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	<title>A.ver | 令和電子瓦版</title>
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	<description>政治、社会、運動、芸能など、様々なジャンルのニュース＆オピニオンサイトです</description>
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	<title>A.ver | 令和電子瓦版</title>
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	<item>
		<title>高田氏謝罪も会社沈黙 許されないトカゲの尻尾切り</title>
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		<dc:creator><![CDATA[松田 隆&#x1f1ef;&#x1f1f5;　＠東京 Tokyo&#x1f1ef;&#x1f1f5;]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 06 Sep 2026 08:07:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[社会]]></category>
		<category><![CDATA[林尚弘]]></category>
		<category><![CDATA[武田塾]]></category>
		<category><![CDATA[A.ver]]></category>
		<category><![CDATA[高田史拓]]></category>
		<category><![CDATA[wakatte.tv]]></category>
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					<description><![CDATA[　wakatte.TVの福島大学での発言問題で、高田史拓氏が謝罪動画を公開し、自らの暴言について謝罪した。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　wakatte.TVの福島大学での発言問題で、高田史拓氏が謝罪動画を公開し、自らの暴言について謝罪した。ただし、あくまでも高田氏個人の謝罪の場であり、高田氏が取締役を務める株式会社A.verの法人としての責任については全く触れられていない。問題を発言者個人に帰する形となっており、武田塾を運営する株式会社A.verの法人としての姿勢が問われる。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #000000;"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25fe.png" alt="◾" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />謝罪したのは高田氏個人</span></strong></span></p>
<div id="attachment_21062" style="width: 230px" class="wp-caption alignleft"><a href="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2026/09/topga.jpeg"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-21062" class="wp-image-21062" src="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2026/09/topga-300x180.jpeg" alt="" width="220" height="132" srcset="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2026/09/topga-300x180.jpeg 300w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2026/09/topga-768x461.jpeg 768w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2026/09/topga.jpeg 850w" sizes="(max-width: 220px) 100vw, 220px" /></a><p id="caption-attachment-21062" class="wp-caption-text">画像はイメージ（ＡＩで生成）</p></div>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　高田氏は９月５日、wakatte.TVで謝罪の動画を公開した。冒頭から「私の不適切な発言、大変申し訳ございませんでした」「今回の、私の発言、本当にひどい発言だったと、深く深く、反省しています」と謝罪。「もっともっと考えて発言すべきだった、動画を公開すべきだった」と、自らの発言と動画公開について落ち度を認めた。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　さらに、福島大学で行われている原子力研究や東日本大震災、福島第一原発事故への認識について、「当時はそこへの認識が正直甘かった」「そこを軽率に扱ってしまった」と述べている。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　当初、問題動画をいったん非公開にした後、説明テロップを付けて再公開したことについても、「その判断についても大きな誤りがあった」とした。「問題になった後すぐ、誠心誠意謝罪をするべきだった」として、その後の対応についても自らの誤りを認めている（以上、wakatte.tv：<a href="https://www.youtube.com/watch?v=FwK0WBC55dc">【お詫び】福島大学キャンパス調査の動画の件について謝罪させていただきます</a>）。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　高田氏は一貫して「私の発言」「私の対応」について責任を認めるのみで、自身が取締役を務めるA.verについては言及がない。A.verがこの問題をどう認識し、法人としてどのような責任を負うと考えているのか、再発防止をどうするのか、高田氏に対してどのような対応をするのかといった点について、高田氏からは全く説明されていない。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　A.verの取締役が起こした問題について取締役個人が謝罪し、法人は表に出てこないというのが、謝罪動画の内容、スタンスである。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #000000;"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25fe.png" alt="◾" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />プロデューサーは明確な謝罪なし</span></strong></span></p>
