伊藤詩織さん擁護の方へ「私は脅しに屈しない」

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松田 隆🇯🇵 @東京 Tokyo🇯🇵

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青山学院大学大学院法務研究科卒業。1985年から2014年まで日刊スポーツ新聞社に勤務。退職後にフリーランスのジャーナリストとして活動を開始。
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 6日前に公開した「伊藤詩織さんへ強姦致傷被害者から(前)と(後)」に対する批判の声がさらに強くなっている。中には罵詈雑言の類もあるため、この機会に申し上げておく。「私は脅しに屈しない」。

■2月12日夜から一気にアクセスが増加

写真はイメージ

 性犯罪被害を受けた木村陽子さん(仮名)の独白である前後編の記事は公開当初から、多くの方にご覧になっていただき、その反応は概ね好意的なものであった。中には批判的な声もあったが、それに対しては思想の自由市場論や対抗言論の原則から、「批判があればどうぞご自由に」というスタンスを取ることは明らかにした。

 ただし、木村さんの存在を疑うツイートに賛同の意を示したと思われる弁護士のツイートには「法曹として自分のしたことは正しかったのかを自身に問いかけていただくことを切に望む。」というメッセージを2月11日公開の新たな記事の中で示した(参照:伊藤詩織さん擁護の方 特に弁護士さんへ)。

 その後、12日夜になって、一気に伊藤詩織さん擁護を掲げる人を含む人たちがTwitterに批判のコメントを書き込み始めた。それも批判の1つなので結構なことであると思う。もっとも、罵詈雑言、誹謗中傷の類もあり、また、木村さんの存在を疑うものなどはどうなのかと思うが、そうしたものは今後対処が必要になるかもしれない。批判と中傷は全く異なることを理解できない人たちには、それなりの策を考えなければいけないだろう。

 面白いものでは、性犯罪被害者の分断を狙っているという趣旨の書き込みもあった。分断があるとしたら、それは伊藤詩織さん側に責任があると思う。その人が性犯罪被害者が伊藤詩織さんへの疑問を口にしたら許せないと考えるのは勝手であり、その考えが社会に受け入れられるかを見るいい機会である。

■批判を分類すると2種類 思想の自由市場の淘汰を期待

 批判を分類すると、①木村陽子さんの存在が虚偽であるとするもの、②木村さんの存在は認めつつ、性犯罪被害者を利用して伊藤詩織さんたたきをしている、という大きく分けて2つである。

 ①については、「伊藤詩織さん擁護の方 特に弁護士さんへ」で、「被害当時の写真を掲載し、現在の木村さんの姿を顔が見えないように撮影して掲載、実際に経験した者でなければ到底語れないであろう事実を書いてもなお、その存在を疑う理由が僕には理解できない」と書いたことに尽きる。その上でなお、①にこだわるのであれば、それはかつてのオウム真理教と同じで、合理的な思考をすることが困難になっている人という評価をせざるを得ない。

 ②については、そう考えるのも勝手だが、それは逆に伊藤詩織さんは性犯罪被害者だから一切の批判が許されないという趣旨に繋がり、社会における性犯罪被害者への偏見や誤解を助長するものになりかねない。異論を認めないスタンスは、こちらもかつてのオウム真理教に繋がる恐ろしさを覚える。青地イザンベールまみさんは記事を「伊藤詩織さんへの誹謗中傷」としているが、記事を読んで誹謗中傷とする意図を多くの人は理解できるのか疑問である。

 なお、知人からの連絡では「#令和電子瓦版」「#性被害者を伊藤詩織さん叩きに利用するな」というTwitterデモ(ツイデモ)が行われているようである。

■新たな取材をする中で生じた問題

 今、僕はあらたに伊藤詩織さん関連の取材を進めている。その人は取材に応じることにあまり積極的ではないのだが、その理由の1つに伊藤詩織さんを批判するスタンスを取った時に報復を受ける可能性を不安視していると聞く。

 伊藤詩織さんにどのような支援がついているかは、多くの方が漠然とでも理解していると思われる。この事件が単なる男女の問題を超え、政治的な性質を帯びていることは取材をしていて感じられる。

 これまで僕はいくつもの伊藤詩織さん関連の記事を書いてきたが、それほど批判は集まらなかった。それは僕が「モノの数」に入っていなかったという理由もあるかもしれない。しかし、今回の記事で、このちっぽけなサイトの無名のライターが目障りな存在になってきたのか、と感じている。その結果の1つが、Twitterデモと思われる。

■自由と正義を護るために

 合理的な批判は歓迎しよう。それは思想の自由市場の中で淘汰されるべき問題であり、表現の自由を守る上で大事な機能だからである。違法な書き込みや罵詈雑言にはいずれ、対抗措置を取ることになるだろう。

 この際だから、はっきりと言っておこう。

 私は脅しに屈しない。

 どのような妨害を受けても、真実と、自らの信条を明らかにすることを躊躇しない。自由と正義を護るために、私は発信し続ける。

64 thoughts on “伊藤詩織さん擁護の方へ「私は脅しに屈しない」

  1. アバター 伊藤和子 より:

    応援しています

    1. 松田 隆🇯🇵 @東京 Tokyo🇯🇵 松田 隆🇯🇵 @東京 Tokyo🇯🇵 より:

      >>伊藤和子様

       ありがとうございます。

       皆様の声が勇気の源、これからも頑張ります。

  2. アバター 伊藤 より:

    応援しています

    1. 松田 隆🇯🇵 @東京 Tokyo🇯🇵 松田 隆🇯🇵 @東京 Tokyo🇯🇵 より:

      >>伊藤様

       伊藤和子さまと同一の方と思われますが、ありがとうございます。頑張ります。

       まさか伊藤詩織さんではないですよね?(笑) 彼女から応援されたら、何か背筋が寒くなります(爆笑)。

  3. アバター 法律家コンプレックス より:

    >②については、そう考えるのも勝手だが、それは逆に伊藤詩織さんは性犯罪者だから一切の批判が許されないという趣旨に繋がり、

    伊藤さんへの批判に言論の応酬が行われるのは、言論封殺などではなく、単に自由な言論社会が機能しているだけです。誰も「伊藤詩織さんへの一切の批判が許されない」などと言っていません。

    今回のツイデモが問題視したのは、「性犯罪被害者の方に」伊藤さんは嘘つきだと批判をさせている点です。

    同じ「性犯罪被害」と言っても、被害の態様や事件時の被害者の反応、加害者との人間関係や被害者に生じた精神的損害、刑事告発の結果などはケースごとに違いますから、木村様は自身のケースと伊藤さんのケースの差異から、伊藤さんのケースはウソだと感じられたのでしょう。しかし、伊藤さんの訴えが虚偽であると客観的に確定したのならまだしも、「加害者」よりも「本当の被害者がどうかまだわからない人」を憎むのは倒錯していませんか。

    > この事件が単なる男女の問題を超え、政治的な性質を帯びていることは取材をしていて感じられる。

    ご指摘の通りで、伊藤さんを攻撃し続ける人達の多くが「本当はトランプが当選していた」と今でも信じていますね。何の因果でしょうか。山口敬之さんもトランプ関連の記事を書いてて、エコシステムが形成されつつあるようです。皆様の信心の強さには感服いたします。

    1. 松田 隆🇯🇵 @東京 Tokyo🇯🇵 松田 隆🇯🇵 @東京 Tokyo🇯🇵 より:

      >>法律家コンプレックス様

      >>今回のツイデモが問題視したのは、「性犯罪被害者の方に」伊藤さんは嘘つきだと批判をさせている点です。

       気に入らない言論に対して、大勢で押しかけて黙らせようという発想が、民主主義の否定、人権の抑圧であると考えないのでしょうか。非常に恐ろしいですね。

       そもそも木村さんは伊藤詩織さんを嘘つきなどと一言も言ってません。性犯罪被害者からすれば、伊藤さんの言動、著書の内容に違和感を覚えるというものが中心で、それに対して十分な説明がないという指摘をしています。本来なら、全力で応援したいが、そうした十分な説明がないから応援できないと言っています。

