</strong></span></p>
<p><span style="color: #000000;">　こうした人々は今回の件で表立って意見を表明していない。ここまで表になっている事実だけを見ると、ラブリさんの方が山口氏よりかなり厳しい状況に置かれている。山口氏は刑事で不起訴、検察審査会も不起訴相当という決定がなされている上、民事でも反訴しているのに対し、地検が捜査中、民事は解決金という名目で500万円を支払うとされている。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　以上の状況を考えれば、山口氏を犯罪者扱いしたメディアや「フェミ」と呼ばれるフェミニストはラブリさんも同様に犯罪者扱いしなければおかしい。それをしないのであれば、２人の扱いが異なる理由を説明すべきであろう。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　刑事・民事とも山口氏がラブリさんより有利な状況であるのに、ラブリさんに対して控えめな批判しかできないのであれば、メディアやフェミニスト、識者は客観的な状況や法的な思考で判断するのではなく、被告の属性で判断を異にしていると言われても仕方がない。実際にそうしているのであろう。</span><span style="color: #000000;">山口氏は男性で権力に近い位置にいるが、ラブさんリは女性で（おそらく）性的マイノリティであるという違いである。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　これが日本のメディアやフェミニストらの現実。事実がどうだったかではなく、関係した人の属性が判断材料として優先される。そう考えると、今回の事件は日本のメディアやフェミニストらの知的レベルが問われる。彼らがどのような報じ方をするのか、刮目して待とうではないか。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">※ラブリさんの表記について：強制わいせつで書類送検されているとされていますが、週刊文春の報道ではラブリさん側の弁護士はその事実を認めた旨の記述はなく、また、当サイトではその事実を確認できていません。そのため、当面、敬称を付して報じることとします。</span></p>
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		<title>精神科医が暴言 渡部建さん「性欲の異常亢進」</title>
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		<dc:creator><![CDATA[松田 隆&#x1f1ef;&#x1f1f5;　＠東京 Tokyo&#x1f1ef;&#x1f1f5;]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 14 Jun 2020 08:58:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[芸能]]></category>
		<category><![CDATA[渡部建]]></category>
		<category><![CDATA[山口敬之]]></category>
		<category><![CDATA[片田珠美]]></category>
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					<description><![CDATA[　精神科医の片田珠美氏が不倫問題で渡部建さんを厳しく批判している。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: #000000;">　精神科医の片田珠美氏が不倫問題で渡部建さんを厳しく批判している。しかし、その中身は医師らしからぬ独断、思い込み、偏見に満ちており、渡部建さんの名誉を傷つけるものであると感じられる。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong><span style="color: #000000;">■男性は不倫で「狩りのような快感」？</span></strong></span></p>
<div id="attachment_7442" style="width: 230px" class="wp-caption alignleft"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-7442" class="wp-image-7442" src="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2020/06/DNmnVR3UIAAZXv2-2-300x180.jpg" alt="" width="220" height="132" srcset="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2020/06/DNmnVR3UIAAZXv2-2-300x180.jpg 300w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2020/06/DNmnVR3UIAAZXv2-2-768x461.jpg 768w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2020/06/DNmnVR3UIAAZXv2-2.jpg 1018w" sizes="(max-width: 220px) 100vw, 220px" /><p id="caption-attachment-7442" class="wp-caption-text">テレビ出演時の片田珠美医師</p></div>
<p><span style="color: #000000;">　片田珠美医師はビジネスジャーナルで「<a href="https://biz-journal.jp/2020/06/post_162214.html">不倫の渡部建、性欲異常亢進「サチリアージス</a>」の可能性…女性の征服に快感か」（６月10日公開）という記事を公開している。この記事で同医師は、美人妻を持ちながら、不倫を繰り返す男性医師は少なくないとし、その特徴は以下の３点としている。</span></p>
<p><strong><span style="color: #000000;">（１）女性を顔で選ぶ</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #000000;">（２）女性を征<a style="color: #000000;" href="https://biz-journal.jp/tag/%e6%9c%8d">服</a>することに「狩り」のような快感を覚える</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #000000;">（３）それだけモテる</span></strong></p>