<div id="attachment_21064" style="width: 230px" class="wp-caption alignleft"><a href="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2026/09/908978dc015ab3cd7f329f4458267d22.jpeg"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-21064" class="wp-image-21064" src="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2026/09/908978dc015ab3cd7f329f4458267d22-300x180.jpeg" alt="" width="220" height="132" srcset="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2026/09/908978dc015ab3cd7f329f4458267d22-300x180.jpeg 300w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2026/09/908978dc015ab3cd7f329f4458267d22-768x462.jpeg 768w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2026/09/908978dc015ab3cd7f329f4458267d22.jpeg 850w" sizes="(max-width: 220px) 100vw, 220px" /></a><p id="caption-attachment-21064" class="wp-caption-text">音畑プロデューサーのイメージ画像（ＡＩで生成）</p></div>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　ほぼ同時刻にwakatte.TVの音畑</span><span style="font-size: 12pt;">柊</span><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">プロデューサーも、自身のチャンネルで動画を公開した。冒頭、福島大学関係者や被災者らについて、「その発言で傷ついた人たちに対しては本当に申し訳なかったなという気持ちで、いろいろお話しさせていただければと思います」とは述べたが、高田氏のように明確な謝罪を行ったわけではない。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　動画では、今後の番組の方向性を説明するとともに、「コンプライアンスという言葉の意味も分からず時代とともに広がったせいで、コンプライアンスを履き違えた初見の通りすがりが正義感を振りかざして暴言を吐いていくという、よく分からない循環がおかしいなとは思います」と批判する側に対して厳しい言葉を向けた。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　さらに、一定の批判者については「そこはお客さんでも何でもないから『外野は黙っとけ』となりますよね」とも話している。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　もっとも、音畑氏は問題動画の再公開について「自分の責任です、再放送しろと言ったのは」と認め、制作体制についても「スタッフ全員が『wakatte病』にかかっている」と述べ、内部だけで編集やコンプライアンスチェックを行っていたことの問題を認めた（以上、ネバタイズム・<a href="https://www.youtube.com/watch?v=56hE1muJX0E">【緊急】福島大学の件に絡む炎上によるwakatteの今後について #517</a>）。<span class="Apple-converted-space"> </span></span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　つまり、一部の批判者に対しては強い反発を示すと同時に、制作側にも問題があったことは認めたのである。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　さらに、A.verの創業者である林尚弘氏は、高田氏の謝罪動画を取り上げたXの投稿を引用し、「wwwwww」とコメントした。A.verの取締役が、自らの発言を「本当にひどい発言だった」と認めて謝罪しながら、その謝罪動画をめぐる投稿に、A.ver創業者が「wwwwww」と反応する。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　この一連の動きを見る限り、少なくともA.verという法人が今回の問題について責任を認め、真摯に対応している姿は見えてこない。高田氏個人が引き起こした問題を、高田氏個人が謝罪して終わらせる。そのような処理になっているように見える。そのような行為の外観から、法人としての責任を回避するための対応ではないかという疑問も生じる。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #000000;"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25fe.png" alt="◾" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />高田氏個人の問題で済むのか</span></strong></span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　今回の件を「あくまでも高田史拓氏個人の問題」として処理することには疑問が残る。その理由はごく単純なものである。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">（１）高田氏はA.verの取締役である。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">（２）wakatte.TVは、A.verと全く無関係な番組として扱われてきたわけではない。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　武田塾のＦＣ加盟説明会では、A.verの梅宮社長自らがwakatte.TVのスクリーンショットを示し、「wakatte.TVというウチの講師がやっているチャンネルなんですけども」と説明した上で、「よかったら、ぜひ見ておいてください」と加盟希望者に視聴を勧めている。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　このように、A.verは少なくともＦＣ加盟募集の場で、自社の取締役が出演するwakatte.TVを武田塾に関係するコンテンツとして紹介し、加盟を促すための材料の一つとして利用していたのである。2021年にはwakatte.TVは、A.verが配信している番組として外部媒体で紹介されている（Adver Times.・<a href="https://www.advertimes.com/20210414/article344504/">YouTubeマーケティングの先駆者Suneight　5万本超のデータから導き出す「動画SEO」</a>）。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　高田氏の謝罪動画ではA.verについて一切触れられず、A.ver自身も法人として見解を示していない現状を見ると、高田氏個人の問題で処理されることには疑問が残る。そのような不自然な状況となっているのは、この問題がＦＣオーナーに対する損害賠償責任にもつながり得るからと考えることができる。今回の問題でＦＣオーナーに損害が発生し、A.verの義務違反とその損害との因果関係が認められれば、同社が賠償責任を負わされる可能性がある。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　そもそもA.verは武田塾の運営会社、フランチャイズ本部である。全国のＦＣオーナーは、A.verと契約を結び、「武田塾」の名称やブランドを使用して校舎を経営している。加盟金やロイヤリティーを支払うのは、武田塾というブランドが持つ信用や知名度を利用して事業を行えることに経済的価値があるからである。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　当然、フランチャイザーであるA.verは、そのブランドを維持する義務がある。ＦＣオーナーはそのブランドを信頼してフランチャイズシステムに加盟しているのであり、本部がその信頼を毀損する、ブランド価値を低くする行為をすることが許されるはずがない。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　この件で参考になるのが、不二家フランチャイズ事件である。裁判所はフランチャイズ本部について、「その使用を許諾した商標、サービス・マーク等のブランド価値を自ら損なうことがないようにすべき信義則上の義務を負うものというべき」と判断した（東京地裁判決平成22.７.14）。