       内容を曲解して、言いがかりをつけるのはやめてください。

       政治的な性質を帯びているのはトランプ大統領支持派が介入しているのかどうか僕は知りませんが、いわゆる左翼系の存在を非常に強く感じます。ツイデモとやらに参加した人のプロフィールを一度、ご覧になったらいかがでしょうか。

       あなたにもはっきり言っておきます。勝手に発言をねじ曲げ、内容を曲解し、横暴な力で真実の声を封殺する行為には絶対に屈しませんよ。

       あなたのような自由の敵、ついでにいえば女性の敵を、僕は絶対に許しません。

      1. アバター 法律家コンプレックス より:

        >そもそも木村さんは伊藤詩織さんを嘘つきなどと一言も言ってません。

        重要ですので、確認します。「記事は、伊藤さんが嘘つきであると指摘するものではない」という事で良いですね。

        木村さんが自身の経験からお感じになった事については、何も問題だと感じません。問題なのは、伊藤さんの訴えが虚偽であると決まってもいないのに、

        https://twitter.com/DUby0p5UODEbNC6/status/1359063344104103940?s=20

        このような視点から記事を構成することです。これは分断を煽る行為に他なりません。

        ところで、本日夜に松田様を応援する趣旨のTwitterデモが予定されているそうですが、

        1.これは民主主義を否定する恐ろしい動きとお感じになりますか。
        2.イヴァンカトランプさんの写真をアイコンに転用しているアカウントがデモの呼びかけを行なっていますが、これは、「トランプ支持者による介入」には当たらないでしょうか。

        1. 松田 隆🇯🇵 @東京 Tokyo🇯🇵 松田 隆🇯🇵 @東京 Tokyo🇯🇵 より:

          >>法律家コンプレックス様

           記事の内容は読者の解釈の問題で、「こう解釈しろ」などと他者に強要する気はありません。私はそんなに偉くありません。あなたが感じた通りに判断すればいいでしょう。もちろん、それに対して「国語力が不足していませんか」と、言うことはあります。

          >>1.これは民主主義を否定する恐ろしい動きとお感じになりますか。
          表現の自由、報道の自由を標榜する者への支持の意思表明が、民主主義を否定する恐ろしい動きと感じることはありません。

          >>2.イヴァンカトランプさんの写真をアイコンに転用しているアカウントがデモの呼びかけを行なっていますが、これは、「トランプ支持者による介入」には当たらないでしょうか。

          当該人物がイヴァンカさんのアイコンを使用していることのみで、トランプ前大統領支持者であるか分かりません。他者の思想、信条を知ることは極めて困難であることはご存知でしょう。また、介入とは何への介入なのか分かりません。そのためあなたの言う「トランプ支持者による介入」にあたるかどうか判断する材料がありません。

           申し訳ないのですが、上のことは分かりきったことですから、いちいち聞いてくるのはやめてもらえませんか? もう少し勉強する、もしくは社会常識を身につけてから、常識的な範囲でお願いします。今後、有用ではないと判断した質問やコメントの場合は公開しない場合がありますからご注意ください。

        2. アバター ガットネーロ より:

          トランプ支持者による介入って笑。一般人でしょう?論点のズレ方半端ないですね。もっと本論で議論されては? 伊藤支持者は核論では議論ができないと証明しているようなものですよ。

          1. アバター 子猫毛利 より:

            そう、伊藤さんたたきのオピニオンリーダーの人たち、大統領選からバイデン就任式まで、多くが個人としてトランプデマを拡散してましたよね。

  4. アバター 月の桂 より:

    【【全力で支持、応援します。】】

    〉伊藤詩織さんにどのような支援がついているかは、多くの方が漠然とでも理解していると思われる。

    私は、伊藤氏本人よりも彼女のバックについている集団に悪質さを感じます。
    裁判費用その他諸々、この集団が工面しているのでしょう。もはや伊藤氏は引き返すことも、根負けすることも許されない立場です。
    この集団の意に沿ったことをするしかない。
    そういう意味では、彼女に同情はします。

    〉今回の記事で、このちっぽけなサイトの無名のライターが目障りな存在に

    松田さんの記事が影響力があるということです。彼らにとって、人々に知られては困る内容、盲目的に伊藤氏を信じている人達の目に触れては困る記事だからです。
    逆風に吹き飛ばされそうな状況で、必死に薄っぺらな戸板(誹謗中傷)を抱えて踏ん張っているのでしょう。滑稽であるし、そういう行動が、伊藤氏下げに繋がることに気付かないのが愚かです。ネットでの誹謗中傷を止めさせたいと提訴したのは伊藤氏です。
    伊藤氏サポーターの言動は、真逆であるし狂っているとしか思えませんね。

    【私達も脅しには屈しません】o(`^´*)

    1. アバター お茶の水マスター より:

      伊藤さんの背後にCCPがいるのは明らかです。なぜはっきりそう書かないのですか?

    2. 松田 隆🇯🇵 @東京 Tokyo🇯🇵 松田 隆🇯🇵 @東京 Tokyo🇯🇵 より:

      >>月の桂様

       コメントをありがとうございます。とても心強いお言葉、勇気づけられました。

      >>そういう行動が、伊藤氏下げに繋がることに気付かないのが愚か

       本当にそう思います。伊藤詩織さんも、そうした勝手に連帯組のような存在には辟易としているのではないでしょうか。彼女の行動を見ていると、支援者を自分でコントロールできなくなっているのではないかと思っています。杉田水脈議員への裁判などは、自分の手を離れているような印象も受けます。

       そういう面からの指摘もしていかなければいけないのでしょうね。

      >>【私達も脅しには屈しません】o(`^´*)

       頼もしい限りです。私が相手の矢を全て体で受け止めて、お守りしたいです。

  5. アバター 月の桂 より:

    お茶の水マスター様

    〉伊藤さんの背後にCCPがいるのは明らかです。なぜはっきりそう書かないのですか?

    明らかかどうかは、存じ上げません。
    私は、確証の無いことを個別具体的に書くことは致しません。
    また、今回の記事に限らず、私は松田さんの記事やこのサイトを高く評価しています。
    それを「松田さんにお伝えした」までです。サイトを混乱させる、もしくはその可能性のあるご質問にはお応え致しかねます。

  6. アバター 吉弘 より:

    松田隆様

    はじめまして。
    「伊藤詩織さんへ強姦致傷被害者から(前)と(後)」の記事を読ませていただきました。
    前から伊藤詩織氏のこの騒動の真相、真実を知りたかったのでこうやって取り上げていただけて嬉しいです。
    記事の内容も相手を侮辱することなく、冷静に書かれていて安心して読めました。

    伊藤詩織氏の事件?の疑問点や矛盾に感じた部分を少しでも追求しようとすると「それはセカンドレイプだ!!」と言われてはぐらかされてしまう事にモヤモヤしていました。
    たしかにセカンドレイプという言葉は万能ワードで伝家の宝刀だと思いました。

    現在Twitterで脅しや非難を受けてるそうですが、そういう人たちはこっちが正論を言おうがそれには答えずにまた別の人が延々と仕掛けてくるので、まあ………頑張ってください(笑)大変だと思いますが。

    長々と書いてしまい申し訳ありません。
    伊藤詩織氏のこの騒動を冷静に論理的に書いてくれてる人がいたので感動しました、ということをお伝えしたかった。
    これからも応援しています!!

