古谷経衡氏・阿部岳記者ウイグル話法批判のお粗末

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松田 隆🇯🇵 @東京 Tokyo🇯🇵

松田 隆🇯🇵 @東京 Tokyo🇯🇵

青山学院大学大学院法務研究科卒業。1985年から2014年まで日刊スポーツ新聞社に勤務。退職後にフリーランスのジャーナリストとして活動を開始。

 ”進歩派”などと自称する人たちの間で「ウイグル話法」が取り上げられている。保守系の人間が革新系の人間に対して「なぜウイグル問題を批判しないのか」と問うのが「ウイグル話法」。それを批判する人たちの言説を見ていると、合理性を欠く理屈ばかりが並んでいる。

■「ウイグル問題を最も批判したのは共産党」と古谷氏

連日報道されるウイグル問題(産経新聞紙面から)

 ウイグル話法について、作家・文筆家・評論家の古谷経衡氏は以下のように説明している。「日本内外で人権軽視とされる舌禍を保守系の政治家や私人等が行い、世論から猛烈な批判を受けると、その対抗言説として必ず『ならばウイグル問題をなぜ批判しないのか』として、保守派が主にネット上で持ち出す言説の事である」

 古谷氏はその例として、東京五輪・パラリンピック組織委員会の森喜朗前会長の女性蔑視ともとれる発言を挙げ「ある保守系の人物の人権に関する舌禍への批判への対抗として、ウイグルの人権状況への無批判を持ち出す。これがウイグル話法である。」とした。

 古谷氏は保守派のするウイグル話法を批判。その核となるのは、日本共産党の存在である。「少なくとも現在日本の国政政党に於いて、最も中国のウイグル問題を批判してきたのは…日本共産党である。」として、「ウイグル話法の話者は、日本の革新勢力や進歩派こそが、もっとも辛辣な中国共産党批判者であるという事実について、無知なのである」とする。

 そのような状況であるから「ウイグル話法は事実とは真逆であり、保守派の誤解によって生まれたリベラル攻撃の間違った戦法であることは指摘しておかなければならない。」と結論づけた(以上、「ウイグル話法」とは何か?~リベラルは中国に甘い、という誤解~)。

■沖縄タイムス阿部岳記者の的外れな論調

 最近、このウイグル話法について持ち出したのが沖縄タイムスの阿部岳記者である。4月2日にシーサー平和運動センターを称する那覇市の投資業・久我信太郎氏が那覇新都心で街宣を行っているところへ取材に訪れた。久我氏は中国を批判する街宣で知られており、この日は、東トルキスタン共和国の国旗を掲げて演説を行おうとした。東トルキスタン共和国は人民解放軍に侵攻され、中国に併合される形で1950年に消滅した国家である。

 中国政府の横暴を訴え、ウイグル人の問題提起をするために東トルキスタン国旗を持ち出したであろう久我氏に、阿部記者は何の旗か問うた。久我氏が「トルスキタン(トルキスタンの言い間違えであろう)」と答えたのに対して「あなた、それ知らないで掲げてるんですか?」と問い詰め、その様子を動画でアップした(【ヘイト街宣記録】2021年4月2日 「とるすきたん」)。

 さらにTwitterで以下のような投稿をしている。

ウイグル話法は、ウイグル族の人権を守ることが目的ではなく、別の人権問題から目をそらすことが目的。本当に人権を守りたい人は、全ての問題を尊重する。レイシストは東トルキスタンの旗を中国人差別に利用しながら何の旗かさえ知らず、「とるすきたん」と答えた。4月5日12:08公開

 つまり、阿部記者は、ウイグル問題のことを知らずに中国批判をしている、革新勢力を攻撃するための材料としてウイグル問題を利用していると言いたいようである。

■共産党のウイグル問題批判はアリバイ作りのように見えて…

何かと批判を受けることが多い阿部岳記者

 古谷氏、阿部氏の主張をよく読むと、本質的な問題には全く答えていないことが分かる。まず、古谷氏は、日本共産党がウイグル問題を強く批判している事実をもって、「日本の革新勢力や進歩派こそが、もっとも辛辣な中国共産党批判者であるという事実について、無知なのである。」とするが、これがそもそもの間違い。

