衣塑子記者 CLPの被害者ポジション徹底

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松田 隆🇯🇵 @東京 Tokyo🇯🇵

松田 隆🇯🇵 @東京 Tokyo🇯🇵

青山学院大学大学院法務研究科卒業。1985年から2014年まで日刊スポーツ新聞社に勤務。退職後にフリーランスのジャーナリストとして活動を開始。

 東京新聞の望月衣塑子記者が8日、ネットメディアのCLP(Choose Life Project)が立憲民主党から約1500万円の資金提供を受けていた問題についてツイートした。報道倫理を正面から問う内容。津田大介氏とともにCLPの抗議文に名を連ねた望月記者は、一貫して被害者のポジションに立っている。サポーターや支援者に誤解を与えたことに関しては全く責任を感じていないようすで、新聞記者としての倫理観に疑問を感じる。

■ツイッターで被害者強調

CLPの番組出演時の望月記者(CLP動画の画面から)

 望月記者は8日午前11時48分にBuzzFeedのCLPに関するニュースを引用しつつ、以下の投稿を行なった。

報道倫理とは何か。公共とは何か。市民からの信頼失えば、メディアは成り立たない。立憲から1500万円の資金提供を認める。CLP共同代表が「裏切り」と謝罪、辞意表明《解説》原則に基づいて行動するジャーナリストの倫理感によって、日々の報道は支えられている。

午前11時48分投稿

 「倫理感」は「倫理観」の誤字と思われるが、全体として報道倫理、公共という概念について正面から問いかける内容となっている。これはCLPが立憲民主党から多額の資金提供を受けていながら、それを公にせず、公共のメディアを目指すとして動画配信を行なっていたことを批判するものと思われる。

 望月記者は抗議文が出された5日にも以下の投稿を行なっている。

とても失望し、ショックを受けた。サポーターや支援者も同じ気持ちだと思う。権力とメディアの距離は常に問われるテーマ。まずは事実関係と経緯を説明して欲しい。ネットメディアに立憲民主党から1000万円か 津田大介さんら出演者「報道倫理に反する」と抗議

午後11時39分投稿

 こうして、CLPの佐治洋共同代表らが立憲民主党からの資金提供の事実を秘匿し続けたことについて、厳しい批判をしている。

■本当に知らないなら記者としての資質の問題

たかまつなな氏(たかまつななチャンネル画面から)

 望月記者はCLPの常連出演者であり、東京新聞・記者という肩書きがCLPの公正・中立を示す道具として使われていたのは間違いない。その事実などにより「私たちはCLPの理念に共感し、これまで出演者として協力してきました。

 しかし、その前提は報道機関としての倫理観を有していることです。この前提が崩れた以上、私たちはこれまでのようにCLPに協力することはできません。」(Choose Life Projectのあり方に対する抗議)という形で抗議文に名を連ねたのであろう。

 しかし、望月記者が資金提供の事実を本当に知らなかったとしたら、記者としての資質を疑われても仕方がない。同じ出演者のお笑いジャーナリストのたかまつなな氏は、自身のYouTubeチャンネルで、以下のように話している。

 「雑誌やwebメディアの多くはですね、仕事の依頼があった時にですね、私が勘づいて『これはどこどこからお金を貰ってるんですよね? その場合、PR表記つきますか?』と確認することもあります。いわば演者や事務所を騙そうとしている媒体、代理店、クライアントもいます。騙されることは、私は自業自得で、危機管理が甘いと。だからこそ注意深く、確認してきたつもりですが、まさかChoose Life Projectがそういうことをしているとは思わず、きちんと確認してきませんでした。」

 その上で、たかまつ氏は謝罪をしている。

 「私の出演によって番組を見てくださった方、また、クラウドファンディングに支援した方もいらっしゃると思います。そのような方を裏切った行為になってしまって、非常に申し訳なく思っております。」(以上、たかまつななチャンネル・【お詫び】立憲民主党から1000万円もらっていた疑念のあるCLPに失望すると共に、出演者として反省しています

■衣塑子記者が出演した9本の生配信番組

望月衣塑子記者が出演したCLPの動画

 たかまつ氏は当初、番組出演があったものの、次第に声がかからなくなったという。その理由は、自身の党派によらず是々非々で考えるという姿勢が、チャンネルの趣旨に合わなかったのかもしれないと話す。