    1. 松田 隆🇯🇵 @東京 Tokyo🇯🇵 松田 隆🇯🇵 @東京 Tokyo🇯🇵 より:

      >>吉弘様

       コメントをありがとうございます。

       私がロースクールでお世話になった、とても尊敬する先生と同じ名前の方からコメントをいただけるのは偶然でしょうが、嬉しい限りです。

      >>記事の内容も相手を侮辱することなく、冷静に書かれていて安心して読めました。

       こういう評価をしていただけること、本当にうれしいです。一連の記事は伊藤詩織さんを貶める目的ではなく、真実を明らかにすることを目的にしています。もちろん訴訟リスク回避という点もあるのですが、そのように読んでいただけると、慎重に書いた甲斐があったというものです。

       今後もこの問題を追い続けたいと思います。期待に応えられるように頑張ります。

  7. アバター 一傍観者 より:

    一連の記事を一通り読ませていただきました。
    テレビで山口氏の記者会見場に伊藤氏がジャーナリストとして同席したのを見て、激しい違和感しか覚えなかったところから、この事件に興味を持ち始めました。
    冷静に論理的に論じている山口氏側の言い分と、感情論しかない伊藤氏側の言い分。そのことこそが、この事件の真相を物語っていると思っています。

    ジャーナリストとしての記事を、山口氏、伊藤氏のものを両方読んだことがありますが、正直伊藤氏の記事はお金を払って読みたくなるようなものではなく、女子大生の旅行記のような内容に感じました。
    一方山口氏の記事は、非常に分かりやすく読みやすく、またこの人の書いた記事を読みたいと思わせるものでした。(個人の意見です。)

    松田様の今後のご活躍を期待申し上げます。

    1. 松田 隆🇯🇵 @東京 Tokyo🇯🇵 松田 隆🇯🇵 @東京 Tokyo🇯🇵 より:

      >>一傍観者様

       コメントをありがとうございます。

      >>冷静に論理的に論じている山口氏側の言い分と、感情論しかない伊藤氏側の言い分

       ここですね。日本のメディアは感情論に流されやすいと思っています。それが今のような状況になって、客観的に書いた文章に対して、感情的な伊藤氏擁護論をぶつけてくるという構図になっているのだと思います。

       しかし、今回の件で多くの方にこの問題を認識していただき、それはそれで社会的な意義はあったのかなと思います。また、いらしてください。お待ちしております。

  8. アバター 野崎 より:

    法律家コンプレックス さん

    >伊藤さんへの批判に言論の応酬が行われるのは、言論封殺などではなく、単に自由な言論社会が機能しているだけです。誰も「伊藤詩織さんへの一切の批判が許されない」などと言っていません。

    表面上は言っていないでしょう。
    数学と異なり、1+1=2と客観的に計量できない、ある、とも言え、無いとも言える、いわば神学論争ですが以下。

    日本はすでに、女性は~だ! と言えない社会になった。
    エートス、空気、最近いうところの同調圧力が形成されている。

    アメリカでは現実にメリークリスマスとは言えない社会だそうです。
    トランプ支持とも簡単には言えない。

    誹謗中傷だ、は記事への応答ではなく言論は機能してはいないでしょう。
    誹謗中傷だ! は単なる攻撃です。
    ツィデモは、狭義には松田氏への圧力、広義にはあるエートスを形成することが目的である。が私の見解です。(あるエートスの説明は割愛します。)

    >今回のツイデモが問題視したのは、「性犯罪被害者の方に」伊藤さんは嘘つきだと批判をさせている点です。

    批判ではないでしょう?
    疑問をもっているのでしょう。疑問を具体的に示しているでしょう、その疑問は多くの者が指摘している疑問であり、それが何故批判になるのですか? 疑問を持つと批判は違う。

    >同じ「性犯罪被害」と言っても、~~~~~ 木村様は自身のケースと伊藤さんのケースの差異から、伊藤さんのケースはウソだと感じられたのでしょう。

    性被害を受けていない,多くの一般の女性も木村さんと同じ疑問点をもっていますよ。
    私も同じ疑問を伊藤氏にもっていますので記事はよく理解できます。

    >「本当の被害者がどうかまだわからない人」を憎むのは倒錯していませんか。
    本当の被害者がどうかまだわからない人、伊藤氏のことですね。

    ご立派なスタンスだと思います。しかし何故 憎しみがでてくるのですか?

    心理学は科学か?という命題があり、若い頃、私は科学ではないと思っていましたが今は立派な科学だと評価しています。
    心理学の基礎的解析法を用いれば、その憎しみは貴方の心の投影と分析できます。

    脈絡が無い、が一つの要素であり、もう一つの要素は、あなたのコメントの終わりにあらわれています。

    > この事件が単なる男女の問題を超え、政治的な性質を帯びていること~~
    >ご指摘の通りで

    私も同じくです。
    伊藤氏支持者に共通する要素は、

    反安部(当時)反原発 憲法改正反対 LGBTを差別するな、同性婚容認
    夫婦別姓、多様性を認め、異文化共生、ヘイトスピーチ、差別という言葉を多用する等々、まだまだですがこの程度で、おっと、反トランプを忘れてはならない。
    いかがでしょうか? 彼らは伊藤氏と共にあることを目指しています。

    >伊藤さんを攻撃し続ける人達の多くが「本当はトランプが当選していた」と今でも信じていますね。
    上記よりはまだ詳細ではないでしょうか?

    >本当はトランプが当選していた」と今でも信じていますね。

    根拠なく信じる、ではなく根拠があるからでしょう。当選したのではないか?とその発想はあってしかるべきです。

    山口氏の記事は知りませんが、今般の大統領選を扱うのはジャーナリストとして当然では?

    それをエコシステムが形成されつつあるとか、
    信心深さに感服する、などの揶揄には程度は計りかねますが憎しみが内包されていることを人は感知できます。

    あなたのコメントは一見論理的ですが感情そのものです。

    1. アバター 法律家コンプレックス より:

      (松田様へ・・・名指しで問いかけを頂いたのでこちらコメント残させていただきます)

      野崎様へ

      >ツィデモは、狭義には松田氏への圧力、広義にはあるエートスを形成することが目的である。が私の見解です。(あるエートスの説明は割愛します。)

       昨日のデモは松田氏の記事に対する抗議であったことはもとより明らかですね。それ以上の意味を読み取るのはご随意にどうぞ。
      >疑問を持つと批判は違う。

      もちろん違います。例えば、「伊藤さんは山口さんのTシャツを借りて着て帰ったというが、そんなことがあるのだろうか」「伊藤さんはPTSDを患っていると言うが、そんな人が山口氏の会見で取材などできるのだろうか」などと指摘するのは「疑問」という表現が妥当と考えます。しかし木村さんは、それを大幅に踏み越え「7つの疑問のことがあるから伊藤さんはフェアな戦いができないのだろう」とまで述べており、これは単なる「疑問」を超えて「批判」の域に入っていると考えます。

      >ご立派なスタンスだと思います。しかし何故憎しみがでてくるのですか?

      私は「被害者がまず憎むべきは加害者ではないか」と言っています。このコメント欄のやりとりで明らかになったように、何より松田氏自身が、伊藤さんが嘘をついていると主張しているわけではないようですし。

      https://twitter.com/Psychiatry_MCU/status/1360185408357683206?s=20

      このようなツイートを紹介いたしますね。
      「性被害を含むトラウマ関連疾患の知見を重ね、実際の被害者の治療を行う専門家として発言します。伊藤詩織氏の事件後の言動は、性暴力被害者の行動として、全く矛盾しません。この記事は、性暴力被害者に対する偏見を助長し、性暴力被害者の症状を悪化させうるものです。」
      「これは、記事の女性の発言を否定するものではありません。彼女は、自身の人生を唯一の根拠とた、自身の人生の最大の専門家です。彼女が自身の被害を通してどう考えるかは、否定すべきものではありません。同時に、彼女は他者を含めた、トラウマ関連症状一般の専門家ではないという限界があります。」
      「#令和電子瓦版 および、この記事の記者であり、その代表たる #松田隆氏 が、#伊藤詩織 氏の否定のためではなく、本当に性暴力被害者の困難に対して関心があるのなら、その専門語る僕の言葉を、無視するはずはありません。それが自身の感覚と矛盾するのでしたら、いくつも専門書籍を紹介しましょう。」

      >伊藤氏支持者に共通する要素は、

      伊藤さんと山口さんの争いが代理戦争的になっているという指摘は一部当たっていますが、本件の分水嶺は産経・正論などより遙かに右側に存在し、下手すれば虎ノ門ニュースよりさらに右側の、hanada/文化人放送局/日本第一党支持者のレベルにありますね。もちろん少数派だから正しくない、とは申し上げませんよ。

      >本当はトランプが当選していた」と今でも信じていますね。
      >根拠なく信じる、ではなく根拠があるからでしょう。当選したのではないか?とその発
      >想はあってしかるべきです。

      伊藤さんに対する言説も、「実はトランプが当選していた」と同程度の乏しい根拠から行われているということでしょうか。

      >山口氏の記事は知りませんが、今般の大統領選を扱うのはジャーナリストとして当然では?