 革新勢力の1つである日本共産党が辛辣な中国共産党批判をしているのは間違いではないとしても、日本の革新勢力や進歩派の多く、例えば、立憲民主党、社民党、れいわ新選組の多くの議員、左翼系の政治団体、フェミニズム団体、東京新聞の望月衣塑子記者らを代表とする一部メディアなどの多くが辛辣な批判をしていない事実を見落としている。

 「彼らの世界観には、進歩派やリベラルは人権を叫ぶくせに、世界最大級の人権問題のひとつであるウイグル問題については無知・無理解・無批判である―、と思い込んでいる」(「ウイグル話法」とは何か?~リベラルは中国に甘い、という誤解~)としているが、少なくとも無理解・無批判の部分は、共産党という例外があるとはいえ大筋において間違っていない。

 その共産党とて、批判はするものの実際に在日中国大使館前で共産党主催のデモを行った形跡もない。ただ、ネット上で日本語で批判するのみ。相手の耳に届いているかも分からず、(我が党は批判していますよ)というアリバイ作りではないかとすら思われる。

 阿部記者に至っては、ウイグル問題に関連するかつて存在した国の正式名称を知らなかったことを根拠に「ウイグル族の人権を守ることが目的ではなく、別の人権問題から目をそらすことが目的」と断じている。71年前に滅亡した国の名前を言い間違えただけで、「ウイグル族の人権を守ることが目的ではなく」となぜ断定できるのか、根拠は示されていない。

■なぜウイグル問題を批判しないのかという根源的な問い

 ウイグル話法を使う者が最も聞きたいのは「日本の革新勢力や進歩派の多くが、なぜウイグル問題を批判しないのか」という点に尽きる。古谷氏も、阿部氏も、この問いに明確に答えていない。その問いへの両者の回答は、引用した資料からすると以下のようなものである。

古谷氏:日本共産党はウイグル問題を批判している。

阿部氏:保守系の人はウイグル族の人権を守ることなど考えていない。

 問と解が全く噛み合っていないことはお分かりであろう。

 現代社会で最も深刻な人権侵害は、伝えられることが真実であれば、中国共産党によるウイグル人に対するものである。強制不妊手術、性的暴行、恣意的な拘束や拷問、あるいは殺害など、阻止するために一刻の猶予もできない状況にある。EUに米英加がウイグル問題で対中制裁を発表したのは、解決が遅れれば遅れるほど被害者、死者が増えるという意識が根底にあると思われる。

 日本でももちろん人権問題はあるが、北朝鮮による拉致問題を除き、一刻の猶予もなく解決しなければならない事案がどれほどあるだろうか。女性軽視の発言、ヘイトスピーチ、障害者への差別などは解決すべきではあるが、それらがウイグル問題に優先する理由はあるのか。

 極めて抽象的に表現すれば、塀の向こうで人を殺す物音がするのに聞こえないふりをして、目の前でされた「女性が入ると会議が長くなる」という発言について問題にする不自然さを、保守系の人々は批判しているのである。

■阿部記者はウイグル問題も尊重したらどうか

 阿部岳記者は前述のTwitterで語っている。「本当に人権を守りたい人は、全ての問題を尊重する。」。

 まさにその通りである。ならば阿部記者も古谷経衡氏も、ウイグル問題を尊重したらどうか。理屈にならない理屈でウイグル話法を批判し、肝心のウイグル問題にそっけない態度をとっているから、多くの読者から信頼されていないことにいい加減、気付いてほしい。

11 thoughts on “古谷経衡氏・阿部岳記者ウイグル話法批判のお粗末

  1. アバター 野崎 より:

    こんにちは

    >ウイグル話法を使う者が最も聞きたいのは「日本の革新勢力や進歩派の多くが、なぜウイグル問題を批判しないのか」という点に尽きる。古谷氏も、阿部氏も、この問いに明確に答えていない。

    答えは、奴ばらはファシストだからである。
    ファシストは人権など問題にしないどころか破壊する。(それは何故か及びその証左は割愛、長文となるので、)

    ファシストの構成を再度。

    ファシスト、中核を成すプロ組織、プロ市民、そのシンパサイダー 同じ資質を有する者達、洗脳された者達(敵である、洗脳を解く必要はある) 
    新たに加える、→ 自らの利害でファシストに迎合、利用する者達(敵である)
    他の構成員と明確に境界は引けず混然化して在る。