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　仮に武田塾のＦＣ契約書に「本部はブランド価値を維持しなければならない」との明文がなかったとしても、それだけでA.verがブランド価値維持義務を免れるわけではない。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #000000;"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25fe.png" alt="◾" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />高田氏の謝罪で何が変わったか</span></strong></span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　今回の問題でＦＣオーナーに損害が発生した場合、高田氏の謝罪動画は、本部側の責任を追及する上で重要な材料となり得る。高田氏自身が「本当にひどい発言だった」「認識が正直甘かった」「軽率に扱ってしまった」と認め、動画再公開の判断についても「大きな誤りがあった」と明言したことによって、「そもそも高田氏の発言には問題がなかった」「世間が勝手に誤解しただけである」と説明することは難しくなった。音畑プロデューサーも、再公開を自ら判断したことや、制作側のチェック体制に問題があったことを認めている。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　つまり、この問題は高田氏がロケ先で言い間違えたというだけのものではなく、公開前のチェック、炎上後の再公開まで含めた番組制作側の問題でもあった可能性が明らかになったということである。そして、その番組をA.verは過去にＦＣ加盟説明会で紹介していた。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　これらの事実は、A.verが将来、法廷において「wakatte.TVは当社とは無関係である」と主張した場合、それに対する反証材料となり得る。さらに、高田氏のロケへの参加がA.verの業務として扱われていたのか、交通費や宿泊費などを同社が負担していたのかも重要である。仮に、会社の指示や了承の下で業務として参加していたり、同社がロケ費用を業務経費として負担していたりなどの事実が明らかになれば、番組と同社の業務上の関係を裏付ける材料となる。その場合、「高田氏個人の活動であり、当社とは無関係」との説明は、一層困難になる。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　さらに問題となるのは、今後のA.verの対応である。沈黙したことだけで、直ちにブランド価値維持義務違反になるわけではない。しかし、取締役本人が問題を認めて謝罪し、制作責任者も番組制作上の問題を認めたのである。さらに福島大学は学長名で声明を発表し、文部科学大臣まで問題に言及した。ここまで事態が大きくなった以上、A.verが武田塾ブランドを守るために何をしたのかは当然問われる。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">・高田氏から事情を聴取したのか。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">・ＦＣオーナーに経緯を説明したのか。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">・加盟校に苦情が来た場合の対応を示したのか。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">・再発防止策を講じたのか。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">・wakatte.TVとの関係を今後どうするのか。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">・取締役である高田氏について、会社としてどのような対応をするのか。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　こうした点について説明せず、実際にもブランドを守るための合理的な措置を講じていなかった場合、将来ＦＣオーナーから、「A.verは武田塾ブランドが毀損される具体的な危険を認識していたにもかかわらず、必要な対応を怠った」と主張される可能性がある。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　まして、謝罪を取締役個人にとどめ、A.verが法人として説明をしないまま、創業者がその謝罪動画をめぐって「wwwwww」と笑うような反応を示している状況が続けば、「法人として責任を負うことを避け、高田氏個人の問題として処理しようとした」と評価される材料にもなり得る。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #000000;"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25fe.png" alt="◾" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />次に問われるのは株式会社A.verの責任</span></strong></span></p>
<div id="attachment_21052" style="width: 230px" class="wp-caption alignleft"><a href="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2026/09/bdfb64e1bd505e21cb961dda41d69751.jpeg"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-21052" class="wp-image-21052" src="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2026/09/bdfb64e1bd505e21cb961dda41d69751-300x180.jpeg" alt="" width="220" height="132" srcset="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2026/09/bdfb64e1bd505e21cb961dda41d69751-300x180.jpeg 300w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2026/09/bdfb64e1bd505e21cb961dda41d69751-768x461.jpeg 768w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2026/09/bdfb64e1bd505e21cb961dda41d69751.jpeg 907w" sizes="(max-width: 220px) 100vw, 220px" /></a><p id="caption-attachment-21052" class="wp-caption-text">林尚弘氏のイメージ（ＡＩで生成）</p></div>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　高田氏の発言が問題になって以降、A.verが法人として謝罪したことは確認されていない。一方、創業者の林尚弘氏は、高田氏の謝罪時の服装を茶化した投稿を引用し、「wwwwww」と反応した。取締役本人が謝罪する中、創業者がその謝罪を笑いの材料にするような態度は、問題を真摯に受け止めているのか疑わせる。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　高田氏個人が謝罪したことで、この問題が終わったわけではない。</span><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">むしろ、取締役本人が自らの落ち度を認めた現在、次に問われるのは、株式会社A.verがフランチャイズ本部として「武田塾」というブランドを守るために何をするのかである。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　A.verが今、すべきことは法人としての責任を認め、真摯に謝罪し、再発防止に努めることである。創業者の林尚弘氏もＸ上で批判する者に挑発的なポストを続けるのではなく、同社が真摯に対応するよう働きかけるべきではないのか。このような姿勢を続けていると、全国の武田塾の経営に危険を及ぼし、A.verが損害賠償を請求される可能性があることを、真剣に考えた方がいい。</span></p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>wakatte.TV福島暴言で武田塾FCオーナー大迷惑？</title>