      もちろん米大統領選を扱うのは当然ですが、
      https://www.youtube.com/watch?v=2CZJnB9YOx0&t=426s
      山口氏は「トランプ敗北は米国破壊の工作ではないか」とまで述べています。

      >それをエコシステムが形成されつつあるとか、
      信心深さに感服する、などの揶揄には程度は計りかねますが憎しみが内包されていることを人は感知できます。

      トランプ当選説を信じる人と伊藤さんを批判する人達が被っている状況で、山口さんがトランプ関連の謀略説を唱えるのは見事なエコシステムと感じましたが。

      1. アバター 名無しの子 より:

        法律家コンプレックス様へ
        私は伊藤詩織事件は、もしかしたら不同意性交だったのかもしれないと思っています。なぜなら密室での行為の為、それは誰にもわからないからです。またもしかしたら、伊藤氏は意識がなかったのに、山口氏は伊藤氏が意識があると勘違いしてしまったという悲しい事故だったのかもしれないですね。
        しかし、もしもそうだったとしても、私が許せないのは、不同意性交部分以外の名誉毀損と虚偽告訴です。山口氏は刑事で不起訴、検察審査会でも不起訴となり、刑事責任なしとなりました。その状況で、まだ民事も始まってないうちから、「レイプ犯だ」と、著書や会見で世界中に名指しで告発したのです。それにより、山口氏は全てを失い、世界中から誹謗中傷されました。しかも、レイプドラック、盗撮、膝の故障など、証拠も全くないにもかかわらず、さもあったかのように言いふらしました。フランスの番組では「伊藤氏は薬を盛られレイプされました」とはっきりとナレーションがついています。疑問と批判は違うどころの騒ぎじゃありません。それなのに民事控訴審で名誉毀損を訴えられると「ただ疑ったと言っただけだから名誉毀損になりません」と言っています。あれだけ言いふらしたのなら、突き通せばいいのに。
        また、著書や民事一審で主張した強姦致傷ですが、最初警察に駆け込んだ時は主張していません。また、虚偽告訴罪の捜査が始まってからも、最初と同様「意識がない時に〜」と準強姦を主張しています。私は、カルテ、防犯ビデオなど科学的客観的な証拠から、この強姦致傷はなかったと思っています。だから、警察捜査とは関係のない時だけ主張するのです。虚偽告訴罪とは警察を騙したことにより存在する罪だからです。
        つまり、たとえもしも万が一不同意性交だったとしても、ありもしない罪を後づけして、相手を陥れてはいけない、またそれを世界中に名指しで言いふらして相手から全てを奪ってはいけないということです。
        あなたは仕事柄、レイプ被害者の味方なのでしょう。でも冤罪被害者もまた、酷いPTSDに悩まされ、人生をことごとく破壊されます。伊藤氏に思いやりを持つことは素晴らしいと思います。でも、ほんの少しで構いません。山口氏にも思いやりを持ってほしい。なぜ加害者にと思われるかもしれません。でも今、刑事事件として起訴の可能性があるのは、山口氏ではなく、伊藤氏の方なのです。だから、伊藤氏は、被害者の看板を掲げて全てをブロックするわけには、もうすでにいかなくなっています。

        今、地震と停電の知らせが入りました。私のところは大丈夫だったのですが、皆様、大丈夫でしょうか。心より、お見舞い申し上げます。

        1. アバター 法律家コンプレックス より:

          名無しの子さん

          >しかも、レイプドラック、盗撮、膝の故障など、証拠も全くないにもかかわらず、さもあったかのように言いふらしました。

          ドラッグや盗撮については後述しますが、膝の話は、2019年夏頃の小川榮太郞さんの動画で有名になったんじゃないですかね・・・。伊藤さんの会見報道を見ても、膝の話はあんまり出てきてませんが。

          >フランスの番組では「伊藤氏は薬を盛られレイプされました」とはっきりとナレーションがついています。

          https://twitter.com/chivillain/status/1027899267619278848?s=20
          司会者は「She claims that he then drugged and reped her.」と述べていますから、「彼女は薬を盛られレイプされた【と主張している】」が正しいのでは。

          >民事控訴審で名誉毀損を訴えられると「ただ疑ったと言っただけだから名誉毀損になりません」と言っています。

          出典不明瞭ですが、それは多分、「ビデオ録画やドラッグ使用について、自身の見聞きした範囲からは疑わしいと思っているが、客観的な証拠があるわけではないことは著書で明記した」ということでは?
          >つまり、たとえもしも万が一不同意性交だったとしても、ありもしない罪を後づけして、相手を陥れてはいけない、またそれを世界中に名指しで言いふらして相手から全てを奪ってはいけないということです。

          山口氏は2016年1月に「日本シンギュラリティ党」という政治団体を設立し、代表に就任しています。
          https://www.senkyo.metro.tokyo.lg.jp/uploads/01kaisan-ni_05.pdf
          2019年4月1日に東京都に提出された収支報告書でも、山口氏が代表であると明記されています。つまり山口氏は、伊藤さんが告発の記者会見を行った時点で、政治団体代表、かつ元TBSワシントン支局長、かつ時の内閣総理大臣に密着取材した書籍を出版した経歴をもつ、れっきとした公人ですから、行動について論評の対象となるのは甘受すべきなのでは?

          >山口氏にも思いやりを持ってほしい。

          山口氏が雑誌で反論を行ったり、反訴を提起することは立派な彼の権利ですね。伊藤さん同様。

        2. アバター カンタダ より:

          名無しの子さん、虚偽告訴罪は警察を騙したことにより存在する法律とおっしゃってますが違いますよ。それ以前に文章がおかしい。虚偽告訴罪は人に刑事又は懲戒の処分を受けさせる目的で、虚偽の告訴、告発その他の申告をしたことにより成立するのです。伊藤さんは確かに強姦の被害にあったと申告しましたが、後に、準強姦を主張したから、被害を申告する際は強姦致傷でなかったから虚偽告訴罪だっていうのは無知といわざるをえません。

          1. アバター 名無しの子 より:

            カンダタ様
            虚偽告訴罪については、あなたのおっしゃるとおりですよね。説明を省いてしまいました。私の代わりに説明していただき、ありがとうございました。
            伊藤氏は最初警察では、意識がない時に被害に遭った、準強姦を主張していたと聞いています。でも、著書の内容を見ると、殺されそうなほどの暴力をふるわれたという、どうみても強姦致傷の案件です。しかし、血液反応などは全く認められません。だから、強姦致傷は著書発売の時、後付けされたのではないかと言われています。つまり警察には暴力のことは言わず、著書やメディアなど公の場では言っていたのではと。
            でもたとえ後付けされたとしても、山口氏に刑罰を与える為の目的でなければ虚偽告訴罪には問われません。名誉毀損にはなるかもしれませんが。しかし虚偽告訴罪の捜査の時期になると、慎重を期して、公の場でも、暴力をふるわれたとは言わなくなるのではないかという意味です。警察の取り調べで準強姦を訴えた1時間後に、テレビで強姦致傷を訴えてたら、いくら警察には本当のことを言っているとしても、心象が悪くなるでしょうからね。
            それに私の言い方が悪かったのですが、「私が許せないのは、虚偽告訴〜」というのは、虚偽の訴えという意味であって、虚偽告訴罪という法律の意味ではありません。警察に訴えた内容と、公の場で話す内容が違う時があり、それも時期をうまく使い分けているとしたら、ずるいなぁとは思いませんか。そういう意味です。
            文章って難しいですね。この文章もうまく伝えることができたかどうかはわかりません。でも一応、私の思いは伝えました。伝わりにくい下手くそな文章で、申し訳ありませんでした。

    2. アバター すみす より:

      野崎さん、伊藤さん擁護派の筆頭である小林よしのり氏は改憲派ですが、例外なんですか?彼は保守ですよね?