<p><span style="color: #000000;">　自らの経験則だけを頼りに、この結論を導いているのはとても医師の書く文章とは思えない。「女性を顔で選ぶ」というが、そもそも美人と不美人の線引きなど曖昧模糊としたもので、「顔で選ぶ」というのは何をどのように、どんな基準に照らしているのか全く分からない。要は「浮気をする男は可愛い子ばかり狙うのよね」という世間話レベルの話でしかなく、医師の文章とは思えない非科学的なものである。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　さらに、浮気をする男性が「狩りのような快感を覚える」というのは、何を根拠にしているのか全く分からない。まさか１人１人に「女性を狩りの獲物のように感じてますか？」と聞いたのではあるまい。不倫をする男性がそのような心境であると断定するのであれば、その根拠を示すべき。そうでなければ、単なる思い込みと大差ない。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　経験則に由来する思い込みをベースに渡部さんもそうであろうとするのは、あまりに失礼であり、根拠のない批判であろう。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong><span style="color: #000000;">■渡部さんを性欲の異常亢進の疑いと中傷</span></strong></span></p>
<div id="attachment_7443" style="width: 186px" class="wp-caption alignright"><a href="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2020/06/watabe.jpg"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-7443" class="wp-image-7443" src="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2020/06/watabe-239x300.jpg" alt="" width="176" height="220" srcset="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2020/06/watabe-239x300.jpg 239w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2020/06/watabe-817x1024.jpg 817w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2020/06/watabe-768x962.jpg 768w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2020/06/watabe.jpg 905w" sizes="(max-width: 176px) 100vw, 176px" /></a><p id="caption-attachment-7443" class="wp-caption-text">イベント出演時の渡部建さん（撮影・松田隆）※画像は一部加工</p></div>
<p><span style="color: #000000;">　さらに渡部さんを「サチリアージスの可能性も考えられる」としている。サチリアージスとは、片田医師の説明によると男性の性欲の異常亢進（こうしん）を指す医学用語らしい。診察もしていない相手を一方的に性欲の異常亢進であると断じるのは、名誉毀損であろう。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　文章の最後を「（渡部さんが）心から反省しているのか、はなはだ疑問である」と結んでおり、この疑問の根拠も全く示されていない。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　読んでいて不快になる以上に、精神科医の書く文章がここまで合理性が欠如していることに驚きを禁じ得ない。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong><span style="color: #000000;">■以前にも名誉毀損と思われる表現</span></strong></span></p>
<p><span style="color: #000000;">　実はこの片田医師、以前にもとんでもない文章を書いている。同じビジネスジャーナルで公開されたもので、このサイトでも「<a href="https://reiwa-kawaraban.com/society/20191224/">山口敬之氏を『性犯罪の加害者』と書く無法メディア 目に余る人権侵害を許すな</a>」で紹介した。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　文中で片田医師は、TBSの元ワシントン支局長の山口敬之氏とジャーナリスト伊藤詩織氏の間で係争中の民事裁判に関し、山口氏を「裁判で性犯罪の加害者と認められた人物」と断定している。検察官が不起訴とし、検察審査会も不起訴相当と議決した案件である。山口氏は起訴すらされていない、つまり刑事責任を追及されていないのに、「性犯罪の加害者」と書く非常識さ。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　医学には詳しいのだろうが、法律は素人以下の知識しかないのであろう。</span><span style="color: #000000;">山口氏の時もそうだし、今回の渡部建さんもそうであるが、ここまで非常識な言論をする人物に発表の場を与えているメディアの見識を疑う。ビジネスジャーナルがどういう媒体なのか知らない。山口氏の記事が公開された時は、「名誉毀損ではないか」と問い合わせのメールを出したが、回答はなかった。媒体として言論に責任を持っていないと判断されても仕方がないだろう。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　渡部建さんの行為は許し難いし、同性としても不快感を覚えるが、それによって渡部さんに対する誹謗中傷が許されるわけではない。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　渡部さんと同じように反省が必要なのは、片田珠美医師、あなたですよ。</span></p>
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		<title>山口敬之氏を「性犯罪の加害者」と書く無法メディア 目に余る人権侵害を許すな</title>
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		<dc:creator><![CDATA[松田 隆&#x1f1ef;&#x1f1f5;　＠東京 Tokyo&#x1f1ef;&#x1f1f5;]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 24 Dec 2019 06:33:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[メディア]]></category>
		<category><![CDATA[TBS]]></category>
		<category><![CDATA[伊藤詩織]]></category>
		<category><![CDATA[山口敬之]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネスジャーナル]]></category>
		<category><![CDATA[片田珠美]]></category>
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					<description><![CDATA[　TBSの元ワシントン支局長の山口敬之氏（53）に対するメディアの扱いがひどい。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: #000000;">　TBSの元ワシントン支局長の山口敬之氏（53）に対するメディアの扱いがひどい。ジャーナリストの伊藤詩織氏（30）との民事訴訟の一審で敗訴した結果、根拠のない批判がまかり通り、無法地帯の様相を呈している。特にビジネスジャーナルが12月20日に公開した記事は、性犯罪の加害者と断じる暴走。日本のメディアのレベルの低さを示した。</span></p>