    話しがズレるが伊是名夏子氏は上記のいずれかに該当するファシストである。

    >阿部岳記者は前述のTwitterで語っている。「本当に人権を守りたい人は、全ての問題を尊重する。
    まったくもってその通りである。

    伊是名夏子氏は自己の利益の為に他の障害者を利用しているのである。
    伊是名夏子氏は自己の人権を問題にするのであれば
    社民党常任幹事である氏は当然にして拉致、北朝鮮との経緯、現在の見解を表明し行動をとる義務がある。
    社民党は実質何もしていない、よって氏も同じだ。(少なくとも党を糾弾すべきです。)

    これは偽クリスチャン奥田知志牧師も同じである。
    殺された知的障碍者達を利用し、そして殺した植松死刑因をも目的の為に利用している。
    妊娠中絶で殺される命はクリスチャンでありながらまったく問題にしない。

    ●我らは連帯を求めて孤立を恐れず。
    70年代左翼の常套句の一つである。

    石原信太郎氏の大学紛争を扱った小説、野蛮人の大学のエピローグに使われた言葉である。
    ●我ら(ファシスト)は連帯(ファシストとの)を求めて孤立を(社会、他の社会人から孤立しても)恐れず。

    伊是名夏子氏のメッセージである。 ファシストがファシストに援軍をもとめているのである、批判され、社会からある意味の孤立をしようともよしとして。 で、集まった味方は正に味方、ファシスト達である。(構成員のどれかに該当する)

    >JRで車いすユーザー乗車拒否にあいました。~~~~~ 味方が必要なので、長いですが、どうか読んでください、シェアしてください。

    伊是名夏子氏の行動、行為、上記のメッセージからまっとに社会を改善していこう、との意志は感じ取れない。

    ●沖縄タイムス阿部岳記者の的外れな論調

    阿部岳記者は何故、久我信太郎氏に対し、お前は中国を攻撃するための材料としてウイグル問題を利用している?

    ウィグル問題は広義に中国の問題である、ウィグル問題は中国の問題である。

    ウィグル話法とはダブルスタンダードを批判する新しい表現だろう。

    >ウイグル話法は、ウイグル族の人権を守ることが目的ではなく、別の人権問題から目をそらすことが目的。

    上記の発想、にた論理で、かつて相対化という事が使われた、姜尚中氏などがよく用いていた。
    韓国にも慰安婦はいた、と相対化して問題を打ち消そうとしていると。
    この論理が詭弁であり破綻していることは以下に記する。

    >本当に人権を守りたい人は、全ての問題を尊重する。

    本当に、まったくもってその通りである。

    阿部記者に問いたい。
    利用しているとの根拠は何か? 主観、思い込みで記事を書くのならば記者の資格は無い。

    別の人権問題から目をそらすことが目的なのか?
    そして利用しているか否かの見分け方は簡単だ。その答えは阿部記者自身が言っている。

    >本当に人権を守りたい人は、全ての問題を尊重する。
    ここは全ての問題ではなく、全ての人権を尊重する。に変えた方がよい。

    見分け方はダブスタか否かだ。
    社民党を見ればよくわかる。拉致を問題にせず慰安婦を利用する。

    姜尚中氏の相対化論は破綻している、慰安婦で日本を批判し韓国、米国を批判しない者のダブスタ、日本が侵略したとして韓国のライダイハンを批判しない者のダブスタは相対化論では論破できない。

    >本当に人権を守りたい人は、全ての人権を尊重するのである。

    アリバイ工作は共産党だ。
    党内選挙はあるとしながら実質独裁体制を取るファシスト共が何をいうか!

    御返信は不要です。

    1. 松田 隆🇯🇵 @東京 Tokyo🇯🇵 松田 隆🇯🇵 @東京 Tokyo🇯🇵 より:

      >>野崎様

       コメントをありがとうございます。

       阿部記者のダブルスタンダードには本当に腹が立ちます。毎度のことなのでいちいち指摘するのも面倒ですが、言い続けないと彼らは自分たちの誤りに気づきません。その意味で、定期的に阿部記者の話は入れていこうと思います。

       日頃、表現の自由を叫びながら、件の久我氏の演説を「カウンター」と称して妨害している勢力を称賛しているのが阿部記者です。僕は彼は自由の敵だと思っています。そして、全共闘世代の多くは、彼と同じような考えであったように感じています。

