レタスドッグ265円 ドトール美人店員さんに505円を出したら変な顔をされた

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松田 隆🇯🇵 @東京 Tokyo🇯🇵

松田 隆🇯🇵 @東京 Tokyo🇯🇵

青山学院大学大学院法務研究科卒業。1985年から2014年まで日刊スポーツ新聞社に勤務。退職後にフリーランスのジャーナリストとして活動を開始。

 消費税が10%になってから5日目の10月5日(土)、ドトールコーヒーでレタスドッグを買った。「265円(税込)」と言われたので1円玉を5枚入れて505円出したら、若く美しい店員さんが「え?」と変な顔をした。

■店員さんは265円と言ったはずだが…

レタスドッグ、店内なら265円

 店員さんは505円を受け取ってから「え、え?」みたいに言って困っている様子だったので、(どうしたのかな)と思ってレジの表示を見たら「260円」となっているではないか。僕は「1円玉はいらなかったですね」と5枚の1円硬貨を引き取り、お釣り240円を受け取った。

 (確か、この店員さん265円って言ったよなあ)と思っていたら、メニューのところに「レタスドッグ265円」、その下に「テイクアウト260円」「本体価格241円」と書いてあった。

■KFCとドトールの違い

 つまり店員さんは僕が「持ち帰りで」と言ったのを聞き漏らして10%で計算したのだろう。それで僕が後から「袋には入れなくていいですよ」と言ったので、テイクアウトであることに気づいて打ち直したのが真相と思われる。

 ケンタッキーフランドチキンはイートインでもテイクアウトでも同じ金額になるように本体価格を変更していると聞くが、ドトールコーヒーは本体価格を統一して、税率を変えているということである。

 こんな小さな出来事に、消費税の増税という世の中の動きを感じとれた。せっかくなので店内のメニューを写真で撮らせてもらった。美人の店員さんを撮った方がPVが増えそうだが、さすがにそうはいかないので、悪しからず(笑)。

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