 CLPのYouTubeチャンネルを見ても、既にたかまつ氏が出演した回は「クラウドファンディング以前のものについては公開をやめる」という佐治氏が明らかにした方針によって隠されているせいか、2020年10月1日以降の生配信番組への出演はない。それでもたかまつ氏は上記のように自らのチャンネルで謝罪をしているのである。

 一方、望月記者は準レギュラーのような形で頻繁に出演してきた。現在、視聴できる生配信番組は、別表のように9本。

 日本学術会議問題への抗議、入管法改正案への反対を呼びかけるもの、東京五輪開催に異を唱えるものと、どれも立憲民主党の主張に沿った内容である。さらに昨秋の総選挙前には2度出演。政権交代の実現の可能性に言及して投票に行くことを呼びかけ(⑧の配信番組)、「政権の通信簿」と題して与党批判をする(⑨の配信番組)など、立憲民主党を利する番組作りの中で、積極的にそれに賛同する趣旨発言をしている。

 「彼ら(若い人たち)の伝えたい、政治や社会をもっとこうあるべきだっていうことを、体現するような政治、政策に反映させてもらうには、やっぱり若い人たちにどんどん選挙に行ってもらう。その1票によって政治も社会も変わっていくんだよっていうことを実感してもらう。こういう経験値を積み上げていけば、今のところ(総選挙の投票率が)50%ぐらいを上がったり下がったりはしていますが、これが60〜70(%)に上がっていけば、今の政治とは全く違う景色が出てくるのではないかなというふうに私は思っています。」(⑧の配信番組から)

 この発言は総選挙の投票率の推移を示す表を見ながらのもので、2009年に70%近い投票率で民主党への政権交代が起きた事実を示しながらなされた。さらに、以下のような発言もしている。

 「(選挙に)関心のない、どこが政権与党になっても同じだよ、と思う人が多いんですけど、かなり違うと思うんですね。特に女性活躍ですとか、多様性という意味で見たら、これ、自ずとどっちが良くて、どっちがダメかというのはほとんど分かってくる話なので…自分が大切にしたい、価値観やテーマ、性格ですね、それを一番実現してくれそうな党はどこなのか…」(⑨の配信番組から)

■気付かない方がおかしい

伊藤詩織氏(手前、後ろ姿)を取材する望月記者(中央)

 このように出演した番組は立憲民主党の主張を代弁するものであり、それに反対する人がほとんど出演していない状況で、立憲民主党を利する発言をしている。およそ公共のメディアとは言えないような番組に出演し続けていれば、なぜ、立憲民主党寄りの番組を作っているのかと思わない方が不思議である。たかまつ氏が言うように「立憲民主党からお金が出てませんか?」と聞くのが通常の思考であろうし、新聞記者という公平公正な立場を求められる職業であればなおさらである。

 望月記者より出演回数が少ないと思われ、後に”干された”たかまつ氏でさえ、謝罪している。それは報道倫理に反する行為が行われていることに気付かなかった自らの不明に、報道だけでなくクラウドファンディングで3000万円以上を集め、マンスリーサポーターとして毎月、定額を支払うサポーターの存在がいるという事情もあるはず。

 望月記者は出演したことは自らの過失であったと言いたいのかもしれないが、出演回数や番組の趣旨、番組内での主張が立憲民主党のそれと概ね一致していることなどの事情がありながら資金提供に気づかなかったとしたら、たかまつ氏の過失よりはるかに重い過失と言える。

 その上、掌を返して抗議文に名を連ね、被害者であることを強調する姿勢は自らの信頼を落とすだけでしかない。個人的な話をすれば、2021年9月、伊藤詩織氏の裁判後の取材で、僕が伊藤氏に対して質問をした時に、神奈川新聞の石橋学記者とともに大声を出して質問を妨害し、弁護団に質問を中止させるきっかけを作ったのも望月記者である(参照・伊藤詩織氏に質問「虚偽を述べたのか」)。望月記者には記者として最低限のモラルを持つことを求めたい。

