女性専用車両に反対する男たち、検挙されないうちにやめようよ

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松田 隆🇯🇵 @東京 Tokyo🇯🇵

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青山学院大学大学院法務研究科卒業。1985年から2014年まで日刊スポーツ新聞社に勤務。退職後にフリーランスのジャーナリストとして活動を開始。
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女性専用車両に男性が乗り込んで電車が遅延するトラブルが起きているという。ネットなどの情報を総合すると、男性らは女性専用車両を「男性差別」だと主張する団体のメンバーだという。テレビなどでは「女性専用車両に反対する会」という名前も出ているが、トラブルになっているのはその会のメンバーかどうかは分からない。

逮捕されないうちにやめた方がいいですよ

この問題について「男としてどう思う?」と聞かれれば、特に感想はない。あえて言えば「どうでもいい。この人たちは他にやることがないのかね」という程度。どうしても納得できなければ、電鉄会社に対して「女性専用車両に乗ることができる地位にあることの確認の訴え」を提起するとか、訴訟で争えばいいと思う。そうすれば司法が明快な回答を出してくれるだろう。

この問題、当人たちがどういう意識でやっているのか分からないが、大事なのは電車が遅れている、定時運行を妨げているということである。毎日、駅員さんと「降りてください」「いやだ」というやりとりが続いて日々、電車が遅延するようなら、威力業務妨害(刑法234条)で検挙される可能性は考えた方がいい。あまりお上を甘く見ない方がいいと思う。

女性専用車両は痴漢被害からの救済という目的があるし、それは公共交通機関が解決に向けて努力すべき事項であると思う。そういう車両の存在が男性を差別しているとは思わないけどね、僕は。

One thought on “女性専用車両に反対する男たち、検挙されないうちにやめようよ

  1. アバター 通りすがり より:

    明確な「司法、統括省庁、運営事業者」の回答出てますよ。

    その全てが男性乗客の任意で乗れるしなんの拘束や罰則もない、です。

    お上なめない方がいいとか書いてありますがトラブルの原因や経緯、根拠法に基づくルールなど把握した上でこの文章を公開してるのですか?

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