  9. アバター 名無しの子 より:

    松田様、いつもありがとうございます。
    松田様は毅然となさっていて、私としても大変頼もしいのですが、やはり、あれだけ攻撃されると、知らず知らずのうちにストレスがたまってくるものと存じます。そこで、ちょっとした笑い話を。
    ツィッター上に、このようなコメントがありました。
    「殴りかかってきた相手に、殴り返したら、セカンドレイプだと言っているようなもんだな」
    私はてっきり伊藤氏のことを言っているんだと思い、「いいね」を押そうとし、ふとツイをした人を確かめると、いつもの伊藤擁護派。えっ!これ誰のこと言ってるの?あー松田さんのこと⁈
    つまり、松田さんが記事を書いたことが「殴りかかったこと」であり、それに対しての「木村さんは実在しない」などの批判?(もっと酷いかも)は「殴りかえし」そして松田さんがおっしゃった「木村さんへのセカンドレイプだ」と。
    でも私には、伊藤氏が、山口氏の不起訴を無視し、著書や会見でレイプ犯だと言いふらしたことが殴りかかりであり、それに対する松田さんの記事などが殴りかえしであり、伊藤擁護派が伊藤氏へのセカンドレイプだと騒いでいること、そのことを言っているのだと思ったのです。
    そもそものことのはじまりは、伊藤氏の、山口氏不起訴完全無視発言から。そこのところを、伊藤擁護派はしっかりと自覚してほしいものです。
    あぁ〜。自分が見えていないとは、まさに、このことですね〜。

    1. 松田 隆🇯🇵 @東京 Tokyo🇯🇵 松田 隆🇯🇵 @東京 Tokyo🇯🇵 より:

      >>名無しの子様

       コメントをありがとうございます。

       知らず知らずのうちにストレスが溜まっているのを感じます。僕も人の子、人の親ですから。

       セカンドレイプの件は本当にどちらがどちらか分からない感じですよね。僕も書く時に少し混乱してしまう時があります。

       それにしても今回のことで思ったのは、真実を語る、真実を明らかにすることの方が批判が集まることが多い場合もあるということです。世の中には明らかにされたくない不都合な真実というものがあるのだろうと勉強になりました。

       これからもよろしくお願いいたします。

  10. アバター 匿名 より:

    木村陽子さん(仮名)の独白記事に対して、集団で抗議して吊し上げ、言論の自由を奪う
    まるで文革時代の紅衛兵のようですね
    メンタリティーが似ているのでしょうね

    1. 松田 隆🇯🇵 @東京 Tokyo🇯🇵 松田 隆🇯🇵 @東京 Tokyo🇯🇵 より:

      >>匿名様

       コメントをありがとうございます。

       森喜朗さんのようにステレオタイプの物言いはしたくないのですが、おっしゃる通り、左翼系の特徴のように感じます。僕がよく批判する阿部岳記者、望月衣塑子記者など、もろにそうで、(この人たち、人権なんてこれっぽっちも考えていないだろうな)と感じることは多いです。

       今回の件で、僕は努めて客観的に報じたつもりですが、いきなり罵声を浴びせてくる人たちは、日本の紅衛兵みたいな人たちだろうなと感じています。

  11. アバター 野崎 より:

    法律家コンプレックスさん

    >疑問を持つと批判は違う。
    >もちろん違います。
    >7つの疑問のことがあるから伊藤さんはフェアな戦いができないのだろう」とまで述べて>おり、これは単なる「疑問」を超えて「批判」の域に入っていると考えます。

    だろう、は推測であり、当然疑問でしょう。 だ! は決定であり、批判に使います。

    >批判」の域に入っていると考えます。
    法律家コンプレックスさんの
    >それ以上の意味を読み取るのはご随意にどうぞ。
    です。

    >ご立派なスタンスだと思います。しかし何故憎しみがでてくるのですか?
    >私は「被害者がまず憎むべきは加害者ではないか」と言っています。

    ???
    法律家コンプレックスさんは以下。

    >「本当の被害者がどうかまだわからない人」を憎むのは倒錯していませんか。
    憎むの主体は松田氏であることは文脈から理解できる。

    私は以下の様にはっきりコメントしています。
    >「本当の被害者がどうかまだわからない人、伊藤氏のことですね

    法律家コンプレックスさんは、
    松田さんよ、あなたは、なぜ加害者より伊藤詩織氏を憎むのだ、と言っています。

    >性被害を含むトラウマ関連疾患の知見を重ね、実際の被害者の治療を行う専門家として発言します。

    専門家ですか、
    株の専門家の予想どおり株を買えば損失は無いということですか?
    株とは違うと切り替えされそうですね、いわんとする意味は解る人には解るものです。

    お前は素人だ、専門家が正しい、ですか?
    話しは簡単で一般の女性も同じ疑問をだく、ということです。
    専門家は不要です。

    >本件の分水嶺は産経・正論などより遙かに右側に存在し、
    これも簡単で、事実は誰にもわからない、であるのに山口氏をレイプ犯としたことにあり、それへの非難です。中立からの批判と伊藤氏への疑問です。

    松田氏も私も中立です。解りはしない。
    伊藤支持派は中立よりどのていど左でしょうか?  

    >伊藤さんに対する言説も、「実はトランプが当選していた」と同程度の乏しい根拠から行われているということでしょうか。

    申した様に正常な多くの一般ものが感じる疑念、疑問です。
    安部政権が関与したとの伊藤氏支持派の主張はどの程度の根拠があったのでしょうか? 正
     
    >見事なエコシステムと感じましたが。
    高度経済成長当時、暴力革命が必要だと感じていた者達が多数いましたが状況認識はそれぞれということです。

    人生とは何をどう見て、どう思うかであり、大切なことであると考えます。
    他者を憎んでもいない者に対し、松田よ、お前は何故憎むのだ、と感じる心は、、です。

    失礼しました。

  12. アバター 野崎 より:

    法律家コンプレックスさん

    専門家の見解をコピペしておきます、ご参考になれば。
    以下。

    判資料
    https://www.justiceforny.com/cont7/32.html
    『ちなみに、当反訴原告(被告)代理人は、過去20年以上にわたって医療過誤訴訟を重点に訴訟活動に取り組んできた経験をもち、本件訴訟についても、医学的観点から複数の医師(精神科医を含む)に相談しているが、反訴被告(原告)が、通常の女性であれば、最も「秘匿」したはずの性暴力被害情報について、自ら「実名」及び「顔面」を公然とさらけ出して、これを赤裸々に生々しく訴えていることは相談相手の医師らの間でも周知の事実であり、このような特異な反訴被告(原告)の行動、及びその際の反訴被告(原告)の「顔の表情」が「笑顔」であること等の諸事情から、同人について、「境界型のパーソナル障害」を強く疑う医師が当代理人の知人だけでも複数いることを言明してしておきたい。

    1. アバター ブルガリ より:

      陳述書ではなく、実際に医師を証人として呼べばいいのに。

  13. アバター 野崎 より:

    松田さん

    はからずも、伊藤詩織氏へ疑問を持つ者達よ、お前達はトランプ支持者だろう、とのコメントがありました。
    私もそう思います。

    トランプ氏が守ろうとしたもの、それは自由、自由社会です。

    今回の大統領選はそれを破壊せんとするファシストとの闘いでした、今もなお続く
    日本も同じ状況です。
    山口氏の人権を破壊する行為に怒るものはトランプ支持が多いことは理解できます。

    伊藤氏の背後に潜むファシスト、そのシンパサイダー達 70年代も今も世代を越えて彼らは同じ、 

    松田さんの戦いは彼らから何としても守らねばならない、自由を守る戦いです。

    松田さん、表面、差別はいけない、という彼らの仮面の下をよく知っている
    団塊の世代の爺さん達がついてるぜ!! 達です、達、ふくすう~!