		<link>https://reiwa-kawaraban.com/society/20260905/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[松田 隆&#x1f1ef;&#x1f1f5;　＠東京 Tokyo&#x1f1ef;&#x1f1f5;]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 05 Sep 2026 02:36:11 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[社会]]></category>
		<category><![CDATA[森田鉄也]]></category>
		<category><![CDATA[林尚弘]]></category>
		<category><![CDATA[武田塾]]></category>
		<category><![CDATA[A.ver]]></category>
		<category><![CDATA[高田史拓]]></category>
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					<description><![CDATA[　学歴に関する問題を扱うYouTubeチャンネルのwakatte.TVの出演者が福島大学で行ったロケで、同大学やその学生を揶揄する発言をして動画を削除した。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　学歴に関する問題を扱うYouTubeチャンネルのwakatte.TVの出演者が福島大学で行ったロケで、同大学やその学生を揶揄する発言をして動画を削除した。出演者で高田ふーみんを名乗る高田史拓氏（30）は自らのＸで謝罪したが、ＳＮＳを中心に激しい批判が沸き起こっている。高田氏は全国展開をする学習塾の武田塾を運営する株式会社A.verの取締役であり、武田塾への影響も考えられる。同塾のフランチャイジーにとっては運営する校舎の経営成績にも影響しかねず、本部に対して損害賠償を求める訴えが起こされる可能性も考えられる。</span></p>
<p style="text-align: left;"><strong><span style="color: #000000; font-size: 12pt;"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25fe.png" alt="◾" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />高田氏の”尊厳を傷つける”言動</span></strong></p>
<div id="attachment_21050" style="width: 230px" class="wp-caption alignleft"><a href="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2026/09/topp.jpeg"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-21050" class="wp-image-21050" src="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2026/09/topp-300x180.jpeg" alt="" width="220" height="132" srcset="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2026/09/topp-300x180.jpeg 300w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2026/09/topp.jpeg 709w" sizes="auto, (max-width: 220px) 100vw, 220px" /></a><p id="caption-attachment-21050" class="wp-caption-text">画像はイメージ（ＡＩで生成）</p></div>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　問題の発言は、８月28日公開の「【入試ラクすぎ?】国公立最下位!?震災復興・放射線研究から驚きの入試事情まで!福島大学キャンパス調査!」という動画内で行われた。インタビューを受けた学生が「放射能（の研究）はやっぱり福島ならではだと思う」と発言したのに対して、高田氏は「ただ、ただよ、放射能とか原子力って、本当にエネルギーで超重要な問題なわけですよ。福島大には触らせたくない」と話した。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　これに対して批判が起きると、いったん動画は非公開になったが、同31日夜に、問題のシーンの部分に《出演者に東日本大震災や原発事故の被害ならびに福島大学における研究や学びを揶揄する意図は一切ございません》というテロップを加えて再公開された。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　９月１日には福島大が学長名で声明を発表。その中で「このたび、本学を取り上げたインターネット上の動画において、本学の学生及び教育研究活動に関し、配慮を欠くと受け取られかねない発言があったことを確認しております。…こうした教育・研究活動に真摯に取り組んでいる学生・教職員が、尊厳を傷つけられることがあってはならないと考えております」と厳しい表現で問題を指摘した（福島大学・<a href="https://www.fukushima-u.ac.jp/news/2026/09/015388.html">本学を取り上げたインターネット動画について</a>）。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　これを受け、高田氏は９月１日、自身のX上で「私たちの言葉足らずな表現により意図とは異なる形で多くの方に伝わってしまい、福島大学の皆様および関係者の皆様にご不快な思いとご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げます。…福島大学で原子力を学ぶ意義や経緯、そして日々研究に取り組む学生の皆様の志に対する配慮が決定的に不足していたと痛感しております」などと謝罪した（2026年９月１日午後５時０分<a href="https://x.com/tigakukirai/status/2094696843498365344">投稿</a>）。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　９月４日には、松本文部科学大臣が「一般論として申し上げますが、学生・教職員に対しまして、尊厳を傷つけるような言動はあってはならないと考えております。また、大学の研究力については偏差値をもって判断することは適切ではありません。多様な定量的指標とともに、定性的指標も適切に組み合わせて把握をする必要があると考えております」と話すなど、国政レベルの問題に発展している（日テレニュースNNN・<a href="https://news.ntv.co.jp/category/society/fc02cb5c58462641b18ad9ffa461912f19">「学生・教職員が尊厳を傷つけられることがあってはならない」福島大学コメント発表　Youtube動画めぐりSNSでも批判相次ぐ　福島</a>）。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #000000;"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25fe.png" alt="◾" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />フランチャイズ本部の責務</span></strong></span></p>