    "衣塑子記者 CLPの被害者ポジション徹底"に8件のコメントがあります

    1. BADチューニング より:

      >CLP
      >公正•中立

      とは言いながら、
      “ご出演”はこのイソコさんや津田大大氏な訳で、「全然“真ん中”に無ぇぞw」と言わざるを得ない。

      ※今回の件は単に『左翼界隈の“内輪揉め”』に過ぎないのでは?ww

    2. 野崎 より:

      拉致を知らなかったとする社民党が思い浮かぶ。

      知らなかった訳はない。拉致が明確化する以前から北鮮ゲリラの日本国内での活動は把握されていた、誰にか、無論公安であり、拉致未遂は週刊新潮でも記事にされた。(めぐみさん以前、記事は北朝鮮とは明示していなかった。)
      市井の者でも知る情報を、社民党が知らなかった訳はないのいだ。
      又公安はKCIAによる金大中拉致も事前に知っていた。櫻井よし子氏のレポートに詳しい。

      社民党は北朝鮮の内情も知っていた、それは北朝鮮への帰国希望者が消失したことに明確である。しかしそれを隠蔽した、今もって社民党は北朝鮮との関係、拉致、その責任を何ら釈明していない、ダンマリだ。

      望月記者も同じくであろう、ではなく同じだ。
      知らなかった? 知らなかったから責任はないと?
      ならばなぜ伊藤詩織氏を自己の映画上映においてスピーチさせた。(伊藤氏支持という表明)
      伊藤、山口両氏の問題の真相は誰も知らない。にも拘らず伊藤氏を支持している。
      民事、山口氏勝訴の場合どう釈明するのか? 不当判決だ!又は社民党に同じくダンマリか、、
      望月記者は松田氏の質問を石橋記者と共に遮ったと、言論の自由を封殺するファシストである。
      石橋記者も同じく、それは武蔵野市で和田議員のスピーチを妨害することでより顕著に露呈した。

      ファシストの構成は以前コメントした、新たに構成員を加える、以下。
      昭和40年代、代々木の日本共産党本部前に共産党経営の小さな書店があった。
      そこで買い求めた書籍の中に、職業的左翼の記載があり印象に残った。

      望月記者は自己の映画、書籍、講演等に利益誘導を計る職業的左翼である。
      ツィッターでの言論を封殺せんとした伊藤詩織氏も同じくであり、望月記者の映画上映における伊藤氏のスピーチは職業的ファシストどもの饗宴といったところか。

      両名を揶揄しているのではない、決して看過できない、こ奴らが空けるアリの一穴は拡大する。石清水の一滴、いや汚水の一滴も流れを形成する。奔流となる前に粉砕するのだ。

      松田氏の各個撃破の記事、その労力に感謝します。

      追記。
      三浦瑠璃氏は職業的左翼ではなく政治タレント、その根拠はコメントした。

      ご返信は不要です。

    3. 通りすがり より:

      今回の抗議文に連名した面々全てがそういう人間で同じ穴の狢。
      この告発には必ず何らかの薄汚い目論見があって然るべきだと思っている。

      あんな連中にこのまま人身御供として切り捨てられるのなら、CLPもこれらの面々との関りを洗いざらい暴露するくらいの気概を見せて欲しいところ。それでこそ正しい意味での公器の報道機関と言えるのではなかろうか。
      これまで人の道に外れたことをしてきたのだから、最期の散り際だけでも人として正しいことをしてみてはいかがか。

      まぁ期待するだけ無駄でしょうけどw

    4. 野崎 より:

      伊藤詩織氏のツイッターを規制しようとする(した)意思表明、それすなわちファシズムであり、よってファシストの構成員であるとした。
      さらに伊藤氏が提唱するポアモリーも同じくであり、その言動はアリの一穴、汚水の一滴も
      流れを形成するとコメントした。
      以下の集会があったと。

      ●トークイベント「同性婚応援してる弁護士さん、複数婚も応援してくれますか?~ポリアモリーと法律について考える~」2019/12/7(土)開催!
      2019年10月31日 | 2019/12/07複数婚トークイベント

      「同性婚」や「夫婦別姓」がよく話題になり、多様な結婚や恋愛・性愛のあり方について注目度が高まっている今日このごろ。
      しかし一方で、「結婚や恋愛は1対1でするのが当たり前」と決めつける価値観が、暗黙の前提になってはいないでしょうか。
      でも、それって、よく考えてみると不思議な話です。たとえば子供や友達は複数いたって当たり前なのに、結婚相手や恋人は1人だけじゃなきゃダメって言われるのは、一体どうしてなんでしょう?
      「ポリアモリー」と呼ばれる、複数の人と同時に、それぞれが合意の上で性愛関係を築くライフスタイルを実践している人たちだっています。3人以上で結婚しちゃなんでダメなの?「結婚の自由をすべての人に」って言うからには、複数婚だって認められなきゃおかしいんじゃないの?そんな素朴な疑問を、遠慮知らずのドラァグクイーンが同性婚応援してる弁護士さんにざっくばらんにぶつけちゃいます!