    ご返信は不要です。

    追伸

    唐突ですが、今般の大統領選における政治ユーチューバー達を見て来ました。
    信用できるものは皆無といってよい、だがお二方ほど、一人は中川牧師の書斎から
    もう一人は阿藤大氏、

    阿藤氏がトランプ大統領(現在形)の退任スピーチを和訳、アップした時のコメントには感動しました。政治的スタンスはそれぞれことなるものですが、その心情として、松田さんに御覧頂ければと思います。

    ●このスピーチでは、字幕を入れながら、私も最後には涙があふれてきました。これから嵐がやってきますが、力を合わせてしのぎ切りましょう。そして、日本は独自の強さと美しさを取り戻し、自立した英米らと対等の同盟を結べるよう、一時も無駄にせず前に進みましょう。

    1. 松田 隆🇯🇵 @東京 Tokyo🇯🇵 松田 隆🇯🇵 @東京 Tokyo🇯🇵 より:

      >>野崎様

       いつもコメントをありがとうございます。

      >>表面、差別はいけない、という彼らの仮面の下

       これですね、まさにこれが彼らの本性だと思います。二重基準という表現もされますが、彼らは「権利」は自分が得するためだけに用いるもので、対立する相手の権利は認めません。「教科書検定やめろ」と騒いだ連中が、「扶桑社の教科書を教科書検定で落とせ」と言ってるのを見て唖然としたものです。

       憲法の自由権に関する規定を自分たちだけのものと考えている連中を倒さない限り、日本はよくならないと思っています。

      >>団塊の世代の爺さん達がついてるぜ!! 達です、達、ふくすう~!

       これは心強いです。ありがとうございます。僕は会社にいる頃から全共闘崩れの団塊世代とは仲が悪く、結構、衝突していましたから「僕の言っていることを支持してくださる方もいらっしゃるんだ」と嬉しくなります。

       これからもよろしくお願いいたします。
       

  14. アバター ミスト より:

    あの…木村さんに性的暴行を加えた加害者が懲役3年6ヶ月って本当ですか?そんなに軽いんですか?

    1. 松田 隆🇯🇵 @東京 Tokyo🇯🇵 松田 隆🇯🇵 @東京 Tokyo🇯🇵 より:

      >>ミスト様

       刑法には加重減軽の規定もあります。強制性交等致傷罪が6年以上の懲役だから、必ず6年以上になるわけではありません。

       木村さんの例は軽いかどうか裁判の現場にいない僕には分かりませんが、常識的に考えて軽すぎるとは思いますね。

    2. アバター 名無しの子 より:

      ミント様
      木村さんの事件は、10年前のものです。性犯罪は、最近厳罰化されましたので。
      ツィッター民の中で、調べた方がいらっしゃいますが、その時代に、実際にそのくらいの判決が出たこともあったようですよ。

      1. アバター ミスト より:

        調べたら当時だと最下限は5年でした。ここまで深傷を負わせて3年半ってことは、心神耗弱が認められたのかな?それプラス自首したとか?心神耗弱なら下限は2年半になるらしいけど、あくまで下限らしい。さすがに、どういった減刑事由があったのかまでは分からないからなんとも。

  15. アバター ミンミンゼミ より:

    よく分からないけど、伊藤さんと山口さんって立場的には互角?なんですよね?その…例えば山口さんへの批判も伊藤さんへの批判も=なんですか?具体的に言えば、山口さんは性犯罪者って批判するのも、伊藤さんは嘘つきだって批判するのも人権侵害?二人とも不起訴だし…

    1. 松田 隆🇯🇵 @東京 Tokyo🇯🇵 松田 隆🇯🇵 @東京 Tokyo🇯🇵 より:

      >>ミンミンゼミ様

       名誉毀損の問題でしょうね。どちらも人に対する社会の評価を毀損すれば成立します。それが事実であっても。

       ただし、公共の利害に関する場合の特例(刑法230条の2)にあたれば罰しないとされます。細かい説明は省きますが、既に不起訴+検察審査会で不起訴相当で犯罪者ではないことが確定している山口氏に犯罪者と呼べば、まず間違いなく名誉毀損は成立するでしょう。

       伊藤氏の場合、「嘘つき」と呼んだ場合は状況によると思います。公共の利害に関する場合の特例で、彼女を嘘つきと呼んでも罰せられない(名誉毀損が成立しない)可能性はあると思います。

      1. アバター ミンミンゼミ より:

        え?そうなんですか?友達がTwitterとかで、伊藤さんは虚偽告訴の犯罪者って投稿してたからヤバイかな…いい子なんだけど周りの影響受けやすくて…スナックとかで働いてるからオジサンよりの思考に…

        1. 松田 隆🇯🇵 @東京 Tokyo🇯🇵 松田 隆🇯🇵 @東京 Tokyo🇯🇵 より:

          >>ミンミンゼミ様

           どんな書き方をしても、伊藤さんが民事で提訴、刑事告訴をしてくる可能性は排除できません。僕も訴訟リスクがないように慎重に対応していますが、訴えるのは相手の権利ですから、やってくる可能性はあるでしょう。いいねを押しただけで損害賠償請求をかけてきた人ですから、予測はつきません。

          >>伊藤さんは虚偽告訴の犯罪者って投稿

           これはさすがにまずいでしょう。伊藤さんは虚偽告訴で刑事告訴されましたが、不起訴になっています。検察審査会の結論はまだですが、少なくとも現時点で犯罪者ではありません。伊藤詩織さんの名誉や人権も尊重する投稿をすべきだと思います。

           

          1. アバター 青山回廊 より:

            松田様

            私は、松田様の「伊藤詩織さんにはそもそもファーストレイプがない」というツイートを読んで、伊藤さんがレイプをでっち上げている、嘘つきだ、という風に松田様が主張しているように感じておりました。

            https://twitter.com/DUby0p5UODEbNC6/status/1360607976168460288?s=20

            ところが、このコメント欄の議論の中で、松田様は「伊藤さんが嘘つきであるなどとは言っていない」と述べています。

          2. 松田 隆🇯🇵 @東京 Tokyo🇯🇵 松田 隆🇯🇵 @東京 Tokyo🇯🇵 より:

            >>青山回廊様

            >>伊藤詩織さんにはそもそもファーストレイプがない

             山口氏は不起訴で犯罪は成立していないのですから、ファーストレイプは存在しません。それを伊藤氏が杉田水脈議員との裁判で「ファーストレイプ」と言ったことは山口氏の名誉を傷つけるものだという指摘はしました。

             枝葉末節の部分を取り上げて論理破綻をしていると言いたいのかもしれませんが、物事を全体で見て判断したらいかがですか。

             伊藤さんの人権も尊重する、訴訟リスクを回避すると言っている人間が「この人は嘘つきだ」などと断定した表現をすると思いますか? そもそも嘘つきだと断定する材料を僕は持っていません。山口氏は言ってましたが、それは彼の伊藤さんとの経験に基づくものでしょう。僕は伊藤さんとは会ったことも話したこともありません。

             もしするなら「だと思う」「個人的な見解だが」などと留保をつけるでしょうね。

             こちらも忙しいのですから、分かりきった質問はもうやめてもらえませんか? それとも新手の嫌がらせでしょうか? 今後は公開しない可能性がありますから、ご了承ください。

  16. アバター NA より:

    スカンジナビアの番組Skavlanに出演した伊藤詩織。スター気取りで登場し、ドヤ顔で被害や日本の実情を語る表情に違和感を覚えた方は多い。しかし、人気番組で有頂天になる彼女への不信感や違和感より、遥かに不気味でおぞましささえ感じさせるのが、BBCの韓国人学生に「日本社会で育つと、皆(誰もが)性的暴行被害を受けるのです」、「女子学生が電車内で痴漢被害に遭っても、誰も警察に通報することはない」と恍惚の表情で語る場面です。強姦や痴漢等の犯罪に遭う女性が異様に多い事実(実際は事実無根)が、かくも嬉しいことなのですかね。伊藤氏が虚偽情報を意図的に語ったのではなく彼女の妄想や誤認だったとしても、悦に浸って語るようなことではありません。このような事実に反する日本の犯罪・取締り事情を世界に発信は、日本の婦女子が外国人異常性癖者の標的んいなることを助長することに他なりません。また、折角警察が外国人犯罪者を逮捕・起訴しても、「外国人には法の適用が厳しいのか、人種差別ではないか」といった、悪徳人権団体の主張を拡大させかねません。伊藤氏は性犯罪に関わる日本の司法を厳しく批判していますが、2018年 静岡県磐田市のコンビニ駐車場で、20代の女性に性的暴行し怪我を負わせたメキシコ国籍の40代の男の裁判員裁判で、無罪判決が言い渡されました。客観的証拠、被害の状況が明らかな事件につき、不当な判決が下されたことに、伊藤氏は何を思うのでしょうか。

    1. 松田 隆🇯🇵 @東京 Tokyo🇯🇵 松田 隆🇯🇵 @東京 Tokyo🇯🇵 より:

      >>NA様

       コメントをありがとうございます。

       外国のテレビに出演したときの彼女はいきいきしてますね。(何がそんなに嬉しいのだろう)と思うぐらいに。非常に違和感を覚えます。

       彼女はジャーナリストになりたいという希望はもっていたのでしょうが、それはそういう形でのメディアへの露出がしたかったのかなという勝手な印象を持っています。僕とは根本的に違う価値観を持っているのだろうと、今は感じています。

  17. アバター 野崎 より:

    法律家コンプレックスさん

    >行動について論評の対象となるのは甘受すべきなのでは?