<div id="attachment_21052" style="width: 230px" class="wp-caption alignleft"><a href="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2026/09/bdfb64e1bd505e21cb961dda41d69751.jpeg"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-21052" class="wp-image-21052" src="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2026/09/bdfb64e1bd505e21cb961dda41d69751-300x180.jpeg" alt="" width="220" height="132" srcset="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2026/09/bdfb64e1bd505e21cb961dda41d69751-300x180.jpeg 300w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2026/09/bdfb64e1bd505e21cb961dda41d69751-768x461.jpeg 768w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2026/09/bdfb64e1bd505e21cb961dda41d69751.jpeg 907w" sizes="auto, (max-width: 220px) 100vw, 220px" /></a><p id="caption-attachment-21052" class="wp-caption-text">林尚弘氏のイメージ（ＡＩで生成）</p></div>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　高田氏が謝罪して済むような問題ではなくなっている。同氏は武田塾を運営する株式会社A.verの取締役に就任している。2021年にはwakatte.TVは、A.verが配信している番組として紹介されている（Adver Times.・<a href="https://www.advertimes.com/20210414/article344504/">YouTubeマーケティングの先駆者Suneight　5万本超のデータから導き出す「動画SEO」</a>）。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　武田塾のFC加盟説明会の動画では、梅宮小百合社長（登記簿上は種田姓）自らがwakatte.TVのスクリーンショットを見せて「wakatte.TVというウチの講師がやっているチャンネルなんですけども…よかったら、ぜひ見ておいてください」と話している。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　wakatte.TVは武田塾の講師のびーやま（山火）氏や、同塾を運営するA.verの取締役の高田氏が出演している、武田塾の広告塔的存在で、A.verにとって極めて重要なコンテンツと言える。ところが、肝心の武田塾、A.verともにこの問題で謝罪したことは確認されていない。それどころか実質的なオーナーとされる創業者の林尚弘氏は、Ｘ上で批判する人々を挑発するようなポストを繰り返している。そう考えると、A.verがこの問題について反省しているかどうかは全く分からない状況である。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　今回、福島大学からの声明だけでなく、文部科学大臣も「学生・教職員に対しまして、尊厳を傷つけるような言動はあってはならないと考えております」と言及するなど、教育機関である武田塾に対して致命傷にもなりかねない騒動となった。この件で、たとえば、全国の武田塾の教室に対して抗議の電話やメールが入る、あるいはこれが原因で生徒が集まらなくなり経済的に大きな損失が生じることも考えられる。そのような場合、武田塾を信じてフランチャイジーになった各教室のオーナーはたまったものではない。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　各教室のオーナーは、株式会社A.verとフランチャイズ契約を結んで展開しており、その契約の内容までは明らかではないが、フランチャイズ本部（フランチャイザー）の責務として、「その使用を許諾した商標、サービス・マーク等のブランド価値を自ら損なうことがないようにすべき信義則上の義務を負うものというべき」（東京地裁判決平成22年７月14日）なのは当然である。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　A.verの取締役である高田史拓氏が、別媒体であれ別キャラであれ、対外活動によって武田塾ブランドやA.verの信用を毀損しているのではないか。さらにA.verがそれを認識しながら放置しているのではないか、という疑問、不満の声は予想される。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　「本部会社の現役取締役が行っている活動によって、こちらがロイヤリティーを払って使っている『武田塾』ブランドが毀損されているのではないか。本部はなぜ放置しているのか」という不満を持っても不思議ではない。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #000000;"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25fe.png" alt="◾" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />フランチャイジーは行動を</span></strong></span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　武田塾は2023年にも、本部がフランチャイジーの運営する校舎の近隣に直営校を開校しようとしたことから、開校差し止めを求める仮処分を申し立てられている。東京地裁（笹本哲朗裁判長）は、FC本部による独占禁止法違反（優越的地位の濫用）を認め、開校を差し止める決定を出した（朝日新聞DIGITAL・<a href="https://www.asahi.com/articles/ASRCQ46LTRCPUTIL031.html">武田塾、開校直前に差し止め　FC校近くに本部直営校「独禁法違反」</a>）。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　このように、法人としての遵法意識には、以前から疑問符が付いていた。また、倫理面でも、武田塾English Directorとの肩書きを有する森田鉄也氏が、障害を持っているように見える生徒を自身のYouTubeの番組に出演させ、見せ物のように扱うなどの問題を当サイトでは指摘している（参照・<a href="https://reiwa-kawaraban.com/society/20241223/">武田塾の倫理観欠如 ”生徒見せもの動画”にダンマリ</a>）。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　今回、文部科学大臣から、一般論としてではあるが「学生・教職員に対しまして、尊厳を傷つけるような言動はあってはならない」と言及された事実は重い。生徒やその父兄からの信頼を決定的に失う可能性があり、フランチャイジーにとっては死活問題である。実際に入塾希望者の減少や退塾、保護者からの苦情などが生じれば、それはSNS上の騒ぎでは済まない。加盟金やロイヤリティーを支払い、「武田塾」の看板を掲げて事業を営むフランチャイジーにとって、現実の損害となる。</span></p>