      *****トークイベント「同性婚応援してる弁護士さん、複数婚も応援してくれますか? ~ポリアモリーと法律について考える~」詳細*****

      日時:2019年12月7日(土)14:00‐16:30(開場13:30)
      会場:日立システムズホール仙台(仙台市青年文化センター) エッグホール

      <ゲストプロフィール>

      弁護士 山下 敏雅(やました としまさ) 
      (同性婚人権救済弁護団団長・「結婚の自由をすべての人に」弁護団メンバー)
      ↓↓↓

      以前、パートナーシップ条例を全国展開し同性婚を実現せんとする同性愛者の司法書士に関しコメントした。
      堂々と、ここを突破することが戦略戦術であるとして同志達にツィッターで呼びかけていた。
      一点突破の全面展開とは70年代極左の戦術、戦略である、一点を突破し他の攻撃ポイントへ波及させ全面破壊を目指す。

      現状は多面波状攻撃が展開されている。
      同性婚からポアモリーへ、
      ファシストに思想はなく、同性婚はファシストの普遍的価値観にもとづく既成秩序の破壊工作であることがこの集会、ゲスト弁護士のプロフィールから把握できる。

      これは70年代左翼達に標榜されたセクシャルリボリューション。性革命、性の解放、その戦略に同じである。

      ご返信は不要です。

    5. 野崎 より:

      それはヘイトだ、差別だ、誹謗中傷だ! はファシストがレッテル張りの武器として使う言葉だ。
      それを ●反差別という名の差別、との表題でその実態を見事に記事にしたのがニューズウィーク日本語版だ。
      だが望月記者の以下の言葉は確かに誹謗中傷であり、ヘイト(文字通り憎しみを込めた)言葉である。

      ↓↓↓
      ●AERAdot 2021/09/04 08:00
      菅義偉とは何者だったのか 望月衣塑子記者が語る「権力に酔って、権力に負けた」悲しき首相の最後

      末尾より以下
      ●結局は、市民のために尽くす思いがない人が政治家、ましてや首相などやってはいけなかったということに尽きると思います。
      ↑↑↑

      望月衣塑子はなぜこの様な事が言い切れるのか!
      菅元首相がワクチン確保に尽力したことを記者として知らぬなら記者失格だ。(記者ではないことを自ら表明した、後述)
      中でも迎賓館にファイザー社社長を招待しての対応は圧巻だ。
      迎賓館の民間使用を許可したのも菅元首相だそうである。
      長いが以下引用。
      ↓↓↓
      ●東洋経済オンライン 022年1月15日 8時0分
      菅義偉が明かした「首相在任時」の決断・葛藤・成果

      菅:海外では、ロックダウンで都市間移動の封鎖、外出禁止、罰金というすさまじく厳しい措置を繰り返し取りましたが、それでも収束できなかった。日本は緊急事態宣言、まん延防止措置を講じました。感染を一時的に縮小させる効果はあると思いますが、根本から解決するのはなかなかです。そういう状況で明確になったのは、やはりワクチンでした。
      治験をやっていて、とくにファイザーとモデルナはずば抜けて高い効果を示していました。ですから、ワクチンにすべてかけようと腹をくくりました。1日も早く、1人でも多くの人がワクチン接種することが、国民の命と暮らしを守るのに直結すると自分で確信して臨みました。
      ファイザーCEOを迎賓館に招いて
      菅:ちょうどそのとき、東京オリンピックの開会式で、ファイザーのCEOのアルバート・ブーラさんが日本に来ていました。私はそれを知っていたので、「朝食を」と赤坂の迎賓館に招待した。基本的に迎賓館を使うのは国家元首で、お客様として民間人を招待するのは初めてです。河野太郎ワクチン担当相も一緒でした。
      迎賓館の和風別館には、庭があります。素晴らしい樹木と池があり、鯉が泳いでいます。招待されると、大抵の人が池の鯉にえさまきをやります。アメリカのドナルド・トランプ大統領が来たときも、当時の安倍総理と一緒にえさをまいた。
      ブーラさんはそのシーンをテレビのニュース番組か何かで見て記憶にあり、「あ、これですか」と、えらく興奮していました。そこで、えさをまいてもらい、心からおもてなしさせていただいた。結果として700万回分のワクチンを前倒ししてもらった。それで8月分が間に合ったから、目標どおり11月で希望する方の接種を終えることができたんです。やはりトップ同士の信頼関係が重要だと思っています。
      ↑↑↑