    論評? 

    明確なる人権侵害です。

    公職にあれば、証拠もなく、かつ、刑事不起訴、検察審査会、不起訴相当であるに、
    レイプ犯だとしてよいのか?

    民事で勝訴していると?
    民事以前からです。
    民事は係争中です。

    >山口氏にも思いやりを持ってほしい。
    この意味は、山口氏の権利の問題ではなく、中立であるべきということです。

    双方に疑念を持つことは当然あってしかるべきです。

  18. アバター 名無しの子 より:

    フランスの番組での発言について、あなたの訳も私の訳も大して変わらないと思いますが。伊藤氏が主張したことが問題なんですから。
    伊藤氏は世界の100人にも選ばれ、NHKにも出演する、れっきとした公人です。その行動発言に対し、疑問を呈するのは、ジャーナリズムとして当然の権利。
    それが許されないなら「ただ疑わしい〜」と言った伊藤氏の裁判での発言は断じて許されません。松田さんがネットで発信した以上に、伊藤氏は、全世界に向けて、書籍、メディア出演において、言い回りましたからね。その影響力たるや、松田さんの比ではありません(松田さん、すいません)
    伊藤氏は、性被害者(かもしれない)としてだけ、メディアに出ているのではありません。ジャーナリストとして、出演料をもらって出ているのですよ。それは明らかに、責任を要するものであり、疑問や批判を投げかけられたら、誠実に対応する義務がありますね。
    一つ明らかに、彼女の間違い(勘違いかもしれないので、嘘とはあえて書かないでおきますね)があります。伊藤氏がはすたとしこ先生を訴えた時「木村花さんの自殺をきっかけに〜」と言っていたのに、はすみ先生の所に手紙が来たのが5月15日。木村花さんが亡くなられたのが5月23日。事件を耳にして急ぎ足で訴訟をスタートしたのではなく、ずっと前から準備してたんですね。
    山口氏の不起訴には政権圧力が〜と言っている人がいますが、伊藤氏の方が政治圧力があるのではと思ってしまいます。
    https://reiwa-kawaraban.com/politics/20201220/
    さすがに、与党はこんなことはしませんしね。
    伊藤氏に疑問を投げかけた松田さんに抗議するなら、不起訴確定後も山口氏を犯罪者のように書きたてた大手メディアにも抗議してくださいね。
    私はあなたを買いかぶっていたことを実感しました。あなたは、性被害者(かもしれない)伊藤氏をいたわっているのではなく、ただ伊藤氏擁護派なのですね。その為には、山口氏が冤罪かもしれないこと、一般人を含む彼女に訴訟を起こされた方々のこと、そして木村さんのことは、どうなってもいいと。残念です。
    そのようなお考えの方とは、お話が合いませんので、返信は結構です。

    1. アバター 名無しの子 より:

      上のコメントは、法律家コンプレックスさんへの返信です。
      大事な一言が抜けていて、申し訳ありませんでした。

    2. アバター 法律家コンプレックス より:

      一部のみお返事しますね。

      >フランスの番組での発言について、あなたの訳も私の訳も大して変わらないと思いますが。伊藤氏が主張したことが問題なんですから。

      >フランスの番組では「伊藤氏は薬を盛られレイプされました」とはっきりとナレーションがついています。

      仰る意味がよくわかりませんので、ここまでとします。

      >「木村花さんの自殺をきっかけに〜」と言っていたのに、はすみ先生の所に手紙が来たのが5月15日。木村花さんが亡くなられたのが5月23日。事件を耳にして急ぎ足で訴訟をスタートしたのではなく、ずっと前から準備してたんですね。

      当該会見の書き起こしはこちら。
      https://www.youtube.com/watch?v=LSrhjQIE544&t=2243s

      10:50
      この裁判の準備をしている最中もほんとうに苦しかったです。見返したくなかった言葉を又見ることになり、気にしない気にしないと思っていても心にその傷がきざまれてしまうということがありました。
      11:10
      そんなときに、木村花さんの事件を耳にし、本当にショックでした。それを聞いて、やはりスピード感を持って、このことを、私もアクションを起こさなければならないと思い、急ぎ足でこの訴訟をスタートすることになりました。

      書き起こし終

      というわけで、伊藤さんは「裁判の準備中に木村さんの知らせを聞いた」と説明しています。ちゃんと会見を聞けば勘違いする余地はありません。あなたは情報源通りに語っているんだとおもいますが、その情報源が11:10部分だけ「都合のよいキリトリ」をして、「疑問」をひねり出したのでしょう。

      1. アバター 名無しの子 より:

        わかりました。とにかく私の言いたいことは、疑問があるという松田さんの記事が誹謗中傷に当たるのなら、疑問があるだけで世界中にレイプドラックや盗撮などを言いふらした伊藤詩織ジャーナリストの行動は、明らかに誹謗中傷に当たります。松田さんの記事を批判する前に、世界の100人に選ばれた伊藤詩織ジャーナリストに抗議された方がよろしいかと存じます。伊藤さんが性被害者だからいたわるべきというのなら、山口さんは虚偽被害者です。不起訴の性被害をあったと表現するなら、不起訴(確定ではない)の虚偽告訴罪もまた、あったことになりますからね。以上です。

        1. アバター 法律家コンプレックス より:

          伊藤さんの公表行為が名誉毀損にあたるかどうかは、すでに係争中で、今のところ刑事は不起訴、民事では一審で棄却となっているところです。伊藤さん自身が行動に始末をつけつつあるわけで、外野が何か言うことはないと思います。

          >不起訴の性被害をあったと表現するなら、不起訴(確定ではない)の虚偽告訴罪もまた、あったことになりますからね。

          伊藤さんは2017年10月の記者会見で「私はレイプされました」と発言しましたが、山口氏による虚偽告訴罪の告訴は今のところ不起訴処分となっていますね。個人的には、虚偽告訴罪の明白な証拠があったのなら民事訴訟で提出しておけばよかったのに、と思いますが。

          1. 松田 隆🇯🇵 @東京 Tokyo🇯🇵 松田 隆🇯🇵 @東京 Tokyo🇯🇵 より:

            >>法律家コンプレックスさま

             名無しの子様はもう返信は結構ですと言っているので、これ以上の投稿はやめてください。一応、公開しますが、内容はほとんど意味がないことなので、これに関する内容を投稿しても、今後はアップしません。

            >>虚偽告訴罪の明白な証拠があったのなら民事訴訟で提出しておけばよかったのに、と思いますが。

             刑事告訴の案件を民事で損害賠償請求するかどうかは出訴する者が決めることで、それを個人的な見解でどうこう言う意味はありません。相手の意見に対して関連性のない回答になっているように僕には見えます。意味のない回答になっていますから、もう、ここで終わりにしてください。

  19. アバター 青山回廊 より:

    松田様

     途中で送信してしまい、申し訳ありませんでした。

    「レイプがなかったというのは準強姦罪での刑事告訴が不起訴となったからだ」という事かと思いますが、控訴中とはいえ、民事訴訟の判決で「被告が酩酊状態にあって意識のない原告に対し、原告の合意のないまま本件行為に及んだ事実、および原告が意識を回復して性行為を拒絶した後も原告の身体を押さえつけて性行為を継続しようとして事実を認めることができる」と述べられたことを考慮しなくてもよいものなのでしょうか。