<p><strong><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">■ビジネスジャーナル12月20日公開、精神科医の署名</span></strong></p>
<div id="attachment_4400" style="width: 230px" class="wp-caption alignleft"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-4400" class="wp-image-4400" src="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2019/12/shiori-300x300.jpg" alt="" width="220" height="220" srcset="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2019/12/shiori-300x300.jpg 300w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2019/12/shiori-150x150.jpg 150w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2019/12/shiori-768x768.jpg 768w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2019/12/shiori-1024x1024.jpg 1024w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2019/12/shiori-200x200.jpg 200w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2019/12/shiori.jpg 1264w" sizes="auto, (max-width: 220px) 100vw, 220px" /><p id="caption-attachment-4400" class="wp-caption-text">ビジネスジャーナルの片田珠美氏の記事より</p></div>
<p><span style="color: #000000;">　ビジネスジャーナルが12月20日に公開した記事は「<a href="https://biz-journal.jp/2019/12/post_134092.html">山口敬之氏、性被害者の伊藤詩織さんを批判し続ける理由…『復帰への期待』と『特権意識』</a>」というもの。精神科医の片田珠美氏の署名があり、同氏の語りの形で山口氏が伊藤氏を批判する理由を分析している。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　まずはその内容を見てみよう。書き出しの部分。</span></p>
<p><strong><span style="color: #000000;">「裁判で性犯罪の加害者と認められた人物が会見を開いて、被害者を一方的に批判し、判決が不当だと公に主張すれば、バッシングを浴びることは、冷静に考えれば容易に想像できそうなものだ。本人にとっても利するところがなさそうに思われるが、こうした行動を山口氏がとるのはなぜなのか？」</span></strong></p>
<p><span style="color: #000000;">　書き出しからこれである。山口氏を「裁判で性犯罪の加害者と認められた人物」としている。このスタンスは最後まで変わらない。</span></p>
<p><strong><span style="color: #000000;">「裁判で性犯罪の加害者と認められたことは、エリートの山口氏にとって耐えがたい屈辱だろう。」</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #000000;">「いずれも、自己防衛のためにほかならない。だから、客観的に見てどうであろうと、山口氏は自らの罪を否認し、伊藤さんを批判し続けるはずである。」</span></strong></p>
<p><span style="color: #000000;">　ご覧のように、山口氏を性犯罪者と根拠なく断じ、自己防衛のために被害者を攻撃する人間としているのである。もはや言うべき言葉も見つからない。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong><span style="color: #000000;">■人権侵害を容認 これが日本のメディアの現在地</span></strong></span></p>
<p><span style="color: #000000;">　一応、説明しておこう。本事案は伊藤詩織氏が刑事告訴している。しかし、検察官は不起訴とし、検察審査会も不起訴相当と議決した。つまり、検察官は犯罪の立証が困難であると考え、一般市民で構成される検察審査会もその判断が正しいと結論を下したのである。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　刑事裁判の原則に「推定無罪の原則」がある。有罪判決が確定するまで犯罪者として取り扱われない原則と考えていい。それは被告人の権利・利益を守るためである。山口氏は有罪判決どころか、起訴すらされていない。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　それが民事訴訟の一審で敗訴したら「裁判で性犯罪の加害者と認められた」とするのはどういう理屈なのか。山口氏は繰り返し「私は犯罪者ではない」と言っている意味を、片田珠美医師は理解できていなかったようである。</span></p>
<p><strong><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">■他者の心の痛みを想像できない精神科医？</span></strong></p>
<p><span style="color: #000000;">　さらに言えば、山口氏だけでなく、その家族がこれを見てどう感じるかということを、片田医師は想像できないのか。多感な時期の子供が刑事責任を問われていない父親を「性犯罪の加害者」と書かれた時の心の痛みを精神科医が理解できないのであれば、医師としての適性を欠いていると言わざるを得ない。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　また、ビジネスジャーナルの編集担当が記事を公開したことは、著しい人権侵害を容認していることに他ならず同罪である。このレベルの記事が作成され、公開されるのが日本のメディアの現在地。中世の魔女裁判と同じようなことが、21世紀の日本で行われている現状を我々はよく認識しなければならない。そして、このような報道被害が生じないようにメディアを監視し続けることを心すべきである。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　山口氏とその関係者には、片田珠美医師とビジネスジャーナルを名誉毀損で告訴し、損害賠償請求を提起することをお勧めする。</span></p>
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