      望月衣塑子よ、恥を知れ!とは言わない、望月衣塑子、ファシストめ!

      ご返信は不要です。「

    6. 野崎 より:

      ネットフィリックスと望月衣塑子

      日本共産党の左翼分類の中に職業的左翼なる言葉があり印象に残っているとコメントした。
      望月衣塑子をファシストであるとし別な切り口から望月衣塑子を職業的左翼であるともした。
      ジャーナリストが講演、書籍、何らかを映画化したりすることは何ら問題ない。
      松田氏にも大いに活躍してもらいたい。

      望月衣塑子の場合は虚構性が問題でありその虚構がビジネスモデル化していることである。
      ファシストは虚構を作り上げる、従軍慰安婦がその証左だ。
      望月衣塑子の虚構性とは菅元官房長官との応答で指摘され又ジャーナリスト達からも指摘、抗議されており書籍化されていもいる。(新聞記者と言う欺瞞 安積明子、未読、月刊誌Willの安積氏の寄稿は読了)

      映画、新聞記者も虚構である。見てはいない、見ずして何故虚構だと解るのか、以下によって解るのである。
      ●小事に忠実なる者は大事にも忠実である。
      ●大事に不忠実な者は小事にも不忠実だからである。
      ●ルカによる福音書 16章1節~13節

      よってネットフィリックスのドラマも虚構である。
      それは露呈した。

      ●「真実を歪めかねないドラマに協力はできない」 | 今日ボクが見た風景 Ⅱ (ameblo.jp)
      より引用。
      ↓↓↓
      プロデューサーは望月記者を仲介役として赤木雅子さん本人に協力を求めたが、内容が事実と異なることから「真実を歪めかねないドラマに協力はできない」と断られたようだ。企画は立ち消えかと思われたが、しばらくたって製作がマスコミに報じられたことで、再び原作者の望月記者を含めた話し合いの場が持たれた。雅子さんの「真実に近く」という思いやタイトル変更などを受け入れる約束をしたが、その後また連絡は途絶えた。これが制作発表の数日前になってメールで「フィクションだから」という理由を説明され、雅子さんと約束した要望は撤回され「新聞記者」のタイトルで制作サイドの考える内容で進めることが告げられたと言う。

      ↑↑↑
      なぜあえてドラマ化したか、自己への利益誘導の為である。

      伊藤詩織氏を自己の映画上映に際しスピーチさせたのも自己への利益誘導である、伊藤氏もしかり。
      望月衣塑子は職業的左翼、ファシストである。

      ご返信は不要です。

    7. 野崎 より:

      望月衣塑子はファシストであり活動家であることを自ら表明した。
      ジャーナリストがジャーナリストであることを超えて何らかの活動をすることは問題ではない。
      問題は望月衣塑子が神奈川新聞、石橋記者と同じくファシストであることだ。
      その問題は望月衣塑子自身が指摘している。

      ↓↓↓
      望月衣塑子
      @ISOKO_MOCHIZUKI
      総裁選は女性が出たからいいというわけでは全くない。高市氏の掲げる価値観では女性の地位は後退する
      ↑↑↑
      つまり問題は望月衣塑子の価値観である。(一応価値観としておく)

      望月衣塑子の活動家表明

      ●BUSINESS INSIDER
      Jan. 13, 2022, 06:30 PM CAREERS
      より引用
      ↓↓↓
      Netflixでドラマ化「新聞記者」望月衣塑子氏に聞く、社会の理不尽に立ち向かう原動力
      記者という立場を踏み越えてでも、「通してはいけない」という使命感