<div id="attachment_21051" style="width: 230px" class="wp-caption alignleft"><a href="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2026/09/toudai.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-21051" class="wp-image-21051" src="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2026/09/toudai-300x180.jpg" alt="" width="220" height="132" srcset="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2026/09/toudai-300x180.jpg 300w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2026/09/toudai-768x461.jpg 768w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2026/09/toudai.jpg 935w" sizes="auto, (max-width: 220px) 100vw, 220px" /></a><p id="caption-attachment-21051" class="wp-caption-text">写真はイメージ（撮影・松田隆）</p></div>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　しかも、問題の発言をした高田氏は、武田塾を運営するA.verの取締役である。フランチャイジーに損害が発生し、A.verの対応がブランド価値維持義務に違反し、その義務違反と損害との因果関係が認められるのであれば、A.verも法人として責任を問われることになる。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　多くのフランチャイジーは、生徒の成績を伸ばす、希望する大学へ進学できるようにお手伝いをする、という崇高な理念を持って活動していると思われる。</span><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">それを、運営本部の取締役が出演する動画をめぐって文科大臣や大学から苦言を呈される事態となっているのであるから、フランチャイザーとしてのブランド価値維持義務を果たしているのかを問われかねない。フランチャイジーはwakatte.TVの即時中止を求め、損害が出た場合はその因果関係を証明して本部に賠償を求めるなどの行動をとった方がいい。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　高田氏や梅宮社長、そして創始者の林氏が、炎上はすぐに収まる、と考えているとしたら大きな間違いである。</span></p>
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		<title>武田塾の倫理観欠如 ”生徒見せもの動画”にダンマリ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[松田 隆&#x1f1ef;&#x1f1f5;　＠東京 Tokyo&#x1f1ef;&#x1f1f5;]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 23 Dec 2024 10:40:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[社会]]></category>
		<category><![CDATA[松原一樹]]></category>
		<category><![CDATA[森田鉄也]]></category>
		<category><![CDATA[細井龍]]></category>
		<category><![CDATA[林尚弘]]></category>
		<category><![CDATA[武田塾]]></category>
		<category><![CDATA[A.ver]]></category>
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					<description><![CDATA[　人気英語講師モリテツ（森田鉄也）氏が生徒を見せもののようにして動画配信している問題で、同氏と契約関係にある武田塾は黙認する姿勢であることが明らかになった。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　人気英語講師モリテツ（森田鉄也）氏が生徒を見せもののようにして動画配信している問題で、同氏と契約関係にある武田塾は黙認する姿勢であることが明らかになった。森田氏が障害を持っているように見える生徒を自身のYouTubeの番組に出演させ、その虚言癖と思われる言動や、反応速度の遅さ、模擬試験の低得点などを見せて再生数を上げる手法に関し、その見解を同塾の運営会社（株式会社A.ver）に問い合わせたが、回答を拒否。同社は武田塾以外にも就労移行支援事業者リバーサルの運用を通じて障害者の就労支援事業を行なっており、その一方で同社のEnglish Directorという地位にある森田氏の、何らかの障害を持つようにも見える人を見せもののように扱う動画配信を見て見ぬフリをする姿勢は企業倫理の欠如を指摘されても仕方がない。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #000000;"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25fe.png" alt="◾" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />武田塾English Director</span></strong></span></p>
<div id="attachment_18909" style="width: 230px" class="wp-caption alignleft"><a href="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2024/12/3e82518db10b0b7ec0b3d02389c5d736-2.jpeg"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-18909" class="wp-image-18909" src="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2024/12/3e82518db10b0b7ec0b3d02389c5d736-2-300x180.jpeg" alt="" width="220" height="132" srcset="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2024/12/3e82518db10b0b7ec0b3d02389c5d736-2-300x180.jpeg 300w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2024/12/3e82518db10b0b7ec0b3d02389c5d736-2-1024x614.jpeg 1024w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2024/12/3e82518db10b0b7ec0b3d02389c5d736-2-768x461.jpeg 768w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2024/12/3e82518db10b0b7ec0b3d02389c5d736-2-1536x921.jpeg 1536w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2024/12/3e82518db10b0b7ec0b3d02389c5d736-2-2048x1229.jpeg 2048w" sizes="auto, (max-width: 220px) 100vw, 220px" /></a><p id="caption-attachment-18909" class="wp-caption-text">梅宮社長（左）と、設立者の林氏（フランチャイズチャンネル画面から）</p></div>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　武田塾は株式会社A.ver（本社・東京都文京区、代表取締役社長・梅宮小百合）が運営する学習塾で「授業をしない塾」というキャッチフレーズで急成長を遂げた。