戦う記者望月衣塑子さん 朝鮮総連に「拉致問題に関与した?」と聞いてこい!

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松田 隆🇯🇵 @東京 Tokyo🇯🇵

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青山学院大学大学院法務研究科卒業。1985年から2014年まで日刊スポーツ新聞社に勤務。退職後にフリーランスのジャーナリストとして活動を開始。
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 東京新聞の望月衣塑子記者が1月22日の菅義偉官房長官の定例の記者会見で「私だけ指されない」と食ってかかる一幕があった。彼女は権力と戦う記者と言われているようであるが、本当に戦っているなら相手に食い下がってでも、してほしい質問を挙げてみた。例えば朝鮮総連に「拉致問題に関与しましたか?」。

■必ず官房長官に質問できる権利があると思っているのか

望月衣塑子氏のツイッター画像から

 望月記者はこの日の会見で、質問に入る前に「昨日からずっと手を挙げているのですが、ずっと指されないんですが」「しかも必ず私が最後でございます」などと不満を述べた。他社の記者もいる中、自らは「必ず官房長官に質問できる権利」を有していると考える根拠は不明である。

 その上で聞いたのが桜を見る会の公文書管理に関して「責任を痛感するなら、自身の処分を合わせた対応が必要なのでは?」という、彼女がよくやる、自分の主張を質問の形で聞くという空疎なものであった。

■戦う記者望月衣塑子よ、次の質問をしてこい

 こうすることで、彼女は権力と戦っていると悦に入っているのかもしれないが、相手は望月記者に不当な弾圧を仕掛けてくるようなことはしない。巨大ではあるが、決して手出しをしない相手に安全な場所から石を投げ、「自分は戦っている!」と胸を張っている子供じみた行為である。

 もし、望月記者が本当に権力と戦っているというのであれば、次のような相手に次のような質問をしてきてほしいし、戦う記者を自認するのであれば、できるはずである。

★朝鮮総連に質問:日本人拉致に組織として協力、関与しましたか。また、協力、関与した構成員はいましたか。

★日本共産党に質問:志位和夫委員長が20年にわたり委員長職にあることは、党内民主主義に反しませんか。

★東京地裁刑事第14部及び弘中惇一郎弁護士に質問:カルロス・ゴーン被告が海外に逃亡したことについて責任を痛感するなら、自身の処分を合わせた対応が必要ではないでしょうか。

★宮内庁に質問:眞子様のご結婚が進まないのはなぜですか。

★東京新聞社長に質問:1月14日付け夕刊1面記事で、ヘンリー王子とメーガン妃の写真として1面トップに彼らのろう人形の写真を掲載した責任を痛感するなら、自身の処分を合わせた対応が必要ではないでしょうか。

 また、彼女はジャーナリストの伊藤詩織さんと懇意にしているそうであるから聞いてほしい。仲がいい相手だから、追及しないということはあってはならない。

★ジャーナリスト伊藤詩織氏に質問:ホテルに泊まった時に膝を脱臼したと言ったのに、ホテルを出る時の映像で平然と歩いているのはなぜですか。

 戦う新聞記者というのであれば、様々なリスクを負ってでも聞いてこい!

■石平太郎氏「吐き気を催すほどの自惚れだ!」

 以前にも紹介したが、評論家の石平太郎氏によるツイートが正鵠を射るものであったので、もう一度示しておく。

 「それでも私は権力と戦う」という東京新聞望月記者の台詞を鼻で笑った。私は今まで、本物の独裁政権と戦った勇士を数多く見たが、彼女のやっていることは、何のリスクもない民主主義国家で意地悪質問で政府の記者会見を妨害するだけだ。そんなのを「権力と戦う」とは、吐き気を催すほどの自惚れだ!

6 thoughts on “戦う記者望月衣塑子さん 朝鮮総連に「拉致問題に関与した?」と聞いてこい!

  1. アバター MR.CB より:

    》》ジャーナリスト松田様

    私は東京新聞社の望月衣塑子記者について、ほとんど知らないので間違ったコメントになるかもしれませんことをお許しください。

    「戦う記者」と「好戦的な記者」は違う意味だと思いますが、もしかしたら望月さんは後者の方なのでしょうか。極端な言い方をすれば、評論家ならば自分のスタンスで正邪を語れば良いと思います。ただし、新聞社に所属する記者の立場で取材対象者に向き合うのであれば、記者として事実関係や、奥にしまわれた本心部分を聞き出すことが必要不可欠なスキルではないでしょうか。取材をする記者とされる側の距離感は更に記者には重要だと思います。
    もしも望月さんがそのスキルや感覚を、単純に表現するなら手間(時間)を、自ら放棄しているのであれば「短絡的」
    「独善的」と謗られても仕方がないと思います。