      (補足、入管法)
      現時点でも問題の多い施設で、権限を強めたら大変なことになると思いました。改正案が通るのを何とか止めようと、法務委員会の議員に何度も掛け合いました。まずは挨拶に行き、資料を見せて事情を説明していったんです」(望月さん)

      「団体の方たちは、議員に会いたくてもアポが取れないと言っていました。私は記者という特権を活かしてさまざまな方に接触できるので、フルに動いたんです。やりすぎてへとへとでしたが……」(望月さん)

      良くも悪くも、私が踏み越えている部分はたくさんあります。今回の場合は『改正案を通してはいけない』という一心でしたね。報道で世の中が変わる部分もあります。でも、すべての議員がニュースを熱心に読んでいるわけではない。報道以外の方法でも伝えていかなくてはいけないと思うんです」(望月さん)
      ↑↑↑
      何故望月衣塑子は改正阻止に動いたか、それは望月衣塑子がファシストでありその価値観?故である。そして神奈川新聞石橋記者と同じく活動家であるからだ。
      ↓↓↓
      望月衣塑子
      @ISOKO_MOCHIZUKI
      共生社会を目指す中であまりに残念。
      ↓↓↓
      武蔵野市の住民投票条例案、なぜ否決されたのか?市長がこだわる「先進性」

      「多様性を認め、支え合うまち」を目指す松下玲子市長がこだわる、市内在住3カ月以上を条件などの「先進性」が、是々非々の対応だった市議の態度を硬化させた
      ↑↑↑
      共生社会、多様性とはファシズムである。
      ジェンダー 夫婦別姓 LGBT 同性婚、等々はファシスト共の普遍的価値観に基づく既成秩序、自由社会を破壊せんとするポイント攻撃、その多面波状攻撃である。
      差別だ!ヘイトだ!レイシストだ!はファシスト共がレッテル張りとして使う武器としての言葉だ。

      そして異文化共生、多様性は総攻撃である。
      多様性とは、今は聞くことはないが70年代左翼が提唱したコスモポリタニズム、インターナショナリズムに同じだ、何ら変わってはいない、言葉を変えただけだ。
      LGBTも70年代に左翼が提唱したセクシャルリボリューション、性革命、性の解放に他ならない。既成秩序の破壊が目的だ、伊藤詩織氏が提唱するポリアモリーも同じくだ。

      ウィキより
      ●コスモポリタニズム(英: cosmopolitanism)とは、全ての人間は、国家や民族といった枠組みの価値観に囚われることなく、ただ一つのコミュニティに所属すべきだとする考え方である 。世界市民主義・世界主義とも呼ばれる。
      ●インターナショナリズムは、各国が独立した主権国家として存在しながらも、相互の共存共栄と世界平和を実現しようとする考え方です。
       
      これらは思想などと呼べるものではない。(思想の定義は割愛)
      姜尚中氏が反グローバリズムにはまだ体系化された思想はない、と述べたがあるわけはない。破壊を目的としたファシズムなのだ。
      ●反グローバリズム
      地球規模で市場メカニズムを浸透させる経済のグローバル化は、強者と弱者の格差を拡げ、環境破壊をもたらすので反対する、という考え方と運動。

      ジェンダー 夫婦別姓 LGBT 同性婚、等々も思想などは無く、ただ普遍的価値観に基づく既成秩序の破壊という共通項で繋がりファシスト共は呼応しあうのだ。
      奴バラファシストに思想などはなくよってそれの矛盾、利害の対立によりファシストは内ゲバを起こす。
      ↓↓↓
      sssp://img.5ch.net/ico/1fu.gif
      室井佑月
      @YuzukiMuroi
      リベラル側の人々をそのまま絶対的に応援じゃなく、ちょっと一歩引いて見るようになった。一件一件の物事について、考えていくわ。だってさ、あたしが酷い攻撃されても、みんな庇ってくれないじゃん。仲裁に入ろうともせず、ただ傍観。ずるいと思う。
      午後8:58 · 2022年1月16日