森田氏は武田塾English Directorという肩書きを有し、同塾が運営するYouTubeの番組にもたびたび出演している（武田塾チャンネル・<a href="https://www.youtube.com/watch?v=GhK2J-hfF24&amp;t=1s">【絶対やれ】『1カ月で攻略！共通テスト英語リーディング』が改訂されるぞ！</a>　ほか）。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　同塾の英語の責任者という重い立場にあり、どのような契約関係かは明らかにされていないが、経営に不可欠の人物と言っていい。そのような森田氏に指導される学生、短大休学中とされる男性のＸ君は演出でなければ過去の言動から虚言癖があると見られ、学力もコミュニケーション能力も通常人より劣る印象。何らかの障害を有しているようにも見えるにもかかわらず、入学できるはずがないレベルの大学を目指すとして模擬試験等を受けて絶望的な成績を公開している。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　同じく指導役の教育系YouTuberの松原一樹氏によると、Ｘ君が出演、公開を希望しているとのことであるが、当サイトではＸ君は、動画出演が将来、自身に不利に働くことを正確に予見できるとは思えず、結果として数々の公開動画がデジタルタトゥーとなり、Ｘ君の将来を傷つけかねないとして警鐘を鳴らし続けている（参照・<a href="https://reiwa-kawaraban.com/society/20240511/">教育系YouTuber松原•モリテツ氏 生徒”見せもの”</a>　ほか）。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　森田氏には今年５月にその意図を問う質問を投げかけたが回答がなく、今回、あらためて同じ質問を出したが、指定した期限までに回答はなかった。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #000000;"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25fe.png" alt="◾" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />株式会社A.verへの質問</span></strong></span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　次々とＸ君の動画がアップされていくことは、デジタルタトゥーを量産し続けることに他ならず、Ｘ君の将来受けるであろう被害が日々拡大していくことと同義と考えられる。この点について森田氏の雇用主と思われる、少なくともで契約関係にある武田塾（を運営する株式会社A.ver）は不適切な動画と考えれば、それを止める社会的道義的責任があるのは明らか。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　まして、同社は武田塾以外にも、就労移行支援事業者リバーサルという法人も運営して障害者の就労支援事業を行っている。そのような支援事業を実施しながら、グループ企業のキーパーソンである人物が障害を持つかもしれない学生を見せもののようにして再生数を稼いでいるのを黙認することは、企業倫理に反するのは明らか。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　そのため、当サイトでは株式会社A.verに対して、以下の質問をした。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;"><strong>Ｑ01</strong>：御社は武田塾での活動を通じて、どのように社会に貢献することを考えているのでしょうか</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;"><strong>Ｑ02</strong>：森田氏のような、御社と契約関係にある者が情報発信を行う際には法令遵守、倫理に反しないなど、一般的な注意事項を守らせるための仕組み（契約に盛り込む等）は御社において存在しますでしょうか</span></p>
<div id="attachment_18842" style="width: 210px" class="wp-caption alignright"><a href="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2024/12/top-1.jpeg"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-18842" class="wp-image-18842" src="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2024/12/top-1-300x180.jpeg" alt="" width="200" height="120" srcset="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2024/12/top-1-300x180.jpeg 300w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2024/12/top-1-1024x615.jpeg 1024w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2024/12/top-1-768x461.jpeg 768w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2024/12/top-1.jpeg 1068w" sizes="auto, (max-width: 200px) 100vw, 200px" /></a><p id="caption-attachment-18842" class="wp-caption-text">左が森田氏、右はＸ君（同氏動画画面から）</p></div>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;"><strong>Ｑ03</strong>：森田氏がＸ氏を自身のYouTube番組に出演させ、Ｘ氏自身が勉強の成果が上がらない、それに対して時に揶揄するかのような言葉を発する、実現が困難と思われる目標（医学部への合格等）を設定し、また、Ｘ氏が虚偽と思われる事実を述べていると思われる部分をそのまま配信することで、多くの視聴者がＸ氏を批判、非難するなどの状況が発生していると、御社においては認識されていますでしょうか</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;"><strong>Ｑ04</strong>：私（松田隆）は、森田氏がＸ氏を番組に登場させることで、それがデジタルタトゥーとなりＸ氏の将来を傷付けるものであるからやめるべきであると考えていますが…略…、御社においては森田氏がＸ氏を番組に登場させ続けることは問題ないとお考えでしょうか、理由を付してご回答ください</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;"><strong>Ｑ05</strong>：森田氏のＸ氏を起用してのここまで制作された番組からして、その制作方法、表現の手段は武田塾English Directorとして適切とお考えでしょうか</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;"><strong>Ｑ06</strong>：御社は就労移行支援事業者リバーサルの運用を通じて障がい者の就労支援事業をされていますが、学習障害や発達障害を有すると思われる者に、その能力の低さ、倫理観の欠如などを動画で示し、当該人物のデジタルタトゥーとすることが、その者の将来にとって好ましいこととお考えでしょうか</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #000000;"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25fe.png" alt="◾" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />こちらとは全く関係ない</span></strong></span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　上記６つの質問に対して、株式会社A.verは「回答を控えさせていただきます」とのことであった。