       野崎様のように考える方がもう少し多ければ、70年代はもっといい時代になっていたのではと感じます。

  2. アバター 野崎 より:

    追記

    >姜尚中氏の相対化論は破綻している、慰安婦で日本を批判し韓国、米国を批判しない者のダブスタ、日本が侵略したとして韓国のライダイハンを批判しない者のダブスタは相対化論では論破できない。

    70年代、ベトナム戦争に対して左翼、新左翼ともその見解、主張は一致していました。
    アメリカのベトナムに対する帝国主義的侵略である、と。

    そして日本は加担していると激しく非難、そして攻撃しました。
    負傷兵が入院する米軍王子野戦病院へのデモ攻撃は今でもゆるせません。

    韓国は米軍と共に参加した、そしてライダイハンを行った。

    韓国に対する批判は一切ない、当時も今も。

    これをしてダブルスタンダードというのである。
    姜尚中氏の相対化論など笑わせる。
    姜尚中氏はライダイハン、および韓国にも慰安婦が存在したことを批判はしたが、
    アリバイ工作だ。
    それは前に記したように姜尚中氏の人権に対するダブスタで解る。

    御返信は不要です。

  3. アバター テイロン より:

    「ウイグル話法」を批判する自称「進歩派」とやらが、「ウイグル問題」についてまともに答えていないことがよくわかるトピックで興味深いです。
    都合の悪いことには正面から答えずに、自分に都合の良いことのみを主張するのでは議論は成り立ちませんね。

    ただし、「ウイグル話法」自体はあまり褒められた手法ではないと考えます。保守勢力が批判される場面においては、その批判内容をしっかり把握し、それに対して反論するのが筋であろうと考えるからです。
    議論を優勢に進めたい(もしくは劣勢を跳ね返したい)ために「ウイグル話法」を使うのであれば、自称「進歩派」とあまり変わらないのではと感じてしまいます。
    ディベートのテクニック的ものとしては有効なのかもしれませんが…。

    議論においては、設定されている命題に集中してやり取りすべきと私は考えています。別の命題については別の議論にてやり取りすればよいのです。「保守」「革新」の双方ともこの点に留意して議論すれば、不毛な消耗戦は避けられるのではと思います。

    1. 松田 隆🇯🇵 @東京 Tokyo🇯🇵 松田 隆🇯🇵 @東京 Tokyo🇯🇵 より:

      >>テイロン様

       コメントをありがとうございます。

      >>議論においては、設定されている命題に集中してやり取りすべきと私は考えています。

       これはそれが理想だと思います。ウイグル話法は相手の二重基準を攻撃するための1つの手段であり、相手がそのようなことをしなければ本題に集中できますね。対立する政治的立場の人たちも、人権という普遍的な価値を尊重する基盤の上で議論すれば、こうした話は出てきません。そうなってほしいものです。

  4. アバター 匿名 より:

    ウイグル話法という名前が与えられているが、元々はワットアバウトイズムというすり替え論法の一つであり、批判に対して相手が対応していない似た問題を挙げて批判をかわすものです。
    それ自体は実際、近年リベラル(ということになっている人たち)を攻撃するために口を開けばウイグルを持ち出してくる人たちが散見されるため古谷氏の指摘は一定の理があると思います。
    もちろんウイグル問題は今世界が注目しており、自分も対処すべきことだと思っているし、正直古谷氏の分析は時々脱線やズレを感じる事が多々あるのは同意しますが、「批判をしていない=同意したと見なす」という話の持ち込み方は 世界で起こっている(活動意義に関連する)問題全てに表明をしていないと論理矛盾というワットアバウトイズムの応酬を許すことになるので、この記事に対しても同じような反撃を許すものになると思います。

    1. 松田 隆🇯🇵 @東京 Tokyo🇯🇵 松田 隆🇯🇵 @東京 Tokyo🇯🇵 より:

      コメントをありがとうございます。

       ご意見はごもっともなのでしょうが、ウイグル話法に対して、阿部岳記者がなぜ、ウイグルを叩かないのかという質問に答えればいいのにというのは率直に疑問を感じるということです。

       ウイグルの話を持ち込んだ人に「お前は東トルキスタン共和国を知らなかった、だからウイグルを知らずに相手を攻撃しているから、聞く価値はない」という論法は勝手ですが、それはそれとして、なぜウイグルの話を避けるのか説明してほしいものです。主張する者がウイグルのことをよく知らないことが、自分が説明しなくてもいい理由にはならないでしょということです。