      リベラルの使い方が間違っている。
      そもそもあんたが属していたのはリベラルではなくファシズム勢力だぞ。
      ↑↑↑

      こちらでファシスト共を連呼連発していますが、他にもリベラルの本質をファシズムであると看破されている方がおり、おそらくお若い方でしょうが心強い思いです。

      ご返信は不要です。

    8. 野崎 より:

      逃げ回る望月記者

      望月記者を日本共産党いうところの職業的左翼とした。

      思想が仮面だ、ということではなく虚構に基づく自己への利益誘導がビジネスモデル化している職業左翼だ。

      前のコメントをさらに補完する情報があり記述する。決して誹謗中傷ではないということだ。

      望月記者の映画はネットフィリックスでドラマ化された。
      それがいかに望月記者の計画的な利益誘導であったか。
      ドラマ化は望月記者の赤木夫人への接触から始まった。

      ドラマの題材である自殺した近畿財務局職員・故赤木俊夫氏の妻、赤木雅子氏の協力を拒絶されるも強引にドラマ化。
      後プロデューサーが謝罪に訪れるも望月記者は何ら連絡無し。
      ↓↓↓

      ●文春オンライン 2022/01/26 16:10
      ネットフリックス「新聞記者」プロデューサーが制作経緯巡り、森友遺族に謝罪
        
      上記より一部抜粋引用。
      ↓↓↓

      >河村氏は赤木さんに、「どうしても気になる設定があれば変えられます」「脚本をある段階でお見せして、そちらが納得できるようにします」などと提案したが、結局それらは履行されなかった。その後、「あくまでフィクション」なので、赤木さん側の要望をほぼ受け入れずに制作を進めることが一方的にメールで通告されたという。
      ~~~~~~
      >そして、すべての撮影が終わって配信を待つばかりとなった昨年12月27日に、河村氏は赤木さんと相澤氏と都内で会談を持った。そこで、開口一番、河村氏はこう謝罪したという。
      「言い訳にしか聞こえないと思いますが、お詫びしなければいけないと思っていまして、どうお詫びするかずっと考えていました」
       だが、2020年8月以降、一方的に話し合いを打ち切り、翌年の配信直前になって急に連絡してきた河村氏に、赤木さんは不信感を強め、こう語ったという。

      ●だいたい最初は望月さんの紹介でお会いしたのだから、すべてのきっかけは彼女です。なぜ彼女はこの場に来ないのですか」

      望月さんには何度も同席するよう頼んだんですが、『会社の上層部に、もう一切かかわるなと止められている』と」

      >東京新聞は、ドラマ版も映画版も撮影場所として社屋の使用許可を出している。エンドロールにも「特別協力」として名前が出てくる。東京新聞映画賞には映画版「新聞記者」を選出し、表彰。今も東京新聞を訪ねると、ドラマをPRする特設コーナーが社屋に設けられ、会社として全面的にバックアップしている。

      ↑↑↑
      望月記者は、
      ●記者という立場を踏み越えてでも、「通してはいけない」という使命感。
      を自負していたのでは?
      ●良くも悪くも、私が踏み越えている部分はたくさんあります。

      ならば上層部から何と言われようと記者とう立場をこえて責任をとるべきであろう。

      菅元官房長官が望月記者の質問から避けた、逃げたとの主張ならば以下の対応を説明する責任があるだろう。

      ↓↓↓
      ●文春オンライン 2022/01/26 16:10
      ネットフリックス「新聞記者」プロデューサーが制作経緯巡り、森友遺族に謝罪

      >「週刊文春」と名乗った途端…
       
       望月記者にも話を聞こうと自宅のインターホンを押すと「はい」と、いつも会見で耳にするやや高い声で応答があった。ところが「週刊文春」と名乗ったとたんに切られ、あとは一切応答なし。電話をしても手紙を置いても、なしのつぶてだった。

       1月26日(水)12時配信の「 週刊文春 電子版 」および27日(木)発売の「週刊文春」では、「小泉今日子は出演辞退 森友遺族が悲嘆するドラマ『新聞記者』の悪質改ざん」と題して、ドラマ化に深くかかわった望月記者の動き、望月記者が赤木さんとの連絡を一方的に遮断したこと、雅子さんをモデルにした役柄に内定し、衣装合わせまでしていた小泉今日子が出演辞退に至った本当の理由などを6ページにわたって詳しく報じている。

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