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　もっとも、質問は同社ホームページの問い合わせから送り、その後、直接電話して、電話を取った女性とやりとりをしている。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;"><span style="color: #0000ff;"><strong>ーー</strong></span>昨日、御社運営の武田塾と契約関係にある森田鉄也氏の動画の公開について御社のご見解をうかがいたいとしましたが、ご回答いただけますでしょうか</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;"><span style="color: #ff0000;"><strong>女性</strong></span>：差し支えなければ内容を軽くおうかがいしてよろしいでしょうか</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;"><span style="color: #0000ff;"><strong>ーー</strong></span>お送りしたものに全て書きましたが…（以下、上記の質問などを説明）</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;"><span style="color: #ff0000;"><strong>女性</strong></span>：かしこまりました。YouTube、森田さん、勝手に書いたっていう形になりますので、こちらとは全く関係のないものになってきますので、そちらに関しては分かりかねてしまうんですけども。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;"><span style="color: #0000ff;"><strong>ーー</strong></span>それが御社の回答ということになりますが、よろしいですか？</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;"><span style="color: #ff0000;"><strong>女性</strong></span>：そうですね、そうしましたら、ちょっと確認させていただいてよろしいでしょうか…こちらから担当者の方に申し伝えさせていただきますので。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　結局、担当者から電話はなく、回答期限とした時刻の直前に当サイトより架電し、上記の「回答を控えさせていただきます」とノーコメントである旨を聞いたという経緯である。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #000000;"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25fe.png" alt="◾" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />学習塾を経営しながら違法賭博</span></strong></span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　奇しくもこの日23日には、森田氏が新たな動画を公開している。Ｘ君が最初に登場した時の令和の虎受験生版に出演していた細井龍医師（ドラゴン細井）をゲストに招き、Ｘ君の状況を説明しながら話をするというもの。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　細井氏は「まだ症状が残っていそう」など、Ｘ君が精神的な疾患を抱えていることを前提に話をして、両者で医学部受験に向けてのＸ君の絶望的な状況を大笑いしながら話すという、信じ難いものであった。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　障害を持つ、もしくは疾病に苦しむ者を笑いのネタにして番組を成立させる、そのホスト役が武田塾の英語の責任者であるというのに、運営する株式会社A.verは事実上、黙認している。グループ内企業が就労移行支援事業を行っているが、障害者を嘲笑いつつも金を産むツールとして利用しているのかと疑われても仕方がない。そこに企業としての社会的使命を果たそうという思いは全く感じられず、それどころか中学校のいじめの構図をビジネスに持ち込む、虫酸が走るような企業風土である。</span></p>
<div id="attachment_18910" style="width: 230px" class="wp-caption alignleft"><a href="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2024/12/tugi-1.jpeg"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-18910" class="wp-image-18910" src="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2024/12/tugi-1-300x180.jpeg" alt="" width="220" height="132" srcset="https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2024/12/tugi-1-300x180.jpeg 300w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2024/12/tugi-1-768x460.jpeg 768w, https://reiwa-kawaraban.com/wp/wp-content/uploads/2024/12/tugi-1.jpeg 964w" sizes="auto, (max-width: 220px) 100vw, 220px" /></a><p id="caption-attachment-18910" class="wp-caption-text">森田氏（左）と細井氏（Morite2 English Channel画面から）</p></div>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　武田塾の創設者の林尚弘氏は、現在でも筆頭株主と言われている。武田塾の経営から身を引いたのは、2022年に賭博容疑で書類送検されたことが原因（ＩＴ media・<a href="https://www.itmedia.co.jp/business/articles/2202/15/news091.html">学習塾「武田塾」運営元の林尚弘社長、違法賭博発覚で辞任</a>）。学習塾の経営をしながら、違法なポーカー賭博を行っていたというのであるから、会社の設立者・元経営者の遵法精神の欠如は著しく、それが現在の同社のモラルハザードに繋がっているのかもしれない。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　実際に武田塾は、フランチャイズの塾から130ｍ離れたところに直営校を開校させようとしたことが報復目的であるとして差し止め仮処分を下されている（読売新聞オンライン・<a href="https://www.yomiuri.co.jp/national/20231122-OYT1T50236/">武田塾フランチャイズ、本部ともめたら１３０ｍ先に直営校…報復目的と認め開校差し止め仮処分</a>）。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">　こうした企業に対して社会的責任を果たすように求めるのは、八百屋で肉を求めるに等しい。モラルを欠いた企業と人によってＸ君のデジタルタトゥーは増えていく。</span></p>
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