       要は二重基準を責められているわけで、そこにしっかりと答えてほしいということです。

  5. アバター 匿名 より:

    今の状況を伝えるということは、伝わってます。
    ツイッターをフォローしました。
    また、読ませてください。

    1. 松田 隆🇯🇵 @東京 Tokyo🇯🇵 松田 隆🇯🇵 @東京 Tokyo🇯🇵 より:

       フォローしていただき、ありがとうございます。

       基本はフォローバックしていたのですが、今は処理が追いつかない状況になっておりまして、フォローバックは一時、作業を停止している状況です。申し訳ございません。

       これからもよろしくお願いいたします。

  6. アバター 野崎 より:

    ウィグル話法、

    すり替えか? それとも相手に真に矛盾を持ち、相手のダブルスタンダードを批判する、どちらであるか?

    判断は容易です。

    それは具体的問題と時系列、脈絡、そして、その者のよって立つところでおのず判断されるので問題はない。又境界線を明確にひけるものではありません。

    そもいかなる問題において、それはウィグル話法だとの反論があったのか?
    古谷氏は、これがウィグル話法だ! と実体のない虚構をもって語っている。
    古谷氏の弁 ⇓⇓
    >上記はあくまで私の創作だが、

    枝野氏が記者会見で喫煙問題を指摘され、自民党にも言って欲しい(なぜ他を批判しないのか?)はウィグル話法にも似ているが自らの人格が問われるだけの(問われた?)ことだ。

    辻元清美氏の
    >北朝鮮には(戦後)補償を何もしていないのだから、そのことをセットにせず『北朝鮮に拉致された日本人九人、十人返せ』ばかり言ってもフェアじゃない。

    日本も人権侵害をしている北朝鮮を非難できない。何故自らを非難しないのだ。要約するとこんな感じか?

    これもウィグル話法に似ている? 補償義務はでっち上げであ拉致とは関係ない。
    時系列でいえば現代において起こったテロであり過去のこととは何ら関係ない。

    つまり現在、いかなる具体的問題で、それはウィグル話法だ!と、どう使われているのか?

    汚染水(敵のプロパガンダ、処理水)海洋放出を韓国が駐韓大使を呼び出し抗議した。
    韓国もやっているではないか、自らを、そして同じ事をしている他国を何故非難しないのか? は当然の疑問でありウィグル話法ではない。

    姜尚中氏等がよく使用した、それは相対化だ(ダブスタを批判してくる相手に対し)など以前より使われてきたが単なるごまかしであり、自らのダブスタを否定するとはできない。

    >世界で起こっている(活動意義に関連する)問題全てに表明をしていないと論理矛盾というワットアバウトイズムの応酬を許すことになるので、

    その様な事は無い、ありません。
    全ての問題に対処するいことはできない。それは常識であり皆わかっている。

    その者のよって立つところ、その主張、行動により判断できる、総合的に判断でき論理矛盾など生じない。
    よって立つところ、立脚する価値感か眼が全てを広義に包括する。
    自由民主党か共産党かである。

    社民党、社民党員が人権を問題にするのならば、党員自己の人権のみならず拉致を問題とし、北朝鮮との関りを、その見解を表明し具体的に対処する義務がある。
    いや、それは人権を問題とするならば必ずそうする、そうなるのだ。

    これこそダブスタであり、それを指摘することはウィグル話法でもなんでもない。

    具体例により判断は容易である。 実際、それはウィグル話法だと頻繁に使われているのかは寡聞にして知りませんが、以前の相対化に同じく言わせておけばよい。

    攻撃がある、など何を今頃の感があります。狭義にこのサイトに関してもです。
    すでに戦闘状態であり敵の攻撃、プロパガンダには反撃、カウンタープロパガンダを発すればよいである。

    御返信は不要です。

    全ての問題に対処するいことはできない。

    攻撃があるなどと何を今頃の感がある

  7. アバター 野崎 より:

    御返信は不要です。以下、コピペミスです(>_<)
    捨て台詞ではありません。
    失礼しました。

    ⇓⇓⇓
    >御返信は不要です。

    >全ての問題に対処するいことはできない。

    >攻撃があるなどと何を今頃の感がある

    全ての問題に対処するいことはできない。

    攻撃があるなどと何を今頃の感がある

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