通算35万PV到達 23日間で10万PV上乗せ「祥子さん」「詩織さん」…(笑)

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松田 隆🇯🇵 @東京 Tokyo🇯🇵

松田 隆🇯🇵 @東京 Tokyo🇯🇵

青山学院大学大学院法務研究科卒業。1985年から2014年まで日刊スポーツ新聞社に勤務。退職後にフリーランスのジャーナリストとして活動を開始。

 ホームページ開設から2年1か月で総PVが35万に到達した。12月26日深夜に達成したもので、12月4日から23日間で10万を上乗せしたことになる。多くの方のご訪問に感謝したい。

■千里の道も一歩から HP開設は2017年11月13日

トータル35万PV到達

 草津町の新井祥子元議員の記事で一気にPVを伸ばし、最近は伊藤詩織氏と山口敬之氏の裁判の問題を扱った記事で数字を積み重ねていた。ここまでの歩みを記してみよう。

1PV:2017年11月13日(開設)

7万PV:2019年7月2日

10万PV:同8月18日

15万PV:同9月26日

20万PV:同10月13日

25万PV:同12月4日

30万PV:同12月10日

35万PV:同12月26日

 12月4日から23日間で10万PVで、1日平均4000PV以上あるというのは、自分でも信じられない。「どうせできやしない」と最初から諦めるのではなく、「もしかしたら、できるかもしれない」と思って進むことが大事だということが良く分かった。

 2019年8月22日にGoogle AdSense(広告)を導入したが、それなりに広告収入も増えてきた。まだまだ子供の小遣いレベルだが、この収入は皆様のお陰なので皆様に還元するのが筋。そこで外部の方に執筆を依頼し、その原稿料に充てる考えなので期待していただきたい。

■「いいね」とコメントが増加 公開できないコメントも

 最近の傾向として、「いいね」とコメントが増えたことである。中には本文より長いのではと思えるコメントを書いてくださる方もいて、本当にありがたいことだと思う。

 ただ、中には特定の人物の誹謗中傷になっているコメントもあり、そのような場合は公開を控えている。コメントを承認制にしている以上、それは僕の責任であるからご理解をいただきたいと思う。

■片っ端から検索してたどり着いたHP制作会社

 僕の出身母体である日刊スポーツの関係者も結構、見てくれているようである。佐渡市議会で三浦基裕市長もご覧になった旨、答弁されていた。その意味では三浦市長も35万PV達成に協力してくれたわけで、色々な意味で「ありがとうございました」と申し上げておこう(笑)。

 このHPはかなり好評で「どこで作ってもらったの?」と聞かれることも少なくない。これは「オフィスレゾネイト」(舩越玲子代表)制作で、業者選びについては「ネットでHP制作業者を片っ端から検索し、制作実績から6社に絞り込み。その6社の作ったページを見比べて順位をつけ1、2位の業者さんに声をかけました。」と、こちらで詳しく書いているので、ご参考までに。

 30万PVの時も書いたが、来春にはリニューアルをする予定。名称も「ジャーナリスト松田隆公式サイト」から変更することを考えている。

 来年はトータル100万PV到達が目標。これからも皆さんに愛されるサイトになれるように、頑張っていこうと思う。

4 thoughts on “通算35万PV到達 23日間で10万PV上乗せ「祥子さん」「詩織さん」…(笑)

  1. アバター 山口 秀明 より:

    35万PVおめでとうございます。
    面白いですから、特に政治に関しては思わず頷いています。マスコミは政権批判を繰り返し、モリカケ問題や桜を見る会で政治転覆を図ろうとする野党を盛り上げ、伊藤詩織氏の件をレイプ事件と煽り、安倍政権と絡め売らんが為に必死の今のマスコミは退場願いたい!ネットのお陰で真実(事実)を知る事が出来る、今は事実を書くジャーナリストが最も大事で、特に法律の明るい貴殿の様なお方を皆が待っていると思います。佐渡市も来年、4月に市長選が有り、有力3名が出馬表明をしています。もう一人うわさの女性候補の動向が気になりますが、賑やかですよ。このブログが影響していると思います。100万PV目指して頑張ってください。

    1. matsuda matsuda より:

      >>山口 秀明様
       お祝いの言葉ほか、身に余るお言葉をありがとうございます。

       佐渡市も来年は選挙で大変ですね。女性候補も出てくるかもしれないとのこと。多数の立候補で現職が漁夫の利という構図にならないことを祈ります。このHPで書いたように、僕は三浦氏は佐渡市民のトップに立つのに相応しい政治家だとは思っていませんので。海に自動車ごと転落し、事故死された50代女性のことを思うと、今でも胸が締め付けられるような思いになります。

       これからも自分の信じる道を進むだけです。どうかよろしくお願いいたします。

  2. アバター 野崎 より:

    おめでとうございます。

    面白さもさることながら、お人柄が滲み出てくる、それ故の信頼感、感ずるところがあります。
    作家にフアンが生まれる、それにと同じでしょう。

    先に新聞社、サンに質問した八歳の少女のエピソードをコメントしましたが、
    片手落ち!
    ジャーナリストのことのみならず、少女の言葉、、

    編集者様、私は八歳です、から始まり、
    ★Please tell me the truth~ 本当のことを教えてください、と。

    子供の幼い単純な言葉、、だがしかしここにジャーナリズムへ求めるもの、ジャーナリズムの真があると、
    より真理へ近づこうと、尊い価値を見出さんとする。

    これからも楽しみにしております。

    1. matsuda matsuda より:

      >>野崎様
       身に余る言葉の数々、ありがとうございます。

       会社にいるころは「変わったやつ」「扱いにくいやつ」といった感じで扱われていたように思いますが、広い世界にはこのように思ってくださる方もいるんだなと、大変嬉しく感じています。

       このサイトで400本近い記事を公開していますが、本当の事を伝えるのは簡単そうで、実は難しいというのを日々感じています。見た目のまま伝えると、時として真実を見誤ることはあると思いますし、穿った見方ばかりすると木を見て森を見ずになってしまうように感じます。

       人々の「本当の事を伝えて」という部分、常に意識して頑張っていこうと思います。昨日から、台湾在住の葛西健二氏の記事も公開しておりますので、そちらも合わせてお楽しみいただければと思います。

       今後ともよろしくお願いいたします。

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