    1. matsuda matsuda より:

      >>MR.CB様
       コメントをありがとうございます。確かに好戦的な記者というのはその通りと感じます。そして、彼女の場合は、とにかく不勉強ですね。自分で調べた内容を聞くのではなく、自分のイデオロギーに従うべきという質問をします。正直、会見の邪魔でしかありません。

       それでいて、反撃してくる相手には我が身可愛さか、沈黙を守っている感じでしょうか。新聞記者出身の僕としては、本当に許し難い人だと感じます。記者の立場を利用した活動家に近い感じだと思っています。

  2. アバター 野崎 より:

    こんにちは

    先に、同性愛、同性婚、パートナーシップ条例支持者は、ほぼ反原発派、九条改正反対 多文化共生、へイトスピーチ反対 反安部の共通性がある、とコメントしましたが。

    望月氏支持者は、ほぼ伊東詩織氏支持者でしょうね。

    望月記者の映画作成を支援できる組織的背景、その存在があるという事、それは伊東詩織氏も同じですね。

    同一組織、ネットワーク、、、上演に先立ち伊藤氏が舞台挨拶をしている。

    望月氏は単なる記者ではないこと、その認識、評価がされていのでは、、

    >彼女のやっていることは、何のリスクもない~~~そんなのを「権力と戦う」とは、吐き気を催すほどの自惚れだ!

    70年代、学生運動当時、市街で機動隊と学生(主に各極左セクトに属する)との衝突があった。

    香港のデモを見るにつけ、当時の事が去来する、、いかに日本の機動隊が訓練され優秀であることか。
    学生諸君に警告する、投石をやめなさい! と再三警告する、しかして後、ではこれより検挙する、と明言して検挙にはいる。(ほとんど捕まらない)

    上野千鶴子氏は命をかけて戦った、と表明し、曽野綾子氏からたしなめられた、命などかかてはいなかったと、機動隊員は何名も殉職している。

    上野千鶴子氏は市街戦を戦った、とも表明している、市街戦だと、安全圏に身をおいての革命ごっこだ、無責任なノンポリ学生達の単なるストレス解消でもあった。

    上野氏の自己宣伝であり、欺瞞、詐欺師と言ってよい、上野氏個人というより捏造を平然と行う左翼の資質が見て取れ、左翼のプロパガンダ全般に敷衍できる思いがある。

    当時、歩道は正方形の敷石を敷き詰めたものであり目地から雨水を吸収した。

    学生共が皆はがし、叩き割り投石に使用した、都市で投石用の石が不足することはなかったのだ、修繕は全舗装となり、雨水を吸収する歩道は消失した。

    御返信御不要です。

    1. matsuda matsuda より:

      >>野崎様

       コメントをありがとうございます。
       望月記者は団塊の世代の醜い部分だけを引き継いでいるような印象があります。

       団塊の世代が暴れているのを見て育った僕たちの世代の中にはその世代への憧れを持つ者もいますが、僕は「おかしいな」とずっと思っていました。今の若い世代は問答無用で、そのおかしさを突いてくるように感じます。ある意味、頼もしさを感じます。

  3. アバター 背乗リスト より:

    自称伊藤詩織氏について、友人が存在するのであれば是非聞いて欲しいことがあります。

    彼女の小中高生時代の友人知人が全く存在を確認出来ないのは何故なのか。
    あれほど有名になった人でそんなことありえます?

    脚を脱臼しながら平然と歩けるのは、そう言う特殊能力を持つ人が存在するのかもしれませんね。特殊訓練を受けたのかもしれません。
    何にせよ友人として聞くことに期待するよりも医者や特殊部隊員養成の訓練士にでも取材した方がいいのかもしれません。

    松田さんのご活躍を期待しています。

    1. matsuda matsuda より:

      >>背乗リスト様
       コメントをありがとうございます。
       伊藤詩織氏の話は何が本当で何が嘘なのか、僕には全く理解できません。流出した映像が本物であれば、脱臼はしているはずはありません。

       また、経歴についてことさら明らかにしないようにする姿勢というのも、よく分からない部分です。一部、CBCの江田亮アナが高校の同期であることを明らかにしています。日本の高校は出たようですが、それをことさら隠す意図は何なのでしょうか。

       地裁は「性行為があった」という争いのない事実から請求の一部認容をしたのでしょうが、社会通念からは離れた判断のように、僕には感じられます。東京高裁が多くの人が納得するような判決を出してくれることを期待しています。

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