    また、「嘘つきだと断定する材料を僕は持っていません」とのことですが、「レイプは無かった」ということであれば、「レイプがあった」と民事訴訟を提起した伊藤さんは必然的に嘘つきだということになるように感じます。

    このあたりは素人では判断がつけづらいため、ロースクール卒の松田様にはわかりきったことかもしれませんが、ご意見がお聞きできればと思っています。

    1. 松田 隆🇯🇵 @東京 Tokyo🇯🇵 松田 隆🇯🇵 @東京 Tokyo🇯🇵 より:

      >>青山回廊様

       伊藤詩織さんは性犯罪被害者ではありません。なぜなら、問題とする行為が犯罪として成立していないからです。民事の不法行為はイコール犯罪ではありません。

       そうなると、以下は必然的におかしいことが分かりますよね。

      >>民事訴訟を提起した伊藤さんは必然的に嘘つきだということになるように感じます。

      1. アバター 青山回廊 より:

        もちろん山口氏は準強姦罪の告発が不起訴となっていますから、刑法犯ではありません。私はそんな主張をしていない。

        それとは別の論点として、民事で認定された「酩酊状態にあって意識のない人に対して合意のないまま性行為に及ぶ」という不法行為のことは「レイプ」と呼ぶのではないか、ということです。我が国の司法制度上、民事訴訟と刑事訴訟で判断が分かれる事態は当然に予想されることです。

        煎じ詰めると、山口氏のレイプ行為については、刑事では認定されなかったが民事訴訟では地裁が認定され、現在控訴中というのが現状であるところ、「レイプは存在しなかった」とまで断言するのは妥当なのでしょうか。

        1. 松田 隆🇯🇵 @東京 Tokyo🇯🇵 松田 隆🇯🇵 @東京 Tokyo🇯🇵 より:

          >>青山回廊さま

           刑法の(準)強姦がなかったということです。レイプを日本語訳すれば強姦と考えれば、レイプはなかったということです。伊藤詩織さんは今、性犯罪被害者であるとは言ってないでしょ? 言い方として「性暴力を受けた」と。つまり、自分で刑法上のレイプはされていないということは認めざるを得ないわけです、山口さんが不起訴ですから。

           性暴力を「レイプ」と表現すれば、それは刑事上の強制性交(強姦)になるから、それだと名誉毀損で逆に提訴されるから、慎重に言葉を選んでいるのだと思います。弁護士のアドバイスを受けて。そして、僕は民事上の不法行為をレイプと呼ぶ解釈を聞いたことがありません。それはそう主張している方に聞いてください。

           理解できなければ、もう別のところに聞いてください。同様の質問の場合、公開しません。

          1. アバター 青山回廊 より:

            お返事、ありがとうございます。お考えが理解できました。

            なお、伊藤さんは、2017年10月に、弁護士同席の会見で「私は2年前にレイプされました。」と述べています。
            https://news.yahoo.co.jp/articles/e987aa10938fd2d87c56d6013db177086e2cef9c

            やりとりはここまでといたします。

          2. 松田 隆🇯🇵 @東京 Tokyo🇯🇵 松田 隆🇯🇵 @東京 Tokyo🇯🇵 より:

            >>青山回廊様

             不起訴の後の「レイプ」ですから、名誉毀損になる可能性はあるでしょうね。ただし、名誉毀損は親告罪です。

          3. アバター 金八なんていない より:

            性犯罪ではないのですが、いじめが原因で、自殺した生徒の親が加害者を民事裁判で訴えた場合、民事裁判で勝っても、相手が不起訴なら批判するにあたって言葉を選ばなければならないのでしょうか。実は私の叔母が当事者で、相手の生徒を人殺しって言ってしまったんです。最初は相手の元生徒も、家族も反論してこなかったのですが、叔母も感情的になってその後しばらく、人殺しとか、犯罪者って近所の人とかにも聞こえるような批判を…結果、向こうから名誉毀損で訴えると…叔母も非があったにせよ、いじめで自殺したという事実があっても、不法行為が民事裁判で認められても、加害者を犯罪者って言ったらアウトなんでしょうか。すみません。昔の話です。

          4. 松田 隆🇯🇵 @東京 Tokyo🇯🇵 松田 隆🇯🇵 @東京 Tokyo🇯🇵 より:

            >>金八なんていない様

             状況によると思います。

             最初、相手の家族が反論しなかったものの、その後、ずっと言い続けて社会的名誉を傷つけていた場合、不法行為が認められる場合はあると思います。実際、訴えられてどうなりました? 裁判所は個別の事例で判断します。「この場合はこうだ」という線引きがスパッとできるわけではありません。

             不起訴なら言葉を選ぶどうこうは、法律上の問題ではなく、日常生活の問題でしょう。相手が社会的名誉を傷つけられたと感じたら訴えた、それだけだと思います。加害児童の家族は、一生、相手が気が済むまで罵詈雑言を浴びせられても我慢しなければいけないというのもおかしな話で、その方法が名誉毀損罪を成立させるなら、法はそれに従って裁くしかないと思います。

             お気持ちは分かります。いじめ問題について、加害者の人権ばかりが優先される現状は僕もおかしいと思います。少年であろうが死刑にしてやれ、ぐらいの感情はあります。ただ、感情と法の執行は別次元の問題です。感情だけで裁くことがあってはいけないと、木村陽子さん(仮名)も言っていましたが、僕もその通りだと思います。

  20. アバター トトロ より:

    日刊スポーツは、Jリーグ所属選手が交際女性に対して暴力をふるったことを公表しないこと隠ぺいとしているけど、女性側と示談していることと女性側が、公表しないでほしいと要望したことで公表しなかったと言っていることを無視いている。選手を処分すればいいだけで、公表しないように女性側が言っているわけだから、記者が公表しないことで隠ぺいで会社幹部を重罰城は、明らかに越権行為。今回の伊藤支持者の木村さんの素性明らかにしろとと同じで、女性要望も平気で無視るの明らかなダブルスタンダード。
    https://www.nikkansports.com/soccer/news/202102140000521.html

  21. アバター 名無しの子 より:

    金八なんていない様
    身内の方がつらい思いをされたとのこと、心よりお見舞い申し上げます。
    いじめ問題は、本当に根深い問題ですね。ましてや、亡くなられてしまったとのこと、もう言葉もありません。
    いじめと性犯罪は、全く違うと思います。
    性犯罪に関しても、木村さんのように、見知らぬ相手から暴力で〜というのは、もう言語道断、許されざる犯罪です。しかし、伊藤氏のように知り合いとの飲み会で泥酔して、相手は同意だと言っている場合、もしかしたら、一夜の恋にすぎないかもしれないわけです。
    でも、いじめにおいて、同意していじめてたなんて理屈は通りません。ましてや、亡くなってしまったのなら、もうどんなに相手を批判しても、しきれないくらいだと思います。
    法律のことはさしおいて、あなた様のお気持ちは、とてもよく理解できますよ。不起訴だから犯罪者ではないという言葉に、違和感を感じられるお気持ちも。でも、お身内のいじめ事件と今回の事件は、本質的に違うのです。今回の事件は、眞子さまの婚約者のお母様の件と少し似てるような。相手の元恋人は、お金を貸したと言い、本人はもらったと言っている。皇室がからんでなければ、そういうのは、個人間でやってくださいと言いたくなりますよね。
    私の子供も、いじめ問題で苦しみました。いじめがなくなることを、心から祈ります。

    1. アバター 金八なんていない より:

      名無しの子さん、返信ありがとうございます。私は法には無知なので、正しいか間違ってるか分かりませんが。ブログ主の松田さんが、不起訴なら民事裁判で勝っても相手を犯罪者扱いしたら人権侵害って言ってたから、いじめで自殺に追い込まれても相手が起訴されない限り、犯罪者扱いしたら人権侵害なのかなって思ったのです。基準がネットで調べてもわからないっす。

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